劇団チャリT企画の最近のブログ記事

チャリT企画主宰の楢原です。
3月公演の『ネズミ狩り』以来、久々のげきぴあブログです。

さてさて、休刊となる『ぴあ』がついに最終号を迎えました。
皆さん、もうご覧になりましたか?

私が初めて『ぴあ』を購入したのは10歳の時。
薬師丸ひろ子さんの大ファンで、その夏に公開されていた映画『探偵物語』(同時上映は『時をかける少女』)の情報を得ようと手に取ったのが最初です。
すっごいおませな子供でしたが・・・・・・(^^ゞ
以来、30年近く愛読し続け、劇団を旗揚げしてからは公演を紹介していただいたりもして、すっごいお世話になりました。
今回はその『ぴあ』への思いと、それから8月の公演の宣伝をちょろっと・・・。

この度の休刊にあたって、古い雑誌の山を漁っていたら、見つけました、ぴあのバックナンバー!

chari-t10.jpg

一番古いのが1986年の3/7号、表紙の絵はボブ・ディラン。(写真の真ん中のやつです)
「あなたが選んだぴあテン&もあテン1985投票結果発表」とあります。
そうそう、「ぴあテン」と「もあテン」の号は捨てずに保管しておいたんでした。

チャリT企画の楢原です。

11日(金)の地震、ホント凄かったですねえ。
皆さん、ご無事でしょうか?
私はちょうど自宅にいて、本棚から本やファイルがバッサバッサ落ちてきて、棚がひん曲がったりして、、、ちょっとした恐怖を味わいました。
そのあと、電車も止まり、身動きがとれなくなり、結局、その日の公演は中止を決定しました。

大変、悲惨な状況が続いてましたが、劇場の安全が確認され、交通機関も復旧し出したため、劇場側・スタッフ側とも協議を重ねて、翌12日の昼から公演を再開しました。
こんな時に演劇なんて、、、というご批判もありますが、こういう時だからこそ演劇!という思いでの上演決定でした。
その日は昼の回、夜の回共に、一瞬だけグラッときた瞬間がありましたが、なんとか最後までやり遂げました。
いつもより役者の集中力が高まっていて、とても良いステージだったと思います。
ホント、役者は頑張ったと思います。
そして何よりも、こんな状況下でも劇場に足を運んでくださった皆さん、ホント感謝したいと思います。

チャリT企画主宰の楢原です。
「ネズミ狩り」も、本日3/11を入れて残すところあと3日、4ステージのみ。
4つあるキャストパターン(大きく分けるとAキャスト・Bキャストの2パターン)、それぞれ1ステージずつとなりました。
ホント早いものです。

今回は一部Wキャスト・トリプルキャストで、ステージごとの配役がちょっと分かりづらいようなので、全ステージのキャスト表が以下にアップされています。
http://www.chari-t.com/image/nezumi_cast.pdf
会場でもこれを配布してるんですが、なんかちょっと「レ・ミゼラブル」みたいですよね?(笑)

せっかくなので、AキャストとBキャストの集合写真を初公開!
(撮影:鈴木淳)

chari-t07.jpg


chari-t08.jpg

上がAで、下がB。
大きな違いとしては、そば打ち職人役のユニフォームが違ったりしてますね。
芝居の中身では、微妙に小ネタがAとBで違ったりして、、、。
まあ、大筋は変わらないので、どちらを観ても楽しんでいただけるかと思います。

チャリT企画主宰の楢原です。
公演中の「ネズミ狩り」、本日3/8(火)は休演日。
早起きして溜まった仕事を片づけようと思っていましたが、起きたのは昼すぎ。ウダウダしていたらもう夕飯時(__;)
さすがに疲れが溜まっているのかもしれませんね。
今日はゆっくり過ごしてリフレッシュですV

昨日3/7(月)は終演後に、社民党の前衆議院議員・保坂展人さんをお迎えしてアフタートークを行いました。
(「アフタートーク」というのは文法的におかしので「ポストパフォーマンストーク」にすべきだという話もありますけど・・・「アフタートーク」はもはや日本の造語だと思うんで、これでいきます)

チャリT企画主宰の楢原です。
公演中の「ネズミ狩り」、本日3/7(月)は19:00開演。
午前中はすごい雪で、客足が遠のくのではないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか落ち着いてきてひと安心(^^)

3/5(土)~3/9(水)まで(3/8は休演)、毎回夜の回は、終演後にゲストを招いて、私・楢原がアフタートークを行っています。
おとといは時間堂主宰の黒澤世莉さん、昨日は犬と串主宰のモラルさん(早稲田劇研の後輩でもあります)。
3/9(水)は王子小劇場の玉山悟さん。
そしてそして、本日3/7(月)は、社民党の元衆議院議員・保坂展人さんをお迎えします!

チャリT企画主宰の楢原です。

昨日3/3、「ネズミ狩り」が無事初日を迎えました。
おかげさまで評判も上々のようで、ぜひ多くの方に観ていただきたいです。

今回は一部ダブルキャスト・トリプルキャストで、全部で4つのキャストパターンが存在するんですね。
今日2日目の3/4は、その内の「Aキャスト吉岡バージョン」(初日は「Bキャスト小杉バージョン」)というのの初日となりますが、役者のキャラクターによってバージョンごとに毛色が違っていて、上演時間も微妙に異なるので、2日目といえども、ドキドキです。
今日はどんな反応が返ってくるのやら、、、。
(ちなみに、残りは「Aキャスト小杉バージョン」「Bキャスト川端バージョン」というのがあります。ご来場者には全ステージのキャスト表をお配りしています。)

前売も好調で、売切の回も出ているようなので、チケットのお求めは何卒お早めに!!
写真はアゴラ劇場の受付前でのワンショット。
ご来場お待ちしております(^^)

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チケット情報
劇団チャリT企画 プロフィール

チャリT企画主宰の楢原です。

春一番も吹いて、いよいよ春だーっ!!
と思っていたら、一転して真冬並みの寒さ。
昨日2/27と今日2/28とで14℃の気温差、、、。
まさに三寒四温ですねえ。
風邪ひかないように気をつけましょう。

「春一番」とくれば、キャンディーズです。
私、かなりの昭和歌謡フリークで、特にキャンディーズが大好きでして、、、(^^ゞ
写真は自宅にあった「春一番」のシングルレコードと私。

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げきぴあブログをご覧の皆さん、こんにちは!!
 チャリT企画主宰の楢原です。

「ネズミ狩り」初日まであと6日!! (2/25現在)
今日から公演終了まで、作品や劇団についての話から楽屋ウラ話まで、いろんなことを綴っていこうと思います。どうぞ最後までおつき合い下さい。

写真は私・楢原と今回の台本とチラシです。稽古場で撮りました(^^ゞ
どうぞ、お見知りおき下さい。
ちなみに、今回の稽古場はスタジオ走り穂というアゴラ劇場の近くにある青年団のスタジオで、そこを小屋入りまでの10日間利用させてもらってます。

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【劇団チャリT企画】

1998年、早稲田大学演劇研究会に在籍していた楢原拓・吉本菜穂子(現在フリー)・伊藤伸太朗の3人によって同研究会のアンサンブルとして結成。
旗揚げから一貫して、時事ネタや社会問題などのシリアスな題材を独特なセンスで軽妙に笑い飛ばすオリジナル喜劇作品を発表。風刺と批評性に富んだその希有なスタイルは「ふざけた社会派」として小劇場の中でもひときわ異彩を放っている。
当初は、フリーエチュード(即興)からシーンを起ち上げて構成するコラージュ的・モザイク的な手法が用いられていたが、近年は主宰の楢原が書き下ろす精巧な群像劇が上演の中心となっていて、鋭い人間観察と社会批判の視線で描かれたそれらの戯曲が評価を高めている。

劇団チャリT企画 公式サイト

【公演情報】
『ネズミ狩り』
劇作・脚本・演出:楢原拓
出演:ザンヨウコ / 内山奈々 / 松本大卒 / 羽鳥名美子 / 吉村公佑 / 滝寛式 / 松本寛子 / 高見靖二 / 熊野善啓 / 小杉美香 / 長岡初奈 / 他
日時・会場:
【東京公演】3/3(木) ~13(日)  こまばアゴラ劇場
公演詳細ページ

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