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■『トロイラスとクレシダ』vol.3■


シェイクスピアの"問題作"に名優たちが挑む『トロイラスとクレシダ』
トロイラス役の浦井健治さん、クレシダ役のソニンさんに続き、今回はトロイ王プライアム役の江守徹さんのインタビューをお届けします。
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【『トロイラスとクレシダ』バックナンバー】

江守さんはこれまでにも『オセロー』『ハムレット』『マクベス』等々、数々のシェイクスピア作品に出演、
日本におけるシェイクスピア劇の上演史に深くその名を刻んでいます。
今年1月に演じた『リア王』(鵜山仁演出)のタイトルロールも、大評判を得たのは記憶に新しいところです!


◆ ビジュアル撮影レポート 

撮影はこんなかんじで進められました。
江守さんのプライアム王からは、静かだけれど力強いポーズが次々と繰り出されていきます。
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■『トロイラスとクレシダ』vol.2■

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シェイクスピアの"問題作"である、愛と戦いの物語『トロイラスとクレシダ』
上演機会の少ない戯曲ですが、速報チラシにある「『ロミオとジュリエット』より"濃密"な!?」というキャッチコピーに心惹かれている方も多いのではないでしょうか。

そのキャッチのとおり、有名なトロイ戦争を背景に、""と"戦い"を描いた物語ですが、戦いの中で"愛"を紡ぐのが、タイトルにもなっているトロイラス王子と神官の娘であるクレシダ。
永遠の愛を誓ったふたりですが、戦いに翻弄され、クレシダの心は揺れ動いていくのです...。

そんなクレシダを演じるのは、ソニンさん。
ミュージカルからストレートプレイ、そして純粋な女性からアッパーな役柄までなんでもござれの実力派。
本作と同じ、鵜山仁演出・浦井健治主演で大評判となった『ヘンリー六世』にも出演、この時は3役を演じていました。
その彼女がふたたび挑む"鵜山シェイクスピア"で、どんなクレシダを見せてくれるのか、注目です!

ソニンさんにも、お話をお伺いしてきました。

【『トロイラスとクレシダ』バックナンバー】


◆ ビジュアル撮影レポート ◆


撮影はこんな感じで進められています。
「基本、笑顔はなくていいです」
とのカメラマンさんの言葉で、憂いのある表情に。
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■『トロイラスとクレシダ』vol.1■

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シェイクスピア作品の中でも"問題作"と呼ばれる作品『トロイラスとクレシダ』
なぜ問題作と称されているのか。
それは、喜劇と悲劇のあいだを揺れ動き、分類困難な異色作であるから。
逆に言えば、様々な要素が内包された作品でもあります。
そんな独特の味わいを持つ本作が、このたび名優たちが結集して上演されます。

物語は、トロイ戦争が舞台。
トロイ王プライアムの末王子トロイラスは、神官カルカスの娘クレシダに恋焦がれている。
しかしトロイを裏切りギリシャ側についたカルカスは、娘とトロイの将軍との捕虜交換を申し出て、クレシダはギリシャに引き渡されてしまう。別れ際、永遠の愛を誓ったトロイラスとクレシダだったが、後日トロイラスがクレシダのもとを訪れると、クレシダはギリシャの将軍に口説かれ、それに応じようか悩んでいて...。

キャストは豪華なメンバーが結集します。
まずトロイラスには今年、第22回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞したばかりの浦井健治
ミュージカルからストレートプレイまで幅広く活躍する人気俳優ですが、これまでも『ヘンリー六世』タイトルロールなど、シェイクスピア作品でも着実に評価を得てきています。

ヒロイン・クレシダには、こちらも『ヘンリー六世』では乙女ジャンヌで鮮烈な印象を残したソニン
プライアム王に日本を代表するシェイクスピア俳優である江守徹、さらには岡本健一渡辺徹今井朋彦横田栄司吉田栄作らが出演。

そして演出は、前述の『ヘンリー六世』三部作で、翌年の読売演劇大賞の大賞・最優秀作品賞・最優秀演出家賞、芸術選奨文部科学大臣賞をかっさらった鵜山仁

シェイクスピアの問題作に相応しい、磐石の布陣で挑む今回の上演、今から期待が高まります。

げきぴあでは本作のビジュアル撮影風景と、キャストインタビューを敢行してきました!
まず第一弾は、浦井健治さんの登場です。


◆ ビジュアル撮影レポート ◆


浦井さんの扮装は、黒いパンツに白いシャツというシンプルかつ現代的なもの。
この衣裳に、演出の鵜山さんはどんな意味を込めているのでしょうか...?
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日本でも絶大な人気を誇る作曲家、フランク・ワイルドホーン
ブロードウェイの第一線で活躍する音楽家で、彼が手掛けた作品はジキル&ハイドをはじめ、スカーレット ピンパーネル』『ドラキュラ』『MITSUKO』『ルドルフ ザ・ラスト・キス』『ボニー&クライド』『アリス・イン・ワンダーランド』『GOLD~カミーユとロダン~etc...とヒット作揃いであり、この日本でも数多く上演されています。
まもなくワールドプレミアが開幕するデスノート THE MUSICALもワイルドホーン作品。
ミュージカルに詳しくない方でも、『ジキル&ハイド』の劇中歌「時が来た」は1992年アルベールビル冬季オリンピックの公式テーマ曲にもなっている、といえばその凄さが伝わるのではないでしょうか。

そんな偉大なる作曲家フランク・ワイルドホーンのコンサートが初来日決定!

フランクの楽曲を日本のミュージカルスターが歌うコンサート『フランク&フレンズ』というのは過去にも上演されていますが、今回は彼自身がプロデュースし、彼のバンドが演奏する形態で、海外でも上演されているバージョンの来日公演です。

3月25日、この来日記者会見が行われました。
登壇者はフランク・ワイルドホーン、和央ようか、トーマス・ボルヒャートの3名。
ということでまずはこのコンサートの出演者をご紹介。


●トーマス・ボルヒャート
ドイツ語圏ミュージカルで数々の主役・タイトルロールを務めているスター。
ワイルドホーン作品では『ジキル&ハイド』ジキルとハイド、『ドラキュラ』ドラキュラ伯爵、『モンテ・クリスト伯』エドモンなど。
ほかに印象的な役としては『ダンス オブ ヴァンパイア』のクロロック伯爵や、『モーツァルト!』初演のレオポルトなどがあります。
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●和央ようか
元宝塚宙組トップスター。退団公演『NEVER SAY GOODBYE』はワイルドホーンが音楽を書き下ろしました。ブロードウェイの作曲家が宝塚に楽曲提供するのはこれが初めてのことでした。
その後『ドラキュラ』のドラキュラ伯爵役を演じ、これは世界で初めて女性が伯爵役を演じたことでも話題に。
そして、ワイルドホーン氏の婚約者でもあります!
会見の後半はほぼおふたりのラブラブな話題に質問が集中しました。
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●サブリナ・ヴェッカリン
来日経験もあるので日本のミュージカルファンにもおなじみかもしれません。ヨーロッパで活躍する若手スターです。
『三銃士』のコンスタンス、ドイツ版『ウィキッド』初演のエルファバなど錚々たる役どころを演じていますが、日本と関係あるところでは、東宝制作のミュージカル『マリー・アントワネット』が初の海外進出したブレーメン公演で、主人公のひとりマルグリット・アルノーをオリジナルキャストとして演じています。

●ダグラス・シルズ
ブロードウェイからはトニー賞主演男優賞ノミネートの実力派が来日。
ダグラスは『スカーレット ピンパーネル』の主人公パーシーのオリジナルキャストです!

●ジャッキー・バーンズ
2009年、トニー賞で最優秀リバイバル・ミュージカル作品賞獲得を受賞した『ヘアー』のオリジナルキャスト。
『ウィキッド』のエルファバも長らく演じていました。
『If/Then』ではヒロイン・エリザベスも演じています(この役、ファーストキャストはあの『アナ雪』の、そして『RENT』モーリーンのイディナ・メンゼル!)


ヨーロッパ勢2人、ブロードウェイ勢2人、プラス日本代表1名、の豪華布陣です!

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大ヒットミュージカル『エリザベート』が、2015年、装いも新たに登場します。
キャストもガラリと変わり、
さらに舞台美術、衣裳も一新されるとのこと。
どんな『エリザベート』になるのか、楽しみにしているファンも多くいらっしゃると思います。

そんな中、ヒロイン・エリザベートを演じるのは花總まりと蘭乃はな。
ともに宝塚娘役トップとして、現役時代にエリザベート役を演じた経験アリ!
中でも花總さんは、日本初演となった1996年の雪組公演でヒロインを演じた、まさに日本のオリジナルキャスト。その美しさと圧倒的な華、気品で、今も語り継がれている伝説のエリザベートです。
その後1998年宙組公演、また宝塚退団後にはガラ・コンサートでこの役を演じていますが、東宝版『エリザベート』には初出演。

花總さんがどんな思いでこの役にふたたび向き合うのか。
お話を伺ってきました。

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――いよいよ『エリザベート』ですね。作品のファンの方ならみんなが知っていることかと思いますが、花總さんは日本初演だった宝塚雪組公演(1996年)にエリザベート役で出演しています。日本のオリジナルキャストで、ご出演を心待ちにしていたファンも多いかと思いますが、今回ふたたび挑戦してみようと思われたのはなぜですか?

「このお話をいただいた時に、やはりエリザベートという役は自分の中でも特別な役でしたし、もう一度この時期にチャレンジできるということは、自分にとってすごく良い機会になると思いました。もちろんあの帝国劇場で、東宝ミュージカル版の『エリザベート』でエリザベート役...というのはものすごく責任が大きいことではあるのですが。私にとってもとても勉強になることがいっぱいあると思います。"もう一度"という部分と、"また新たにエリザベートという作品に取り組む"という、ふたつの自分の中の期待感が大きかったです」


――その決断はすんなりと出てきましたか?

「悩むことはなかったです。チャレンジしてみよう、と」


――「自分の中でも特別な役」と仰いましたが、どのあたりが特別なのでしょう。

「歌で気持ちを伝える、歌でお芝居をしていく、という経験が私にとっては『エリザベート』が初めてだったんですね。それまでもショーで1曲歌うとか、男役さんとデュエットをするということはありましたが、自分のお芝居として歌で気持ちを伝えるのは初めてで、それがこんなにも楽しく面白いことだと感じた初めての経験だったんです。そこから歌がすごく好きになった、というきっかけにもなりました。それに、ありがたいことにお客さまが私の演じるエリザベートをもう一度観たいと仰ってくださる、そんな役をやれたということは、私の財産のひとつになっていますので、やはりちょっと、ほかの役とは違うんです」
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3月11日、宝塚月組公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』制作発表が都内にて行われました。
2012年にフランスで初演、大好評となった作品の日本初演に、月組が挑みます。
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『ロミオとジュリエット』の大ヒットから、<フランス産ミュージカル>の上演の機会が日本でも増え、宝塚でも『太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~』、宝塚以外でも『ロックオペラ モーツァルト』、また『ノートルダム・ド・パリ』の来日公演等、次々と上演されています。

『1789 -バスティーユの恋人たち-』は、『ロックオペラ モーツァルト』『太陽王』を生み出したDove AttiaさんとAlbert Cohenさんによる作品。
作品に作曲家クレジットがないのは、5・6人でチームを組んで、みんなで曲を作っているから(打ち込み系の作曲をする彼らは、1曲の中でもどんどんみんなで案を出し合って作っていく形態をとっているそうです/会見内、小池先生のコメントより)。

物語はフランス革命を舞台に、革命に翻弄される人間の生き様を描くもの。
宝塚でフランス革命といえば...かの『ベルサイユのばら』がありますが、同時代を舞台にした作品に挑む理由や意気込みも、会見ではたっぷりと語られました。

そんな、今アツい<フレンチ・ミュージカル>の新作を、日本で数々のヒットを飛ばしているミュージカル界の鬼才・小池修一郎が脚色・演出します。
新・人気レパートリー誕生になるか、大きな期待がかかります!

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キャラメルボックス結成30周年第1弾『クロノス・ジョウンターの伝説』が大阪で開幕!



2/21(土)より大阪・サンケイホールブリーゼで開幕する、『クロノス・ジョウンターの伝説』。
30周年の記念を飾る第一弾は2本立て、10年ぶりの再演「クロノス」と、新作「パスファインダー」を上演します。



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物質を過去に飛ばす機械、クロノス・ジョウンターがどんなドラマを生み出すのか?
初演を観た方はもちろん、まだ観たことのない方にも楽しんでいただける作品です。

そして、30周年ならではの企画も盛りだくさん!!
おトクな企画チケットから、ユニークなリレー動画まで。
ぜひチェックしてみてください。


★おトク①
カーテンコールは撮影OK!

1日2ステージある日の《昼の回》の終演後は、《夜の回》の【予告編】を上演。
《夜の回》や1ステージの日は、【クロノス起動シーン】をリプレイ。
携帯電話・スマホ・タブレットで写真を撮って、twitterやfacebook等でどんどんアップしてください。

カーテンコールの詳しいスケジュールはコチラから


★おトク②
【クロノス乗車券付きチケット】発売中!

クロノス・ジョウンターに乗って出演者と一緒に写真が撮れる企画チケットです。

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大阪公演 2月24日(火)19:00『クロノス』畑中智行・鍛治本大樹
東京公演 3月11日(水)19:00『クロノス』畑中智行・多田直人
       3月14日(土)18:00『クロノス』畑中智行・実川貴美子
       3月16日(月)19:00『パスファインダー』西川浩幸・岡田達也
※人気チケットにつき、売切れの際はご容赦ください。
詳しくはコチラから


★おトク③
【バディチケット】発売中!

2名様以上で購入すると《1人7,000円→6,000円に》
実質1枚1,000円の割引となります。
チケットぴあにて発売中
ご予約はコチラから


★おトク④
【2作品観劇チケット】発売中!
『クロノス』と『パスファインダー』同時予約で《14,000円→12,000円に》
劇団公式サイトにて発売中
ご予約はコチラから


★おトク⑤
タイムズ スパ・レスタのコラボ企画

サンシャインシティのすぐ隣「タイムズ スパ・レスタ」とのお得なコラボ企画です。
今回は、岡田達也さんと畑中智行さんプロデュースメニューも登場!
「公演チケット」と「レスタ入館券」や「お食事券」が一緒になったお得なセット券を是非ご利用ください。

詳しくはコチラから(PC・スマホのみ)


・・・・・・お知らせ・・・・・・・

■TV出演が決定!
『東京暇人』に岡田達也さんと渡邊安理さんが出演します。

日本テレビ『東京暇人~TOKYO hi-IMAGINE~』(関東ローカル)
2月20日(金)深夜27:38~(予定)
出演:塚地武雅・平野綾/岡田達也・渡邊安理
http://www.ntv.co.jp/himajin/


■【動画リレーインタビュー】毎日更新中!

出演者が自分で撮影&インタビューして、リレー形式でお届けする新企画。
稽古場の様子や作品のことなど、ほぼ編集ナシで撮って出しはレア感たっぷり!

【動画リレーインタビュー】はコチラから


■【舞台装置見学会】開催決定!

大阪公演 2月23日(月)19:00『パスファインダー』終演後
東京公演 3月12日(木)19:00『パスファインダー』終演後
       3月19日(木)19:00『クロノス』終演後

★エントリーは明日・2月18日(水)23:30まで

詳しくはコチラから


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1983年にブロードウェイで幕を開け、人生のほろ苦さを描く芝居と華やかなレビューシーンでトニー賞6部門を受賞した名作ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』。
ジョルジュとアルバンというゲイ夫婦の哀歓は、現在にも通じる人間ドラマとして2005年と2010年にもリバイバル上演、再びトニー賞を受賞している。
日本初演はブロードウェイからすぐの1985年で、こちらも現在まで再演を重ね大ヒット。
日本初演30周年を迎える今年、キーパーソンとなるジュルジュの息子ジャン・ミッシェルを演じることになった相葉裕樹に聞いた。 

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「ラ・カージュ・オ・フォール」は南仏サントロぺの大きなゲイクラブ。オーナーであるジョルジュ(鹿賀丈史)と華やかな"美女ザザ"として大人気のアルバン(市村正親)は、
20年間、夫婦として生活してきた。ジョルジュは息子ジャン・ミッシェル(相葉)を溺愛し、アルバンも母親がわりとなってジャンを大切に育ててきた。
そんなある日、ジャンが突然結婚したいと言い始める。相手はよりによって、保守派の政治家として知られるダンドン議員(今井清隆)の娘アンヌ(愛原実花)。
ダンドン夫人(森公美子)も伴い挨拶に来るというジャンに、ジョルジュとアルバンは慌てるが...。 

鹿賀と市村という、日本ミュージカル界の双璧ともいえる"夫婦"の息子役。多くの舞台作品で安定した実力と華やかなたたずまいを見せる相葉だが、
今回はさすがに「日生劇場の舞台に立つのも初めてで、出演が決まった時は本当に僕でいいのかな? と正直思いました」と率直な心境を語る。
過去の上演も記録映像で鑑賞済みだが「薄めでチラチラと見るようにしました」という。その理由は「素晴らしい俳優さんばかりですし、見たら話し方や歌い方に影響されてしまいそうで(笑)。
でもせっかく僕を選んでいただいたのだから、歴代の方たちとはまた違う、自分なりのジャンを作れたらいいなと思います」と笑顔で話した。 

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とはいえ『PIPPIN』や『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』など、ブロードウェイ製ミュージカルには、メインキャストで出演済み。
「でも僕は、特に"ブロードウェイミュージカルだから"とか意識したことはないんですよ。作品の大小に関わらず、まず役として生きること、
そしてカンパニーでの自分の役割をまっとうすることを第一に考えます。今回も光栄だという気持ちは保ちつつ、それには振り回されないでいたいですね」と相葉。
ちなみにセリフを覚える時は、しばしば公園に行くのだとか。「子供たちのキャッチボールの声を聞きながら台本を読むのが心地よくて」と相葉は話す。
ブレない軸をもって、一歩ずつ前へ。そんな彼の、大舞台での姿を期待したい。 

公演は2月6日(金)から28日(土)まで東京・日生劇場、3月6日(金)から8日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 メインホールにて。両公演ともにチケット発売中。 

取材・文 佐藤さくら

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日本演劇界に燦然と輝くミュージカルの金字塔、『レ・ミゼラブル』
ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作とし、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」といったテーマを描く壮大な作品です。
日本では1987年に初演。
その後も上演を繰り返し、2013年には、ロンドン初演から25年を記念し舞台装置からキャラクター造形までを一新した"新演出版"を日本でも上演。
映画版のヒットもあいまって、大反響となり、その凱旋公演千秋楽に早くも2015年の再演が発表になりました。

(2013年の記事より)

そんなファン待望の『レ・ミゼラブル』、いよいよチケットが発売開始になります!

★座席選択プリセール(WEB先着先行)受付決定!★
受付:1/31(土)10:00~2/5(木)18:00 ※4月公演分


そんな中ですが、本日は、昨年11月17日にキャスト総勢73名が集結して行われた制作発表記者会見の模様をお届けします。

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この日は報道陣のほか、事前募集の抽選で当選したオーディエンス300名も会場に。
このオーディエンスの応募は5000通あったそうで、ファンの期待の高さが伺えます。

『Golden Songs』予定楽曲発表!

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梅田芸術劇場10周年を記念するミュージカルコンサート『Golden Songs』が2・3月に開催されます。
梅田芸術劇場で上演された名作の数々が、公演にゆかりのある豪華キャストの歌唱で蘇る...!

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出演者はこちらの方々です。(敬称略)

朝海ひかる(東京公演=2月21日(土)12時30分/17時30分、2月22日(日)14時00分、2月23日(月)14時00分、大阪公演=全日程)
安蘭けい
石井一孝
一路真輝(東京公演=2月18日(水)14時00分、2月19日(木)14時00分/19時00分、2月20日(金)14時00分、大阪公演=全日程)
伊礼彼方
湖月わたる
姿月あさと
樹里咲穂
中川晃教
春野寿美礼
平方元基
マテ・カマラス
山崎育三郎


■日替わり出演者■
霧矢大夢 2月13日(金)17:30公演
田代万里生 2月14日(土)昼12:30公演/17:30公演 
花總まり 2月15日(日)14:00公演、2月16日(月) 14:00公演
城田優 2月19日(木)14:00公演/19:00公演 

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