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■『RENT』2017年 vol.7■


 

世界中で熱烈に愛される珠玉のミュージカル『RENT』。2年ぶりの公演が開幕しました!
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7月2日の初日に先駆け、1日にはキャストによる囲み取材が開催されました。 登壇者は、村井良大、堂珍嘉邦、ユナク、青野紗穂、ジェニファー、平間壮一、丘山晴己の7名。RENT2017-07_01_1398.JPGRENT2017-07_02_1455.JPG


まず座長・村井良大さん。前回に続いてマーク役を務めます。
「(シアタークリエでのRENTは5回目で)毎回マーク役は色々な方が演じられてきましたが、マークが続投するのは初ということで、すごく嬉しいです。そしてこの『RENT』をもっともっと多くの人に知ってもらうために、2015年、2017年、さらにその先の未来にも繋がるように、切磋琢磨して頑張っていきたいと思って稽古に臨みました。前回、50回くらい本番をやったのに、新キャストのパワーをもらって、毎日新鮮で、すごく新しい『RENT』が出来ているということを、稽古場で実感しました。前回も出演したメンバーも、前回に甘えていない。今回はもっといいものにするぞという気合いが本当にすごく、みんな真剣にやっていました」RENT2017-07_03_1452.JPG

 
ロジャー役も前回から引き続き、このWキャスト。

まず堂珍嘉邦さん。
「『RENT』は作品に"意味"がすごくあるし、愛に溢れている。だから自分の中でとてもかけがえのないものだったので、その世界をもう一度体感し、体現し、観に来てくださるお客さんに伝えたいです。(続投のキャストが多く)それぞれのキャラクターの生きてきたストーリーとか色々なものが、最初から自分の中に入ってきている部分がたくさんあるので、ここまできたらあとは自信をもってやるだけ。新しいキャストも含めて、きっとみんなそれぞれ、絶対に2年前より深まっているものがそれぞれあるので、色濃く演じることができたらと思います」RENT2017-07_04_1433.JPG

ユナクさん
「(前回と比べて)緊張感も違うし、雰囲気も違う。もっといい芝居を見せられる自信はあります」と力強く語りました。RENT2017-07_05_1429.JPG

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■ミュージカル『ビューティフル』特別連載 vol.3■


 

数々の名曲を生み出しているアメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『ビューティフル』

2013年にブロードウェイで開幕、翌年にはトニー賞主演女優賞などを受賞した大人気ミュージカルが、水樹奈々平原綾香を主演に迎え、この夏、日本初演されます。

7月5日、この作品の稽古場が報道陣に公開されました。 その模様をレポートします。


披露されたのは5曲。
いずれも60年代アメリカの大ヒットナンバーです。
このミュージカルでは、キャロル・キングらが作った楽曲が彼らの心情を表現するとともに、実際にその楽曲が生み出された瞬間を芝居として描いていく...という、ミュージカルとしてとても面白い構造をしているのです。

『ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー』
高城奈月子さんら女性キャストがシュレルズに扮して歌います。beautiful03_21_2881.JPG
主人公のキャロル・キングといった人々は、音楽を作り出していく「クリエイター」ですので、彼らが作った名曲の数々を歌っていく「スター」たちには、この作品ではいわゆるアンサンブルの皆さんが扮していくのです。


『ワン・ファイン・デイ』
エリアンナさんらシフォンズ役が歌うテレビ局での収録シーン。beautiful03_22_2891.JPGbeautiful03_23_2914.JPG
曲を作ったキャロル・キング(水樹奈々)、ジェリー・ゴフィン(伊礼彼方)も収録に立ち会っています。beautiful03_25_2897.JPG
満足そうなキャロルに対して、beautiful03_27_2902.JPG
ジェリーは少し不満気。beautiful03_28_2903.JPG

そんな、音楽に対する思いへの違いに加え、夫婦間のすれ違いもあらわになっていきます。
(さらっとジェリー、ひどいことを言ったような...!)
シフォンズから引継ぎ、水樹キャロルが切ない思いを歌い上げます。beautiful03_29_2933.JPG

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peterpan_04.jpg ミュージカル「ピーターパン」製作発表 鶴見辰吾、吉柳咲良、神田沙也加、宮澤佐江

ミュージカル「ピーターパン」の製作発表が行われ、10代目ピーターパンを演じる吉柳咲良(きりゅう さくら)が劇中曲を歌唱披露した。

「ピーターパン」は1904年にロンドンで初めて上演。1954年にはアメリカ・ブロードウェイで「ウェスト・サイド・ストーリー」「屋根の上のヴァイオリン弾き」等を手掛けたことで知られているジェローム・ロビンス演出・振付によりブロードウェイミュージカルとして上演。

そして日本では1981年、榊原郁恵主演により初めてミュージカル「ピーターパン」が上演された。
以来、37年にわたって上演されてきた本作が今年もやってくる。


今回の演出を務めるのは藤田俊太郎。
出演は吉柳咲良、神田沙也加、宮澤佐江、入絵加奈子、久保田磨希、石井正則、鶴見辰吾など。

本作の製作発表が行われ、10代目のピーターパンを演じる吉柳咲良(きりゅう さくら)が劇中の代表曲「I'm Flying」を歌唱披露した。【動画1分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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ぴあニュース

1987年6月17日に帝国劇場で幕を開けたミュージカル『レ・ミゼラブル』日本公演が、6月17日に日本初演30周年記念日を迎えた。"日本初演30周年記念公演"と銘打つ今年の公演だが、6月11日からはスペシャルウィークとして、本編の上演後、歴代キャストが登壇するスペシャルカーテンコールを開催。中でもまさに30歳の誕生日となったこの日は、いわば"超スペシャル版"で、初演のジャン・バルジャン役の鹿賀丈史をはじめ、役150名の歴代・現役キャストが登壇、さらに本作の産みの親であるアラン・ブーブリルとクロード=ミッシェル・シェーンベルクも駆けつけ、この記念日を祝った。

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スペシャル・カーテンコールは、この日登壇した現役・歴代キャスト150名による、1幕ラストのビッグナンバー『ワン・デイ・モア』からスタート。オリジナルキャストである鹿賀が最初のワンコーラスを歌った時点で、客席からはため息と歓声の入り混じったような声が起きる。その後も、次々と新旧のキャストが歌い継ぐと同時に、大スクリーンにその顔が映し出されると、その都度大きな拍手が沸き起こった。『レ・ミゼラブル』は"スターを作るミュージカル"と称されているが、本作でデビューを飾り初演時にアンサンブルとして出演していた藤田朋子、子役として出演していた加藤清史郎らの姿も見える。

初演の初日のステージにも立っていた鹿賀は「今日の舞台を拝見しましたが、初演時の勢いよりもっと元気のいい舞台でした。...が、これもすべて我々が始めたこと(笑)」と茶目っ気たっぷりに挨拶。同じく初演キャストである島田歌穂は「私にとって大きく人生を開いていただいた作品。生涯、感謝し続けます」と話す。2003年からバルジャンを演じていた別所哲也は「僕にとって俳優人生で大切な大切な役であり、作品」と言い、2007年からマリウス役を演じていた山崎育三郎は「僕は『レ・ミゼ』が大好きで、アタマから最後までひとりで歌えるくらい『レ・ミゼ』おたく」と作品愛を語った。

さらに作曲家のシェーンベルク自らが弾くピアノにのせ、バルジャンのナンバー『彼を帰して』を新旧6名のバルジャン役者が歌うパフォーマンスに劇場は大きな感動で包まれ、ラストは誰もが知る名曲『民衆の歌』の大合唱へ。1時間超に及ぶスペシャルなカーテンコールは、熱い熱い拍手の中、幕を下ろした。

終幕後に行われた囲み取材には、歴代バルジャン役の鹿賀、今井清隆、別所哲也、初演キャストである島田歌穂、岩崎宏美、鳳蘭、現バルジャン役の福井晶一、ヤン・ジュンモ、吉原光夫が出席。鹿賀は「あっという間の30年。これだけ大掛かりなミュージカルを日本でやったのは、たぶん『レ・ミゼラブル』が初めてだった。その最初に作った時の気持ちを、初演の時には生まれていなかったような若い人たちが受け継いでくれている。今日は一緒に歌うことが出来て感動しました。非常にいい時間でした」と語っていた。

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公演は7月17日(月・祝)まで帝国劇場にて。福岡・大阪・愛知公演もあり。


ぴあニュースでもお伝えした『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念日スペシャル・カーテンコールの模様ですが、げきぴあではもう少し詳しくお伝えします。

30年の間にのべ2900人の俳優が出演したという『レ・ミゼラブル』。
そのうち、この日のスペシャル・カーテンコールに登場したのは約150名

まずはその、この日登壇した現役キャスト+歴代キャスト総勢150名による『ワン・デイ・モア』からカーテンコールはスタートしました。
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オリジナルキャストである鹿賀丈史(ジャン・バルジャン)が♪今日も...♪と歌いだすと、客席からはため息と歓声の入り混じったような声が。
バルジャン役は、鹿賀丈史今井清隆別所哲也、この日のバルジャン役・福井晶一

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歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが都内で会見を開き、歌舞伎座「七月大歌舞伎」で成田屋一門の市川右之助さんが、二代目市川齊入を襲名する運びになったと発表されました。

 

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右之助さんは、三世市川寿海の部屋弟子となり関西で修業を重ねた後に、海老蔵さんの父・十二世市川團十郎に入門。以来、長年に渡り成田屋一門を支えてきた最古参の俳優です。

 
襲名披露を行うのは、昼の部『盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめがかがとび)』
海老蔵さんが鳶頭の梅吉と按摩の道玄の二役を、道玄の相棒として悪事に加担する女按摩・お兼を右之助改め齊入が勤めます。

今回襲名する齊入は右之助さんの曽祖父・初代市川右團次が息子に名前を譲った際に名乗った名前です。
その名跡を継ぐことになった右之助さんは「お世話になった寿海のおじさん、一生のうちで大半をお世話になった十二代目團十郎の旦那、そして若旦那のおかげと感謝しております」と緊張した面持ちでご挨拶されました。

海老蔵さんが生まれる前から團十郎さんのもとで修業をされていた右之助さんは、1947年生まれの69歳。
襲名の話が来た当初は、「この歳で襲名していいのか」と思われたそうですが、海老蔵さんから「歌舞伎の未来のために後進の指導にあたって欲しい」という要望を受けて「もう一回一肌脱ごうという気持ちになって、(名前を)相続させていただくことになりました」と決意を語りました。

6月3日より全国の映画館で上映しているシネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛〈やじきた〉』の初日舞台挨拶が東京・東劇で行われ、出演の市川染五郎さん、市川猿之助さん、市川弘太郎さん、シネマ歌舞伎版監督の浜本正機さん、舞台版構成とシネマ歌舞伎版監修の杉原邦生さんが登壇しました。

 

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MCはアフロのカツラに金ピカのジャケットと蝶ネクタイ姿で現れた弘太郎さん。
テンション高く登壇者を呼び込むと、ラップのBGMにノッて客席から染五郎さんと猿之助さんが登場。
しかしよく見ると、猿之助さんの手には別の映画『花戦さ』(猿之助さんも出演している)のチラシが。
それを配りながら歩く猿之助さんに「あっ、すいません。あの~『やじきた』の...これ、『花戦さ』じゃないんで...」と申し訳なさそうにツッコむ弘太郎さん。
のっけから自由な雰囲気で始まったイベントに観客は大喜びでした。

杉原さん、浜本監督に続き、猿之助さんが「〈やじきた〉で......(小声で隣の染五郎さんに喜多八だっけ?と確認してから)喜多八をやらせていただきました」と自己紹介すると、染五郎さんも「歌舞伎もするラッパー市川染五郎です」と挨拶し、おとぼけぶりを発揮するふたり。
滞りなく進行させようと奮闘する弘太郎さんとの楽しいやり取りをレポートします!

 

弘太郎さん「シネマ歌舞伎の宣伝のためだけに作られたこの曲『YJKT』ですが、4月にレコーディングされて、ラップも初めてだったと思います。いかがでしたでしょうか?」
猿之助さん「終演後の疲れている時にやらされてね。行ったら結構本格的で」
染五郎さん「テンポがちょっと遅れてますよと言われて、ふたりとも」
猿之助さん「ダメ出しされて」
染五郎さん「何回も何回も練習しましたよ。"いや~いいんですけどね~。もう一回お願いします!"って結局ダメだったんじゃないかって(笑)」

  

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猿之助さん「しまいにはマイクのせいにしてたよね、僕ら?」
染五郎さん「時間差で聞こえるみたい、とかね(笑)」

 

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ここですかさず弘太郎さんが「プロのラッパーみたいでしたよ、ねっ皆さん」と客席にふると場内からは大きな拍手。それを聞いた染五郎さんは、
「目指せピコ太郎なんでね。会社でもふっとした時で構いません、(動画は)見なくていいですから、部屋に入ったらアクセス、帰ったらアクセス。それだけで1日80回くらいは稼げますから」
と大きな目標を達成すべくお客さんへ協力を求めていました。

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ディスグーニー『From Three Sons of Mama Fratelli』の公開稽古が6月2日、都内にて行われた。ディスグーニーは、劇団「AND ENDLESS」で20年近くに亘り、全ての作・演出で数多くの実績を残してきた西田大輔が「創ることは出逢うこと」をテーマに掲げ、演劇界のみならず幅広くエンタテインメント界での新たな冒険を目指し、舞台作品の創作・製作・興行を自ら行うために2015年3月に設立したもの。第4弾公演となる今回は、人気の高い西田作品3本を新たなキャストにより、回替わりで一挙上演する。時代や国、テイストも異なる3作で、西田の創る異なる世界観が楽しめる企画だ。この日の稽古場では、その3本『GOOD-BYE-JOURNEY』『枯れるやまぁ のたりのたりとまほろばよ あぁ 悲しかろ あぁ 咲かしたろ』『SECOND CHILDREN』それぞれ一部のシーンが抜粋で披露された。

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5月31日に、宝塚歌劇月組公演『All for One~ダルタニアンと太陽王~』の制作発表会が行われました。

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作品は、デュマの『三銃士』をもとに、新たな発想で鬼才・小池修一郎が書き下ろすダルタニアンと三銃士の冒険浪漫活劇。
今年正月、トップお披露目公演『グランドホテル』を大成功におさめた珠城りょう率いる月組が、夏休みシーズンに心躍る活劇を繰り広げます。
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会見では小池さんから
「珠城りょうはもともと真面目な人なので、死ぬ役や、重たい責任を果たす役が多かった。新しい体制になって2作目なので、のびのび出来るものがいいかな、三銃士をベースにしたら面白くなるかな、と」

「17世紀、ルイ14世が20歳くらいになる頃、親政をはじめる頃に時代を設定。史実とそうではない部分を織り交ぜます」

「"トンデモ三銃士"と言われるかも(笑)」

「デュマの『三銃士』の話は本当はルイ13世の時なのですが、14世だと20年後くらい。なので、(銃士たちには)20歳くらい若返ってもらう。(デュマ作の話と違い)ダルタニアンは、もう銃士隊の中で一番の使い手になっている。要するに、よく知られている『三銃士』の物語の後、という設定。ダルタニアンがルイ14世に剣を教えるのですが、なかなか上手くいかず、そこから色々なことが起こっていく」

「大劇場公演は夏休み時期でもありますので、娯楽性、エンタテインメント性の高い作品に。多くの世代の方に楽しんでもらえるように」

...等々、気になるワードがポロポロと飛び出しました!

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プレビュー公演を終え、6月8日(木)に東京・シアタークリエで開幕する『CLUB SEVEN -ZERO-』。プレビュー公演前に行われた公開ゲネプロにおじゃましてきました!

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『CLUB SEVEN』とは......ソング&ダンス、芝居、タップ、ミュージカル、スケッチ(コント)などの要素が詰まったエンタテインメントショー。日本を代表するタップダンサーでもある玉野和紀さん指揮のもと、2003年に始まった人気シリーズです。今回はその11作目!

なぜ『ZERO』なのか......という部分は座談会でもお話しいただきましたが、今回は玉野さんが「『CLUB SEVEN』の原型を創り上げた」という吉野圭吾さん、東山義久さん、西村直人さんの"レジェンドメンバー"が6年ぶりに集結、さらに3rdに出演した香寿たつきさん、6thに出演した原田優一さん、初出演の蘭乃はなさんと、1stと同じ<男5人・女2人>の構成。ここで一度"原点"に戻って懐かしいネタも久しぶりにやってみよう!という公演なのだそうです。

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ミュージカル「レ・ミゼラブル」囲み取材 左から知念里奈、生田絵梨花、福井晶一、吉原光夫、森公美子、昆 夏美



日本初演30周年を迎えたミュージカル「レ・ミゼラブル」が開幕。囲み取材に福井晶一、吉原光夫、知念里奈、昆 夏美、生田絵梨花、森公美子が登壇した。

ミュージカルの金字塔と称される「レ・ミゼラブル」。 フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーの自身の体験を基にした小説が原作。1985年ロンドンでミュージカル版が初演されて以来、世界中で熱狂的に支持されてきた作品だ。

日本では1987年に帝国劇場で初演。既に累計3000回を超える上演回数を記録しており、今回さらに記録を伸ばし続けるはずだ。

 
本作の囲み取材が行われ、福井晶一、吉原光夫、知念里奈、昆 夏美、生田絵梨花、森公美子の6名が登壇した。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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