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『You've got a friend』、『A Natural Woman』etc、etc...。
数々の名曲を生み出しているアメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『ビューティフル』
2013年にブロードウェイで開幕、翌年にはトニー賞主演女優賞などを受賞した、人気ミュージカルが、このたび日本初演されます。

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主人公のキャロル・キングは、日本を代表する歌姫、水樹奈々平原綾香がWキャストで務めます。

4月12日、この作品の製作発表会見が開催されました。
登壇は、水樹奈々平原綾香中川晃教伊礼彼方ソニン武田真治剣 幸の7名。
キャロル・キングというミュージシャンの、そして彼女を取り巻く音楽業界の人々の物語を描くに相応しい、力強くも個性豊かな歌声を持つメンバーです!

この日の会見は、劇中のナンバー2曲の披露からスタート。

♪『ビューティフル』
水樹さん、平原さんのWキャロルによるデュエットで。
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♪『ユーヴ・ガッタ・フレンド』
登壇の7名全員で。
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2017年7月、Bunkamuraシアターコクーンが"魔都"に生まれ変わる!
藤木直人主演、マキノノゾミ作、河原雅彦演出の新作、音楽劇『魔都夜曲』の上演が決定した。
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1930年代、"魔都"とも称された、エキゾチズム溢れる上海。
ひとりの日本人青年を中心に、華やかさと暗部を抱えた上海の歴史に隠された秘めた恋と、時代の光と影、人間群像を、生バンドのジャズの音色と共に、華やかにドラマティックに描き出す、オリジナル音楽劇が誕生する。


物語の舞台は1939年、上海。
当時の上海はフランスやイギリス、アメリカ、日本などの列強の租界地として異国情緒が溢れる都市となっていた。人々の思惑や欲望を飲み込む多国籍の都市は、"魔都"とも称された。
その都市にある男が降り立つ。男の名は白河清隆(藤木直人)。公家の血を引き父は日本政府の要人、諸国を遊学し芸術に親みながらも遊興に明け暮れていた。上海には、父からの指示で来たのだが、相変わらず遊び歩く日々。その清隆の前にある二人の兄妹が現れる。中国人の父と日本人の母を持つ、周志強(チョウ・チーチャン 小西遼生)周紅花(チョウ・ホンファ マイコ)。清隆と二人の間には次第に友情が生まれていく。
新田日出夫(橋本さとし)が支配人を務めるクラブ「ル・パシフィーク」には様々な人々が集まる。クラブのあちこちでは、音楽談義も語られれば、直面する政情に熱を帯びた論議も起こり、ジャズの音色とともに、人々の思惑渦巻く不可思議な空間だった。清隆、志強、紅花は、ル・パシフィークで様々な人々と出会う。
紅花は清楚な外見からは予想がつかない自由奔放な一面ものぞかせ、清隆はそんな紅花にいつしか惹かれてゆく。しかし、ふたりの恋には、それぞれの宿命が待っていた。志強と紅花にはある秘密があった。
時代は大きな影を落とし始めていた。時は太平洋戦争前夜。未だ目的が見出せなかった清隆も、彼の存在自体が持つ宿命により、容赦なく歴史の大いなる波に巻き込まれてゆく。
各国列強がにらみを利かせ思惑渦巻く都市・上海で、清隆は次第に自分のなすべきことに目覚めてゆく。清隆と紅花、そして取り巻く人々の大いなるドラマが展開してゆく――。

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昨年の世界初演は大好評、チケットは全公演即日完売したミュージカル『王家の紋章』が、今年ふたたび上演されます!

累計発行部数4千万部を誇り、40年間連載が続いている少女漫画界屈指の大ヒット作を原作に、『エリザベート』『モーツァルト!』の音楽を手がけたシルヴェスター・リーヴァイを作曲に迎えて制作された超大作ミュージカル。

原作の魅力を最大限に生かしながらも、深い人間ドラマが描かれたグランドミュージカルとして、原作ファン、ミュージカルファン入り乱れ、大熱狂を巻き起こしました。

その熱狂の渦の中心にいたのが、主人公・メンフィス役の浦井健治
"ミュージカル界のプリンス"として幅広く活躍、いまやミュージカル界のみならず演劇界にとって欠かせない存在となった人気俳優ですが、この初演が、ミュージカルの聖地・帝国劇場での初単独主演でした。

その浦井さんに、初演の思い出や作品の魅力、そして再演への意気込みを伺ってきました。
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●物語●

アメリカ人少女・キャロルは、エジプトで友人や恋人共に考古学を研究していた。ある日、ピラミッドの発掘が行われることになるが、それは古代エジプトの王・メンフィスの墓だった。その直後、キャロルのもとに現れた謎の美女・アイシス。弟メンフィスを愛するアイシスの呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。
彼女を待ち受けるメンフィスとの出逢いや様々な試練、そしてエジプトを狙うヒッタイト王国の王子・イズミル――。数奇な運命が、キャロルを歴史の渦へと巻き込んでいく――。
(公式サイトより)

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◆ 浦井健治 ロングインタビュー ◆


――初演が去年の8月でした。開幕前から大変な注目で、初日の時点で再演が発表になりましたね。

「こんな短期間での再演って、なかなかないと思います。初日に再演を発表させていただいたというのは本当に光栄なこと。この短期間で、いかに我々ひとりひとりが成長できているか、初演の自分を超えられるかというのがひとつの課題になってきます」


――それから5ヵ月ほどたちましたが、浦井さんの中に、メンフィスはずっといましたか?

「...切り替えないと、次の作品に取り掛かれないというのはあるのですが。でも、どこかにはいましたね。セリフや歌がふとした瞬間に浮かんできたり。それに原作がまだ連載中ですから、新刊が出たりするとやっぱり思い出しちゃう。書店に行って、単行本の帯に自分の写真があったりすると「あっ!」って妙にドキドキしたりして(笑)。あとドラマCDが出る(62巻限定特装版の付属CD)と聞いては喜んだり。完全に"王族"(原作ファンの通称)ですね」


――それにしてもあまりに短いスパンでの再演です。『天使にラブ・ソングを...』などは昨年の5月から始まり、全国ツアー公演を今年の2月までやっていますよ。ひとくくりのプロダクションでもおかしくない期間での再演ですが、でも、初演の形のままでの上演ではないんですよね?

「はい、再演はまた進化したものになります。新曲が追加されるということも発表になっていますし、かなりブラッシュアップされるみたいですよ。より"王族"の皆さんに、ミュージカルファンの方に、そしてミュージカルを初めて観る方にも楽しんでいただけるようにと、スタッフさんたちが総力を挙げてかなりの熱量で取り組んでいらっしゃいます。荻田(浩一)さんは脚本から練り直しているそうで、単なる再演にはならないはずです」
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内野聖陽版ハムレット、豪華キャストの一人二役に注目

シェイクスピア作品の中でも特に人気が高い名作『ハムレット』を、内野聖陽主演で上演する。演出は『レ・ミゼラブル』オリジナル版演出で知られ、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエイト・ディレクターである巨匠ジョン・ケアード。本作の製作発表が1月10日、都内にて開催された。
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ジョンは以前より内野に「いつかハムレットをやるべき」と強く薦めていたという。その理由を「ハムレットはシェイクスピアが描いた中でも一番大きな役。若い役と思われているかもしれませんが、本当は経験豊かで技術がある人がやらなきゃいけない。この物語は哲学を描いているから、"ただ稽古でやったことをやる"のではなく、シェイクスピアの描いたことについて考えられる人じゃないと出来ない。内野さんはそういうことが出来る人」と熱弁。これに対し内野は「(考えることは)一番苦手」と笑いながらも、「ハムレットはもっと若い人がやるべきと思う人がいるかもしれませんが、そうじゃないんだぞというのを、今回必ずお見せします」と力強く意気込む。また名匠ジョン・ケアードについて「彼の"どんなキャラクターにも、特殊な役にも、それぞれ共感できるところがないといけない"という考え方が大好き。この作品にも難しい部分はあるかもしれないが、万人に共感できるところもたくさんある、豊かな作品になるのでは」と期待を話した。ちなみに劇中、ハムレットは「太っている」という描写があると訊き「(『真田丸』の家康役のために)16キロ太って必死にいま痩せようとしてたのに、気が緩みました(笑)」と内野。

会見ではジョンによる構想も語られたが、中でも注目は、30人ほどの登場人物を、わずか14名のキャストで演じきるということ。内野含め、ほとんどの俳優が複数役を演じ、そのことで演劇的構造を浮かび上がらせる仕組み。「内野さんも(ハムレットが死んだ後)フォーティンブラスとして戻ってきてもらいます。もともと僕は、ハムレットの死後、全然知らない人(フォーティンブラス)が国をとっていってしまうのが疑問でした。ハムレットが自分がなるべきだった王として復活した...となると、この劇のテーマである"蘇る死と生の関係"というものがクリアに見えてくるんじゃないか」と語るジョンに、出演者自身も興味深そうに耳を傾けていた。

なお、ヒロイン・オフィーリア役は、オーディションでこの役を掴んだという貫地谷しほり。「本当に今、ここに立てていることが嬉しい」と喜びを語った。ほか出演は北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、今拓哉、壤晴彦、村井國夫、浅野ゆう子、國村隼ら。公演は4月9日(日)から28日(金)まで、東京芸術劇場 プレイハウスにて上演(4/7・8にプレビュー公演あり)。チケットは1月14日(土)に一般発売を開始。その他兵庫・高知・福岡・長野・愛知公演あり。



以上、「チケットぴあニュース」でも掲出した記事ですが、ジョン・ケアードさんが話す構想が非常に興味深く、またキャストの皆さんもとても素敵な表情をしていましたので、「げきぴあ」ではもう少し詳しくお伝えいたします。
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登壇したのは、内野聖陽さん、國村隼さん、貫地谷しほりさん、北村有起哉さん、加藤和樹さん、山口馬木也さん、今拓哉さん、壤晴彦さん、村井國夫さん、浅野ゆう子さん、演出のジョン・ケアードさん、演奏・音楽の藤原道山さん、翻訳の松岡和子さんの13名。

会見では最初にジョン・ケアードさんが、今回の劇の構造について、そしてその意図について熱く語りました。
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『モーツァルト!』『レベッカ』『ファントム』など、韓国ミュージカル界を牽引するEMK ミュージカルカンパニー。そのEMKが贈る、ミュージカル俳優コンサートが決定しました。
タイトルは『キム・ソヒョン/キム・ジュンヒョン/キム・ソヒャン ミュージカル・コンサート ~マリー・アントワネット&マタハリの世界~』

今回は、同社のミュージカル『マリー・アントワネット』『マタハリ』をテーマにした企画ライブ。

出演は、まずはこの人。
日本のファンにもお馴染み、劇団四季出身で日本版『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役としても知られるキム・ジュンヒョン
今や韓国ミュージカル界で欠かせない存在の彼、『マリー・アントワネット』にも、『マタハリ』にご出演しています。
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シェイクスピアの不朽の名作を、情熱的で美しい音楽でミュージカル化した『ロミオ&ジュリエット』
2001年にパリで開幕、その後世界各国で上演されて500万人以上を動員している、世界的ヒット作です。

日本では2010年に宝塚歌劇団星組が初演、その後宝塚でも繰り返し上演されるとともに、2011年・2013年には男女混合の日本オリジナルバージョンも登場。ともに、大反響となりました。

魅力は、モンタギュー家とキャピュレット家の対立を表すアクロバティックな激しいダンス、青春を謳歌する若者たちのまぶしさと一転して起こる悲劇の対比、登場人物の上に覆いかぶさる"死"の影、そしてその中に咲くロミオとジュリエットの愛の純粋さ......。
耳に残る印象的なロックナンバーとともに、ドラマチックな物語が繰り広げられる、これぞ"フレンチ・ミュージカル"の傑作です。

【『ロミオ&ジュリエット』バックナンバー】
●2011年公演
●2013年公演


さて、4年ぶりの待望の上演となる2017年、キャストはオーディションを経てガラリとフレッシュな顔ぶれに!
しかも今回は"新バージョン"となることが発表されており、注目を集めています。

そんな2017年版、ロミオは古川雄大さんと大野拓朗さん。
ジュリエットは乃木坂46の生田絵梨花さん、そして新人・木下晴香さんがキャスティング。

ほぼ全配役が新キャストとなる中、2013年公演に引き続きの出演となるロミオ役・古川雄大さんにお話を伺ってきました。


◆ 古川雄大 INTERVIEW ◆

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――4年ぶりのロミオ役ですね。2回目のロミオに挑戦しようと思ったのはなぜでしょう。

「何かをやり残したという感覚もありますが、単純にロミオは魅力的な役。男だったらたぶん、誰しもがやりたいような役だと思います。やりたいという憧れの気持ち...でしょうか。もちろん、前回感じた悔しさを晴らしたいという思いもありますが」


――近年、古川さんは大作ミュージカルにひっきりなしにご出演ですが、2013年公演はグランドミュージカルとしては初主演でしたよね。大劇場でセンターに立ったお気持ちはいかがでしたか?

「やっぱり(カーテンコールで)一番最後に出ていく時には、なんだかもう...。何て言えばいいんでしょう。感動もあり、複雑な気持ちもあり...」


――複雑、とは。

「最後に拍手で迎えられる瞬間というのは、ちゃんと"背負った"人しか出ちゃいけない、というような重みがあるんです。前回は、城田優君という存在が、船長としていましたので...。でも、やっぱり感動ではありました」
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――そうなんです、『ロミオ&ジュリエット』といえば、初演からずっと城田優さんが作品をひっぱってきたイメージがあります。今回はその城田さんが卒業し、作品としても新しい一歩となりそうですが、その中でダンサーさんを除けば古川さんだけが、唯一の作品経験者です。

「はい、僕が城田君みたいな存在になれるように頑張りたいな、と思ってます。前回とはちょっと違うプレッシャーのかかり方が予想されますよね...。(大野)拓朗は「頼ります」って言ってくるんですよ。といっても彼も..."ちゃんとした子"ですから(笑)。ふたりで一緒に作品を引っ張っていけたらなと思っているんですが。...僕、あんまり頼られたりするタイプじゃないので(苦笑)」

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■2016年版『ミス・サイゴン』 vol.1■


ベトナム戦争を背景に、ベトナム人少女キム、アメリカ兵クリスの悲恋をはじめ様々な愛の形と、戦争の虚しさを描いたミュージカル『ミス・サイゴン』

『レ・ミゼラブル』を作ったアラン・ブーブリルとクロード=ミッシェル・シェーンベルクの美しい音楽が、「生と死」「母子の愛と絆」「理想と悪夢」「戦争と平和」「難民と孤児」等の深いテーマを抉り出し、感動の中にも現代社会でも通じる大きなテーマを突きつける、壮大な作品です。

日本では1992年の初演以降幾度となく上演を重ね、2012年には"新演出版"が登場、好評を博しました。
この作品が2016年もまた、新たなキャストを迎えて上演されます。

10月の上演までまだまだ時間のある中、カンパニーは動き出しています!
8月上旬の某日、"ミス・サイゴン・スクール"を取材してきました。
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"ミス・サイゴン・スクール"とは、公演の本格的な稽古に先立ち行われる稽古の場。
もともとは1992年の日本初演当時、すべてオーディションで選ばれたキャスト...もちろん中には舞台デビューの人もいますので、その基礎稽古のために用意された場でした。
初演当時はこのスクールも、1年の長きにわたって開催されたとか。

今は歌やダンスの基礎練習というよりは、ベトナム戦争とはどういうものだったのか、そもそもベトナムとはどういう国なのか、当時の世界情勢は、アメリカはなぜこの国に介入していったのか...といった作品背景を深く理解するための学びの場、といった色合いが強いようですが、今もなお、上演されるたびに、必ず行われています。

ということで、今年も開催されています、"ミス・サイゴン・スクール"。

ほとんどのキャストが顔を揃えています!
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■『キム・ジョンウク探し』#5■


村井良大彩吹真央駒田一という、たった3人のキャストで贈るミュージカル『キム・ジョンウク探し~あなたの初恋探します~』
いよいよ開幕が近づいてきました!

舞台稽古をちょこっとだけ覗いてきましたよー。
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取材に伺ったとたん、めっちゃロマンチックな雰囲気!
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■『キム・ジョンウク探し』#1■

韓国で2006年に誕生し、2014年までのロングランを重ねた人気ミュージカル『キム・ジョンウク探し~あなたの初恋探します~』

何をやってもダメダメな男性が会社をクビになり、新たに始めたのは"初恋の人を探してあげる会社"。
そこにやってきた、初恋の人"キム・ジョンウク"が忘れられない女性。
ふたりは"キム・ジョンウク"を探す旅に出て......。

たった3人の俳優が演じるこのロマンチック・コメディ・ミュージカルが、作品誕生10周年の今年、ついに日本版として登場します。
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"初恋の人"と、"初恋の人を探してあげる男性"2役を演じるのは村井良大
"初恋を忘れられない女"を演じるのは彩吹真央
そして、彼と彼女に絡むすべての登場人物を演じていく"マルチマン"は、駒田一
マルチマンが演じる役柄はなんと、22役!...と、チラシ等々には書いてありますが、どうやらさらに増え続けているようで...!?

この注目作の関係者が一堂に会した「顔合わせ」の場を取材してきました!
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ミュージカルで言えば、昨年の『RENT』マーク役の熱演も記憶に新しい村井良大さん
「ミニョクと、キム・ジョンウクの2役を演じます。未熟なところもあるかと思いますが、最後までよろしくお願いします!」とご挨拶。
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"初恋の人"と"初恋の人を探してあげる男性"...つまりカッコいい男性と、さえない男性の2役です。
この2役を村井さんがどう演じていくのか、楽しみですね!

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元宝塚歌劇団トップスターの霧矢大夢が初めての一人芝居で新境地をみせている。


ジャズ・エイジのシンボル"フラッパー"として生きた、作家スコット・F・フィッツジェラルドの妻・ゼルダ。

彼女の半生を描いた『THE LAST FLAPPER』で霧矢はゼルダを演じている。 


人生の後半は、精神病院への入退院を繰り返していたゼルダ。

彼女の人生最後の日。

波乱に満ちた人生を語り始める......


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無邪気に過ごした少女時代、厳格だった父との確執、華やかなフラッパー時代、そして夫スコットとの複雑な結婚生活。


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ひとりの女性としてゼルダがどう感じ、どう生きたかを繊細に激しく体現していく霧矢。


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