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evita_01.jpg ミュージカル「エビータ」エマ・キングストン、ロバート・フィンレイソン

エマ・キングストン、ラミン・カリムルー、ロバート・フィンレイソンらが出演するミュージカル「エビータ」日本公演が7月4日にシアターオーブで開幕。

ミュージカル「エビータ」はアンドリュー・ロイド=ウェバー作曲、ティム・ライス作詞、ハロルド・プリンス演出という現代ミュージカル界の巨匠トリオにより1978年に初演。エビータの愛称で慕われた実在の女性、エヴァ・ペロン。恵まれない環境に生まれながらもモデルや女優を経て、アルゼンチン大統領夫人にまで上り詰めていく彼女の生涯を描いたミュージカルだ。

出演はエマ・キングストン、ラミン・カリムルー、ロバート・フィンレイソンなど。

 
本作のメディアコールが行われ、劇中に登場する3曲が歌唱披露された。動画はこれを抜粋したもの。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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【開幕レポート】
 
日本でも『ART』『大人は、かく戦えり』(ロマン・ポランスキー監督で「おとなのけんか」として映画化)などが上演されているフランスの女性劇作家ヤスミナ・レザの最新作『大人のけんかが終わるまで』が、6月30日・7月1日の東京・THEATRE1010でのプレビュー公演を皮切りにスタートした。キャストは、メインとなる不倫中のカップルに鈴木京香北村有起哉、彼らが出くわす夫婦に板谷由夏藤井隆、その姑に麻実れいという"大人の"充実した顔ぶれ。そんな5人の浅いような深いような会話で編み上げたレザ戯曲を、自身のセンスも交えて上演台本にしたのは岩松了。今春に文学座を退座し新たな一歩を踏み出した演出家・上村聡史が、それらを束ねて人間くさくも洒落た悲喜劇に仕上げた。
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ローリング・ストーンズ「サティスファクション」が流れる冒頭。シングルマザーのアンドレア(鈴木)と妻子持ちのボリス(北村)は粋なレストランでデート中だが、些細なことから口論が始まる。帰ろうと車を発進させたそのとき、ある奇妙な老女と接触。その女性・イヴォンヌ(麻実)は、ボリスの妻の親友・フランソワーズ(板谷)の夫(厳密には内縁関係)・エリック(藤井)の母であり、彼らもイヴォンヌの誕生日を祝いに、このレストランを訪れていた。「一杯だけでも」とアンドレアたちを誘ったエリックの一言で、2組のカップルと老女が織り成す嵐のような一夜が始まる......。otonanokenka02_11_8823.JPGotonanokenka02_12_8803.JPGotonanokenka02_13_8843.JPGotonanokenka02_14_8715.JPGotonanokenka02_15_8702.JPG

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otonano_01 (1).jpg 舞台「大人のけんかが終わるまで」鈴木京香、北村有起哉、板谷由夏、麻実れい

鈴木京香・北村有起哉らが出演する舞台「大人のけんかが終わるまで」が開幕した。

本作は「滑稽な悲劇/悲劇的なコメディ」を秀逸に描くことで知られる劇作家・ヤスミナ・レザの新作。破局寸前の不倫カップルと、偶然、一晩いあわせることになった友人夫妻と、その姑という男女5人のコミカルな会話からなる大人のコメディだ。

上演台本は岩松了。演出は「炎 アンサンディ」で文化庁芸術祭賞 大賞などを受賞した上村聡史が手掛ける。
出演は鈴木京香、北村有起哉、板谷由夏、藤井隆、麻実れいの5人。

 
本作のプレスコールが行われ、一部のシーンが報道向けに公開された。動画はこれをダイジェストにしたもの。【動画1分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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劇団四季『恋におちたシェイクスピア』が6月22日、東京・自由劇場で開幕した。四季がストレートプレイを新作上演するのは、2006年初演の『鹿鳴館』以来12年ぶり。

物語は、芝居文化が花開くエリザベス朝の時代のイギリスを舞台に、台本執筆に行き詰っている若き劇作家ウィル(シェイクスピア)と演劇を愛する貴族の令嬢ヴァイオラの恋と、演劇を愛する人々の情熱を描くもの。婚約者のいるヴァイオラへウィルが抱く道ならぬ恋から名作『ロミオとジュリエット』が生まれていく過程や、女性が舞台にあがることを禁じていた時代に男装して舞台に立つヴァイオラに彼女の男装に気付かないウィル...といった、シェイクスピアの戯曲を想起させる要素をテンポよく盛り込んだ戯曲を、時に可笑しく、時に切なく、劇団四季らしい上品な舞台に仕上げた。shiki_shakespeare01.jpg

太宰治、没後70年。

彼の生い立ちから自殺までを描く舞台『グッド・バイ』が、太宰の誕生日であり命日である桜桃忌(6月19日)に劇場入りし、6月21日に開幕しました。

 

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池下重大が主人公「田島周二」を、大空ゆうひがヒロインの「永井キヌ子」と「津島修治」の2役を演じます。

その他、キャラメルボックスの原田樹里、永楠あゆ美、野本ほたる、飛鳥凛らなど多彩な顔ぶれが出演し、脚本・演出は、悪い芝居の山崎彬が手掛けています。 


 

初日を終えた出演者と山崎さんからコメントが到着しました!

 
★池下重大さん

パンフレットの鼎談で、大空ゆうひさんが今回の芝居のことを、音楽のライブをやるような感覚だと言っていましたが、初日を終えて、完全に同意します。最初の音を出したなら、あとは休憩を含めた2時間20分を一気に駆け抜ける。
これからの毎ステージが楽しみです。何が出るやら。

 

★大空ゆうひさん

一度舞台に上がったら何が起こるかわからない、まさに音楽のセッションのようなライブ感を感じています。
毎日、不安を抱えたまま、敢えて舞台に飛び出したい。
いい意味で地に足をつけないで無重力空間を楽しみたいです。その先に奇跡が、グッドバイがあると信じて!

 

☆山崎彬さん(脚本・演出)

出逢いと別れ。生と死。幸と不幸。作家・太宰治と人間・津島修治。
太宰治未完の遺作『グッド・バイ』を元に彼の生き様を描こうとしたら、結果的に太宰作品をたくさん散りばめたような舞台になりました。
没後70年の節目に、この芝居をこの座組で打てることに運命的なものをちょっぴり感じながら、毎日「グッド・バイ」し続けます。
「グッド・バイ」するにはまず出会わなきゃいけない。ぜひ劇場まで会いにきてください。

 

 
舞台写真(撮影:交泰)

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宝塚歌劇月組 TBS赤坂ACTシアター公演 ミュージカル『雨に唄えば SINGIN'IN THE RAIN』が6月16日に開幕した。初日に先立ち15日には通し舞台稽古が報道陣に公開され、主役のドン・ロックウッド役の珠城りょう、ドンの親友であるコズモ・ブラウン役の美弥るりかが取材に応えた。
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1952年にジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズの出演で製作され大ヒットしたMGM映画をもとに舞台化されたミュージカル。サイレント映画からトーキー映画に移る時代を描いたコメディで、『Make 'Em Laugh』『Good Morning』など、誰もがどこかで一度は耳にしたことがあるはずの劇中歌に彩られている。中でも主人公のドンが土砂降りの雨のなか歌い踊るタイトルナンバー『Singin' in the Rain』は特に有名だ。

宝塚歌劇団では本作をこれまでに2003年に安蘭けい、2008年に大和悠河主演で上演したが、今回、10年ぶりに月組トップスター・珠城りょう主演で上演。2016年の珠城のトップ就任以降、友人・仲間といった役どころでともに舞台を作り上げてきた珠城と美弥が今回も息のあった芝居で作品の軸を担い、ほかのキャストもイキイキと楽しげに1927年のハリウッド黄金時代の人々を演じている。もちろん今回も「土砂降りのなかでのタップダンス」は見どころで、珠城も「実際に水を浴びてみると、本当に気持ちもどんどん高揚していく。この作品を通して、雨もキライじゃないな、と思えるようになった」と笑顔でコメント。色褪せない名作が、月組のフレッシュなパワーで新鮮に輝いた。
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以下、珠城と美弥の囲み取材の模様をレポートする。
 

◆ 珠城りょう&美弥るりか 囲み取材レポート ◆

 
IMG_8299.JPG――まずはひと言ずつご挨拶を。

珠城「なんとか無事に舞台稽古を終えてほっとしています。とてもやることが多い作品で、ちょっとバタバタしてはいますが、自分自身もやっていて楽しいですし、お客さまにもきっとハッピーになって劇場をあとにしていただけるような作品になるのではないかなと思います」

▽ 珠城りょう
楽しそうなこの笑顔!珠城さん、囲み取材中、終始笑顔でした。
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美弥「お客さまには気楽に楽しく観ていただきたいなと思うのですが、裏はけっこうバタバタしています(笑)。観客として観ていたときには、こんなに大変だとは思っておらず、いま改めて大変さを実感しています。梅雨の季節ではありますが、皆さまに雨が好きになっていただけるような素敵な作品になるよう、りょうちゃんを中心に、みんなで頑張っていきたいと思います」

▽ 美弥るりか
通し稽古後の囲み取材には初登場だった美弥さん。最初の挨拶はトップさんだけと思ったのか、「ご挨拶を」と振られ「あ、私もなんだ...そうなんだ...」と小さく呟いていたのがチャーミングでした
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secret_garden_01.jpg ミュージカル「シークレットガーデン」花總まり、石丸幹二、石井一孝

石丸幹二、花總まり、石井一孝らが出演するミュージカル「シークレット・ガーデン」が日比谷・シアタークリエで開幕した。

本作は1991年にブロードウェイで開幕。同年のトニー賞ではメアリーを演じたデイジー・イーガンが11歳で助演女優賞を受賞したほか、脚本賞、装置賞を受賞した。
ミュージカル版では特に、原作では描き切れていない、子供を取り巻く大人たちにも焦点を当てて、それぞれの物語を描き出しているのが特徴だ。
 
妻を亡くして日々を空しく生きる男・アーチボルド役は石丸幹二。亡き妻リリー役は花總まり。アーチボルドの弟・ネヴィル役は石井一孝。物語の主軸を担うメアリー役は「アニー」「ライオンキング」などでも活躍する池田葵と上垣ひなたがWキャストで演じる他、昆夏美、松田凌などが出演する。

本作の公開舞台稽古が行われた。動画はこれをダイジェストにしたもの。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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伊勢直弘が脚本・演出を手掛ける『BOYS☆TALK第3弾/DANDYS☾TALK』が6月6日に開幕、それに先がけ『BOYS☆TALK』の公開ゲネプロと囲み取材が行われた。

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『BOYS☆TALK』は、2013年に初演したシリーズの、約3年半ぶりとなる第3弾。実際の名前に限りなく近い役名、本人に近いキャラ設定、その場で出されるお題など、観ている側にはどこからどこまでが芝居なのかわからなくなる"超リアル男子会"を描く人気シリーズ。今回は2チーム制で、「★チーム」に大原海輝、大海将一郎、神里優希、辻 凌志朗(辻は一点しんにょう)、深澤大河、「☆チーム」に川隅美慎、谷 佳樹、山中健太、横井翔二郎、和合真一、鷲尾修斗と、注目の若手メンバーがズラリ。さらにオトナの男子会『DANDYS☾TALK』も上演され、鎌苅健太、KIMERU、郷本直也、佐藤貴史、寺山武志、米原幸佑が集結する。

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囲み取材で大原が「アドリブ劇ならではの毎公演違う内容はもちろん、このキャストだからこそできるものを楽しみにしてほしい」と話したように、お題を受けての妄想劇場や大喜利では、それぞれの個性が炸裂。だからこそチームワークも重要で、その回のゲストによっても展開が変わってくるのが楽しい。

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また、谷が「僕は、この稽古を通して自分が変わっていることに気付けました。それぞれの出演者のファンの皆さんが持っているイメージをいい意味で裏切る、そんな一面もお見せしていきたいです」と語ったように、普段、舞台上では役を演じている姿しか見せない俳優たちの素の表情がたっぷり。観客から"リアル質問郵便局"に届いた悩みをみんなで考えるコーナーなどもあり、アンサーそのものはもちろん、それに対するリアクションや、突飛なアイデアなど、ふとした瞬間にもその人らしさがこぼれ、思いもよらない一面が見られる。

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神里が「すごくメンタルが鍛えられます(笑)。素の部分と役の部分のグレーゾーンが魅力の舞台です」、横井も「普段のお芝居とは違ってアドリブがメインですので、自分のポジションが会話中にもどんどん変わっていくのですが、それが面白いところだと思います。戦々恐々としてるんですけどね(笑)」とコメントしたように、「『もちつもたれつ』という言葉がピッタリな舞台なんじゃないかな。"事故回"や"神回"が生まれると思います。我々は本気でふざけてます!」(和合)という男子会。本気な男たちのおしゃべりは、どこに辿り着くのか着かないのか...ぜひ楽しみに覗き見してほしい。

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日替わりゲストも個性豊かな公演は、6月17日(日)まで東京・CBGKシブゲキ!!にて上演中。

取材・文:中川實穂

撮影:鏡田伸之

(C)BOYS★TALK製作委員会

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渡辺えりが作・演出を務め、80年代から小劇場界を牽引してきたオフィス3○○が、(前身の劇団3○○から数え)創立40周年を迎えます。

記念公演となる『肉の海』が現在、東京・本多劇場で上演中。
その公演レポートをお届けします!nikunoumi03_11_6795.JPG


 

昨日掲載された舞台稽古の写真を見ただけで、『肉の海』がただならぬ作品だと感じた方は多いはず。事実、渡辺えり率いるカンパニーのエネルギーに、ずぶんと "海" に呑み込まれるような舞台だ。

オフィス3○○が創立40周年を記念し、渡辺が純文学の新鋭・上田岳弘の小説『塔と重力』を下敷きに、渾身の力を込めて作り上げた『肉の海』。その幕開け、客席からくたびれたおばさん天使(渡辺)がとぼとぼやってきて、いきなり本音を吐き始める。「ああ、涙が止まらない。水分を出したくないのよね、カサカサにシワシワに乾いてくるのよ......」とぼやいていると、別の天使たち(久世星佳、土居裕子)が現れ、3人が歌い出す。それは涙の歌だ。nikunoumi03_01_6805.JPGnikunoumi03_02_6821.JPG

「誰のために泣いているの?」――。

どうやら彼女たちは自分が何者かわからない様子。「あなたは誰?」と言い合っていると、突如、そこはアリスのワンダーランドになっていた。ここで度肝を抜かれたのが、三田和代演じる老女のアリスだ。どうやらこのアリス、夢から覚めないうちに不思議の国で100年も生きてしまったらしい。よほど思索にふけったのだろうか。彼女の放つ言葉がどれも真理を突いているように思えるのが面白い。そこに少女のアリス(これが初舞台の屋比久知奈)が現れ、いつしか現実の世界へ。nikunoumi03_03_6840.JPGnikunoumi03_04_6884.JPG

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渡辺えりが作・演出を務め、80年代から小劇場界を牽引してきたオフィス3○○が、(前身の劇団3○○から数え)創立40周年を迎えます。

記念公演となる『肉の海』はが本日・6月7日(木)より開幕。
その舞台稽古を取材しましたので、速報でお届けします!nikunoumi2_01IMG_6922.JPG

物語は芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した純文学の新鋭・上田岳弘の最新作『塔と重力』が原作。『塔と重力』は阪神大震災を経験し、倒潰したホテルから生還したものの恋人の "美希子" を亡くした男性が主人公。20年後、美希子の記憶を抱いたまま生きる主人公が、Facebook上で再会した友人から「あること」を持ちかけられるが...という物語。

この『塔と重力』のストーリーをメインモチーフに、渡辺えりがほかの上田作品や、『不思議の国のアリス』など様々な要素を盛り込んで再構築、深いテーマ性や軽やかな笑いが入り混じったエネルギッシュな舞台になっています。

そして劇団創立40周年に相応しく、豪華な顔ぶれにも注目です!

▽ もちろんこの方、渡辺えりさんも出演!nikunoumi2_02_6807.JPG

渡辺えりさん、久世星佳さん、土居裕子さん
"超音楽劇"ですから、音楽も盛りだくさん。
皆さんの歌声、素敵です。

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