会見・イベントレポートの最近のブログ記事

チケット情報はこちら


i-love-musical_01.jpg
「I Love Musical」製作発表 フォトセッションより

ミュージカルナンバーを堪能できるスペシャルコンサート「I Love Musical」の製作発表が行われ、登壇した8人のミュージカル俳優たちが1曲ずつ歌唱披露した。

「I Love Musical」は珠玉のミュージカルナンバーを堪能できるスペシャルコンサート。第三弾となる今回は、相葉裕樹、泉見洋平、岡田浩暉、坂元健児、新納慎也、大塚千弘、久野綾希子、貴城けい、玉置成実が出演。

公式サイトによると、今回歌われる作品は「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「エリザベート」「エビータ」「コーラスライン」「シカゴ」・・・と、ミュージカルファン垂涎の作品がずらりと並んでいる。

あなたのお気に入りの楽曲は歌われそうだろうか?

本作の製作発表が行われ、8人の登壇者が1曲ずつ歌唱を披露してくれた。動画はこれを抜粋したもの。

記事全文をエントレで観る


エントレで観る
Youtubeで観る

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

チケット情報はこちら

チケット情報はこちら

先日行われました「I Love Musical」の制作発表のお写真とキャストコメントが到着いたしました。

ILM2.jpg

チケット情報はこちら

kinkyred_01.jpg
ミュージカル「キンキーブーツ」レッドカーペット 左から小池徹平・三浦春馬

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版 の初日に合わせて、レッドカーペットイベントが行われ、日本版「キンキーブーツ」で主演を務めた小池徹平、三浦春馬が登壇した。

ミュージカル「キンキーブーツ」は2013年のトニー賞 6部門に輝いた傑作ミュージカル。日本では小池徹平、三浦春馬の主演で2016年7月~9月に上演され、大好評を博した作品だ。

本場のアーティストたちによる<来日版>が10月5日から開幕するのに合わせて、日本版のキャストやスタッフがレッドカーペットイベントに登壇した。
動画はこちらを抜粋したもの。【動画1分】

記事全文をエントレで観る


エントレで観る
Youtubeで観る

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

チケット情報はこちら

チケット情報はこちら

■2016年版『ミス・サイゴン』 vol.6■


1989年9月20日にロンドンで世界初演された『ミス・サイゴン』は、2014年に25周年を迎えました。
ご存知"新演出版"も登場し、評判を呼んでいるこの作品。
2014年9月、ロンドンのプリンス・エドワード・シアターで上演された25周年記念公演が、待望の映画化になります。

映画はこの特別な一夜を最新の技術を駆使し撮影、さらに公演後には映画のために観客を入れずに撮った追加撮影も加った(通常ではありえないアングルも!)圧倒的な迫力の映像で、臨場感ある『ミス・サイゴン』の世界を切り取っています。

そして25周年記念スペシャル・フィナーレには、特別ゲストとしてオリジナルキャストであるジョナサン・プライス(エンジニア役)、レア・サロンガ(キム役)、サイモン・ボウマン(クリス役)が登場。新旧キャストの共演で行われたこのプレミアムなショーも、もちろんこの映画には収録!

日本では2017年3月よりTOHOシネマズ 日劇での公開が発表されているこの映画『ミス・サイゴン:25周年記念公演inロンドン』が、10月2日、日本最速プレミア上映として公開されました。
この上映を記念したトークショーに、10月19日より開幕する日本版『ミス・サイゴン』より、ダイアモンド☆ユカイさんキム・スハさん中野加奈子さんが登場。
スハさんと中野さんは、このロンドンの25周年記念公演に出演しています!
misssaigon2016_06_01_9049.JPG

本日はそのトークショーンの模様をレポートします。


この映画、みなさんはひと足先にご覧になったとのことで、感想をユカイさん、
「自分もエンジニア役を10月からやりますので、楽しみに観ました。『ミス・サイゴン』は25年以上の歴史がありますから、やっぱり初演の(エンジニア役の)ジョナサン・プライスのイメージが強い。日本だと市村正親さんと...本田美奈子.さんのイメージが強いかな。でもこの映画を観て思ったのは、今まで思っていたイメージよりも、『ミス・サイゴン』自体が、時代とともに進化しているんだなということ。ロックバンドで言うとローリングストーンズみたいなね! そのくらい、毎回進化している。その進化の一番新しい姿をこの映画で観られる」
と語りました。
misssaigon2016_06_02_9040.JPG
ちなみにユカイさん、この25周年記念公演でエンジニアを演じているジョン・ジョン・ブリオネスさん(フィリピン出身の51歳。舞台デビューは1989年のロンドンオリジナル版『ミス・サイゴン』)をリスペクトしているとのことで...。

「エンジニアを演じるということで、YouTubeとかで歴代のエンジニアを見たり、色々リサーチしたんですよ。やっぱり初代のジョナサン・プライスはすごい。そのイメージがガンっとあって、でもその中でジョン・ジョンを見たときに、これは新しい、何か今までのイメージを塗り替えるパワーと実力があり、"こんなこともやっちゃうの?"ということをやっていて、魅力がある。そこに勇気付けられました。自分はロックンローラーですから。帝劇では20何年も『ミス・サイゴン』を観ていらっしゃる方がいる中で、(僕のエンジニアは)「なんだアイツ」というか(笑)、賛否両論もあると思うんですが、ジョン・ジョンを見ると、やっぱり新しい風を吹かすくらい、思い切ってやってみようと前向きな気持ちになりました。大ファンですよ」と、その魅力を話します。

▽ ダイアモンド☆ユカイさん。この日の上映は「日本最速上映ですよ!3倍速で流れますよ!」というジョークを(笑)。
misssaigon2016_06_03_8990.JPG

dokuro-hana-kaiken_02.jpg
劇団☆新感線「髑髏城の七人~花」製作発表 左から古田新太、山本耕史、小栗旬

劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season 花 の製作発表が行われ、小栗旬、山本耕史、古田新太をはじめ、主要キャストが登壇した。

「髑髏城の七人」は劇団☆新感線の代表作といわれる作品。1990年に初演して以来、1997年、2004年、2011年と7年ごとに再演を繰り返し、規模と精度を高め続けてきた作品だ。

本作の製作発表が行われ、主要キャストが登壇した。
今回は豊洲に新しくできる「IHI ステージアラウンド東京」という、客席が舞台に360°囲まれている特殊な劇場の、こけら落とし公演。誰もが初めて体験する劇場だけに、各人のコメントもこの「新しい劇場システム」について多く語られた。

動画は、小栗 旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太の挨拶部分を収録したもの。【動画7分】

記事全文をエントレで観る


エントレで観る
Youtubeで観る

(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

チケット情報はこちら

9月8日(木)より池袋・サンシャイン劇場で、舞台『ReLIFE/リライフ』が開幕した。
それに先駆け、行われた公開ゲネプロ及び初日挨拶のお写真と登壇者のコメントを公開!

ReLIFEフォトセッション02.JPG
9月8日、都内にて宝塚歌劇月組公演『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲』制作発表会見が開催されました。
moon_GHkaiken_01_7240.JPGmoon_GHkaiken_02_7407.JPG
この公演は月組新トップ・珠城りょうさんのお披露目公演
新生月組が、2017年宝塚大劇場の幕開けを華やかに彩ります!

作品はミュージカル『グランドホテル』と、レヴューロマン『カルーセル輪舞曲』の2本立て。

『グランドホテル』は1928年のベルリンにある超一流ホテルを舞台に、そこに行き交う人々の人間模様を描く群像劇。
日本でも今年、トム・サザーランド演出版が上演され大きな話題になりましたが(当げきぴあでも連載でご紹介いたしました!)、宝塚で上演されるのは、1989年にブロードウェイで初演され、トニー賞5部門を受賞した、トミー・チューンによる演出・振付版
宝塚ではこのトミー・チューン版を1993年に上演、当時の月組トップスター、涼風真世さんの退団公演として大きな評判と、高い評価を得た作品です。
93年版はトップスターの涼風さんが重い病を患ったオットー・クリンゲラインを演じましたが、今回はトップスターの個性に合わせ、珠城さんがフェリックス・フォン・ガイゲルン男爵を演じ、男爵とその恋の相手・グルーシンスカヤの愛にスポットが当てられます。

この日の会見にはトミー・チューンさんも登壇
びっくりするほどダンディです...!(自身、ダンサーでもあります)
moon_GHkaiken_36_7473.JPG


また、『カルーセル輪舞曲』は日本初のレヴュー『モン・パリ』誕生90周年を記念したレヴュー・ロマンです。
日本を出発しパリに着くまでを描いた『モン・パリ』に対して、今回はパリから出発して宝塚を目指す世界めぐり形式の作品になるとか...!

会見はまず、珠城りょうさん、愛希れいかさん、美弥るりかさんによりパフォーマンスから始まりました。


『カルーセル輪舞曲』より♪「我がパリ」、♪「カルーセル輪舞曲」
moon_GHkaiken_11_7122.JPGmoon_GHkaiken_12_7064.JPG

チケット情報はこちら

9月5日、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の製作発表会見が行われました。

2001年にパリで開幕、その後世界各国で上演されて500万人以上を動員している世界的ヒットミュージカルで、日本でも再演を重ねていますが、今回は振付・美術・衣裳が一新された"新バージョン"演出で登場するのが話題。
キャストもほぼ一新のフレッシュさです!

会見の模様はコチラに先に出しています→★チケットぴあニュース

げきぴあではまず、会見で披露されたミニライブの模様をご紹介
なおこの日の扮装は、演出の小池修一郎さん曰く「本番用の衣裳ではありませんが、私服でもありません。この日の会見のための衣裳」とのことです。貴重!


♪『世界の王』
劇中を代表する人気ナンバー!
本国フランスでは長らくシングルチャートの上位にランクインしていた大ヒット曲です。
ロミオ、ベンヴォーリオ、マーキューシオを中心としたモンタギュー家の若者たちが、この世は俺たちのものだとばかりに軽快にパワフルに歌います。
RJ2017_03_01_6316.JPG

ロミオ役:古川雄大
RJ2017_03_02_6292.JPG
ロミオ役:大野拓朗
RJ2017_03_03_6297.JPG
先日、古川さんの歌稽古は拝見したのですが(こちらで、ちょろっとレポートしてます→)大野ロミオはこのライブがお初だった担当。大野さん、しっかりとロミオの高いパートも骨太に歌いこなしてます。これは期待大!

チケット情報はこちら

■2016年版『ミス・サイゴン』 vol.5■


8月20日に開催された「2016 神宮外苑花火大会」に、ミュージカル『ミス・サイゴン』カンパニーが出演!

ライブ中、ライブ前とレポートを続けてきましたこの花火大会密着取材記事。
最後はライブ終了後、晴れやかな笑顔のカンパニーの様子をお届けします!


エンジニア役:ダイアモンド☆ユカイさん
misssaigon2016_05_99_5909.JPG
その1・ライブレポート→
その2・ライブ前レポート→

ライブ終了! で、舞台から降りてくるキャストの皆さん。
ライブ、盛り上がりました!
misssaigon2016_05_03_5847.JPG
misssaigon2016_05_04_5850.JPG

チケット情報はこちら

■2016年版『ミス・サイゴン』 vol.4■


8月20日に開催された「2016 神宮外苑花火大会」に、ミュージカル『ミス・サイゴン』カンパニーが出演!

前回の更新では、その本番のステージの模様をレポートしましたが、今回はライブ前のカンパニーの様子をお届けします!
misssaigon2016_04_61_5520.JPG

この日ももちろん、お稽古をしていたカンパニー。
稽古場からライブ参加者みんなでバスで移動です。
おそろいのサイゴン・Tシャツ!(ゴールドロゴ!)
misssaigon2016_04_03_5448.JPG

小一時間で、神宮球場に到着。
行ってくるぜ!とバスを降りる、クリス=小野田龍之介さん、ジョン=上原理生さん
misssaigon2016_04_04_5458.JPG

みんな一緒の控え室です!
misssaigon2016_04_05_5472.JPG

余裕をもって出番の数時間前に到着しましたので、
しばらくはそれぞれに準備したり、すでに始まっているほかのアーティストのライブを楽しんだり...。
misssaigon2016_04_10_5497.JPG

エンジニア!
ダイアモンド☆ユカイさんと、駒田一さん
misssaigon2016_04_11_5487.JPG

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

日本芸術文化振興会
劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉