「ウェルテルの恋」の最近のブログ記事

■集中連載『ウェルテルの恋』第12回■


ミュージカル『ウェルテルの恋』
、早くも折り返し地点に到達しました。
キム・ダヒョンさん演じるウェルテルは、本日が千秋楽。
明日1/19(土)からは、チョン・ドンソクさん扮するウェルテルが登場します。

そんな中ですが、キム・ダヒョンさんver.の舞台写真が到着いたしました!werther_1201.JPG

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■集中連載『ウェルテルの恋』第11回■


ミュージカル『ウェルテルの恋』
、現在絶賛公演中です!
今(1/18(金)まで)、ウェルテルを演じているのはキム・ダヒョン
まず、その綺麗な顔立ちにうっとり。
そしてロッテへの叶わぬ恋に煩悶する表情が切なく、そして激しく、胸に迫ります...。

ほかに担当が特にすごいっ!と思ったのは、
アルベルト(ロッテの婚約者)役のイ・サンヒョンさんの力強い歌声、
ウェルテルを慰め励ます居酒屋の優しい女主人、オルカを演じているソ・ジュヒさんの温もりある演技。
近年急成長している韓国ミュージカル界の底力を感じました。

さて、すでに報じているように、『ウェルテルの恋』はカーテンコールの撮影がOK!です。
私も撮影にチャレンジしてきました。

カーテンコールと言っても、一般的な舞台のように、出演者が一列になっておじぎをする、だけではありません。
歌もダンスもあり!
宝塚のフィナーレとか、そんなかんじです。

踊ってます。

werther_1101.JPGこちらはロッテ役のキム・ジウさん。werther_1102.JPGそしてウェルテル=ダヒョン様です!werther_1103.JPG

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■集中連載『ウェルテルの恋』第10回■


東京・赤坂ACTシアターにて上演中の韓国人気ミュージカル『ウェルテルの恋』(1月11日?26日)。初日公演に先駆け11日、主人公のウェルテルをダブルキャストで演じるキム・ダヒョンとチョン・ドンソク、ロッテ役のキム・ジウが記者会見を行った。

werther_1001.jpg婚約者のいる女性に一目惚れした青年の愛と苦悩、悲劇的な運命を描いたゲーテの小説『若きウェルテルの悩み』を韓国でミュージカル化。2000年の初演以来、観客の支持を受けて再演を繰り返し、昨年には13度目の上演が行われ、今年、初めて日本公演が実現した。

初の日本公演を前に、キム・ダヒョンは「とてもドキドキしています」と胸を弾ませ、「日本のお客様が、私たちの姿をどのように見守ってくれるのか期待が高まっています」とコメント。字幕付きでの上演に、「 (演技の)ポイントを逃してしまうのではないか」と心配する胸の内も明かしつつ、「内容がわかったら、視線や息づかいに注意して演技を見て、歌を聴いてほしい」と呼びかけた。

ロッテへの思いに身を焦がすウェルテルに、キム・ダヒョンは「気が狂ったかのように誰かを愛するということは幸福であり、不幸」と話す。舞台上でも現実に思えるそうで、「本当にロッテに対する心に喜びを感じ、むくわれない恋に、痛みと悲しさを感じます。だから、舞台の上で俳優キム・ダヒョンではなく、ウェルテルになる時が一番の魅力」と微笑んだ。一方のチョン・ドンソクも「(この役は)愛についての感情を感じられるのがとてもいいです。でも、昔の恋を思い出すのがツライ(笑)」と苦労を吐露。ふたりのウェルテルについて、キム・ジウは「ダヒョンさんは、柔らかさが魅力。とても繊細な感情表現まで見せていて、感情を抑えている中にも強い男らしさがあります。ドンソクさんは、"そのまま"ウェルテル(笑)。演じる度に新鮮で、緊張をゆるめられない」とそれぞれの魅力を語り、見比べると「まるで違う公演のような面白さを感じていただけるのでは」と語った。

愛する人への思いを切々と歌ったナンバーや、アンサンブル・キャストによる陽気な歌などが次々と登場し、韓国らしい情熱にあふれた舞台。キム・ダヒョンは1月18日(金)まで、チョン・ドンソクは同19日(土)よりウェルテルを演じる。

(出典:@韓流ぴあ)

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■集中連載『ウェルテルの恋』第9回■


ミュージカル『ウェルテルの恋』、いよいよ開幕が目前に迫ってきました!
今週11日(金)に開幕です!!


「@韓流ぴあ」では、ウェルテルをダブル・キャストで演じるキム・ダヒョンとチョン・ドンソクのインタビュー&コメントを掲載中。
直筆サイン入りミニ・ポラロイド写真が抽選でプレゼントされるクイズ付きですので、チェックしてみてください♪

@韓流ぴあ

werther_0900.jpg締切りは1月22日(火)午前11時です。


『ウェルテルの恋』、公演は1月11日(金)から26日(土)まで、赤坂ACTシアターにて。
チケットは現在発売中です。

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【チケットぴあニュース】

東京日比谷の劇場、シアタークリエにて、現在「シアタークリエ 5th Anniversary ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL」が公演中だ。

theatre_crea5thM.JPGシアタークリエは、森光子主演の『放浪記』など数々の名作を生み出した芸術座のあった場所を再開発し、2007年11月7日にオープンした劇場。こけら落としは三谷幸喜の書き下ろし作品『恐れを知らぬ川上音二郎一座』で、その後もストレートプレイ、ミュージカルと多彩なラインナップを上演し続けている。

中でもミュージカルは、オリジナル作品からブロードウェイ産、ロンドン産、ウィーン産などバラエティに富んだ作品を上演しており、観客の支持も高い。本作は、これらに出演したキャストをはじめ、シアタークリエになじみの深いミュージカルスターが集結。同劇場で日本初演されたウィーン・ミュージカル『レベッカ』など、同劇場5年の歴史の中で上演された作品の楽曲をはじめ、様々なミュージカルの人気ナンバーを歌い継いでいく。

主な出演者は石井一孝、石川 禅、石丸幹二、入野自由、伊礼彼方、岡田浩暉、小野田龍之介、佐々木喜英、武田真治、中川晃教、新納慎也、古川雄大、彩乃かなみ、一路真輝、大塚千弘、香寿たつき、昆 夏美、シルビア・グラブ、涼風真世、平田愛咲、真琴つばさ(男女五十音順)。キャストは日替わりのため、上演されるナンバーも日によって異なる。さらに、『エリザベート』トート役で日本のステージに立ったハンガリー出身のマテ・カマラス、同じく『エリザベート』ルドルフ役を韓国で演じているチョン・ドンソクがゲスト出演し、華を添える。アニバーサリー・イヤーだからこそ実現した豪華キャストによる夢の祭典。ミュージカルファン必見のステージだ。

公演は1月3日(木)まで。

(写真は舞台稽古より。写真提供:東宝演劇部)

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■集中連載『ウェルテルの恋』第8回■


年末のお忙しい中、みなさまいかがお過ごしでしょうか...
年が明けたらすぐ、『ウェルテルの恋』はじまりますよ!werther_0800.jpg

そんな『ウェルテルの恋』ですが、本日は嬉しい情報が!

(1)「全日程、カーテンコールでの撮影が可能になりました!」
韓国ミュージカルでは、カーテンコールでの記念撮影OKなのが定番、ということをご存知でしょうか?
写真撮影も動画撮影もOK!
韓国ミュージカルのタイトルで動画検索をすると、一般の方が撮影した動画も結構HITします。
来日公演ではこの慣習、NGになることも多いのですが、『ウェルテルの恋』ではOKになりました!
しかも韓国ミュージカル、カーテンコールも凝ってるんです。
メインキャストがソロナンバーを一節歌ったり、絵的に美しい演出がなされていたり。
『ウェルテルの恋』でも作品の要素が凝縮された、印象的なカーテンコールになっています。
最後の最後まで楽しんでください!


(2)W主演によるアフタートーク決定!
★【キム・ダヒョン】1月13日(日)18:00の終演後
★【チョン・ドンソク】1月25日(金)19:00の終演後
それぞれアフタートークを実施!
なお、プレゼント抽選会も予定しています。お見逃しなく!

『ウェルテルの恋』、公演は1月11日(金)から26日(土)まで、赤坂ACTシアターにて。
チケットは現在発売中です。

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■集中連載『ウェルテルの恋』第7回■


本日12/21(...もう昨日になってしまいました)の朝日新聞夕刊に『ウェルテルの恋』の広告がドドンっと出ています!
ご覧いただける環境の方はぜひチェックしてみてください!werther_0701.jpg

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■集中連載『ウェルテルの恋』第6回■


ミュージカル『ウェルテルの恋』開幕まであと3週間です!
いやー、楽しみですね~。

さて本日は来日公演で主人公・ウェルテルを演じるキム・ダヒョン&チョン・ドンソクの稽古場写真を蔵出ししちゃいます!
キメキメの舞台姿とは違う、ちょっと素の横顔もどうぞ。

werther_0601.jpgうーん、やっぱりダヒョン様はお美しい...♪


werther_0602.jpgそしてドンソク王子はカッコイイ...☆

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■集中連載『ウェルテルの恋』第5回■


げきぴあでもその魅力を追っているミュージカル『ウェルテルの恋』ですが、

Facebookでも連載を開始しております!

題して
「ウェルテルの恋」~私、このセリフにときめきました☆~

『ウェルテルの恋』には素敵な言葉、歌詞がいっぱい。
心をわし掴みされたあの切ないセリフ、
うっとり目がハートになってしまったあのセリフ...
スタッフそれぞれのお気に入りの言葉を紹介していきます。

げきぴあとは違った角度から『ウェルテルの恋』の魅力に迫っていますので、こちらもぜひご覧ください。

現在、チケットぴあFacebookページはカバーもウェルテル仕様になっています☆
werther_0500.jpg
『ウェルテルの恋』、公演は1月11日(金)から26日(土)まで、赤坂ACTシアターにて。
チケットは現在発売中です。

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■集中連載『ウェルテルの恋』第4回■


『ウェルテルの恋』
、前回に続き、今回も主人公ウェルテル役を演じるイケメンのご紹介です。

12年の歴史を持つ『ウェルテルの恋』ですが、キム・ダヒョンは2003年にウェルテル役として初登場。
その美しさから「花のウェルテル」と呼ばれるほどの人気を博した彼が、約10年ぶりに同役に挑んでいます。werther_0301.jpgダヒョン(なぜか「様」付けが似合う...)はTVドラマや映画でも活躍しているので、そちらでのファンも多いのですが。

ミュージカルでは『ラ・カージュ・オ・フォール』アルバンや、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』ヘドウィグなどを演じています。
女装の役が多いのも美しさゆえ、ですね!
(余談ですが...Studio Lifeの山本芳樹さんに似てますよねっ)werther_0302.jpg

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