キャラメルボックスの最近のブログ記事

   

ご自身でワークショップを開催するなど"演劇活動"に積極的に取り組んでいるキャラメルボックスの鍛治本大樹さん。

数多あるステージの中から気になる公演をチョイスして、稽古場からレポートをお届けする新企画【鍛治本大樹の稽古場探訪記】を始めます。

「演劇をもっと知りたい、学びたい」という鍛治本さんが、芝居が創られていくプロセスを"役者目線"でご紹介します!

   

『かのような私-或いは斎藤平の一生-』稽古場レポート

 

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8月某日。

 

信濃町駅から文学座のアトリエに向かう。

 

文学座といえば、今年で創立81年の歴史を持つ、由緒正しき劇団だ。

稽古場である「文学座アトリエ」も1971年に改装されてはいるものの、竣工68年。その佇まいから、伝統と風格を感じずにはいられない。

僕のような演劇経験10年やそこらの人間からしてみると、アトリエの中にお邪魔する前から、圧倒的な雰囲気に飲み込まれそうだった。

 

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今回の作品は、劇団チョコレートケーキの古川健さんの書き下ろし

斎藤平という一人の男の一生を通して、終戦直後から学生運動、バブルを経て、現代までの戦後の日本を再考する作品だそうだ。

 

稽古は一幕の立ち稽古からスタートした。

 

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演劇集団キャラメルボックス2017ウィンターツアー『ティアーズライン』の開幕は12月15日!  

成井豊さんが手がける劇団公演新作は1年半ぶりということで、そういった点でも期待している方も多いのではないでしょうか? 

間もなく初日を迎えるわけですが、今回は先日行われた"通し稽古"の様子を演劇ライターの川口がお届けします。

  

この『ティアーズライン』、実は現状ほとんど具体的な内容が明かされてません。はっきりしているのは、成井さんが映画『恋人はゴースト』にインスパイアされた物語、だということ。 

これはいち早く、その片鱗をみなさまにお伝えして期待度を上げねば! と意気込んで稽古場に到着。あえて事前に情報を入れず、まっさらな状態で通し稽古を観始めたのですが......。

 

終わったあとに、まず思ったこと。それは、、、

 

「面白い! 面白いけど......すいません、書けないことが多すぎます!(泣き笑い)」

 

どこまでネタバレしてよいものか、しかし作品の面白さは伝えたい、というジレンマ! とはいえここで終わってはライター失格なので、ネタバレにならない程度に頑張ってお伝えすることにします。

 

 

その1:謎、めちゃくちゃ多いです

 

物語のスタートは、とある部屋。畑中智行さん演じる主人公・横手道郎が、阿部丈二さん演じる謎の男・十文字に遭遇、襲われたあげく監禁されてしまいます。道郎の仕事は調査会社の調査員、十文字の仕事は「殺人代理業」、要は殺し屋ですね。

 

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キャラメルボックスの2017ウィンターツアー『ティアーズライン』のお稽古が、11月上旬から始まりました。 


今作は、成井豊さんの1年半ぶりの新作!

 
映画『恋人はゴースト』が大好きと語る成井さんが、この映画にインスパイアされて創るオリジナルストーリーなんだとか。

とは言え、原作のある春の『鍵泥棒のメソッド』や夏の『スロウハイツの神様』も、物語の展開する勢いやテンポやラストシーンになだれ込む怒濤な感じは、キャラメルボックスお得意の"ジェットコースター演劇"でしたから、『恋人はゴースト』のようなテイストになるとは到底思えません」。

いったい、どんな舞台になるのか、気になって仕方ないですよね。

そんなワクワクドキドキ感を少しでもみなさまと共有したい!


ということで、12月まで待ちきれないげきぴあスタッフが、あらゆる手段を使って仕入れたネタからここだけの話をお届けしちゃいます!!

語っていただくのは『ティアーズライン』に縁のある(?)3人のメンズのみなさまです。

※げきぴあスタッフによる妄想トークスタイルでお届けします。

 

 

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キャラメルボックス2017グリーティングシアターVol.4『光の帝国』が東京で上演中です。

約1か月をかけて全国各地を回るグリーティングシアターでは、キャラメルボックスが初めて行く会場もあり、東京2か所の会場のうち、たましんRISURUホールも、そんな初めての会場のひとつ。

公演は10月7日(土)と8日(日)の2日間ということで、さっそく立川公演の初日を観劇して来ました。

 

本作は恩田陸さんの小説「光の帝国」を原作に、成井豊さんと真柴あずきさんが脚本と演出を担当。

不思議な能力を持つ小学5年生の春田光紀とひとりの老医師との"友情"を軸に、2組の家族の物語が展開します。

主人公の光紀を演じるのは、関根翔太、その姉記実子を森めぐみ、医師の長男・猪狩悠介を鍛治本大樹と、若いキャストが中心となり舞台を牽引していきます。

そして、彼らの熱演に負けないくらい、客席も熱かったです!

感動の余韻がいつまでも続いているためか、カーテンコールの拍手が鳴り止まず、その様子にこちらも胸が熱くなりました。

さて、そんな感動の立川初日を終えたばかりのキャストを直撃しました!!

 


 

関根
「まだ始まったばかりなので、また新たに初日を迎えた気持ちです。どの会場でもそんな新鮮な感じでやれたらなと思います」


「(開幕した)北千住とはまた違う反応がありますね。笑いどころが違ったり、お客様が反応するところが違っていますね」

関根
「加藤さんの前説を袖で聞いていたとき「立川初です!」と言ったとき「わー!!」と声が上がったのを聞いて、立川の近くに住んでいるお客様も結構いらしてくださっているのかな、と思いました」


「グリーティングシアターならではの、その土地のネタを入れさせていただいてますし」

関根
「しかも、今回はネタを入れるところが2か所あるんですよ。いつもは一か所なので、そういうところも楽しみにして欲しいです」

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鍛治本
「2会場目ですからね。劇場が変わると色々と雰囲気も変わってくると思います。グリーティングシアターの醍醐味を感じながら、これから行く先々の会場でもお芝居を変化させて行けたらいいなと思ってます。僕の役は、悠介が作った脚本を振り返る形で物語が進んでいくので、みんなの演技を見守っていくうちに、だんだんと出演者のことも好きになっていくので、この愛はどこまで増えていくんだろう、と楽しみに感じています」

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そして、悠介の弟・康介役の竹鼻優太がたまたま通りかかったのでスマイルショット。

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最後に、製作総指揮の加藤昌史さんよりコメントをいただきました。

「立川へは来たことない人が多いと思いますが、あれっと思うくらい近いんですよ。多摩地区の交通網は立川を中心に放射状に広がっているんです。青梅線、五日市線、多摩モノレール、中央線、南武線、立川が今、電車の中心なんです」

ラーメン通で知られる加藤さんだけに「立川はラーメンの世界でも熱い!」と力説されていました。

観劇の前後に美味しいラーメンを食べて、心も食欲も満たせそうですね。

立川公演は、10月8日(日)12:30と16:00開演の2ステージです。

 

グリーティングシアターVol.4『光の帝国』は11月5日まで、埼玉、愛知、大阪、広島、鳥取、新潟の各地を巡演。

各地の皆さま、お楽しみに~♪

  

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【自己紹介とまえがき】

キャラメルボックス劇団員の多田直人です。入団14年目の男です。
この度はぴあさんからのご依頼により、『光の帝国』初日寸前の模様をレポートすることになりました。

私は日常をすんすんと生きておりまして、日頃「うひょー」とか「げはー」とか思うことがあまりありません。そんな私のテンションが文章にも反映されて、盛り上がりの無い駄文に仕上がりそうで怖いですが、私なりに精一杯お伝えしたいと思います。

それから今回の『光の帝国』の座組はとても若く、いちばん上の劇団員は私より3年後輩の鍛治本大樹(年齢は同い年ですが)。それ故、先輩として偉そうな文言も散見されるかもしれませんが、後輩への期待も込めてのことだとしていただいて、ご容赦くださいませ。

では、始まり始まり~。

 

【ダンス】

まずはダンスの確認です。

いつもの公演ならば大内厚雄、岡内美喜子、原田樹里など、劇団員のなかでもダンスが得意なメンバーがリーダーとなって練習します。
今回は森めぐみがリーダーのようです。昨日行われた通し稽古の映像を踏まえて細かいところを指摘し、みんなで修正していきます。
得手不得手はあるものの、いない人の穴を埋めるうちに実力や責任感を帯びていき、劇団の層が厚くなっていくんですね。それで先輩としては、いつの間にか頼もしい後輩になっていたりするもんだから、うれしょんものです。

ダンスは初演の振り付けを踏襲しているのですが、より舞台全体を大きく使うようなフォーメーションになっていてダイナミックさを感じました。
もともとクールな振り付けですからね。格好いいです。
今は微調整の段階ですが、ここから振り付けの解釈、気持ち、それに伴って表情が乗ってくれば、よりストーリー性を感じられて見応えが増していくのだと思います。

個人的な見どころは関根翔太のこぼれ落ちそうな目ん玉です。
お楽しみに。

hikarikeiko1_350.jpg頼もしい森めぐみの後ろ姿。

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東京・サンシャイン劇場で上演中のキャラメルボックス2017サマープレミア『スロウハイツの神様』に急遽追加公演が決定!!

辻村深月さんの同名小説を舞台化した本作は、7月5日に開幕すると同時にネットで口コミが広がり、土日の前売り券は早々に完売。

劇場では当日券を販売していますが、こちらにも大勢のお客様が列を作る盛況ぶりで、いよいよチケットの確保が難しくなることが予想されることから、予定には無かったステージを1ステージ追加で上演が決定しました。

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★7月16日(日) 18:30 追加公演決定!!★
チケットぴあにて7月12日(水)18:00より発売開始!

※16日(日)14時の「千秋楽」のステージの後に上演しますが、「千秋楽イベント」は14時のステージのみで、この追加公演は通常ステージと同等の内容で行います。

チケット購入はこちら

追加公演の詳細はこちら

開幕レポートはこちら


チケット情報

■料金(税込み)
一般 7,000円

ユース(24歳以下) 4,000円
小中高生シート 1,000円
OVER60割引 4,000円

■チケットのご予約・お求め方法

【ご予約】

チケットぴあ
Web・スマホ 
◆電話
・一般チケット:0570-02-9999(Pコード:457-920)
・ユースチケット/小中高生シート/OVER60割引(Pコード:457-921)

【店頭販売】
・チケットぴあ 店舗検索 

・セブンイレブン

・サークルKサンクス

【当日券】

開演の30分前からサンシャイン劇場前の受付で販売いたします。

※当日券の準備状況は、当日の朝に劇団公式Twitterアカウントでご案内します。

【ハーフプライスチケット(当日半額券)】
下記のチケットぴあで当日朝までの時点で余ったお席を3,500円でお求めいただけます。
【池袋】チケットポート池袋店(池袋パルコ店6階)
【渋谷】チケットポート渋谷店(渋谷109 2F)
【銀座】チケットポート銀座店(銀座ファイブ 1F

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このチャンスをお見逃しなく!!

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キャラメルボックス30周年の第2弾「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」が8年ぶりに神戸で開幕

5/30(土)~6/14(日)サンシャイン劇場で行なわれる東京公演のイベントが発表されました!

スペシャルイベントは平日夜公演限定で行なわれます。


★等身大のカーテンコール

俳優がロビーでお客様をお見送りします。

6 2() 19:30  

610() 19:00


30周年記念300人限定バックステージツアー

畑中智行さん、筒井俊作さん、多田直人さん、関根翔太さんがエスコートします。

6 4() 19:00 

6 9() 19:00  

612() 19:00


畑中智行1507ステージ記念1507秒ソロトーク

畑中智行さん本人企画の1507(20)のトークイベント!うちわのプレゼント付きす。

6 5() 19:00  


成井豊演劇生活35周年記念アフタートーク

トークメンバー:成井豊さん、大森美紀子さん、福本伸一さん
司会:加藤昌史さん、真柴あずきさん

611() 19:00 

イベントの詳細はこちらキャラメルボックス特設ページ

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撮影:伊東和則

「劇団結成30年ですので、過去の代表作を再演をせねばと思ったらやっぱりこの作品しかない。さらに、今だったら過去3回と比較してもベストの『カレッジ~』を作れる役者が揃った。一番ベストのタイミングで、"満を持して"ですね」と作・演出の成井豊さん。

ヒロイン・ほしみを演じるのは入団7年目の健康的で溌剌とした笑顔が魅力の原田樹里さん。

ベストかつ意気込み充分なキャストで名作が生まれ変わった舞台を観にサンシャイン劇場へお越しください。


チケット情報はこちら


チケットぴあでは、キャラメルボックス公演とチケットサイト〈ぴあごん〉に関するアンケートを大募集します!


今年、キャラメルボックスは劇団結成30年という節目を迎えます。
そこで、今まで支えてきてくださったサポーターの方々や、最近初めて観たという新しいお客様まで、みなさまからの生の声をお伺いし、さらなるサービス向上に繋げていきたいと思います。

いただいたアンケートは一つひとつ大切に活用させていただきます。

★アンケートはこちら⇒ キャラメルボックス・アンケート

ご回答いただいた方の中から抽選で5名様に

全国のぴあ店舗で使える【チケットぴあギフトカード】
5,000円分をプレゼントいたします!!

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写真は見本です

ぴあのお店はこちら

アンケートはチケットぴあが集計いたします。
ちょっと言い辛いなと思っていることや、ワガママなご意見も大歓迎です!
もちろん、作品・舞台に関するご意見もぜひ教えてください。
ギフトカード目当てで答えてくださっても構いません。
ドシドシご応募ください!!

アンケートには、キャラメルボックス・サポーターズ・クラブ(CSC)または〈ぴあごん〉IDをお持ちの方ならどなたでも参加できます。

キャラメルボックス・サポーターズ・クラブ(CSC)について
〈ぴあごん〉について


アンケート内容やプレゼントの詳細はアンケートページに詳しく記載しています。

★アンケートはこちら⇒ キャラメルボックス・アンケート

たくさんのご意見をお待ちしております!

チケット情報はこちら



キャラメルボックス結成30周年第1弾『クロノス・ジョウンターの伝説』が大阪で開幕!

2/21(土)より大阪・サンケイホールブリーゼで開幕する、『クロノス・ジョウンターの伝説』。 30周年の記念を飾る第一弾は2本立て、10年ぶりの再演「クロノス」と、新作「パスファインダー」を上演します。

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物質を過去に飛ばす機械、クロノス・ジョウンターがどんなドラマを生み出すのか?
初演を観た方はもちろん、まだ観たことのない方にも楽しんでいただける作品です。

そして、30周年ならではの企画も盛りだくさん!!
おトクな企画チケットから、ユニークなリレー動画まで。
ぜひチェックしてみてください。


★おトク①
カーテンコールは撮影OK!

1日2ステージある日の《昼の回》の終演後は、《夜の回》の【予告編】を上演。
《夜の回》や1ステージの日は、【クロノス起動シーン】をリプレイ。
携帯電話・スマホ・タブレットで写真を撮って、twitterやfacebook等でどんどんアップしてください。

カーテンコールの詳しいスケジュールはコチラから


★おトク②
【クロノス乗車券付きチケット】発売中!

クロノス・ジョウンターに乗って出演者と一緒に写真が撮れる企画チケットです。

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大阪公演 2月24日(火)19:00『クロノス』畑中智行・鍛治本大樹
東京公演 3月11日(水)19:00『クロノス』畑中智行・多田直人
       3月14日(土)18:00『クロノス』畑中智行・実川貴美子
       3月16日(月)19:00『パスファインダー』西川浩幸・岡田達也
※人気チケットにつき、売切れの際はご容赦ください。
詳しくはコチラから


★おトク③
【バディチケット】発売中!

2名様以上で購入すると《1人7,000円→6,000円に》
実質1枚1,000円の割引となります。
チケットぴあにて発売中
ご予約はコチラから


★おトク④
【2作品観劇チケット】発売中!
『クロノス』と『パスファインダー』同時予約で《14,000円→12,000円に》
劇団公式サイトにて発売中
ご予約はコチラから


★おトク⑤
タイムズ スパ・レスタのコラボ企画

サンシャインシティのすぐ隣「タイムズ スパ・レスタ」とのお得なコラボ企画です。
今回は、岡田達也さんと畑中智行さんプロデュースメニューも登場!
「公演チケット」と「レスタ入館券」や「お食事券」が一緒になったお得なセット券を是非ご利用ください。

詳しくはコチラから(PC・スマホのみ)


・・・・・・お知らせ・・・・・・・

■TV出演が決定!
『東京暇人』に岡田達也さんと渡邊安理さんが出演します。

日本テレビ『東京暇人~TOKYO hi-IMAGINE~』(関東ローカル)
2月20日(金)深夜27:38~(予定)
出演:塚地武雅・平野綾/岡田達也・渡邊安理
http://www.ntv.co.jp/himajin/


■【動画リレーインタビュー】毎日更新中!

出演者が自分で撮影&インタビューして、リレー形式でお届けする新企画。
稽古場の様子や作品のことなど、ほぼ編集ナシで撮って出しはレア感たっぷり!

【動画リレーインタビュー】はコチラから


■【舞台装置見学会】開催決定!

大阪公演 2月23日(月)19:00『パスファインダー』終演後
東京公演 3月12日(木)19:00『パスファインダー』終演後
       3月19日(木)19:00『クロノス』終演後

★エントリーは明日・2月18日(水)23:30まで

詳しくはコチラから

チケット情報はこちら


キャラメルボックス2014クリスマスツアー『ブリザード・ミュージック』(東京・神戸公演)とキャラメルボックスアラカルト『太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう』(東京公演)のプレイガイド最速先行が決定しました!!


さらに今回は前から10列目以内センターブロックの良席保証付き★ぴあ特別席★もご用意しました。
このチャンスにぜひお申し込みください!!
(※先行はぴあプレミアム会員の方が対象です)

■申し込みはこちら(タイトルをクリック)
    ↓
『ブリザード・ミュージック』
『太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう』


『ブリザード・ミュージック』の初演は23年前の1991年。
以後、二回の再演を経て、今回13年ぶりに上演されます。
宮沢賢治の未発表童話「ペンネンノルデの伝記」をめぐって、90歳の老人と家族たち、そして俳優らが繰り広げる愛と笑いと感動のクリスマス・ストーリー。
主人公の老人"清吉じいさん"役は、初演から演じ続けてきた西川浩幸さんが扮します。
それ以外のキャストはすべて一新!
2014年版の『ブリザード・ミュージック』に乞うご期待!!

gekipia_blizzard.jpg撮影:平田光二


そしてもう1本の作品は、外部の作家の方に新作の脚本を書き下ろしていただくキャラメルボックス・アラカルトという新シリーズの第1弾『太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう』。
今回脚本を執筆されるのは、空想組曲の主宰者・ほさかようさんです。
宮沢賢治の未発表童話、「ペンネンノルデの伝記」を題材に、久松信美さんをゲストに迎えて上演します!

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