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nobunaga_03.jpg 舞台「信長の野望・大志 -冬の陣-」製作発表より

舞台「信長の野望・大志 -冬の陣- 王道執行 ~騎虎の白塩編~」の製作発表が行われ、彦摩呂、田中れいな、鶏冠井孝介らが登壇し、11月の舞台への意気込みを語った。

「信長の野望」は、歴史シミュレーションゲームのパイオニア的存在のゲームソフト。2018年5月には渋谷のCBGKシブゲキ!!で初めて舞台化した。その際、Wサイドストーリーとして<SIDE織田>、<SIDE浅井>という二つのバージョンを同期間で上演。お互いの立場から物語が描かれるという斬新な上演スタイルで好評を博した。

 
今回の「-冬の陣-」でのWサイドストーリーは、<SIDE織田・徳川>と<SIDE武田・上杉>となり、新たな歴史が紡がれていくことになる。

本作の製作発表が行われ、鶏冠井孝介、田中れいな、竹石悟朗、友常勇気、根本正勝、彦摩呂、脚本・演出の久保田唱が登壇した。【動画7分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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mmd2_01.jpg 新感線☆RS「メタルマクベス disc2」出演の尾上松也、大原櫻子

尾上松也・大原櫻子らが出演する劇団☆新感線の舞台『メタルマクベス disc2』の公開舞台稽古が行われ、一幕が報道向けに公開された。

「メタルマクベス」は、宮藤官九郎が脚本を担当し、2006年に劇団☆新感線が上演した作品。シェイクスピアの「マクベス」の世界観はそのままに、2206年の廃退した近未来と、空前のバンドブームに沸いた1980年代の日本を二重の構造に置き換えるという大胆なアレンジによって創り上げられた。⇒2006年版「メタルマクベス」DVDはこちら 橋本さとし・濱田めぐみらが出演した「メタルマクベス disc1」は、8月31日に千秋楽を迎えて終演。続いて、今週末 9月15日(土)からは、尾上松也・大原櫻子・原嘉孝らが出演する「メタルマクベス disc2」が開幕する。 本作の公開舞台稽古が行われ、報道向けに一幕が公開された。動画は劇中楽曲を中心に抜粋したもの。【動画3分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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2016年に日本初演され、その年の演劇賞を総なめしたミュージカル『ジャージー・ボーイズ』 の2年ぶりの再演が近付いてきました。
 
初日を目前にした9月5日、WHITEチーム、BLUEチームの「ザ・フォー・シーズンズ」のメンバーが一堂に会し、演出の藤田俊太郎とともに、囲み取材会を行いました。
そのレポートです。
 

【2018年『ジャージー・ボーイズ』バックナンバー】
# ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』イン コンサート、熱狂の開幕!
# 2018年版『ジャージー・ボーイズ』本格始動! 稽古場レポート
# 稽古場レポート第2弾! WHITEチームの稽古場に潜入

# 稽古場レポート第3弾! BLUEチーム ピックアップ
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<TEAM WHITE>
中川晃教/中河内雅貴/海宝直人/福井晶一(右から順に)11WHITE_7888.JPG
 
<TEAM BLUE>
中川晃教/伊礼彼方/矢崎広/spi12BLUE_7886.JPG

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jb_01 (1).jpg ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」囲み取材

中川晃教らが出演するミュージカル「ジャージー・ボーイズ」の囲み取材が行われ、出演者と演出の藤田俊太郎が登壇し意気込みを語った。

「ジャージー・ボーイズ」は2005年にブロードウェイで開幕し、トニー賞最優秀ミュージカル賞(2006年度)、グラミー賞(2007年度)、ローレンス・オリヴィエ賞(2009年度)など、全世界で57部門もの賞を総なめにした伝説的なミュージカル。

日本では2016年に中川晃教の主演、藤田俊太郎の演出によって初演され、菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞などを受賞した。

 
今回、藤田俊太郎の演出はそのままに、中川晃教を中心とした2チーム制で上演される。

本作の囲み取材が行われ、演出の藤田俊太郎、両チームに出演する中川晃教、チームホワイトに出演する中河内雅貴、海宝直人、福井晶一、チームブルーに出演する伊礼彼方、矢崎広、spiが登壇した。【動画5分】

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mmd2_event-02.jpg 新感線☆RS「メタルマクベス disc2」出演の尾上松也、大原櫻子

尾上松也・大原櫻子・原嘉孝らが出演する劇団☆新感線の舞台「メタルマクベス」disc2のイベントが行われた。

「メタルマクベス」は、宮藤官九郎が脚本を担当し、2006年に劇団☆新感線が上演した作品。シェイクスピアの「マクベス」の世界観はそのままに、2206年の廃退した近未来と、空前のバンドブームに沸いた1980年代の日本を二重の構造に置き換えるという大胆なアレンジによって創り上げられた。⇒2006年版「メタルマクベス」DVDはこちら

現在は、客席が360度回転する特殊な劇場「IHIステージアラウンド東京」で、橋本さとし・濱田めぐみらが出演する「メタルマクベス disc1」が上演中だ。

「メタルマクベス disc1」ゲネプロを取材した動画記事はこちら
「メタルマクベス」disc1~disc3の製作発表レポートはこちら

 
この「メタルマクベス disc1」に続いて9月15日からは尾上松也、大原櫻子らが出演する「メタルマクベス disc2」が上演される。

今回、ファンを招いて「メタルマクベス disc2」の特別なイベントが赤坂サカスで行われ、出演者の尾上松也、大原櫻子、原嘉孝が登壇した。動画はトーク部分を中心に抜粋したもの。【動画4分】

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あの宝塚歌劇団に、終戦直後9年間だけ存在した"男子部"。その実話をもとに、宝塚の舞台に立つことにすべてを捧げた男子たちの熱い青春を描いた舞台『宝塚BOYS』
2007年に初演され、その後も上演を重ねるこの人気作が現在、東京芸術劇場 プレイハウスにて上演中です。
 
5年ぶり・5度目の上演となる今回は、これまでにもこの作品に出演経験のあるメンバーを中心とした「team SEA」と、フレッシュな「team SKY」の2チーム制での上演ですが、先に登場している「team SEA」のメンバーによるアフタートークが、8月8日の公演終了後に開催されました。
その模様をダイジェストでお届けします。TakarazukaBoys2018_03_00_0068.JPG
 
アフタートークの出席者はBOYSの7名、良知真次、藤岡正明、上山竜治木内健人百名ヒロキ石井一彰東山義久
公演終了後ほどなく登場し、良知真次さんが「いままで公演をやってきて、どうですか」と話をふるやいなや、藤岡正明さんの「僕は今日が来るのが楽しみで楽しみで。このアフタートークに命をかけてきました。......今日は上山竜治デーだと思っていただければ!」というひと言から、愛すべき上山さんのエピソード大会に!

そんな話題からこの日のアフタートークはスタートです。TakarazukaBoys2018_03_11_0075.JPG

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tsuizen_01.jpg 十八世中村勘三郎七回忌追善公演 中村勘九郎、中村七之助

十八世中村勘三郎の七回忌追善公演として、10月に歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」が、11月に平成中村座「十一月大歌舞伎」が開催されることが発表された。出演は中村勘九郎、中村七之助など。

動画は製作発表の様子を収録したもの。3分半以降には、演目の見どころや思いを2人が語っている部分があります。【動画10分】
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metal_macbeth_02.jpg 新感線☆RS「メタルマクベス」disc1 橋本さとし、濱田めぐみ

橋本さとし、濱田めぐみらが出演する劇団☆新感線の舞台「メタルマクベス」disc1が7月23日から開幕。

「メタルマクベス」は、宮藤官九郎が脚本を担当し、2006年に劇団☆新感線が上演した作品。シェイクスピアの「マクベス」の世界観はそのままに、2206年の廃退した近未来と、空前のバンドブームに沸いた1980年代の日本を二重の構造に置き換えるという大胆なアレンジによって創り上げられた。 今回は、客席が360度回転する特殊な劇場「IHIステージアラウンド東京」で、「メタルマクベス」がdisc1、disc2、disc3という3チームによって、次々と上演される。 先陣を切るのは、橋本さとし・濱田めぐみに加え、松下優也、山口馬木也、猫背椿、粟根まこと、植本純米、橋本じゅん、西岡德馬らが出演する「disc1」だ。 本作の公開ゲネプロが行われた。動画はこれを抜粋したもの。【動画3分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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anna_04.jpg 舞台「アンナ・クリスティ」篠原涼子・佐藤隆太

篠原涼子、佐藤隆太らが出演する舞台「アンナ・クリスティ」がよみうり大手町ホールで開幕。演出は栗山民也。

本作はユージン・オニールが1921年に発表して、ピューリッツァー賞を受賞した作品。これまでも「夜への長い旅路」などのオニール作品を手掛けてきた栗山民也が演出する。

タイトルロールのアンナ役は2005年に蜷川幸雄が演出した「天保12年のシェイクスピア」への出演以来、13年ぶりの舞台出演となる篠原涼子。相手役となるマットは佐藤隆太が演じる。

 
本作のプレスコールと囲み取材が行われた。動画はこれを抜粋したもの。【動画4分】

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現代劇に初挑戦する歌舞伎役者・尾上右近さんへの密着企画も進行中の「ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル」について、6月中旬に開かれた記者懇親会の模様をお届けする。

翻訳・演出のG2さんとともに、スーツ姿で現れ、立ち稽古が始まってしばらく経った自身の思いを率直に答えていた右近さん。その言葉の一つひとつに、現代劇に、この作品に、楽しく立ち向かっている様子が伺えた。

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■記者懇親会レポート■

まず挨拶に立ったG2さん。「長年舞台の仕事をしていると、"やらねばならない作品"と"やっておかねばならない作品"がある。前者はどんどん目の前に現れてくるんですが、今回は久々に"やっておかねばならない作品"と出会え、ぜひやっておきたいと思い、上演までこぎつけました。作ることで自分自身をカンパニーを変えていくような、アウトプットばかりしているのではなく、インプットにもなり得る作品だと思っています」と作品への思い入れを語った。

また、「斬新な手法ではないけれど、新たな切り口、方法論、新たな感覚で書かれた戯曲で、読んだときに『お前ならどう演出するつもりだ?』とニヤリと笑われた気がしました。ほとんどの登場人物がプエルトリカンで、そこに黒人、白人、日本人もいるという人種のるつぼのような物語で、アメリカの特殊な環境を描いてはいるんですが、とても普遍的な力を持っているとも感じました。今回、日本で上演するにあたっては、日本人の共感に訴える部分をクローズアップしたいと思って、今稽古しているところです」と、作品の魅力をアピールした。

続いて右近さんが「"新人"の右近です(笑)」と挨拶。「何しろ初めてづくしです。初現代劇、初翻訳劇、初主演という形で、社会派の作品に挑むのは、困難を極めることだというのは覚悟のうえです。共演の百戦錬磨の先輩方も、『この台詞はどういうつもりで言ったらいいのか』『どう表現したらいいのか』『難しい戯曲だ』とおしゃっているのを見て、途方に暮れている毎日です(笑)。でも、これがきっと自分の糧になり、そして、自分が"危ないほう""危険な道"に進みやすい性格だと受け入れたうえで、乗り越えなければいけない試練だと思っていますので。乗り越えるというより、壁にぶち当たって打ち砕くつもりで向かっていくということを、今回のテーマにしています」と気合いを見せた。

さらに、初めての現代劇の稽古で、歌舞伎との違いを実感しているとも語る右近さん。「演出家のいない歌舞伎の場合は、腑に落ちる落ちない関係なく、有無を言わさず通し稽古から入るというのが通常のスタイルなので、役作りも自己管理で、自分で考えて進めていかざるを得ません。それと比べると今回の稽古場は、わからないことは『わからない』と言い、自分で抱えずにアウトプットしていくことが大事で、むしろ自分の思いをぶつけていかないと広がりも持てないなんだなということを痛感しています。本読みから戸惑い、立つとなおさらどうしていいかわからないことがたくさんあり、恥ずかしい思いもしているんですが。でも、若いうちにこういう経験させていただけることがありがたく、恥をかくことが好きなので(笑)、たくさん恥をかけることがうれしい。みなさまにはご迷惑をおかけしていると思いますが、1日1日成長していくことを自分に課して、稽古に励みたいと思っています」。

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