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8月9日(水)に幕を開けた歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」。伝統芸能という重みから、腰が引けがちな歌舞伎だが、毎年八月の公演は『初めて歌舞伎を観る人や、若い世代にも親しみやすく、わかりやすい歌舞伎』を目指した歌舞伎座の夏の風物詩だ。より気軽に観劇できる3部制や、劇界の偉才らとの作品作りなど、毎年様々な挑戦をし、話題を呼んでいる同公演。今年も、坂東玉三郎が演出を手がける『刺青奇偶』や、大人気の弥次さん喜多さんシリーズの「歌舞伎座捕物帖」は観客のオーディエンスで結末が変わる試み、さらに野田秀樹演出で16年ぶりの上演で歌舞伎として生まれ変わる「野田版 桜の森の満開の下」と、見所がたくさん。
初日を前に歌舞伎座では囲み取材が行なわれ、中村扇雀、坂東彌十郎、市川染五郎、市川猿之助、中村勘九郎、市川中車が登壇し、それぞれ意気込みを語りました。

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kamadukashi_01.jpg M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」フォトコールより 三宅弘城と二階堂ふみ

三宅弘城が完璧なる執事・鎌塚アカシを演じる人気シリーズの第4弾「鎌塚氏、腹におさめる」が8月5日から本多劇場で上演される。今回のヒロイン役は二階堂ふみ。

完璧なる執事・鎌塚アカシが登場する「鎌塚氏」シリーズはこれまで、『鎌塚氏、放り投げる』『鎌塚氏、すくい上げる』『鎌塚氏、振り下ろす』と3作上演されてきたが、今回、第4弾『鎌塚氏、腹におさめる』が8月5日から上演される。

作・演出は倉持裕。
鎌塚氏を演じる三宅弘城をはじめ、二階堂ふみ、眞島秀和、谷田部 俊、玉置孝匡、猫背椿、大堀こういちが出演する。

今回は屋敷で起こった「殺人事件」の解決に、鎌塚氏と綿小路家の令嬢チタル(二階堂ふみ)が挑む。

動画は初日前会見とフォトコールをダイジェストにしたもの。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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ジョニー・デップが主演し、アカデミー賞7部門にノミネートした映画『ネバーランド』(2004年)を舞台化したブロードウェイミュージカル『ファインディング・ネバーランド』。

2015年にブロードウェイで開幕し、あらゆる世代が楽しめる演出で多くの観客を魅了してきた本作が、今秋に来日。主演のビリー・ハーリガン・タイさんに話を伺った。

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ninjin_entre_01yoko.jpg ミュージカル「にんじん」大竹しのぶ

大竹しのぶが38年ぶりに同役に挑むミュージカル「にんじん」が8月1日から開幕。

ジュール・ルナール原作の「にんじん」はフランスの片田舎を舞台に、にんじんのような真っ赤な髪、そばかすだらけの顔をした少年「にんじん」と、その家族を描いた物語。
日本では1979年に大竹しのぶ主演で舞台化された本作が、38年の時を経て新橋演舞場に帰ってくる。

主人公の『にんじん』を演じるのは初演と同じく大竹しのぶ。にんじんの兄役に中山優馬、姉役に秋元才加。さらに中山義紘、真琴つばさ、今井清隆、宇梶剛士、キムラ緑子が出演する。

本作の公開舞台稽古が行われた。動画ははこちらをダイジェストにしたもの。【動画1分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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ookabuki_01.jpg 松竹大歌舞伎「義経千本桜 すし屋」に出演する中村獅童

病気療養中だった中村獅童が11月1日から上演される松竹大歌舞伎で舞台復帰する。

今回上演される演目は「義経千本桜 すし屋」と「釣女」。中村獅童は「すし屋」でいがみの権太を初役で演じる。中村亀鶴、片岡亀蔵などが出演する。

本作の製作発表が行われ、中村獅童登壇した。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■ミュージカル『ビューティフル』特別連載 vol.4■


数々の名曲を生み出しているアメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『ビューティフル』、いよいよ本日7月26日に初日の幕を開けます!

2013年にブロードウェイで開幕、翌年にはトニー賞主演女優賞などを受賞した大人気ミュージカル。
日本初演となる今回、主人公であるキャロル・キングに扮するのは水樹奈々平原綾香のふたり。

7月24日、そのふたりのキャロルに加え、中川晃教伊礼彼方ソニン武田真治剣 幸の7名が出席し、初日前の意気込みを語りました。


beautiful04_01_3903.JPGbeautiful04_14_3927.JPG△キャロルのふたりは、キャロル・キング、カーネギーホールコンサート時の衣裳!



――初日を前にした現在の心境は。

水樹奈々(キャロル・キング役)
「ついにこの日がやってきたなと、緊張と興奮と色々な思いで、テンションが上がりまくっている状態です。私は人生初のミュージカル出演で、この初日が初舞台。初めてだからこそ出せる思い切りの良さ、勢いで、全力投球でとにかく自分を信じて頑張りたいです」beautiful04_02_3921.JPG


平原綾香(キャロル・キング役)
「ついに帝国劇場生活が始まります。ワクワクし、すごく興奮しています。この帝国劇場に入ったときに圧倒されて、いい意味での"何か"がいるなという感覚でした。ファントムみたいな、劇場の神様がいる感じ。まだお会いはしていないのですが(笑)、そういうパワーを感じるすごく素晴らしいステージです。そのパワーを感じながらお稽古をしています。慣れないことばかりですが、信頼のおける最高の仲間と一緒にいま頑張っていますので、この夏しっかりと、いい歌とお芝居をお届けしようと思っています。ぜひ皆さん観に来てください」beautiful04_03_3915.JPG


中川晃教(バリー・マン役)
「この作品の中でキャロル・キングが生み出した名曲たちをたくさん聴けるのですが、僕の演じる作曲家のバリー・マンと、未来の妻になるシンシア・ワイルのふたりが生み出していった名曲たちも、この物語の中にたくさん溢れています。音楽、音楽、音楽......、これがミュージカルのひとつの醍醐味ですが、一方でこの物語は、作詞・作曲家といったクリエイターたちの、音楽が生まれるまでの苦悩の物語も描かれています。その両面をはやくお客さまに感じていただきたいです」beautiful04_04_3934.JPG


伊礼彼方(ジェリー・ゴフィン役)
「僕はふたりのキャロルと対峙している時間が長く、本当にふたりがまるで全然違うキャロルで、彼女たちが抱えている興奮・高揚に僕も鼓舞されて、激しく脈打っています。......僕は帝国劇場では実働20分までしか立ったことがないので、ふたりのおかげで初めて20分以上、帝国劇場のステージに立たせていただきます(笑)。(「計ったの?ちなみに何て作品?」という武田さんの質問に答えて)えー、計ったことあります。『エリザベート』(ルドルフ役)と、『王家の紋章』(ライアン役)では、20分くらいの出番でした(笑)。ですので今回、意気込んでいます!」beautiful04_05_3946.JPG

onepiece_03.jpgスーパー歌舞伎II「ワンピース」市川猿之助、横内謙介

市川猿之助が演出・出演するスーパー歌舞伎II「ワンピース」の製作発表が行われた。

本作は大ヒットマンガ「ONE PIECE」の世界観を市川猿之助が「スーパー歌舞伎II」の手法で歌舞伎化したもの。
2015年10月・11月に新橋演舞場で初演。さらに新しい登場人物を加えた新演出で2016年3月・4月に再演された。

そして、今回さらに内容を進化させて東京・新橋演舞場で上演される。

本作の製作発表が行われ、演出・出演の市川猿之助、脚本・演出の横内謙介が登壇して意気込みを語った。【動画4分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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セバスティアン・ヴァイグレ(東京公演指揮)

「『ばらの騎士』は、本当に大好きな作品のひとつです。愛について、人生について、時間、そして人間関係について...およそ、オペラの要素になるべきものがすべてこの作品の中に見られます。
リヒャルト・シュトラウスは、それまで『サロメ』や『エレクトラ』のような尖鋭的で進歩的な作品を書いていました。しかし、『ばらの騎士』は、それらとはまったく異なるコメディです。美しいメロディーに溢れ、そして、ウィンナ・ワルツの舞踏曲――作品舞台の設定された時代にはなかったものですが――が織り混ぜられています。聴く人の様々な感情、体験を呼び起こす、すばらしい作品です。
日本でこの作品を作ることは、私にとって特別です。なにしろ歌手はみな日本人で、その多くは初役です。このようなシチュエーションは今までなかったことです。私は、日本の音楽スタッフのみなさんを称えたい。みなさんは長い時間をかけて本当に準備をしてきてくれました。今、私たちは、最終的に目指す『ばらの騎士』の世界の空気や、台詞の裏にこめられた特別な意味あいなど、色合いをつけ、演出家とともにこのよき挑戦に取り組んでいるところです」

jonesコピー.jpgリチャード・ジョーンズ(演出)

「作品のコンセプトを、ということですが、基本的に、私は'美しいこのオペラの物語を語りたい'と思っています。『ばらの騎士』は、自分がずっとやりたかった作品です。まず強調したいことは、各3幕はそれぞれ異なった社会が描かれているということです。古き良きウィーンの伝統的社会の第1幕、そして新興貴族と裕福な社会の第2幕につづいて、第3幕ではアウトサイドな社会も描かれます。それらを体現する舞台装置や衣裳は、18世紀をベースにしながら、現代的意匠を採り入れています。
そして、またこの作品は、台本がすばらしい。本当にファンタスティックなコメディです。モリエールなどの綿綿たるヨーロッパの劇作家の影響を受けています。例えば、様々な場面で、やってはいけないという行動が許されているのだけれどある人にそれがばれてしまってはいけないという状況が描かれます。
また登場人物もバラエティに富んでいます。とりわけ、オックス男爵は特徴的な存在で、下品でありながらも華麗であり、そして正直者です。
ずっと来たいと思っていた日本に、今回初めて来ることができてとても嬉しいです。そして、今回の『ばらの騎士』が東京だけでなく、愛知、大分でも上演されることも、さらに喜ばしく思っています」

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Q.グラインドボーン音楽祭と「東京ヴァージョン」との違いは?

ジョーンズ:
「演出そのものが変わるということはほとんどありません。それはキャストが(稽古場に)持ってくるものに大きく依ります。たとえば、昨日の稽古では、2幕のファーニナル役の歌手のやっていることを新たに採り入れました。他にも、オックス役の2人は持っているコメディのセンスや動きが違うように思われましたので、それぞれのキャラクターを出してもらえるように作っていきたい。このように、劇は異なる歌手との相互作用の中で生まれてくるものなので、それはごく自然なことだと思っています」

Q.この歌手は特別だと思った歌手はいましたか?

ジョーンズ:
「どの歌手も本当にすばらしく、しっかりと準備をされているので、この人が特別ということはありません。その意味で、答えは『ノー』でしょうか。それよりも、通常はヨーロッパの人とやっていることが、今回は様々なところで文化的な違いが見られるというのはとても興味深い。また、みなさんのパフォーマンスのディテールがすばらしいです。テキストもしっかりと読みこんでいて、言葉の意味が分からないと動けばすぐわかるものですが、そういうところもありません」

Q. 『ばらの騎士』は日本では上演機会の少ない演目のひとつですが、ヨーロッパでのステータスはどのようなものと考えられますか?

ジョーンズ:
「最高級品です。
作曲、台本とも、扱う内容や時代の幅が広く、それでいて洗練されています。この物語は、3つの世紀に跨ったもので、複雑でありながらも、なにより美しく、ストーリーのテンポも早く、そして最後には内省的になるシーンがあるなど、驚きに満ちていて、初めて見る人でも、予備知識などなく面白く楽しめるオペラだと思います」

7月12日、都内にて宝塚歌劇花組公演『ハンナのお花屋さん ―Hanna's Florist―』 の制作発表会が開催されました。
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作品は花組トップスター・明日海りおが主演するオリジナルミュージカル。
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ロンドンの閑静な高級住宅地ハムステッドヒースの一角にある花屋を舞台に、明日海はデンマーク人のフラワーアーティスト、クリス・ヨハンソンを、相手役の仙名彩世はクロアチア出身の少女ミア・ペルコヴィッチを演じます。


会見の冒頭では明日海さん、仙名さんふたりによるパフォーマンスも披露されました。

明日海りおさん扮する主人公クリス・ヨハンソンは、フラワーアーティストであり、お花屋さん。

自分の"幸せ"について思いをめぐらせる、クリス。
「願い事を、make a wish...」flower_hanna_12_3187.JPGflower_hanna_14_3218.JPG

お花に水をあげてます。flower_hanna_13_3194.JPG

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kazedokuro_01.jpg 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風 製作発表

劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風の製作発表が行われ、松山ケンイチをはじめ出演者が登壇し、意気込みを語った。

《花》・《鳥》・《風》・《月》とキャストや演出を変えてロングラン上演されることが発表されている劇団☆新感線「髑髏城の七人」。 現在は阿部サダヲらの出演で《Season鳥》が上演されているが、この次に上演される《Season風》の製作発表が行われた。 演出を務めるいのうえひでのり、作の中島かずき、出演の松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、生瀬勝久が登壇し、本作にかける意気込みを語った。【動画8分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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