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otonano_01.jpg 舞台「大人のけんかが終わるまで」製作発表 左から板谷由夏、藤井隆、鈴木京香、北村有起哉、麻実れい

鈴木京香・北村有起哉らが出演する舞台「大人のけんかが終わるまで」の製作発表が行われた。

本作は「滑稽な悲劇/悲劇的なコメディ」を秀逸に描くことで知られる劇作家・ヤスミナ・レザの新作。破局寸前の不倫カップルと、偶然、一晩いあわせることになった友人夫妻と、その姑という男女5人のコミカルな会話からなる大人のコメディだ。 上演台本は岩松了。演出は「炎 アンサンディ」で文化庁芸術祭賞 大賞などを受賞した上村聡史が手掛ける。 出演は鈴木京香、北村有起哉、板谷由夏、藤井隆、麻実れい。 本作の製作発表が行われ、鈴木京香、北村有起哉、板谷由夏、藤井隆、麻実れいが登壇した。 動画は5人の挨拶部分を抜粋したもの。【動画3分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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4月28日(土)、新宿・シアターサンモールにて、ミュージカル「しゃばけ」参〜ねこのばば〜が開幕しました。 原作は畠中 恵氏の大人気時代小説『しゃばけ』(新潮文庫刊)。シリーズ15周年を記念し、2017年1月にシリーズ1作目をミュージカル化。原作の世界観を歌とダンスで見事に表現し、同年9月にはミュージカル「しゃばけ」弐 ~空のビードロ・畳紙~を上演しました。

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今回上演されるのは、ミュージカルシリーズ3作目となる【ミュージカル「しゃばけ」参〜ねこのばば〜】。開幕に先駆け行われた、公開ゲネプロとマスコミ向けのフォトセッションと挨拶には、一太郎(若だんな) 役 植田圭輔、仁吉 役 中村誠治郎、屏風のぞき役 藤原祐規、守狐役 福井将太、秋英役 法月康平、寛朝役 石坂 勇、また日替わりでゲストが演じるねこまた役 廣野凌大(4/28に出演)が登壇し、それぞれ意気込みを語りました。

廣野凌大_日替わりゲスト_SN18816_.jpg

廣野:「僕は日替りのねこまたを演じるのですが、この役は演出の浅井さんに「好きにしていいよ」と言われているので、のびのびと演じています。日替りということで僕以外の俳優さんのねこまたも毎日毎回、刺激が強過ぎるくらいに違ったものになると思います。ねこまたという役柄がアクセントになってお客様に楽しんでいただければと思います。先輩の方々に助けられながら明日の初日精一杯挑みます」

福井将太_SN18403_.jpg

福井:「ミュージカル「しゃばけ」シリーズは今回で3作目で、僕は初演から出させていただいていますが、今までの作品の中で1番ダンサブルでショー的な要素が強いものになっています。先ほど、廣野さんのお話にもありましたが、日替りゲストの玉千代、女性の場合はおたまという猫またが登場するんですが、その部分で毎公演毎公演さらに楽しんでいただければと思います」


法月康平_SN18194.JPG

法月:「僕は、ミュージカル「しゃばけ」シリーズ、初参加となりますが「しゃばけ」のほっこりした世界観の中に、今回少しピリッとした、お芝居で見せるような、秋英を作っている最中です。最後までキャラクターを追求しながら、みんなで怪我のないように作っていきます。」

石坂勇_SN18289_.jpg

石坂:「僕も「しゃばけ」には、初参加となりますので、お客様に「あの年寄りいらなかったんじゃないの?」と言われないように精一杯頑張ります(笑)。役者にできることは、スタッフの皆さんと共に稽古場で作り上げて来ましたので、あとはお客様に劇場にお越しいただいて、ミュージカル「しゃばけ」参〜ねこのばば〜が完成すると思っております。ぜひ劇場にお越しください」

藤原祐規_SN17307.JPG

藤原:「僕も福井さんと同様、シリーズ3作品全てに出演しているんですが、前作では、一太郎と仁吉がいなかったので、今回初演よりも一太郎と仁吉のことがよりわかったことが新鮮でした。それがとても嬉しくて「しゃばけ」の世界もより深まったんじゃないかと思っています。新キャラクターたちも独特な新しい風を吹かせてくれています。法月が先ほど「ピリッとさせる」と言っていましたが、僕ら(屏風のぞきと守狐)はふんわりさせることを目標に物語に華を添えられたらいいなと思っています」

中村誠治郎_SN18327_.jpg

中村:「今回は佐助がいないので、佐助の分まで、英治さんの分まで...佐助のコミカルさだったりを佐助がいない分、二人分を仁吉一人で表現して、(植田)圭輔を支えていきたいと思います。何よりもお客様に1番楽しんでもらえるような舞台を全身全霊を込めて作りたいと思います」

植田圭輔_SN19702._JPG.jpg

植田:「ミュージカル「しゃばけ」がいよいよ第3弾まで来まして、全作に出演してくださっている皆さん、そして初演から戻って来た私たち(一太郎と仁吉)、今回から参加する皆さんがいる中で、また胸を張って「素敵なしゃばけです!」と言えるような作品になって帰ってこれたことを本当に嬉しく思っています。ただ作中に「大切なものや綺麗なものを独り占めしたいという気持ちがいつかすすけてしまわないように」という台詞があるんですけれども、お芝居が好きでこの作品が好きでという気持ちが私欲にならないように、あくまで演劇としてお越しくださるお客様に届けるものであるということを、しっかりと自覚して今までこの作品を紡いできてくれた人たちの想いを汲んで、「しゃばけ」を皆様にお届けできたらなと思います。それから、今回は初めての大阪公演もありますので、大阪の皆様にも届けられるように東京で素敵なスタートを切って精進してまいります」


妖封じで有名な寛朝和尚(石坂 勇)に捕まってしまった猫を助けるために広徳寺に訪れた一太郎(植田圭輔)。そこで僧侶の死体を発見し、寺の人間が下手人だと考えた一太郎は仁吉(中村誠治郎)をはじめとする妖たちと共に事件の謎を追い始める......というミステリアスな事件を軽快な歌とダンスを交じえて解決する演出は、ミュージカル「しゃばけ」ならでは。歌もダンスもさらにパワーアップした今作、東京公演は5月6日(日)までシアターサンモールにて。大阪公演は5月19日(土)、20日(日)大阪ビジネスパーク円形ホールにて。

©2001 畠中恵/新潮社 ©2018 CLIE
カメラマン:鏡田 伸幸

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naruto_01.jpg 「NARUTO -ナルト-」製作発表より 右から坂東巳之助、中村隼人

坂東巳之助、中村隼人らが出演する新作歌舞伎「NARUTO -ナルト-」の製作発表が行われた。

「NARUTO -ナルト-」は落ちこぼれ忍者うずまきナルトの成長を描く、忍者バトルアクション物語。1999年から2014年まで週刊少年ジャンプで連作された全72巻・外伝1巻の大作。様々な伝承などに材を得た独自の世界観で、日本のみならず世界中に多くのファンがいる人気作だ。

この「NARUTO -ナルト-」が新作歌舞伎として8月に上演される。
メインキャラクターのうずまきナルトとうちはサスケは、坂東巳之助と中村隼人が演じる他、敵役のうちはマダラは市川猿之助と片岡愛之助が交互に演じる。脚本・演出はG2が手掛ける。

 
本作の製作発表が行われ、各人が意気込みを語った。【動画6分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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wakasama_01.jpg 舞台「若様組まいる~アイスクリン強し~」玉城裕規

畠中恵の人気小説を原作とした舞台「若様組まいる~アイスクリン強し~」が4月27日からサンシャイン劇場で開幕した。出演は玉城裕規、宮﨑香蓮、井上小百合、粟根まことなど。

本作は「しゃばけ」シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞した畠中恵の小説「アイスクリン強し」を舞台化するもの。
明治23年を舞台に駆け出しの西洋菓子職人・皆川真次郎と旧旗本出身の警官たち「若様組」らが繰り広げるスイーツ文明開化物語だ。

出演は玉城裕規、入江甚儀、宮﨑香蓮など若手に加え、乃木坂46の井上小百合が出演するほか、劇団☆新感線の粟根まこと、お座敷コブラの伊藤裕一などが出演する。脚本・演出は「私のホストちゃん」などを手掛けた「拙者ムニエル」の村上大樹が務める。

 
本作の公開舞台稽古と囲み取材が行われた。動画はこれを抜粋したもの。【動画4分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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4月23日に初日を迎えた、SUPER ECCENTRIC GIRLS「華 ~女達よ、散り際までも美しく~」。初日を目前に控えた、主演の河西智美さんに意気込みを聞きました。

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ーー今のお気持ちは?
今回の公演の稽古は、本当に時間がなくて大変でした。でも、稽古中はリアル女子会でした。
今も楽屋がそうなのですが女子だけだと話が止まらなくてずっとしゃべってました(笑)
キャスト同志が本当に仲良くなって。
一度もご飯に行く暇もなかったのになんでだろうねって話しているんです。
観に来ることが出来なかった方が「悔しい」と言っていただけるような舞台にしようとキャスト一同やる気満々です。

ーーおねを演じるに当たって意識していることはなんですか。
おね(北政所)は豊臣秀吉の正室でどっしりと、堂々としているイメージがあります。
彼女が抱えている物の大きさを意識しつつ、でも、私らしいおねになるように意識しています。

ーー苦労したところは?
和物に出演するのが初めてですので、まず、言葉遣いや言い回し方に苦労しました。
あと、着物を着た時の所作も一から勉強しました。
でも、稽古場から着物で稽古していると、着物っていいなと思い始めてきました。
結婚式はドレスがいいと思っていましたが白無垢も悪くないなと、予定はまだないですが(笑)

ーー作品の見どころを教えてください。
まず、女性だけのお芝居だということ。
女性が男役もやる公演は、ありますが、必然的に女性だけになるシチュエーションを女性だけで演じています。これは、中々無いことだと思います。殺陣、ダンス、歌満載の戦国時代絵巻「華」を、是非観に来ていただきたいです。

「華 ~女達よ、散り際までも美しく~」は、 4月23日(月) ~ 4月29日(日・祝)まで、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA にて。チケットは現在発売中。

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karinui_02.jpg 明治座 舞台「仮縫」檀れい、高橋惠子

檀れい、高橋惠子らが出演する舞台『仮縫』の上演に関連した衣裳コンテストの最終審査が行われた。

没後33年経った今なおその作品が読み継がれる、昭和を代表する女流作家・有吉佐和子。1963年に発表された『仮縫』は、きらびやかなファッションの世界で生きる女の静かな対決を綴った名作だ。

1969年には内藤洋子、岸惠子らの出演で『華麗なる闘い』というタイトルで映画化され「絢爛豪華な女性大作」として好評を博した本作が、檀れい、高橋惠子、古谷一行、山本陽子、葛山信吾らの出演で上演される。

本作に関連して、ファッション業界志望の学生より広く募集した「舞台衣装デザインコンテスト」を開催。
予選を勝ち抜いた衣裳を、実際に舞台にモデル役として出演する俳優が着用し、ファンションショー形式で衣裳コンテストの最終審査が行われた。
審査員として檀れい、高橋惠子らが参加。その後、囲み取材が行われた。

動画はこちらを撮影したもの。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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tititokuraseba_01.jpg こまつ座「父と暮せば」製作発表より 左から 井上麻矢(こまつ座代表)、山田洋次、伊勢佳代、山崎一、高井昌史(紀伊國屋書店会長兼社長)

こまつ座の舞台「父と暮せば」の製作発表が行われ、出演の山崎一、伊勢佳代らが登壇した。

こまつ座は、1983年に井上ひさしが立ち上げ。井上ひさしが2010年に亡くなった後も、井上ひさしに関わる舞台を作り続けている。

今回上演される「父と暮せば」は1994年に初演。原爆投下から三年後の広島を舞台に娘と、その父を描いた物語で、こまつ座のライフワークとも言える作品だ。
演出は鵜山仁。山崎一と伊勢佳代が父娘を演じる。

 
本作の製作発表が行われ、本作に対する意気込みが語られた。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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撮影:鏡田 伸幸/取材:げきぴあ編集部

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大好評に終わった昨年12月の浪漫活劇譚『艶漢』第2幕にて発表後、ファンも心待ちにしてきたエンターテインメントショー「歌謡倶楽部『艶漢』第二幕」。初日を前にゲネプロが行われ、櫻井圭登末原拓馬三上俊田上真里奈狩野和馬、またゲスト出演の林野健志らがゲネプロ後囲み取材に応じた。

櫻井圭登演じる吉原詩郎、末原拓馬演じる山田光路郎、三上俊演じる吉原安里、田上真里奈演じる六口、狩野和馬演じる湯上らはじめ、各回のゲスト、ダンサー、幻灯署歌謡課、さらにDJも登場し、会場全体で盛り上げる参加型エンターテインメントショーの今作。

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元グランドキャバレーだった東京キネマ倶楽部は、「艶漢」の世界観にぴったりなレトロですこし怪しい雰囲気が漂う会場。歌唱、ダンスのパフォーマンスはもちろん、ストリップや寸劇など盛りだくさんの約100分。客席とステージ、花道は近く、一階スタンディングの前方中央エリアのバナナエリアはもちろん、一階スタンディングの一般エリアも役者たちのパフォーマンスが至近距離で楽しめる。

本公演ではペンライトや掛け声での参加だけでなく、おひねり(!)タイムや、紙テープでの盛り上げタイムも。物販でそれぞれのキャラクターの推し色が販売されているので、ぜひ参加して会場を盛り上げよう。

ゲネプロ後の会見では、初日ゲストの林野が「今日のゲスト出演はお花見気分で来ました。桜が満開になるような気持ちで盛り上げたいと思っております」とコメント。

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今回数々の場面で進行役を務める湯上を演じる狩野は「艶やかなキャストの中で、唯一の中年代表として(笑)。作品にワンエッセンスを加えられたら」、と語った。

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紅一点となる田上は、六口らしい悩み相談コーナーや、ダンス、そして安定の歌唱力にて全編で大活躍。「今回を含め4回も一緒に歩んでいるキャラクター。自分の役を愛しているからこそ広げられる表現を楽しみたい」と話す。

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劇中でも露出度が高く、さらにストリップ劇場 艶座コーナーでも客席を盛り上げる三上は「劇団艶漢とでも申しましょうか。浪漫活劇譚からするとパラレルワールド的な世界ですが、ここまでお客様を楽しませることに特化した舞台はない」と公演に自身を見せる。「ぜひ日ごろのうっぷんを晴らして、幸せな気持ちでかえっていただければ」と呼びかけた。

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山田光路郎を演じる末原は「艶漢4回目なんですけど、ひとつの物語を愛する者、信じるものたちが集まって、何かをするというのは演劇的なことだと思います。とにかく別世界、パワースポットを作ろうという気持ちでやってきました。いろいろな日常があると思いますが、ここにいる間ぱーっと遊んでぱーっと楽しんで、また毎日が楽しくなるようにできればと思います」と話した。

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最後に櫻井が「歌、ダンスナンバーが多いので、カンパニー一同怪我がないように、全身全霊で演じさせていただきたいと思います。みなさんで一緒に暴れましょう!」と意気込んだ。

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公演は4月15日(日)まで、東京キネマ倶楽部にて。当日券は毎公演、用意があるそうなので気になったかたはぜひ足を運んで。

さらに9月末頃にはDVD、CDの発売も決定。いずれもCLIE TOWN(https://www.clie.asia/clie-town/)にて発売日までに予約をすると、非売品の缶バッチセット(10キャラ全員セット)がプレゼントとして付属。詳しくはHPをチェック。

歌謡倶楽部『艶漢』第二幕 公式HPはこちら

https://www.clie.asia/adekan_show/

公式Twitterはこちら

https://twitter.com/Adekan_show

(c)尚 月地/新書館 (c)尚 月地/幻灯署活劇支部

カメラマン:鏡田 伸幸

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■ミュージカル『1789』2018年版特集vol.4■


フランス生まれ、日本では2015年に宝塚歌劇団で初演され、翌2016年には東宝版として新たに上演されたミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』

打ち込みなども多用された斬新なサウンド、ファッションショーのような美しい衣裳、迫力の演出と、今までのミュージカルの価値観を破り「革命を起こした」と呼ばれるこの作品の再演が、いよいよ明日、開幕します

初日を目前に控えた4月8日、キャストの皆さんによる囲み取材が行われました。
その模様をレポートします。1789_2018_04_01_3850.JPG

登壇したのは、ロナン役の小池徹平さん&加藤和樹さん、オランプ役の神田沙也加さん&夢咲ねねさん、マリー・アントワネット役の凰稀かなめさん&龍真咲さんの6名。

衣裳を着けての登場です。華やか!

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制作発表でのパフォーマンスの様子

1999年の初演以来、世界トップレベルのダンサーたちによる圧倒的なパフォーマンスで、ブロードウェイを始め、幾度となく ワールドツアーを行い世界30ヵ国以上で観客を熱狂の渦に巻き込んできた『バーン・ザ・フロア』

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様々なジャンルの音楽にのせて繰り広げられる、ワルツタンゴサンバルンバなど、ダンスの魅力がたっぷりと詰め込まれたステージは、まさにダンスのフルコースといえるでしょう。ステージから次々と押し寄せる熱気と興奮が会場全体を包み込み、ダンサーと観客が一体となって盛り上がるパワフルでドラマティックなパフォーマンスは、ニューヨーク・ブロードウェイ公演や、ロンドン・ウエストエンド公演でも成功を収め、ショービジネスの中心からもその実力は折り紙つき!もちろん日本でも、来日のたびに大ヒットを記録するダンスエンタテインメントです。

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そんな至極のダンスエンタテインメント集団が今年2018年にお届けする最新作は、カンパニーの創設20周年とともに、2002年の初来日以来、今回で10回目の来日を迎えるスペシャル・アニバーサリー公演!日本での公演は世界でも類を見ないほどの盛り上がりを見せると語る彼らが、20年分の感謝と喜びを爆発させる、まさに「ベスト・オブ・ベスト」のステージになることでしょう。

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4月2日には制作発表が開催され、スペシャルサポーターの紫吹淳さん、柴田英嗣さん(アンタッチャブル)、金光進陪さん(競技ダンス選手。ラテンアメリカン、ショーダンス両部門で4年連続世界選手権出場を果たし、昨年現役を引退)が登壇、またプロスケーターの村上佳菜子さんがVTR出演。さらに日本公演出演ダンサーが登場し、パワフルでダイナミックでパフォーマンスが披露されました。

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