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■『アダムス・ファミリー』特別連載(5)■


addams2017_05_00_9533.JPG10月28日についに開幕したブロードウェイ・ミュージカル『アダムス・ファミリー』
初日を目前に控えた26日に行われたフォトコールの模様は、先日レポートをお届けしましたが、本日は同日行われた囲み取材のレポートです。

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囲み取材に登壇したのは、橋本さとしさん、真琴つばささん、壮一帆さん、昆夏美さん、村井良大さんの5名。


アダムス一家の主人・ゴメスは橋本さとしさん
「3年半ぶりの再演ですが、気持ちは完全にフレッシュ。これ、最高のミュージカルなんじゃないか、そんな手応えをバッチリ稽古場で感じながら劇場に入ってきました。白井晃さんの演出も、初演かというくらい細かい。台本を見返してみると、自分のセリフのほとんど全部にチェックが入りました。それくらい緻密に作り直して、新たな気持ちの『アダムス・ファミリー』が誕生します。その瞬間をみなさんと一緒に味わいたいなと思います」addams2017_05_03_9931.JPG

また、今回妻であるモーティシアが真琴さんと壮さんのダブルキャストになったことについては
「どっちを見てもモーティシアって不思議(笑)。舞台稽古をしているときも、後ろから見たらどっちがどっちかわからない(笑)。ちょっと尋常じゃないくらいすごいモーティシアで、おふたりが本当にモーティシアというキャラクターに真摯に取り組まれていて。ともすれば、木かな?と思ったらモーティシアだったり(笑)

初演のときに真琴さんのモーティシアとずっと一緒にやっていて、これ以上のモーティシアはいないんじゃないかなというくらい本当に素晴らしいモーティシアでした。真琴さんのモーティシアから僕のゴメスが生まれたと思っています。でも、今回パっとこちら(壮さん)を見たら......また(モーティシアが)いたよ!また新たなゴメスを引き出していただいた気がしています。
役者によってひとつのキャラクターがこんなにも違って、そしてそこに答えがあるんじゃなくて、すべて自分のものにしちゃうエネルギーをそれぞれから感じていています。最高です。ただプライベートでふたりの奥さんを持つのは絶対ダメですからね、役者でよかったー(笑)」
......と、ユーモアを交えながらも、ふたりのモーティシアを絶賛です。addams2017_05_12_9950.JPGaddams2017_05_13_9930.JPG


そのモーティシア(Wキャスト)真琴つばささん。
「演出の白井さんの演出が、初演より4回転捻り、5回転捻りくらい...さらにパワーアップしています。最高の脚本と最高の演出と最高の音楽、最高のキャストで横浜を沸かせたいと思います」とご挨拶。addams2017_05_04_9908.JPG

初演に引き続いてのモーティシア役である真琴さんですが、今回はダブルキャスト。
「初演の時の自分の感じが変なときに出てきて、実は心の中で(壮さん・初演の自分と)トリプルキャストだったんです。それが、つい数日前くらいからやっと2017年の私のモーティシアが見えてきて、昨日、白井さんから「今日はやけに色っぽかった」と言われました。今回のテーマが「妖艶」だったので、ちょいと近づけたかなと思います」

...と話したところで、橋本さんから「素晴らしい!」と言われ、真琴さん
「へい!」
その返事に一同爆笑、橋本さんからは「今、色気もクソもなかったね!」と言われてしまう始末でした...(笑)。


同じくモーティシア(Wキャスト)、壮一帆さん。
「私は今回からの参加となります。初演から出演している皆さまの熱量に負けないように一生懸命にお稽古をしてきました。私も初めての参加だと感じさせないくらいの負けないエネルギーで、初日からぶっとばしていきたいと思います。神奈川を熱く盛り上げたいと思います。たくさんの方に見ていただきたいです」addams2017_05_05_9912.JPG

壮さんは真琴さんとのWキャストについて
「真琴さんは私にとって本当に尊敬すべき大先輩。その方と同じ役をやる、しかも初演を真琴さんがやられていて、そこに私が新しく入っていくというので、かなりプレッシャーも、自分の中で葛藤もありました。ですがとにかくそんなことを考えていてもしょうがないかなと、常に上を目指して、一生懸命やってきました。最初は稽古場で(あえて真琴さんと)違うアプローチをとかもやっていたりもしたのですが、さとしさんに一度、「お互い全然アプローチが違うのに、一周回ってだんだん同じところに着地するんだよね」と言っていただいて、やっぱりモーティシアの人となりというのは、一貫された何かがあるのかな、自分もそこに少しでも近づいていたのならこんなに嬉しいことはないなと思います。さらに私のモーティシアに磨きをかけて、さとしさんを愛しぬいて、家族の皆さんを愛しぬいて、モーティシアとして生きることが出来ればと思います」

と意気込みを語ったところで橋本さんが「ゴメスじゃなくてさとし(を愛しぬく)と言ってくれるところが...」と嬉しそうに話すも、壮さんに「すみません、ゴメスですゴメスです!」とあっさり言い直されてしまっていました。
仲良さそうで、良いですね~。

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adams_08.jpg ミュージカル「アダムス・ファミリー」フォトコールより

橋本さとし主演のミュージカル「アダムス・ファミリー」が10月28日からKAAT神奈川芸術劇場でまもなく開幕する。フォトコールが行われ、舞台の一部が公開された。

『アダムス・ファミリー』は、元々はアメリカを代表する漫画家チャールズ・アダムス(1912~1988)が、雑誌「ニューヨーカー」に発表した一コマ漫画。ブラックユーモアとゴシックテイストに溢れたそのキャラクターが絶大な人気を博し、テレビドラマやアニメが制作され、1991 年には映画が世界的に大ヒット、93 年には『アダムス・ファミリー2』も公開された。

2010年4月、マーシャル・ブリックマン&リック・エリス(『ジャージー・ボーイズ』など)の台本、アンドリュー・リッパ(『ビッグ・フィッシュ』など)の作詞・作曲で、ミュージカルとなってブロードウェイに登場。2014年4月には、青山劇場、KAAT(神奈川芸術劇場)他で日本初演された作品だ。

出演は、初演時にもパパ・ゴメス役を演じて読売演劇大賞優秀男優賞を受賞した橋本さとしをはじめ、真琴つばさ/壮 一帆(ダブルキャスト)、昆夏美、村井良大、樹里咲穂、戸井勝海、澤魁士、庄司ゆらの、梅沢昌代、今井清隆など。

10月28日の初日に先立って、報道向けに一部のシーンが公開された。動画は歌唱シーンを中心に抜粋したもの。

ちなみに曲名は、「我らアダムス」「死は近くにいる」「狂ってる」「死ぬまで生きよう」。おばけ一家らしいステキなタイトルばかりだ。【動画4分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■『アダムス・ファミリー』特別連載(3)■



今週末、いよいよあの一家が参上!
ブロードウェイ・ミュージカル『アダムス・ファミリー』 がKAAT 神奈川芸術劇場 ホールで開幕します。01_9458.JPG

本日10月26日は、マスコミ向けにその舞台の一部が公開され、フォトコール&囲み取材が開催されました。
その模様を速報でお届けします!


●まずは "お化け一家" アダムス家の皆さんをご紹介。

一家の主・ゴメス(橋本さとし
縦縞のスーツも粋です、ダンディです!
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ゴメスの妻モーティシア(真琴つばさ/Wキャスト)12_9455.JPG

ゴメスの妻モーティシア(壮一帆/Wキャスト)13_9809.JPG

長女ウェンズデー(昆夏美
多分ですが...笑ってるんですよね、恐いけれども...!14_9472.JPG

長男パグズリー(庄司ゆらの15_9523.JPG

ゴメスの兄フェスターおじさん(今井清隆
...皆さん、疑わないでください。こちら演じているのは今井清隆さんです。
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グランマ(梅沢昌代17_9477.JPG

執事ラーチ(澤魁士18_9479.JPG
映画などでもよく知られているインパクト大の一家ですが、皆さんのなりきりっぷり...スゴイ!

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fusha_01.jpg 舞台「人間風車」成河、ミムラ

成河、ミムラ、加藤諒らが出演する舞台「人間風車」が9月28日(木)に東京芸術劇場で開幕した。

本作は後藤ひろひとが劇団「遊気舎」に書き下ろして1997年に初演。その後、2000年にパルコ劇場で生瀬勝久、斉藤由貴、阿部サダヲらの出演で上演。さらに2003年には永作博美、入江雅人、河原雅彦らで再演された。

そして今回初めて河原雅彦の演出は、成河、ミムラ、加藤諒らの出演で14年ぶりに上演される。

本作の囲み取材が行われ、メインキャストが登壇した。動画には囲み取材の様子に、本編映像を一部混ぜる形で抜粋した。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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ミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」北翔海莉・新納慎也

北翔海莉、新納慎也などが出演者するミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」が9月25日に日本青年館ホールで開幕した。

ミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」は、リチャード・ビッセルのベストセラー小説「7セント半」を元に、7セント半の賃上げを望むパジャマ工場の労働者と雇用者の闘いと、若木工場長と組合員の恋をロマンチックに描いた作品。

1954年に初演。トニー賞最優秀作品賞などを受賞した名作であり、ボブ・フォッシーが初めて振付を手掛けた作品としても有名だ。

今回の演出は「タイタニック」や「グランドホテル」を手掛けたトム・サザーランド。

北翔海莉、新納慎也、大塚千弘、上口耕平、広瀬友祐、阿知波悟美、佐山陽規、栗原英雄など、日本ミュージカル界の実力派が出演する。

今年2月に行われた製作発表での歌唱披露の様子はこちら
稽古場公開での歌唱披露はこちら

本作の公開舞台稽古が行われ、報道向けに公開された。動画は華やかなミュージカルシーンを中心に抜粋したもの。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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dream-go_01.jpg ともだちのおとうと 舞台『宇宙船ドリーム号』勝地涼と笠原秀幸

勝地涼と笠原秀幸による新ユニット ともだちのおとうと の旗揚げ公演「宇宙船ドリーム号」が東京芸術劇場シアターウエストで開幕した。

ともだちのおとうとは、勝地涼と笠原秀幸が立ち上げた演劇ユニット。2人のかねてからの夢だった新ユニットで上演する舞台「宇宙船ドリーム号」は、彼らと同じく「夢」にたどり着こうとする男2人の物語だ。

本作の脚本・演出を手掛けるのは映画監督の石井裕也。演劇の脚本と演出を手掛けるのは今回が初めて。

 
本作の公開舞台稽古と、囲み取材が行われた。動画は囲み取材を中心に、一部本編映像を加えた。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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kazedokuro_01b.jpg 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風 捨之介を演じる松山ケンイチ

松山ケンイチ、向井理らが出演する劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風が9月15日に開幕した。

《花》・《鳥》・《風》・《月》とキャストや演出を変えてロングラン上演されることが発表されている劇団☆新感線「髑髏城の七人」。
小栗旬主演の《花》、阿部サダヲ主演の《鳥》が終演し、9月15日から松山ケンイチ、向井理らが出演する《風》の上演が始まった。

《花》・《鳥》のバージョンでは主人公の「捨之介」と、宿敵「天魔王」は別の俳優が演じていたが、今回の《風》では松山ケンイチが「捨之介」と「天魔王」を一人二役で演じるということが発表されている。

さらに向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、生瀬勝久らが出演。これまでのバージョンとは一味違った髑髏城になるに違いない。
 
本作のプレスコールが行われ、報道向けに一部のシーンが公開された。動画はこれをまとめたもの。【動画1分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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ensho_01.jpg 三遊亭円生を演じる大森博史と、古今亭志ん生を演じるラサール石井

こまつ座の舞台「円生と志ん生」が9月8日から新宿の紀伊国屋サザンシアターで上演される。

三遊亭円生と古今亭志ん生は、共に「昭和の名人」といわれる域まで芸を作り上げた噺家。

リズムとテンポで軽妙な芸を得意とする兄弟子の志ん生と心に沁みる人情話を得意とした円生。終戦直後・激動の満州で、命を懸けた2人の珍道を描いた、井上ひさしならではの評伝劇だ。

本作の囲み取材が行われ、演出の鵜山仁と、出演する大森博史、ラサール石井、大空ゆうひ、前田亜季、太田緑ロランス、池谷のぶえの6人が登壇した。動画は囲み取材の冒頭の挨拶を抜粋したもの。【動画4分】

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rengoku_06.jpg 舞台「煉獄に笑う」 鈴木拡樹

鈴木拡樹・崎山つばさ・前島亜美らが出演する舞台「煉獄に笑う」がサンシャイン劇場で開幕した。

本作は大人気コミックス「煉獄に笑う」唐々煙著(マッグガーデン刊)を舞台化したもの。
脚本・演出は西田大輔。鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美、中村誠治郎、浅田舞、吉野圭吾らが出演する。浅田舞はこれが女優初挑戦の舞台となる。
 
本作の公開舞台稽古がサンシャイン劇場で行われた。動画は冒頭の殺陣シーンを中心に抜粋したもの。全編にわたって行われるアクションシーンのほんの一部をご覧ください。【動画1分】

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yugeki_02.jpg 舞台「幽劇」橘ケンチ(EXILE)

橘ケンチ(EXILE)と、味方良介、多和田秀弥、荒木宏文など人気若手俳優が出演する舞台「幽劇」が8月17日、日本青年館ホールで開幕した。

本作は幽霊の常識を覆す、とびきり明るくてワルなゴーストギャングたちがあの世とこの世の両方で大暴れする痛快スタイリッシュ"ゴースト"ギャングエンターテイメント。それぞれの「後悔」をテーマに、死を超えた繋がりを描く。

出演はEXILEの橘ケンチに加え、味方良介、多和田秀弥、高橋健介、伊万里 有、荒木宏文などの若手人気俳優たち。
作・演出は久米伸明(東京クリエイティブ連合)が手掛ける。

本作の公開舞台稽古が行われ、一部が公開された。
動画は激しいアクションシーンを中心に抜粋したもの。【動画1分】

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