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「旅の彼方に探す"生きる意味"を...Got to find my corner of the sky(この空のどこかに自分だけの場所があるはず)」
志高く、一人旅にでる若者の心情を描いたスティーブン・シュワルツの名曲『Corner of the Sky』。ジャクソン5を始め、世界中のアーティストによって歌い継がれるこのナンバーこそ、ブロードウェイミュージカル『ピピン』の主役・悩める王子ピピンのテーマだということをご存知だろうか?

1972年の初演から1944公演のロングランを記録した『ピピン』。2013年にダイアン・パウルスの手によってリバイバル上演され、トニー賞4部門を受賞したこともミュージカルファンなら記憶に新しい。

そんな『ピピン』日本版公演が6月10日、東急シアターオーブにて開幕した。ピピンを演じるのは、ミュージカル界の王子・城田優。演出はダイアン自身が行い、セットもブロードウェイで使用されたもの。幕があがると同時に、目の前に広がる魔法のようなきらびやかな光景に客席は沸きに沸いた!

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©GEKKO

本作は、神聖ローマ帝国初代皇帝の息子・ピピン王子の旅と成長を描いた物語。大学を卒業した彼は、自分が特別な存在であることを証明すべく戦争に赴くが失態を晒し、生きる目的を探す旅へとむかう。享楽、陰謀、革命、焦燥、虚無...。様々な感情に翻弄される彼だったが、農場で暮らす未亡人と出会い感慨深い結末を迎える。そして、この壮大なストーリーをサーカス一座がアクロバティックに表現するのが、本作最大の魅力である。

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「この作品のジャンルは"ピピン"。ミュージカルを超えた大作です。実際にやってみないと成功するかどうかもわかりません。そこを含めてお客さんに楽しんでいただくのが、この演出の意図なんだとダイアンさんに言われました。僕の言ってる意味、見ればわかります!」

そう熱く語るのは城田優。その言葉通り、登場シーンから奇想天外! なんとサーカス一座の中央、高く掲げられた紙が貼られたフープを突き破って、輪くぐりでステージに降り立ったのだ。見事な着地を決めると会場は拍手喝采。続いて熱くて甘い『Corner of the Sky』が響きわたると、熱気は一気にヒートアップした。

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さて、そんなピピンを導く進行役、リーディング・プレイヤーを務めたのは本作でミュージカルデビューを果たすCrystal Kay。

開幕直前、城田はこう明かした。「今回、演出したのはシルク・ド・ソレイユ出身のアーティストやトニー賞を受賞したクリエイティブスタッフたち。そんな世界的権威のある人たちに、僕らはブロードウェイの上のレベルを求められたんです。僕も頑張りましたが、彼女は本当に凄いです。見事にその要求を超えてきていますから!」

その言葉は大げさではない。彼女が、フォッシースタイルと呼ばれるダンスで悩めるピピンを誘う姿は実に悩ましく、空中ブランコの上で華麗に舞い、熱唱する姿には圧倒される。そればかりか本格的なイリュージョンを次々連発するのだ。アーティストから世界的エンターティナーへ、秘めたる才能の爆発に興奮が止まらない!

さらに、見どころは続く。祖母を演じる中尾ミエと前田美波里(Wキャスト)も、空中ブランコを披露。もちろん命綱はなく、ただただ妖艶な姿に言葉を失った。そして、継母を演じる霧矢大夢の魔性のダンスにはため息が止まらず、未亡人役の宮澤エマの愛くるしさには頬が緩みっぱなしに!

ほか、チャールズ王に今井清隆、サーカスアクロバットはブロートウェイの出演者が来日し、手に汗握るパフォーマンスを繰り広げる。公演は6月10〜30日まで。以降、7月6~7日(名古屋・愛知県芸術劇場)、12~15日(大阪・オリックス劇場)、20〜21日(静岡市清水文化会館マリナート)にて上演。6月17日と22日はぴあ貸切公演も。チケット発売中。

取材・文:浅水美保

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■ミュージカル『SMOKE』2019年版 vol.3■
 
 

石井一孝、藤岡正明、彩吹真央が出演するミュージカル『SMOKE』が、6月6日、東京芸術劇場 シアターウエストで開幕した。昨年日本初演され、その濃密な世界観と美しい音楽に多くの中毒者が生まれた作品。大作ミュージカル常連の実力派3名で贈る今バージョンはファンの間では"大人SMOKE"と呼ばれているようで、彼らならではの力強く美しいハーモニーと、繊細かつ熱い芝居で、劇場をどこか浮遊感のある不思議な色合いに染め上げた。

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作品は、20世紀初頭に生きた韓国の天才詩人、李箱(イ・サン)の遺した詩と彼の人生にインスパイアされた内容で、超(チョ/石井)と海(ヘ/藤岡)が、三越デパートの令嬢だという紅(ホン/彩吹)を誘拐してくるところから始まる。このサスペンスフルな誘拐劇をハラハラした気持ちで見つめていると、物語は予想もつかない方向へ。彼らは一体何者なのか? 何が目的なのか? ドラマチックな展開を見守るうちに観客は、結核をわずらった後日本に流れつき、そのまま異国の地・東京で亡くなった李箱本人の心の葛藤を旅していくことになる。
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goldfish_01.jpg 舞台『+GOLD FISH』

清水葉月、松田凌らが出演する舞台『+GOLD FISH』が新宿・紀伊國屋ホールで開幕した。作・演出は西田大輔。/19日(日)まで!

本作は2018年1月に紀伊國屋ホールで舞台版が上演され、同年11月24日に映画が公開となった映画&舞台の連動プロジェクト「ONLY SILVER FISH」シリーズのもう一つのストーリー。

「その魚の本当の名前を知ると、過去を振り返ることができる」という《オンリーシルバーフィッシュ》。この謎を解き、それぞれの過去を振り返るために集まった男女12人を描いた物語だ。

出演は清水葉月、松田凌、樋口日奈(乃木坂46)、伊万里有、神永圭佑、高柳明音(友情出演)(SKE48)、伊藤裕一(友情出演)、西丸優子、大村わたる(柿喰う客)、竹井亮介、川本成、粟根まこと(劇団☆新感線)。演出は舞台『ジョーカー・ゲーム』『どろろ』などを手掛けて来た西田大輔が手掛ける。

 
本作の公開舞台稽古が行われた。動画はこれを収録したもの。【動画1分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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ミュージカル「笑う男」が4月9日、日生劇場で開幕した。出演は浦井健治、夢咲ねね(Wキャスト)、衛藤美彩(Wキャスト)、朝夏まなと等。

本作は、『レ・ミゼラブル』で知られるヴィクトル・ユゴーの小説『The Man Who Laughs』を原作としたミュージカル。脚本はロバート・ヨハンソン、音楽と歌詞はフランク・ワイルドホーンとジャック・マーフィー。
2018年初夏に韓国で初めて上演された本作が、この度日本で上演される。

出演は浦井健治、夢咲ねね(Wキャスト)、衛藤美彩(Wキャスト)、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎など。翻訳・訳詞・演出は上田一豪が手掛ける。

 
本作の公開舞台稽古が行われ、一幕が報道向けに公開された。動画は歌唱シーンを中心に抜粋したもの。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■音楽劇『ライムライト』vol.4■
 

【開幕ニュース】人生の哀愁を温かく照らす――音楽劇『ライムライト』開幕レポート

 

石丸幹二が主演する珠玉の音楽劇『ライムライト』が4月9日、東京・シアタークリエで開幕する。喜劇王チャールズ・チャップリンが晩年に監督・主演・音楽などを手掛けた名作映画をもとに、2015年に同劇場で世界初演された感動作だ。チャップリン生誕130年に当たる今年、装いも新たによみがえる。limelight2019-4-01_6684.JPG

客電が落ち、チャップリン作曲の名ナンバー『エターナリー』のメロディが流れ始めるや、"ライムライト(舞台上を照らすための器具/「名声」の意も持つ)" の光にいざなわれるかのように物語の世界へ――。limelight2019-4-12_6444.JPG

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dororo_01.jpg 舞台「どろろ」鈴木拡樹

手塚治虫の傑作漫画「どろろ」を原作とした舞台「どろろ」の東京公演が3月7日に開幕した。出演は鈴木拡樹、北原里英、有澤樟太郎など。

本作は手塚治虫の傑作漫画「どろろ」を原作として舞台化するもの。

主演「百鬼丸」役には、鈴木拡樹、「どろろ」役は北原里英、「多宝丸」役は有澤樟太郎が演じる他、健人、影山達也、田村升吾、唐橋充、大湖せしる等が出演する。
脚本・演出は西田大輔が手掛ける。

 
本作の東京公演の初日前に公開舞台稽古が行われた。動画はこれを抜粋したもの。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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【開幕ニュース】

ミュージカル『最終陳述 それでも地球は回る』が本日、2月14日(木)に開幕する。ガリレオ・ガリレイの人生を軸に、男優ふたりのみで贈るミュージカル。韓国で初演され、日本にはこれが初上陸となる。

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天動説が信じられている時代に地動説を唱えた偉大な科学者ガリレオ・ガリレイと、今なお生み出した作品が世界中で上演され続けている偉大な劇作家ウィリアム・シェイクスピア。この同じ1564年生まれの偉人ふたりが、もし天国で出会ったら......? ファンタジックな設定の中に、自分の信念を貫くこと、夢を追いかけることの難しさや尊さを描く物語。出演は、ガリレオ・ガリレイ役にLE VELVETSの佐賀龍彦、伊勢大貴、山田元(トリプルキャスト)、シェイクスピアをはじめとするその他の登場人物をすべて演じる"マルチマン"に野島直人、加藤潤一(ダブルキャスト)。個性豊かな俳優たちが100分間出ずっぱりで、ノンストップミュージカルを熱演する。
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天動説と地動説、宗教裁判......と、一見とっつきにくそうな題材をモチーフにしながらも、時代も場所も飛び越えたガリレオの"天国での旅路"というストーリーは、コミカルで笑いもたくさん。プトレマイオスやコペルニクスといったガリレオの理論に接点のある歴史上の人物から、フレディ・マーキュリーといった意外なキャラクターまで登場するにぎやかさ。奇想天外な物語にふさわしく、音楽もポップで楽しい。
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配役はトリプルキャスト、ダブルキャストのため、組み合わせの妙も楽しめそう。2月13日の舞台稽古の感触では、ガリレオ佐賀×マルチマン加藤の組み合わせは俳優個人の愛らしさが際立ち、ガリレオ伊勢×マルチマン加藤の組み合わせはコメディセンスが抜群で、ガリレオ山田×マルチマン野島の組み合わせではシリアスな面も捉えた物語の芯が伝わる......といったところか。他の組み合わせや、実際に観客が入ってどう変化するのかも、楽しみにしたい。

公演は2月14日(木)から3月17日(日)まで、東京・浅草九劇にて。チケットは発売中。
※写真は舞台稽古のものであり、ヘアメイクなど本番と一部異なります。

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■『レベッカ』特別連載vol.7■
 
 

『エリザベート』『モーツァルト!』『レディ・ベス』『マリー・アントワネット』で知られるミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)のゴールデンコンビが手掛けたミュージカル『レベッカ』 、東京公演が8年ぶりに開幕しました!


物語は、ヒロインの「わたし」がイギリスの大金持ちである上流紳士のマキシムと恋に落ち結婚するも、彼の所有する広大な屋敷 "マンダレイ" に色濃く落ちる前妻・レベッカの影に追い詰められていき......というもの。
アルフレッド・ヒッチコック監督映画でも知られる名作ですが、このミュージカルではサスペンスフルな展開に、巨匠リーヴァイ氏の流麗な楽曲がマッチし、独特の世界を生み出しています。

この作品、日本初演は2008年。前年に開場したシアタークリエのこけら落としシリーズとしての上演で、クリエでの3作品目、ミュージカル作品としては1本目の登場でした。
そんな記念すべき作品が、10年ぶりに同劇場に帰ってきました!
(2010年の再演は帝国劇場での上演でした)


今回は1月4日に行われた、<初日前会見>の様子をレポートします。
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初演から主人公マキシムを演じている山口祐一郎さんは次のように意気込みを。
「この3人(大塚、平野、桜井)のエネルギーに圧倒されないように......できれば楽日まで生き残れるように(笑)。そんな意気込みで頑張っています。ミュージカルをご存知の方も、あまりミュージカルを観たことのない方も、ぜひこの3人が一体どういうことになるのか観に来て欲しい。むしろそちらの方が楽しみなんじゃないかなと思っています(笑)」REBECCA2018_07_11_3177.JPG


ヒロイン「わたし」は、今回はトリプルキャスト。
まずはこの方、初演から同役を演じている大塚千弘さん
「ドキドキハラハラします。8年ぶりに同じ役をやらせていただいていますが、やりながらこんなにドキドキハラハラする作品だったんだなって改めて思います。皆さんにも、「わたし」の目線になって、新年からドキドキハラハラ一緒に楽しんでいただけるのではないかと思っています。私はこの作品に本当に思い入れがあります。8年経って、同じ役をやらせてもらうということは本当にまれなこと。より新鮮に、(初演・再演を)経験した分、豊かにできるように頑張りたいです」REBECCA2018_07_12_3186.JPG


近年、ミュージカルで重要な役を次々任されている平野綾さんは「わたし」役に初挑戦。
「最初にこの『レベッカ』という作品を知ったのは小説からだったのですが、映画にもなっていますし、初演が10年前ということでたくさんの方に人気のある作品です。サスペンスの要素ももちろんあるのですが、その中ではぐくまれる愛など、みどころ満載です。自分としては、(山口に向かって)ミュージカル界の世界遺産って言われてましたよね?祐さん。(山口「そうなんだ?」)なんかそんな感じのことを市村さんから言われた気が......。そんな山口さんと夫婦役、相手役をさせていただけるのが本当に夢のようなので、その時間を大切にしたいなと思っています」REBECCA2018_07_13_3155.JPG


普段は乃木坂46のメンバーとして活躍している桜井玲香さんも「わたし」役初挑戦......どころか、翻訳ミュージカル初挑戦!
「ミュージカルの華やかさもありつつ、ミステリーですので、キャラクターの心情も絡まりストーリーも複雑。観れば観るほど毎回色々な感情が湧きますし、色々な目線で色々なストーリーが見えてくるような、深いミュージカルです。私は今回翻訳ミュージカルに初めて挑戦させていただいているのですが、皆さんにすごく助けていただきながら、どうにか踏ん張って毎回舞台に立っているような状態です。少しでもこの機会に成長できるように頑張りたいと思います」REBECCA2018_07_14_3190.JPG

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スーパー・エキセントリック・シアターが主催する戦国TAPミュージカル「TAKEDA」が東京芸術劇場シアターウエスト開幕。初日に先駆けて、ゲネプロが行われた。

公演は、作・演出を務める赤堀二英が、2009年に「タイツマンズ番外公演さくら組LIVE」にて、当時は全身タイツ姿で上演された作品をベースに、演出・キャスト・衣装を一新。戦国時代を駆け巡る「馬」たちが主人公という設定はそのままに、戦国時代を駆け巡るこれまでにない視点での物語を作り出した。
コミカルな作風で、戦乱の世を生き抜いた馬たちを描くのは、赤堀二英。時々にストーリーに沿ったなぞかけを披露する菊蔵としても出演する。タップダンスと歌を中心に繰り広げられる本作、振付にはタップダンスの名手であるHIDEBOHが参加し、出演者としてパフォーマンスする、その迫力に思わず息を呑むようなタップダンスは見所のひとつだ。

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出演には、「滝沢歌舞伎2018」でもタップダンスを披露した長谷川純。風太郎という精悍な若者を演じながら、ダイナミックなタップダンスで作品をもりあげる。
不思議な力をもつ「うつけ」を演じるのはAKB48・中野郁海。ちょっとヌケたキャラクターをかわいらしく演じながら、歌・ダンスもこなすギャップが魅力だ。
他にもミュージカルでの活躍目覚しい芋洗坂係長、水谷豊監督「TAP THE LAST SHOW」で主演を務めた清水夏生など、豪華キャストが揃い、歌あり、タップダンスあり、コメディありの作品を作り上げた。

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タイトルの「TAKEDA」は、その名のとおり甲斐・武田軍で戦に励む馬たちのこと。戦乱のさなかをかける馬たちが身を投じる合戦もタップダンスで表現され、キャスト総勢で踏み続けるタップの迫力、音は圧巻。タップダンスだからこその、馬の駆ける音に聞こえるような、殺陣だけではない新しい時代劇、そしてパフォーマンスの形を見せてくれる。

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公演は12月2日(日)まで、東京芸術劇場シアターウエストにて。毎公演当日券を、開演の1時間前より受付にて販売。

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紙・電子累計660万部の大人気コミックが原作となる、舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』の公演がスタートした。主演のヨナを務めるのは、乃木坂46を卒業後、舞台、ドラマ、バラエティと活躍の場を広げている生駒里奈。そして、もう一人の主演は、ダンスロックバンドDISH//のメンバーとして活躍しながら、様々な舞台に出演し、支持を集めている矢部昌暉。このフレッシュなW主演の脇を固めるのは、山本一慶西川俊介奥谷知弘木津つばさ樋口裕太陳内将という、舞台で活躍する勢いあふれる若手たちだ。

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ゲネプロの直前に行われた囲み会見で、生駒は、「ヨナがひとりの女性としてどう成長するのか見てほしい」と笑顔で話し、矢部は、「迫力のあるアクションが魅力」だと本作の見どころを語った。同年代が揃うこの舞台。激しいアクションがあるからこそ、息の合ったチームワークが必要となってくる。

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稽古の後はキャストみんなでご飯に行くことも多かったようで、生駒は「みなさん、はじめましての方ばかりで不安でしたが、いまは大好きな人たちに変わりました。ヨナの旅を楽しんでもらえたら」と心境を語った。

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