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1月10日(金)CBGKシブゲキ!!にて 『おとぎ裁判』第2 審~戦慄の誘拐パレード ビッグマウスにご用心♪~が開幕した。
物語の舞台となるのは、おとぎの国の奥深くにある"幻火(まほろび)の館"通称"Castle Torch(キャッスル・トーチ)"。 この屋敷の主・裁判官の"アケチ"に判決を求め、おとぎの国の住人たちが毎夜ここを訪れる。 しかし、その灯火に照らし出されるのは、残酷で美しいたったひとつの真実だけ。 おとぎの国で炙り出される"シンジツ"とは...?

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誰もが知っているおとぎ話を裁判にかけるというストーリーで、個性豊かなキャラクター達が歌あり踊りあり笑いありのジャッジメントSHOW を繰り広げながら、たったひとつの真実を暴いていく。2018年9月の初演では、物語りの判決シーンで、観客が会場でレンタルが可能なトーチ(ろうそく型ライト)を使い、劇中の判決に参加ができる参加型ジャッジメントタイムも話題となった。待望の第2弾となる今作では、ハーメルンの笛吹き男を裁く。

1月10日(金)、開幕に先駆け公開ゲネプロとマスコミ向けのフォトセッションと挨拶が行われ、出演者たちが登壇。それぞれ意気込みを語った。

ロッキン=ヨーコ_O212976.JPG

ロッキン=ヨーコ「私のキャラクターはおとぎの国とゲンジツの世界を行き来するキャラクターです。案内人という立場として、みなさまをスムーズにおとぎの国へご案内出来るように精一杯頑張りたいと思います!全キャストさま本当に個性豊かなのでそれにしがみついて、私自身がおとぎの国を楽しみたいと思います!」

横井翔二郎_O213278.JPG

横井翔二郎「この日の為に、引くほど稽古をしてきました(笑)我々自信を持ってこれは面白いんじゃないかと思える物を、これからようやくお客さまの前で披露出来るという事で非常に楽しみにしております。本当に全員まとめて巻き込んでいきたいと思いますので、よろしくお願い致します。」


碕理人_O213523.JPGのサムネイル画像

碕 理人「とうとう初日が開きます。僕たち7名の個性的なキャスト、そして演出のキムラさん、本当にお世話になっているスタッフのみなさん、全員でこの舞台を創り上げました!あとはお客さまに来て頂いて、お客さまにも参加頂いて、それで1つの舞台が出来上がると本気で思っております。今回題材が"ハーメルンの笛吹き男"という事で、笛吹き男ピート役の碕理人、果たしてどんな人物なのか...!悪い奴なのか、良い奴なのか、それとも...!!(笑)本当に楽しい舞台となっておりますので、是非みなさま劇場でお待ちしております!」


廣野凌大_O213246.JPG

廣野凌大「みなさま先ほどからおっしゃっているように、稽古からスタッフさんもキャストさんも全身全霊で引くほど稽古をしてきて(笑)、それを劇場に持ち込んで全部が詰まっています。お客さまには引くくらい楽しんで頂いて、手の毛細血管が爆発するくらい拍手をして頂いて、涙腺が無くなるくらい泣いて頂いて、そして最後歩けなくなるくらい地団駄を踏んで頂いて、全身が凄いことになるまで楽しんで頂きたいと思っておりますので(笑)是非よろしくお願い致します!」


東拓海_O213854.JPGのサムネイル画像

東 拓海「少し緊張しています。お客さま参加型という事で、稽古場でスタッフさん達の前でやっていた物をついにお客さまにお見せするのでどういうリアクションが返ってくるか楽しみであり不安でもあるのですが、メロディ(ロッキン)が物理的にエスコートして、アケチ(古谷)とジュード(東)が気持ちをおとぎの世界へエスコート出来るように、盛り上げていけたらなと思っていますので是非よろしくお願い致します!」


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芹沢尚哉「今回座長の大和くんをはじめ『おとぎ裁判』愛に溢れる座組でして、本当に雰囲気が良くてそんなスタッフさんキャストのみなさんに恵まれている中でやらせて頂けるのは本当に幸せです。何よりトーチ(お客様)のみなさまと一緒に創り上げる作品というテーマもあるので、公演1回1回唯一無二の公演をお届け出来たらなと思っていますし、一緒に創り上げられたらなと思っております!」

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古谷大和「出演者が7人しかいなくて、初演からやっているのが4人と、今回の第2審から入ってくれた心強い3人のおかげでとても素敵なキャラクターたちが生まれ、それを創り上げてくれたスタッフさんのおかげで...、これみんな言っているのってなかなか無いというか、環境と共演者が凄く素敵だとみんなが思えるような稽古期間を創れたことがまず幸せだなと思っています。おとぎの世界のことをずっと考えておとぎの世界に生きていると、現実の辛い事とかひと時この世界に入って忘れることが出来るような、そして忘れてまたゲンジツの世界に戻った時には前向きになれるような作品に出来たんじゃないかなと思いますので、是非おとぎの世界にいらっしゃるお客さまには全身で楽しんで頂いて、また現実の世界が輝いて見えるように楽しんで頂ければ良いなと思ってます!おとぎの世界でお待ちしております!」


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舞台『おとぎ裁判』第2審〜戦慄の誘拐パレード ビッグマウスにご用心♪〜は2020年1月19日(日)まで東京・CBGKシブゲキ!!にて。

Ⓒ2019 CLIE/Mr.AUTHOR
撮影:鏡田伸幸

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12月13日(金)、東京国際フォーラム・ホールCにて、ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」が開幕。

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ディスコに青春を捧げていたDJ KOOとアン ミカのふたりが公式サポーターに就任したことでも注目を浴びていたが、公演初日を目前に行われた公開リハーサルには、多くの報道陣が集まり、改めてその注目度の高さを示した。

さて、本公演は1977年に劇場公開された同名映画のミュージカル版。日本のディスコブームの火付け役としてあまりにも有名であり、主演のジョン・トラボルタや主題歌を歌うビー・ジーズには、社会現象を巻き起こすほどの熱狂的なファンが続出した。

DJ KOOもそのひとり。映画をみてディスコに憧れを抱き、DJを目指したという経歴を持つ。そんな彼が公開リハーサル直後に語った言葉はこうだ。

「映画を観た世代にとっては忠実さに感動!」

原作の熱狂的なファンほど、リバイバル作品や舞台・ミュージカル公演に厳しい意見をぶつけるものだが、彼は違っていた。トレードマークのサングラス越しにも見て取れる満面の笑み。公式サポーターという立場を超えて興奮をあらわにしていた。

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それも納得。映画とはセットも背景も違うのだが、大スクリーンに映し出されたアメリカの景色と、2つの大階段を使った立体感のあるステージ演出のおかげで、まるで映画の舞台である70年代のブルックリンの喧騒に飛び込んだような臨場感を味わえる。内容も原作を忠実になぞってあるため、時折登場するミュージカルならではの斬新な味付けさえ抵抗なくスッと入ってくるのだ。

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舞台構成は、主役トニーの魅力をふんだん散りばめたACT1と、青年特有の葛藤を描いたシリアスなACT2。前半ではトニーの日常と一つとして華麗なディスコシーンが繰り返し登場し、主演リチャード・ウィンザーの美しい舞姿に釘付けにされる。トラボルタが踊るオリジナルのディスコダンスは、どこか垢抜けない若者らしい大胆さと、可愛らしくも見える大きく腕を上下させる振り付けこそが魅力だが、さすがバレエダンサーのリチャード。振り付け自体は大きく変わっていないのだが、指先、つま先、視線の送り方など細かな所作がバレエを感じさせる優雅さと気品を備えている。彼の踊りを見ていると、ディスコ=社会に反発した不良のたまり場というイメージは完全に払拭され、踊りに対する純粋な情熱がひしひしと伝わってくるというのが、率直な感想だ。

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ACT2では、親との確執、親友とのすれ違い、叶わぬ恋に加えて、差別問題などのシリアスなテーマがメインとなる。これに対して「自分はディスコ第二世代です」と話すアン ミカはこう語った。

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「映画はリアルタイムの世代ではありませんが、今回、目の前で観たことで、日本でもアメリカでも悩んでいることは同じなんだと実感しました。職場の問題、地域格差、青年の葛藤とか。その中にディスコという存在があって、自分の居場所があるという話は時代を超えて共感できます!」

ちなみにACT2でもリチャードのダンスは冴え渡る。ソロで踊る「イモータリティ」は、彼自身が振り付けをしたという意欲的なダンス。どこか悩ましくセクシーな魔力を放ち、男性であるDJ KOOも絶賛の声をあげた。

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さて、今回のミュージカルの魅力はそれだけではない。またもやDJ KOOが興奮気味に語った。

「演奏がすごく聴き心地がいいんです。生だからね。ACT2ではシリアスな場面があるんだけど、そこではビー・ビーズの歌詞がより心に入ってくるんですよ」(DJ KOO)

「ビー・ジーズがね、3人のキャラを再現してましたよね。すごくいいの!」(アン ミカ)

そう、ステージの上。テレビ的には「天の声」とでもいうだろうか。ステージの上空に、ビー・ジーズに扮した3人のシンガーが並び、メインテーマのステイン・アライブを始め、愛はきらめきの中になど往年のファンが涙する名曲を生演奏で歌い上げる。ミュージカルでありながら、ミュージシャンのライブを鑑賞している気分にもなれるという、贅沢すぎる演出もまた興奮を否応なく掻き立てる。

また、そんないきすぎた興奮をすぐに発散させてくれるというのも本公演の魅力である。本来ならキャストに拍手喝采を送るカーテンコールで、なんとキャストたちと一緒にディスコダンスを踊ることができるのだ。

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「女性の皆さんは、今年はまたスパンコールが流行ってるから、ぜひ私みたいなスパンコールのドレスでいらしてください!」(アン ミカ)

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なるほど。歌舞伎を堪能するために和服を着る女性が増えている。ディスコミュージカルを堪能するにはディスコファションに身を包む。そして思いのままに踊る! いいじゃないか!!

かつてディスコとは、めまぐるしい現代社会の中、心の行き場をなくした若者が思いの丈をぶつけた場所。40年が過ぎた今もめまぐるしさは変わらないが、今度はそんな若者が親となり、子どもたちの手をとって、着飾り、共に踊って大いに楽しむ。時代を超えて人をつなぐ物語、音楽、ダンス...and more。新生ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」には、映画にはない愉楽が詰まっている。

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写真:ヒダキトモコ

公演は東京国際フォーラムホールCにて、12月29日(日)まで。全編英語での公演だが、日本語字幕が表示されるので、大人から子供まで楽しむことができる。チケットはぴあにて発売中。

(取材・文=浅水美保)

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『ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2019』が渋谷ヒカリエ11階東急シアターオーブにて開幕した。今年で上演4年目となる本公演は歌やダンス、スケーティングで構成される"楽しくてハッピー"なクリスマスショーだ。ステージは巨大ツリーやステンドグラスなどクリスマス一色に彩られ、大人から子供まで楽しめる特別なクリスマスが体験できる。

印象的な楽曲の一つ、『ジョイフル ジョイフル』はシンガーのショーンテ・マサールを中心に展開していくゴスペルソングで、全シンガー、全ダンサーが総出演する楽曲。特に、外国人シンガーによるパワフルな歌唱やダンサーによるラインダンスは見所満載だ。

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クリスマスソングをメドレー形式で披露する『クリスマス・メガミックス』は誰もが知っている楽曲で構成され、ファミリーからカップルまで楽しめる一曲。サンタクロースが現れ客席に降り立つ場面は、観客と一緒に盛り上がれる必見のシーンである。最後にはステージ上に大きなクマのぬいぐるみや子役も登場し、ステージは一段とにぎやかに、かつ華やかに彩られていく。最初から最後までワクワクの楽曲だ。

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4年連続で応援サポーターとゲストスケーターを務める本田望結も、一部の日程で登場。公開中のディズニー映画『アナと雪の女王2』より『イントゥ・ジ・アンノウン』を披露するが、これはステージ上に設置された特殊ボードの上をスケーティングで演技するというもの。アナをイメージした紫のマント姿で登場する本田は、曲の最中でマントを脱ぎ捨て髪をほどくと、エルサをイメージした真っ白のドレス姿へと変身。実はこの楽曲は本田自らが衣装、振り付け、演出を担当した特別な楽曲で、この"変身"も本田が提案したものだ。「強い女性をイメージした」と語るそのスケーティングも迫力満点。本田が登場するのは12月14日の11:00~と15:00~、23、24、25日の14:00~となっている。

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TH3_2200.JPG今回紹介した楽曲は12日のプレスコールで行われた3曲のみだが、実際の公演は『きよしこの夜』、『赤鼻のトナカイ』など日本人にもなじみのあるクリスマスソング17曲が披露される。公演パンフレットはもちろん、クリスマスをモチーフにした限定グッズはホリデーシーズンの思い出にぴったり。ポップスからゴスペル、ラインダンスからタップダンスにスケートまで、見所盛りだくさんの本公演は理屈抜きに楽しめるだろう。きっとアナタのクリスマスを笑顔にしてくれるはず。チケットはぴあにて発売中。

(文:佐々木 翠)

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写真:ヒダキトモコ

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2016年に日本初演され、その年の演劇賞を総なめし、2018年に再演されたミュージカル『ジャージー・ボーイズ』

2018年公演大千秋楽からちょうど1年たった今年11月11日、
『ミュージカル ジャージー・ボーイズ 2018年キャスト ハイライト・ライヴ録音盤』が発売になりました。
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当日は、発売を記念し発売初日イベントが開催され、先行予約をしたお客さまの中から抽選で選ばれた200名に、イベント限定の先行特典がキャストである中川晃教さん、中河内雅貴さん、福井晶一さんから手渡されました。
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CDリリースの発表があったのが、大千秋楽の11月11日。首を長くして待っていたファンの方も多いことと思います...!

日本版キャストCD発売も発表された、大千秋楽カーテンコールレポート

このイベントと、これに先立って行われた囲み取材の模様をお送りします。
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★『ジャージー・ボーイズ』については、こちらのアーカイブからどうぞ!

中川晃教×中河内雅貴×福井晶一 囲み取材◆

 
●ライブの魅力がありながら、いい音質で聴いていただけるクオリティの高さのあるCDになりました(中川)
 
―― まずは出来上がったCDの感想を。

中川「ライブレコーディングとはちょっと思えないくらい音が良くて、「本番に撮ってたんだって!?」いうくらいのクオリティ。そしてミュージカルの醍醐味である生バンドで、あたりまえのことなのですが僕たちも生歌唱、そのライブ感のある瞬間が収められています。ライブ感の魅力がありながら、いい音質で聴いていただけるクオリティの高さを感じました」
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中河内「本当にこのCDが出来たことをとても嬉しく思います。CDを聴いただけでミュージカルを思い出せる、作品に入っていける。スタッフさんは(音楽やセリフを)抜粋するのに苦労があったんだろうなと伺えますが、でもすごく素敵なところを残してくださったのが嬉しかったです。また、この素敵な歌声がいつでも聴ける状況を皆さんにお届けできるというのが幸せだなととても感じています」
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福井「まずは(発売の発表から)1年お待たせしてしまったのは、お客さまにとって長かっただろうと思うのですが、待っていただいた分いいものが出来たんじゃないかなと思います。僕たちも本当にアッキー(中川)の素晴らしい声をCDという形で残せたのがすごく嬉しいし、そこに一緒に携われたのも嬉しい......『ジャージー・ボーイズ』はハーモニーが一番ですので。また、曲だけでなくセリフも入っているというのが、ただ音楽を楽しむだけじゃなく本番の臨場感を一緒に体感できる。観ていない方でもひとつの作品として楽しめるCDになっているなと思います。僕は聴いていて当時のことを全部思い出しちゃって、色々なところでうるっときちゃった(笑)。お客さまもきっと同じように楽しんでいただけるんじゃないかなと思ってます」
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ここで中川さんと中河内さんが「(福井さんの声が)いい声...」「ヒーリングボイスみたい...」とつぶやく一幕が(笑)。

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累計発行部数770万部(紙・電子含む)の大人気コミックが原作の舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』が11月16日(金)開幕した。今作は、昨年上演された舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』の続編。W主演をつとめるのは、前作に引き続き、女優として舞台、ドラマ、そしてバラエティでも活躍する生駒里奈と、ダンスロックバンドDISH//のメンバーとして活躍しながら様々な舞台に出演する矢部昌暉。さらに前作に引き続き、陳内将が出演し、新たなキャストとして、M!LKから塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗の3人と、堀海登、熊谷魁人という、フレッシュなキャストが色を添える。

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 ゲネプロの直前に行われた会見で生駒は、「ヨナが様々な人たちとの出会いを通じてさらに成長していくところを見てもらいたい」と話し、矢部は「前作はヨナを守るために戦うシーンが多かったんですが、今回は戦いだけでなく、ハクの人間らしい部分が見られると思います」とコメント。陳内は、「スウォンは、僕の持っていないものを持っている役柄なので、陳内を消すのが大変でした」と役作りの苦悩を告白。さらに、M!LKの3人がそれぞれどれだけ緊張しているかを話すなど初々しさを見せたあと、熊谷が「今日まで座組一丸となって頑張ってきたので、初日はご褒美だと思っています。みんなと楽しみながらいい初日を迎えられたら」と話すと、他のキャストから「いいコメント!」と絶賛されていた。

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 今作は、謀反により父王を初恋の相手であるスウォン(陳内)に殺された王女・ヨナ(生駒)は、専属護衛のハク(矢部)とともに城を追われるが、その途中に神官に仕えるユンと出会い、伝説の四龍といわれる仲間が集結し、国を守る決意をする物語。

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重税による食糧不足に苦しめられている火の部族の民と出会い、奮闘する中で、本当の正義とは何なのか、そして、ヨナとハクの繊細な想いなどが描かれ、熱い物語とともに、涙も誘う展開となっている。ヨナとハクのお互いを想いやる気持ちや、四龍やユンなど旅の一行のコミカルな交流など、前作よりもより暖かみや笑いなどを楽しむことができる。なかでも、ヨナが祭りで披露することになった美しい剣の舞や、全員が激しく剣を交えるアクションシーンなど、見どころはたくさん。見終えた後、さらなる冒険に立ち向かっていく彼らの姿をまた見たくなることだろう。

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舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』は11月23日(土)まで、EXシアター六本木(東京・六本木)にて上演される。チケットぴあでは各公演の前日まで当日引換券を発売中。

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「70年代、ディスコブームの頃は日本が一番元気だった時代。僕はカッコつけたい年頃で、ジョン・トラボルタにあこがれてDJの世界に入ったんです。あの当時の熱気が蘇るミュージカルにとても期待しています」

そうギラギラと熱気をたぎらせながらマイクを握ったのは、DJ KOO。

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11月6日(水)、銀座にある都内最大級クラブ「CLUB DIANA」にて、12月13日(金)から東京国際フォーラムにて来日公演を迎えるミュージカル『サタデー・ナイト・フィーバー』のプレスイベントが開催され、その壇上で熱く語った。

彼の言葉に大きくうなづいたのはモデルのアン ミカ。いつになくセクシーな表情で思い出を語った。

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「私が初めてヒールを履いたのは、ディスコでした。まだモデルになる前です。当時、ディスコはかっこいい大人が集まる社交場。男性とのチークタイムで、私は大人の世界を知りました」

その熱っぽさは、気持ちがすっかり70年代にタイムトリップしていたためだろう。この日、彼女がまとっていたのは、当時ながらのスパンコールドレス。肩に真っ白なマラボーを揺らすゴージャスな装いは、確かに大人の社交場という表現の相応しいものだった。

さて、オープニングトークから2人をここまで熱くしたこのプレスイベント。実は、ただの記者発表ではなかった。会場は巨大なミラーボールが輝く銀座の老舗CLUB。そのフロアには作品のファンで結成された盛り上げ隊がひしめいていた。紫や赤の原色のミニドレスや、花柄のパンタロンに水玉のワンピースなど、思い思いの70年代ディスコファッションの身を包み、今からパーティを始めようというムードに湧いていた。

そんな彼、彼女たちのすぐ横、この日ばかりは、プレス席の雰囲気もいつになくそわそわしていたように思う。この中に1977年公開の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』を知るものが何人いるのかはわからない。でも、いつの間にか盛り上げ隊との境界線が失われ、誰もが前のめりになって、誰もがその人の登場を待ち望んでいた。

そうしてついにその人はやってきた。ステージのさらに上、2階に通じるステップから大きく手を掲げてミュージカルの主演、リチャード・ウインザーがやってきた。

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英国公演を終えたばかりという彼は、想像以上にジョン・トラボルタそのものだった。DJ KOO、そしてアン ミカさえ、胸元をチラりとはだけた純白のディスコファッションの身を包む彼の美貌に釘づけになった。見渡せば、フロアの盛り上げ隊、そしてプレス席の女性陣までも皆、同じ目をしている。

いやいや、これはプレスイベント。そういさめようとする心に、「ディスコは非日常」と、DJ KOOが笑う。追い討ちをかけてアン ミカの言葉も蘇る。彼の登場の直前、アン ミカが語ったその興奮は、「彼はね骨がセクシーなの。しかも、表情も繊細でね...」。

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大きく共感できた。耳からアゴのかけてのラインが、トラボルタを彷彿とさせた。しかも身のこなしのかっこいいこと。ステージに上がってすぐ、リチャードによるディスコダンスのレクチャータイムが始まったのだが、肝心のダンスより彼自身のダンスが気になって仕方がない。一挙手一投足に女性ファンが黄色い声援を飛ばした。今から、この盛り上がりでは、ミュージカル当日はみんな(筆者も含め)失神してしまうのではないか? 

さて、レクチャーに続いて、本番さながらのディスコタイムが始まった。

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DJブースにはDJ KOO、ステージ中央にはリチャード、センターにはアン ミカ。流れる音楽はもちろん、名曲「サタデー・ナイト・フィーバー」。もう目も、耳も幸せすぎる瞬間だった。リチャードは全身から汗をほとばしらせ、アン ミカは恍惚の表情でカップルダンスに溺れ、その熱気に負けじと、盛り上げ隊の皆さんも踊り狂った!

さて、この熱いディスコタイムは、これから誰もが体験できる。ミュージカルの開催中、公演のカーテンコールの後に開催されるのだ。ダンスの経験なんて関係なし。熱気に触れたら、きっと誰もが勝手に踊り出してしまうだろう。なぜなら「ディスコは非日常!」なのだから。

さて、最後に3人のミュージカルにかける思いをお伝えしよう。

「キャスト一同、皆、日本に来るのを楽しみにしています。今日のイベントを通じて、日本の素晴らしさを体感しました。ミュージカルでは、若者たちの人生のエネルギー、悩みをどう解決していくのかを楽しんでいただきたいと思います」(リチャード・ウィンザー)

「リチャードは、髪の先、指の先、心の底までハッピーにしてくれるスーパーダンサー。僕も、側で観ていて一つ一つの動きにしびれました! そもそも、サタデー・ナイト・フィーバーという作品は日本にディスコブームを巻き起こし、今でも日本の音楽シーンに影響が続く名作です。今回のミュージカルは世界中を巻き込んで、40年前の熱気を超えて盛り上がるんじゃないかと思います。日本から世界に元気を送るミュージカルになる事を期待しています。僕は20歳になる娘と一緒に楽しむ予定です!」(DJ KOO)

「制作発表ってかしこまってるものなんですけど、散々踊ってみんな一つになって、ディスコタイムで盛り上がって(笑)。今日のこの勢いを体感して、きっと今回のミュージカルを通じて、日本全体がまた元気になるんじゃないかと思いました。作品では、ダンスシーンはもちろんかっこいいと思いますが、若者の葛藤や悩みや成長もしっかり描かれているいう事。人生って悩むからこそ、楽しみを味わえる、そのこともしっかり感じられると思います。きっと、1回観たら何度もきたくなるんでしょうね。家族や友達など、メンバーを変えて楽しみましょう」(アン ミカ)

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こうして、前代未聞の熱いプレスイベントは幕を閉じた。次に幕があがるのはいよいよミュージカルの本番だ。果たしてどんな興奮が待っているのか、ドキドキが止まらない。

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」は、2019年12月13日(金)〜29日(日) までの全22回公演。会場は東京国際フォーラム・ホールC。チケットは発売中。

(取材・写真・文=浅水美保)

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劇団四季の人気ミュージカル『キャッツ』が11月11日、日本上演36周年を迎えた。
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『キャッツ』は"都会のゴミ捨て場"を舞台に、24匹の猫たちの生き様を描いていくミュージカル。日本では1983年に東京・西新宿のテント式仮設劇場で産声をあげたが、これは日本初のロングラン公演となり、日本の演劇シーンの記念碑的作品となった。『メモリー』『ジェリクルソング』など、アンドリュー・ロイド・ウェバーが手掛けた珠玉の音楽と、個性的な猫たちのキャラクターも愛される理由。11月11日時点での国内総公演回数は10220回で、これはウエストエンドの8950回、ブロードウェイの7485回をはるかに超えた記録となっている。

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■『ビッグ・フィッシュ』2019 vol.5■

ティム・バートン監督の傑作映画をもとにしたミュージカル『ビッグ・フィッシュ』が11月1日、東京・シアタークリエで開幕した。日本では白井晃演出で2017年に初演。ファンタジックな世界観の中に家族の大切さをしっかり描き出し、好評を博した。今回はその好評を受け、2年半ぶりの再演。川平慈英浦井健治霧矢大夢夢咲ねねらオリジナルキャストが揃い、夢のように美しくも、観る者が自分の人生と照らしあわさずにはいられない普遍的な作品を紡ぎだしている。
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物語の主人公は、自らの体験談を現実にはありえないほど大げさに盛って語る男、エドワード。小さい頃に魔女に自分の死に方を予言された話、人魚と恋をした話、洞窟の巨人と友だちになった話、サーカスで最愛の女性と出会った話......。その奇想天外な話を聞いて育った息子のウィルは、大人になるにつれ現実味のない父親の話を信じなくなり、さらにはあることをきっかけに父子の間には大きな亀裂が入ってしまう。だがエドワードが病気になり、ウィルは父の話の真実がどこにあったのかを探ろうとする......。
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劇場を初演の日生劇場よりひとまわり小さいサイズのシアタークリエに移し《12 chairs version》と冠するアザーバージョンでの上演となった今年の公演。だが演出の白井晃が「シンプルな空間にしようとは思っていない、初演の空間をできるだけ凝縮した形に」と語っていたように、物足りなさは一切感じない。白井の繊細な演出や、印象的な美しい舞台セットも健在だ。キャストは初演時の22名から12人の少数精鋭となったが、その分キャストひとりひとりが様々なシーンに登場。浦井や霧矢、夢咲らメインキャストも、めまぐるしく衣裳を替え、様々な役に扮する。特に彼らがエドワードが語る冒険譚のキャラクターとして登場することが増えたことから演劇ならではの面白さが増し、さらに劇中劇感が色濃くなったことで"物語を紡ぐ楽しさ"がより強く伝わってくる。これは『ビッグ・フィッシュ』という作品が訴える大きなテーマにも通じる。人生には物語が、夢が大切だ。誰もが自分の人生の主人公だ――。それは、泣きたくなるほどにあたたかく優しく、力強い人生賛歌だ。

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■『ビッグ・フィッシュ』2019 vol.2■


10月16日、ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』の公開稽古が開催されました。
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このイベントでは劇中の3シーンが、報道陣と、倍率10倍以上の中当選した一般オーディエンスの前で披露されました。
『ビッグ・フィッシュ』連載中のげきぴあ、もちろん取材してまいりました!

本日はその模様をお伝えいたします。

 
【ビッグ・フィッシュ2019 バックナンバー】
# 合同取材会レポート
# 白井晃インタビュー
# 顔寄せレポート

 
物語は、自分の体験をワクワクするような冒険譚にでっちあげて語る父・エドワードと、幼い頃は父の語る冒険譚が大好きだったけれど、成長して父の大げさな話にウンザリしている現実主義の息子・ウィル、この父子の確執と和解が縦軸。
ここにエドワードとその妻サンドラ、ウィルとその妻ジョセフィーンというふた組の夫婦像、さらにはエドワードの語るファンタジックな物語が横軸となり、ファンタジーとリアルを行き来する感動的なミュージカルになっています。

まずは演出の白井晃さんから

「ご存じのようにこの『ビッグ・フィッシュ』は、今回が再演です。再演では《12 chairs version》と銘打ち、文字通り "12個の椅子に座っている人たちだけでやる" (※椅子に座っている、は比喩と思われます)ということです。初演は日生劇場で22人のキャストでやっていましたが、12人とコンパクトになった分、ドラマが凝縮されています。ただ12人でやることになったので...ねえ、皆さん(とキャストに呼びかけ)大変なんですよね(笑)? 色々なことをやらなきゃいけないので大変なことになっているのですが、そのぶん、楽しんでやってもらっていると私は思っています。そんなところ(大変さ)も今日、お稽古で見ていただければ。
本当に良いドラマですし、良いミュージカルだと思うので、私たちも再演できて喜んでいます。より多くの皆さんに観ていただければと思っています」
とご挨拶。
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その後「我々もいつもどおり稽古させていただきますので堅苦しくなくご覧いただければ」と前置きし、稽古場披露が始まりました。
 


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P9301947 (1).JPG左からG2、中村七之助、尾上菊之助、スタジオジブリの鈴木敏夫代表取締役プロデューサー、松竹の安孫子正代表取締役副社長

12月に新橋演舞場で上演される新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』の製作発表記者会見が9月30日に行われた。会見には、尾上菊之助、中村七之助、スタジオジブリの代表取締役プロデューサー鈴木敏夫、松竹の代表取締役副社長安孫子正、演出のG2が登壇した。

漫画『風の谷のナウシカ』は、宮崎駿が1982年から雑誌『アニメージュ』で連載を開始し、1994年に完結した全7巻の作品。舞台となるのは、"火の七日間"と呼ばれる戦争によって産業文明が滅び、大地は腐海に覆われ、人間同士が争い続けている世界。"風の谷"の族長の娘ナウシカがさまざまな困難に立ち向かう姿が描かれ、連載途中で映画化されて以来、日本のみならず世界中で愛され続けている。

ナウシカコミック.jpg原作『風の谷のナウシカ』全7巻(徳間書店刊)©Studio Ghibli

会見では、原作漫画全7巻を歌舞伎舞台化し、昼の部・夜の部を通して披露することが発表された。主人公のナウシカ役を務める菊之助は、「5年前からスタジオジブリさんに歌舞伎化をお願いし、製作準備をしていました。今、上演の発表ができることに武者震いをしています」と感慨深く語った。

さらに続けて「環境問題や遺伝子問題といった壮大なテーマを持つ『風の谷のナウシカ』を歌舞伎で表現すると、どのような化学反応が起こるのか、とてもワクワクしています。久石譲さんの曲も何曲かお借りして、和楽器で演奏します。ジブリのファンにも歌舞伎のファンにも絶対に納得していただける作品にしたいですね」と意気込んだ。

P9301908 (2).JPG上演に向けての意気込みを語る菊之助

トルメキアの皇女・クシャナを演じる七之助は、「兄がジブリの大ファンで、ナウシカが初恋の人だそうです(笑)。以前『かぐや姫の物語』で私が御門の声をさせていただいたときも大喜びしていました。それから時を経て、ジブリ作品を自分たちのホームである歌舞伎で上演させていただけることを本当に嬉しく思います」と喜びを語った。

さらにクシャナについて「きっと皆さんの思うクシャナは、悪人のイメージですよね。でも、原作では『生きるためにはこの道を進むしかない』と苦しむかわいそうな一面もある。単なる恐ろしい悪役ではなくて、クシャナの心の揺れも表現していきたいです」と思いを巡らせた。

P9301924 (2).JPGトルメキアの皇女・クシャナを演じる七之助

スタジオジブリの鈴木は、「『風の谷のナウシカ』は宮崎にとって大事な作品。いままで実写化のお話もすべてお断りしていました。菊之助さんから歌舞伎化のお話をいただいたときも、宮崎が断ってしまうと思っていましたが、『やろうよ』と言ったので驚きましたね。歌舞伎を舞台化するにあたって宮崎が出した条件はふたつ。ひとつは『風の谷のナウシカ』というタイトルを変えないこと。もうひとつは僕が会見に出ることです(笑)」と話した。さらに、「楽しい仕事になると感じています。期待しているので、いい作品を作ってください!」とエールを送った。

P9301867.JPG『風の谷のナウシカ』への思いを語るスタジオジブリ鈴木

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