庭劇団ペニノの最近のブログ記事

今回初めてペニノに参加させて頂いております浜恵美です。

ただただ夢中でここまで来ましたが気づけば本番も後半戦。
なにやら終わりが見えてきちゃいました。。。

公演も後少しになりました。

ステージ事にお客さんの反応がそれぞれで、
生でやっているという事を実感できるし、新たな発見もあります。

まだ観てない方は、言葉で伝えるよりも実際に観に来て感じて頂く事が一番だと思います。
夢中になれる時間を過ごせると思います。
もう観に来て頂いた方、毎回何かしら変化していると思います。
是非もう一度来て頂けたら嬉しいです。

劇場でお待ちしてます!

チケット情報
庭劇団ペニノ プロフィール

瀬口タエコです。よろしくお願いいたします。

本番直前になってしまいました。
稽古始まってから1ヶ月ちょっと、あっという間に初日です。
初演と比べるとかなり稽古時間をかけています。
といいますのも、内臓の数が増え、手術時間が1時間と制限があるからです。
なので役者は大変なのであります。
(特に真ん中で手術する4人)
私はと言いますと...真ん中ではないので楽してるのでした。

この度、出演させていただきます、島田桃依と申します。何卒よろしくお願い致します。

ペニノに出演するのは1年以上振りになります。前回、前々回はアトリエはこぶねでの「苛々する大人の絵本」でしたので、よく考えるとペニノが劇場でやる公演に出演するのは初演の「アンダーグラウンド」以来です。相変わらずなのか、今回のペニノは台本がありません。毎日変わるので稽古が楽しみなのですが、本番まで1週間切りました!まだこんなこと言ってて大丈夫なのか!

こんにちは、タニノクロウです。


今回は今作の『アンダーグラウンド』をつくるにあたって、どんなことを考えたのか、その少しをお話したいと思います。

勿論、会場が変わったのですから変えざるを得ないわけですが、色々なイメージを膨らませ積極的に今回の作品を変貌させました。
「外科手術の実演」と「生演奏」といったモチーフは前回と同様です。
充分にそれは今回もそうであり、変わりません。

こんにちわ。今回出演させて頂きます坂倉奈津子です。よろしくお願いいたします。

稽古を始めて、ちょうどひと月経ちました。
毎日、とても素敵で愉快な仲間たちと共に稽古しています。

私は今回の稽古が楽しくて仕方なく、いろんな人に楽しい楽しい言っているのですが、けれど楽しい楽しいばっかり言ってるのもどうかと思い、何故そんなに楽しいのか考えてみましたら、

まずタニノさんのぶっ飛んだアイデアがありまして、それを形にすべく皆で稽古を何度も重ねているのですが、こんなに丁寧に、繰り返し繰り返し稽古をするのはたぶん私にとっては初めてぐらいなことで、故にやっている私自身もその結果である仕上がりが楽しみでならぬ、つまりとてもわくわくしているのです。
ですから、日々の積み重ねが楽しくて、まるで中毒のように、もっともっと稽古をしたいと思ってしまうのでした。

こんにちは。今回、ペニノさんに出演させていただきます、
上田遥といいます。どうぞよろしくお願いします。

写真は休憩中にくつろぐみなさんです。みんな素敵な方です。

niwagekidan02.jpg

そんななかでも、今回は瀬口さんの話をしたいと思います。 瀬口さんとは瀬口タエコさんのことです。

タニノクロウです。

前回はこの『アンダーグラウンド』を思いついたきっかけをお話しました。
今回は、前回の作品をどう作っていったか、ということをお話したいと思います。
と言っておきながら、ごめんなさい。正直なところ、よく覚えていないのです。

たとえば前回の上演当時に受けたインタビューを読み直してみても、何といいますか、自分から身体が半分くらいはみ出したような人間がしゃべっているように思えてしまいます。このときこの人はこんなことを考えていたんだな、というふうに、人ごとのように思えてしまう。
これはもしかしたら、演劇特有のことなのかもしれません。というのも、演劇において過去の作品というのは過去にしかないからです。小説や映画は、いくらでも再生可能ですが、演劇はそうはいきません。なので、いちおうの「再演」にはなっていますが、今回の作品は、自分にとってみればほとんど「新作」といってもいいぐらいなわけです。

というわけで、前回の作品をどう作っていったか、というのは、ちょっぴり胡散臭い言い方をすれば「体が覚えている」かもしれませんが、頭ではけっこう忘れてしまっています。外科手術という行為が、体の奥底のどこかにあるのかもしれない魂という名の見果てぬ大陸を探す、まるで大航海のように感じられる、なんてそんなことを思っていたのかもしれません。

それにしても、他の演出家の方々は、再演のとき、前作のことをどれぐらい覚えているものなのでしょうか。

チケット情報
庭劇団ペニノ プロフィール

こんばんは。

今回「アンダーグラウンド」に出演する五十嵐です。どうぞよろしくお願いします。

いまは稽古の真っ最中なのですが、魅力的な面々に囲まれて非常にエキサイティングな日々を過ごしております。

今回の稽古場には常におやつが置いてあります。
写真はマメ山田氏からいただきました本日の差し入れ、たこ焼きです。

テンションが上がります。
niwagekidan01.jpg

チケット情報
庭劇団ペニノ プロフィール

私事ですが、先日稽古に行こうと自宅を出ると、愛用の自転車が激しくいたずらされていました。

ショックでしたが、ここはひとつ本番に向けていい厄払いができたと前向きに捉えています。

遅ればせながら初めまして。明石と申します。この度初めてペニノに出演します。
そして生まれて初めて書いたブログ、こんな感じでいいのでしょうか・・・
この機会をいただけた事に感謝します。

チケット情報
庭劇団ペニノ プロフィール

1   2

劇団別ブログ記事

MONO 土田英生セレクションvol.2「燕のいる駅」

カテゴリ

カレンダー

劇団別ブログ記事

柿喰う客 女体シェイクスピア002「絶頂マクベス」

パラドックス定数 「HIDE AND SEEK」

石原正一ショー NMSグレイテストヒッツ~のぞみ大阪発東京行10両編成~

モダンスイマーズ「ロマンサー~夜明峠編~」

ベッド&メイキングス「墓場、女子高生」

ペンギンプルペイルパイルズ「ベルが鳴る前に」

劇団鹿殺し「青春漂流記」

ヌードマウス・谷賢一

クロムモリブデンのクロムチップス

猫のホテル 『わたしのアイドル』

動物電気「タッパー!男の器」

カムカムミニキーナ『藤田記子のブログ』

FUKAIPRODUCE羽衣 『甘え子ちゃん太郎』

ゴジゲン『松居大悟のブログ』

ろりえ『三鷹の化け物』

フェスティバル/トーキョー

 はえぎわ「○○トアル風景」

 表現・さわやか×表現・さわやか 『15-0』胸キュン! 胸ヤケ! への道!

ONEOR8『ペノザネオッタ』

谷賢一 『モリー・スウィーニー』

劇団チャリT企画 『ネズミ狩り』

ハイバイ『投げられやすい石』

ブルドッキングヘッドロック『嫌な世界』

M&Oplays+PPPPプロデュース『倉持裕のブログ』

劇団山の手事情社 『オイディプス王』 『タイタス・アンドロニカス』

劇団、江本純子 『江本純子のブログ』

庭劇団ペニノ 『アンダーグラウンド』

カム・フライ・アウェイ 完全ナビ!
blast ブラスト
『エリザベート』への道 2012

劇場別スケジュール
演劇チケットぴあ
おトク!ぴあ
演劇ライフ ハングゲソ~韓国で舞台を観よう!
  • 歌舞伎
  • バレエ
  • 宝塚歌劇
  • 劇団四季