かねこの気まぐれ芝居日記の最近のブログ記事

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☆かねこのぶろぐ☆


5月30日(水)に東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で開幕した「入江雅人グレート一人芝居」。
今回はなんとオール新作だそうです!
入江さんが書いた作品以外に、古田新太さん、赤堀雅秋さん、 ブルースカイさん作の演目もあり、今までの一人芝居とは一味違う印象でした。
"開かずの扉"を開けちゃった感じ!?
詳しく書くと、ネタバレになってしまいそうなので、貴重な舞台写真だけお見せします!

ちなみに初日の会場には、TVや舞台でお馴染みの面々も。
何とも豪華な初日でした。

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★げきぴあニュース★

5月11日、東京・浅草寺で四代目市川猿之助を襲名する市川亀治郎さんと、九代目市川中車(ちゅうしゃ)を襲名する俳優の香川照之さん、五代目市川團子(だんこ)を襲名する香川さんの長男・政明くんらが、襲名披露興行の成功を祈願してお練りを行いました。
ニュースの詳細は@ぴあニュースでご紹介しています。

げきぴあニュースでは、お練りの模様と、祈願後に行われた亀治郎さん&香川さん親子の楽しい会見の模様をお届けします。
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4月20日に行われた「第37回菊田一夫演劇賞」授賞式。
菊田一夫演劇大賞は、劇作家で演出家の三谷幸喜さんが受賞!
演劇賞には、米倉涼子さん石丸幹二さん瀬奈じゅんさん、宝塚歌劇団星組の柚希礼音さんがそれぞれ受賞されました。
受賞式の後、マスコミの取材がありましたので、その模様をご紹介します。

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なお、受賞理由は以下のとおり。

三谷幸喜
「国民の映画」 「ベッジ・パードン」 「90ミニッツ」 の作・演出の成果に対して
米倉涼子
「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラの役の演技に対して
石丸幹二
「G・G・Rグレンギャリー・グレン・ロス」のリチャード・ローマ、「GOLD~カミーユとロダン~」オーギュスト・ロダン、「ジキル&ハイド」のヘンリー・ジキルとエドワード・ハイドの役の演技に対して
瀬奈じゅん
「三銃士」のミレディ、「ニューヨークに行きたい!!」のリサ・ヴァルトベルク、「ビューティフル・サンデイ」の三枝ちひろの役の演技に対して
柚希礼音
「オーシャンズ11」のダニー・オーシャンの役の演技に対して

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☆かねこのぶろぐ☆

数年前から注目している若手女性劇作家の高羽彩さんが、NHK-FMの新作ドラマの脚本を執筆されました。出演者には劇団☆新感線の橋本じゅんさんの名前も!そこで、高羽さんに今回の脚本について語っていただきました!

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つい先日まで、『ブスサーカス』というひどいタイトルの芝居をやっていたタカハ劇団の主宰、高羽彩と申します。
はじめましての方...がきっと多いことと思います。
はじめまして!
以後お見知りおきをお願いします。

みなさま、NHK-FMで放送されている『青春アドベンチャー』をご存知でしょうか?

月曜日から金曜日の22:45~23:00に放送されている青少年向けオーディオドラマ枠です。
このたびわたくし、『青春アドベンチャー』にて新作ドラマの脚本を担当させていただきました。
タイトルは『屋上デモクラシー』。
中学二年の少年少女が主役の青春ドラマです。

いよいよ、2月24日(金)から東京・水天宮ピットにて『THE BEE』〈English Version〉が開幕します!
これに先立ち、22日、〈English Version〉に出演するキャサリン・ハンターさん、グリン・プリチャードさん、マルチェロ・マーニさんと〈Japanese Version〉出演の宮沢りえさん、池田成志さん、コンドルズの近藤良平さん、そして両バージョンに出演する野田秀樹さんが記者会見を開きました。(共同脚本:野田秀樹&Colin Teevan・演出:野田秀樹)

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会見の詳しい内容はコチラ。

さて、この会見の最後に野田さんが「あっ、そうだ!」と大事なことを言わなきゃ、という感じで切り出した話がコレです。
         ↓
『THE BEE』English Versionに出演のキャサリン・ハンターとマルチェロ・マーニがワークショップを開催。
2012年3月13日(火)~18日(日)

「一週間だけ、若い人対象にしたワークショップをマルチェロとキャサリンがやってくれます!ぜひ!」と宣伝モード全開の野田さん。
報道関係者の手元の資料にも記載がなかったので、

【げきぴあ・観劇レポート】

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2000年の第一回公演以来、初のロングラン公演を行う「平成中村座」。旗揚げの地である浅草・隅田公園では先月に続き、活気に満ちた舞台が上演されています。

gekipia-sakuraseki02.jpg(写真は11月舞台より)

今月は菊之助が初参加するのも楽しみですね。
というわけで、12月某日、早速劇場に足を運んできました。

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青年団に所属する若手演出家、舘(だて)そらみ。そんな彼女が主宰する劇団"ガレキの太鼓"は「人間の孤独」に焦点をあて、たっぷりとした愛情表現で人間を描く作品を上演し続けている。 2012年1月に再演される『吐くほどに眠る』は2010年に上演され、好評を得た作品だ。それまで得意としていた群像劇の手法を捨て、一人の女性の人生にスポットライトをあてようと思った経緯とは?


――――『吐くほどに眠る』の初演以降、本公演では抽象舞台による演出をされていますが、群像劇から抽象劇に移ったきっかけはありますか。

狙ってやった訳ではなく、作品の題材を活かすためにやっていたら、抽象劇になっていました。実は幕が開けてみんなに言われるまで作風が変わっていたことに気づかなかったくらいです。そもそも、今回の作品を思いついたのは、罪を犯してしまった人間を書きたくなったからなんです。よく殺人事件のニュースが流れますけど、マスメディアがその人をあたかも殺人鬼のように描いているだけなんじゃないか。偶然殺人を犯した人もいて、実は私たちとそう変わらない人なんじゃないか、と疑問をもつようになりました。そこで、福田和子さんなど殺人犯の手記を色々読んで調べました。犯罪者って、何かしら育ってきた環境にトラウマがあるようです。どこで決定的な原因を定めていいか分からない。ただ、そういう人間に育ったのは偶然じゃないか。少しでも踏み間違えたら、私たちも殺人鬼になったかもしれない。もしかしたら殺人鬼は人を殺してなかったかもしれない。大きな運命に巻き込まれて、それにあらがおうとするんだけど、どうしてもあらがいきれない人間の姿を描きたいと思ったんです。

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9月27日行われた会見では、歌舞伎俳優の市川亀治郎さんが四代目市川猿之助を襲名すると発表すると同時に、猿之助さんの長男で俳優の香川照之さんが九代目市川中車(ちゅうしゃ) を襲名することが判かりました。さらに、香川さんの長男政明君も、五代目市川團子(だんこ)として初舞台を踏みます。

来年、6月と7月に東京・新橋演舞場で上演される『初代市川猿翁(えんおう)・三代目市川段四郎五十回忌追善 興行』でのお披露目となりますが、今から本当に楽しみです。この興行は、東京公演のほかに、2013年1月に大阪・松竹座、3月に名古屋・御園座、6月に九州・博多座、12月に京都・南座で上演されます。

会見の様子は@ぴあニュースでご紹介してますので、こちらをチェックしてみてください。

ぴあニュース:香川照之が歌舞伎の世界へ 母に「ごめんね」

また、ニュースでご紹介しきれなかった写真とコメントを一部ご紹介いたします。

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☆☆☆かねこのぶろぐ☆☆☆

先日、ハイバイの岩井秀人さんが脚本を書いたテレビドラマ「生むと生まれるそれからのこと」の試写と会見に行ってきました。

このドラマはNHKのディレクター渡辺氏がハイバイの舞台を見て感動し、2008年ごろ岩井さんにテレビドラマの脚本を依頼してから3年越しで実現に至ったそうです。

物語は、フィギュアの造形師・佐藤たけし(柄本佑)と商業カメラマンの森聡美(関めぐみ)がひょんな事から知り合い、お互い相手の「深入りしない」、相手を「尊重する」という"境界線"のある考えに共感して付き合うことになる。が、ある日聡美の妊娠がわかった。親になるということにとまどうふたり...。
「結婚」についての考え方や、「両親学級」への参加、「嫁の両親」への挨拶といった様々な事柄に直面し、試行錯誤や衝突を繰り返しながらゆっくりと親になっていく若い男女の恋愛ドラマ。

umutoumareru01.jpg       会見に出席した柄本佑さん(左)と関めぐみさん(右)

☆かねこのぶろぐ☆

コクーン歌舞伎って結構クセになる芝居じゃないかしら?と勝手に思っています。
なぜそう思うのかと言うと、歌舞伎で知っている演目のはずなのに、コクーンで観るとまるで初めて観た芝居のような、不思議な感覚になることが結構あるんですよね。
そうすると、ぐるぐると頭で考えたり新しい感情がドドドっと押し寄せてきて、観終わった後にやや放心状態になってしまう。
で、また見たくなる。

もうひとつ、
演出の中に串田監督の解釈が加わるから、演じている役者も(おそらく)回を重ねるごとに昨日までと違う発見があると思うのです。
すると、昨日よりも今日、今日よりも明日とどんどん進化していくんじゃないかしらと。
で、口コミが気になったりしているうちに、気がついたらまた見たくなっちゃう。
ね?クセになる要素があるでしょ。

と前置きばかりが長くなりましたが、私も早速観てきました。

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