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broadway_01.jpg ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」囲み取材より 左から平野綾、城田優、浦井健治、前田美波里、演出の福田雄一

浦井健治と城田優らが出演するミュージカル「ブロードウェイと銃弾」の囲み取材が行われた。

1994年公開の映画「ブロードウェイと銃弾」は、アカデミー賞助演男優賞、監督賞、脚本賞など7部門でノミネート、助演女優賞を受賞した、ウディ・アレン作品の中でも"傑作"と言われた作品。

これを自らミュージカル化して、2014年にブロードウェイで上演されたのが本作。音楽は20~30年代の禁酒法時代の曲をアレンジした軽快でアップテンポなものが多く、耳なじみが良い楽曲がそろっているのが特徴だ。

 
今回の日本版では、劇作家・デビッドを浦井健治、ギャングのボディーガード・チーチを城田優がW主演で演じる他、平野綾、愛加あゆ、保坂知寿、ブラザートム、鈴木壮麻、前田美波里などが出演する。演出はTVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや、ミュージカル「ヤングフランケンシュタイン」などを手掛けた福田雄一が手掛ける。

 
本作の囲み取材が行われ、浦井健治、城田優、平野綾、前田美波里、演出の福田雄一が登壇した。動画はこれをまとめたもの。【動画6分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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元宝塚歌劇団 雪組トップスター・早霧せいなさんの退団後初となる主演ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が、5月に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、6月に東京・TBS 赤坂ACT シアターで上演されます。

本作は、人気ニュースキャスター・テスの笑いあふれるラブロマンスを、ジョン・カンダー&フレッド・エッブの華やかな楽曲で描くコメディミュージカル。トニー賞最優秀スコア、脚本、主演女優賞、助演女優賞の4 冠に輝いた傑作です。(詳しくはその①へ!)

春まで待てないげきぴあは、ビジュアル撮影に潜入!
【その①】では早霧さんのレポートを、【その②】では、相葉裕樹さんのレポートを、そして、今回の【その③】では、宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)さんのレポートをお届します。

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本作は、人気ニュースキャスター・テスの笑いあふれるラブロマンスを、ジョン・カンダー&フレッド・エッブの華やかな楽曲で描くコメディミュージカル。トニー賞最優秀スコア、脚本、主演女優賞、助演女優賞の4 冠に輝いた傑作です。(詳しくはその①へ!)

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【その①】では早霧さんのレポートを、
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jh_09.jpg ミュージカル「ジキル&ハイド」製作発表 左から宮澤エマ、石丸幹二、笹本玲奈

石丸幹二、笹本玲奈、宮澤エマらが出演するミュージカル「ジキル&ハイド」の製作発表が行われ、演出の山田和也とメインキャストが登壇した。

ミュージカル「ジキル&ハイド」は2001年に日本初演。2003年、2005年、2007年と、鹿賀丈史主演による過去四度の公演で日本ミュージカル界に歴史を刻んできた。
2012年3月には新たなジキル&ハイド役に石丸幹二を迎え、人間の持つ"光と影"、"表と裏"を描き出した。2016年3月にはタイトルロールを演じる石丸幹二に加え、娼婦ルーシーを濱田めぐみが、エマ役を笹本玲奈が演じて好評を博した。

そして今回2018年版では、同じくジキル&ハイド役は石丸幹二。前回エマを演じた笹本玲奈は娼婦ルーシー役に。そして宮澤エマがエマ役を演じる。

本作の製作発表が行われ、劇中曲が披露された。動画はこちらをダイジェストにしたもの【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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元宝塚歌劇団 雪組トップスター・早霧せいなさんの退団後初となる主演ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が、5月に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、6月に東京・TBS 赤坂ACT シアターで上演されます。

本作は、『シカゴ』『キャバレー』『蜘蛛女のキス』など日本でもお馴染みの作品を手掛けたジョン・カンダー&フレッド・エッブの華やかな楽曲で、笑いあふれるラブロマンスを描くコメディミュージカル。トニー賞最優秀スコア、脚本、主演女優賞、助演女優賞の4 冠に輝いた傑作です!

上演台本・演出・訳詞を務めるのは、ミュージカル『フランケンシュタイン』やオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『フォーエヴァー プラッド』を手掛けた板垣恭一さん。

そして、主人公の人気ニュースキャスター・テスを演じるのは、昨年7月に宝塚歌劇団を退団した元雪組トップスター・早霧せいなさん! これが退団後初の主演ミュージカルとなり、これまで男役を演じてきた早霧さんがバリバリのキャリアウーマンを演じます。

早霧さんと言えば...'14年のトップ就任から'17年の退団まで、宝塚大劇場での公演全5作で"100%以上の稼働率"という劇団史上初の記録を打ち立て、本拠地でのサヨナラパレードでは約6,000人のファンが集まり見送った大スターです。その早霧さんが「宝塚歌劇退団後、一人の役として舞台に立つ事はこれが初めての挑戦になります」(公式コメントより)というミュージカル。本当にたった一度しか見られない"初"の作品ですから、早霧さんのファンはもちろん、舞台ファンも要チェックです!

というわけで、げきぴあではビジュアル撮影に潜入!
【その①→早霧せいなさん】【その②→相葉裕樹さん】【その③→宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)さん】
という連載でお送りします!
後半にプチインタビューもありますので、ぜひご覧ください。

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4月に東京・東京芸術劇場シアターウエストと大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される『PHOTOGRAPH 51(フォトグラフ51)』。

2015年にウエストエンドで上演された話題作の日本初演で、板谷由夏さん、神尾佑さん、矢崎広さん、宮崎秋人さん、橋本淳さん、中村亀鶴さんが出演する六人芝居。「世紀の大発見」とも言われる"DNAの二重らせん構造"の発見に貢献した女性科学者ロザリンド・フランクリンの姿を描きます。演出は、サラナ・ラパインさん。今、ブロードウエイでも注目を浴びる女性演出家です。

げきぴあでは、そのリーディング現場に潜入。※残念ながら中村亀鶴さんは公演中のために欠席
今回はそのレポート第二弾です!
作品の概要&第一弾はこちらをご覧ください!

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4月に東京・東京芸術劇場シアターウエストと大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される『PHOTOGRAPH 51(フォトグラフ51)』。

2015年にウエストエンドにてニコール・キッドマン主演で上演された話題作の日本初演。「世紀の大発見」とも言われる"DNAの二重らせん構造"の発見に貢献した女性科学者ロザリンド・フランクリンを主人公にした物語で、それほどの発見をしながらもノーベル賞を受賞しなかったロザリンドと、彼女を取り巻く5人の男性科学者の姿を描きます。

ロザリンドを演じるのは、今作が初舞台の板谷由夏さん。
彼女を取り巻く男性たちを神尾佑さん、矢崎広さん、宮崎秋人さん、橋本淳さん、中村亀鶴さんが演じます。
演出は、ブロードウェイで注目を集める女性演出家のサラナ・ラパインさん。

げきぴあでは、ビジュアル撮影レポート(前篇後編)に続き、稽古に先駆け行われたリーディング(読み合わせ)の現場に潜入! 3回連載でお届けします!
※残念ながら中村亀鶴さんは公演中のため欠席です。

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shuratenma_08.jpg 劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』天海祐希と古田新太

IHIステージアラウンド東京で上演される劇団☆新感線「髑髏城の七人」シリーズ最後の作品、『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』の製作発表が行われ、天海祐希、古田新太ら登壇した。

IHIステージアラウンド東京での約1年続いたロングラン公演、劇団☆新感線『髑髏城の七人』"Season花・鳥・風・月"。11月23日には劇団史上初の試みとなるダブルチーム制での上演となる"Season月"が上演中だが、シリーズの最後の作品「Season極」が3月17日から上演される。

物語は一新。
主演に天海祐希を迎え、新感線の看板俳優・古田新太が迎え撃つという『髑髏城の七人』でありながら、捨之介も蘭兵衛も出てこない"もうひとつの『髑髏城の七人』"になるという。

完全新作となる本作は、天海祐希が演じる織田信長に愛された雑賀衆のスナイパーで今は遊女の<極楽太夫>と、古田新太が演じる<天魔王>の二人の愛憎劇。これまでの『髑髏城の七人』の中で最も"織田信長"像が引き立つ物語が描かれる。また、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、三宅弘城、山本亨、梶原善らが出演する。

あらすじはこちらの記事で

 
本作の製作発表が行われ、作の中島かずき、演出のいのうえひでのりに加え、メインキャストが登壇した。動画はコメント部分をまとめたもの。【動画10分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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関西発信の戯曲賞として1994年より続く「OMS戯曲賞」。第24回を迎えた今年の授賞式と公開選評会が12月19日、主催である大阪ガス本社ビルにて行われた。

今年は53作品の応募があり、8作品が最終選考にノミネート。大賞には悪い芝居・山崎彬の『メロメロたち』佳作には立ツ鳥会議・植松厚太郎の『午前3時59分』が選ばれた。

最終選考の選考委員は、生田萬、佐藤信、鈴江俊郎、鈴木裕美、渡辺えりの5名。司会を務める小堀純が「二転、三転、四転、五転して、山崎さんが大外から逆襲という形で大賞に選ばれました。今年の第61回岸田國士戯曲賞を受賞した上田誠さんの『来てけつかるべき新世界』も評価が高かった。何人かそういった方がいる中で大賞を争って、結果的に山崎さんになりました」と、激論が交わされた様子を語り、選考委員による選評へ。生田は「主役は音楽。圧倒的な勢いのドラムソロで始まって、要所要所にたぶん劇場中を揺らすような生演奏が織り込まれながら、物語が展開していく。デッサンよりも色彩に命を託した劇。物語とか筋立てを語ることにあまり意味はない。それよりも圧倒的な色彩の氾濫におぼれるべきじゃないかと感じた」とコメント。渡辺は「私が戯曲を評価した点は、あがいているところ。全員にいい役を書きたい。登場人物全員に言葉を持たせたい。その中で、試行錯誤しながら、傷つきのたうちまわっている感じがセリフの中から伝わってきました。これからもどんどん自分の仲間のために書いていってほしい。破綻があろうと、絶望しようと書いていってほしいと強く思った。破綻していたり、未熟な部分はあるけども、役者一人ずつを愛していることが伝わりました」と評した。

山崎は12月28日(木)に開幕する怪奇幻想歌劇『笑う吸血鬼』の稽古のため、授賞式を欠席したが、げきぴあへのコメントが到着!

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「最終選考にノミネートされ続けること数年、念願のOMS戯曲賞大賞をいただくことができました。感無量でございます。『メロメロたち』は、僕たちの日常と僕たちが考えうる非日常を混ぜこぜした世界をつくりたいなという思いから書き始めました。書きながら、どこが日常でどこが非日常かよくわからなくなりました。いつも考えるのは、観た人が劇場に入る前と出た後で見える世界がほんのちょっと変わってるような、そんな戯曲を書きたいということです。書きたいものを書いてそれが賞をいただけたこと、そんな本を書かせてくれた出演者・スタッフお客さんに心の底から感謝します。また劇場で会いましょう。ライフイズラブリー!!」

山崎が演出を務める怪奇幻想歌劇『笑う吸血鬼』は12月28日(木)~31日(日)、大阪・OBP円形ホールにて開催!こちらも要チェックです!

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山田洋次監督が手がけ、大ヒットした映画『家族はつらいよ』が、2018年1月の初春新派公演として上演されます。 

国民的人気映画『男はつらいよ』シリーズから20年。

山田監督が2016年に新たに手がけた『家族はつらいよ』は、等身大の現代家族のドラマを喜劇タッチで描き、大ヒットした映画です。
その映画を、創始130年の節目にあたる来年の正月興行として、劇団新派が舞台で上演します。 

新派と山田監督とは、小津安二郎監督の名作映画『麦秋』、『東京物語』を新派で舞台化した際、監督が演出を担いました。
今回は、山田監督自身の手がけた映画を新派で舞台化します。
日本人の心や情緒、風情、そして日本語の持つ美しさや優しさを大切に継いできた劇団新派と、くすりと笑ってほろりと泣ける現代家族の物語を山田監督がどう舞台化するのか。 

12月に行われた会見で、山田洋次監督と新派の皆様は次のようにコメントしました。

 

★会見レポート★

 

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山田洋次監督 
初老の夫婦がいて、ある時奥さんの誕生日に夫が何が欲しいと聞くと、ここにハンコが欲しいと離婚届を差し出した。亭主は目の前が真っ暗になったという実際にあった話を聞いて、僕は面白いなと思って。可笑しかったり、深刻だったり。そんなところからこの映画はスタートしました。もともと松竹映画には、昔から家族を描くホームドラマが伝統的にありまして、そうしたドラマを描く監督の代表が小津安二郎さんです。
その小津さんが撮った『東京物語』を下敷きにして『家族はつらいよ』という映画を撮りました。もし、この作品を舞台化するのであれば、家族のような劇団である"劇団新派"をおいて他にはないと思っておりましたので、(舞台化の)提案を受けた時には、「喜んで。ぜひ新派でお願いします」と申し上げました。 
(現実の)新派もたくさん問題を抱えていて、そこにもドラマがあるだろうと思います。 
ちょっと笑えないような話ですが、そこを家族に置き換えて、滑稽な笑いに変えて、観劇後にお客さまに「そうか、これは他人事じゃないな〜」とちょっと涙が出るような、そんな芝居になればと思っています。

 

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水谷八重子(母・平田富子役)
明治21年に生まれた新派は、政治批判をするために小屋掛芝居をしたと聞いております。今、"平成"のお芝居が生まれようとしております。明治に生まれた新派は(上演当時は)現代劇でしたが、今では"古典"と呼ばれるようになりました。平成に時代をとったお芝居をやるのは今回が初めてではないかと思います。 
劇団というのは、まさに家族でございます。50人に満たない家族ですが、喧々諤々。ですがそこを言い合えるところが私たち"家族"の嬉しさでもあります。 
お正月に、もう一度家族の結束を固められると信じております。
このお芝居では不思議な女を演じます。 
私の望みには450円お金がかかります。戸籍謄本を取るために。
そんな不思議な女ですが、私らしく演じてお正月を迎えたいと思います。
観客が大勢詰めかけてくださると、私たち"家族"は本当にハッピーになれるんです。

 

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波乃久里子(小料理屋の女将・加代)
私は、秋以降新派をおやすみしておりましたが、今日こうして(会見に出席して)本当に嬉しいです。 
それも、大好きな先生の作品で、大好きな三越劇場で、お正月が迎えられるということはありがたいと思っております。 
新派は昔からそこにあった事件を基に舞台を作って来ました。
今回は、先生がそこにあったことをお書きになって、平成の新派の舞台となります。 
一人でも多くのお客様に観ていただきたいです。

 

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