『ミュージカル★マーダー・バラッド』製作発表レポート

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11月に日本初演を迎える『ミュージカル★マーダー・バラッド』の製作発表会見が10月10日、都内ライブハウスにて行われました。
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2012年、NYマンハッタンのシアタークラブで上演され大ヒット。
翌年には早くもオフブロードウェイに進出した「90分ノンストップ」「全編歌の"ソングスルー"」「4人ミュージカル」が、日本初上陸します。

全編歌...とのことで、もちろん歌唱力が重要になってきますが、挑むは日本ミュージカル界が誇るこちらの皆さん。
中川晃教平野綾橋本さとし濱田めぐみ
これは期待大ですね!!

物語も、愛憎と裏切り、そして殺人事件...と、ミステリアスでセクシーで、とっても気になるんです。

ひと足先に出した「チケットぴあニュース」はコチラ→

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●STORY●(公式サイトより)

ナレーター(濱田めぐみ)が歌う。「聖人と罪人の歌が聞こえる。美しい炎は引力がある、でも触ってはいけない」。
 
ニューヨークに住むサラ(平野綾)とトム(中川晃教)は、出会い燃え上がるような恋をする。サラは歌手を、トムは俳優を夢見ていた。だが、あまりに熱い恋は時がたてば冷めるもの。トムとサラは別れてしまう。トムを失ったサラはダウンタウンのバーで酒におぼれる日々。そんなある日、酒に酔いふらつきながら帰える途中、詩の博士号を持つマイケル(橋本さとし)と出会う。マイケルは傷つきボロボロになっていたサラを抱きしめ、二人は恋に落ち、結婚する。
 
アッパーサイドに家を買い、家庭を築き、娘のフランキーが産まれる。だが、サラはいつしか、毎日同じことの繰り返しの日々にうんざりとしていた。育児と家事に疲れたサラは、かつて燃え上がる恋をしたトムを懐かしく思い出し、トムがダウンタウンに新しくオープンしたクラブ<キングス・クラブ>を訪ねてしまう。サラと別れたことを悔やんでいたトムは、再会したサラを手放したくはなかった。結局二人は越えてはならない一線を越えてしまう。だが時間がたつにつれ、後悔の気持ちばかりが大きくなるサラ。一方のトムは嫉妬の気持ちばかりが強くなっていく。やがて、マイケルも二人の関係に気がつく。 
 
トム、マイケル、サラ・・・・ついにキングス・クラブに3人が揃う。
 
ナレーターが歌う。「クラブ、ダイヤ、スペード、ハート 勝負の決め手は自らの選択と、運命!」。
そして、キングス・クラブで未解決殺人事件が起きた。殺したのは誰か?


会見は、ミニライブから始まりました。
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「自由に生きる男」トム役:中川晃教
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「満たされない妻」サラ役:平野綾
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「誠実な夫」マイケル役:橋本さとし
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「謎のバーテンダー」ナレーター役:濱田めぐみ
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歌われたのは劇中歌5曲。
♪MURDER BALLAD(4人)
♪Narrator1(中川、平野、濱田)
♪I Love NY(中川、平野)
♪Sugar Cubes and Rock Salt(橋本)
♪Mouth Tatto(中川、平野、濱田)

皆さんモノトーンの衣裳で揃えていて、クールでカッコいい!
そして圧巻の歌声でした。
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▽ ミニライブ ダイジェスト映像





演出を手がけるのは、文学座の上村聡史さん。
「現在はロンドン・ウエストエンドで上演されているこの世界的ヒット作の日本初演にかかわることができて、大変光栄に思っています。殺人をめぐる愛憎の物語ですが、その物語を大きく展開させる、人それぞれが持っている過去の思い、ほとばしるような情愛が大きなポイントになっています。過去の自分が今を生きる上で人を美しくもはかなくも恐ろしくも変化させる。その追憶のエネルギーを41曲のロックチューンに乗せて、まるでスタイリッシュなモノクロ映画を観ているような感覚で、この作品を皆さまに届けていければ。そんな演出プランでただいま絶賛稽古中です」とのこと。

ちなみにお話に出た現在上演中のウエストエンド公演、トム役は日本でもおなじみラミン・カリムルーです。
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そしてこの最強の4人の歌声について上村さん、「実は自分はミュージカルは初演出なのですが、とにかくこの皆さんはキャリアがあるのはもちろん、板の上にどう居るか熟知している。役に入ったときの放出するエネルギーがすごくこちらに伝わってくるんです。そこに歌が重なったときに、"物語なんかどうでもいいんじゃね?"と、演出家としてあるまじきことを思ってしまうほどの瞬間が多々あります(笑)。ライブパフォーマンスとして、ミュージカルなんだけどミュージカルの枠を超えて提示できればなと燃えたぎっています」と"手ごたえ、有り!"と自信をみせました!



さて、かつて俳優を目指していたトムを演じるのは、中川晃教さん。
「どんな作品なんだろうと色々資料を集めて、聴いたり見たり読んだりしています。4人ミュージカルですから、情報量をたくさん詰め込んでも、稽古が始まったら4人しかいなくて、4人だけで物語を進めていく。これがこの作品の醍醐味かなと思ってワクワクしています。新たな挑戦を観に来ていただけたら」
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(↑ 中川さん、カラコン入れてますね?)

中川さん、この4人のハーモニーについては
「ハーモニーはかなり美しいです。でもただ美しいだけでなく、例えばザラッとした声の感じとかが生かされてくるといいな。綺麗なものを求められる日本のミュージカルとは真逆にある、もっと内面から出てくるものをハーモニーにして、本人たちの持っている声質が全面に出て、バンドサウンドの力も借りて、まさにロックミュージカルのライブ感がプラスされることでこのハーモニーは最高・最強のものになると思います。
でもこの4人が集まった!...というのが、何よりも『マーダー・バラッド』の最大の魅力じゃないかな。そしてそこに上村さんの演劇的な要素が加わってくる。(訳詞・上演台本の)森雪之丞さんの言葉の持つ力が音楽とあいまって、ハーモニーになった瞬間見えてくる世界が、確実に実感としてあります。今までに観たことのないミュージカルが日本でいよいよ上演されるなとワクワクしています」とのこと。



トムの元恋人で、歌手を目指していたが、現在は平凡な夫マイケルと結婚しているサラは、平野綾さん。
「ミニライブで歌っただけでも、まだちょっと震えがとまらない。それくらい、サラの魂がすっと入ってくる。それでいて作品に何かを吸い取られるようなものすごいエネルギーがこの『マーダー・バラッド』という作品にはあります。たぶん皆さんが思っている以上にすごくリアルで生々しいお話かもしれません。楽しんでいただけるように演じたいと思いますのでよろしくお願いいたします」
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なお、ふたりの男性の間で揺れる女性を演じますが、その状況は「女性だったら一回は夢見るかな(笑)。こんなイイ男たちに囲まれて、どっちにしよう、やっぱりこっちかな、というのは。女性の期待を一身に背負って体当たりで演じたいと思います!」



真面目で誠実な夫マイケルは橋本さとしさん。
マイケルは詩の博士号を持っている...という説明で笑いが起きた客席に、「ちょっと待って、ここ、笑うところ(苦笑)? そうですよ、真面目な役ですから、今回の僕の課題は"どれだけ地味キャラでいれるか"。そしていま、曲を聴いていたら、この(会見会場の)青山の街がNYに変わる気がした。本番、天王洲でやるときも、皆さん一緒にNYにトリップしましょう! 参加してくださいね、最高のミュージカルを作りましょう!」
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また、役作りに関しては「今回、すごくいい雰囲気で稽古をやっていて、みんな意外とツッコミ上手で...さっきも座ったとたん、平野さんに「さとしさんの服が学ランに見えてきた」とか言われたんですが(笑)、自然体でいられる。マイケルは、そんな中から生まれてくるマジメな地味キャラにしようと思ってるんですけど、今まで僕があまり演じたことのないタイプの役柄で、僕にとってチャレンジでもあります。彼は"詩"というものに夢を抱いていたけれど、その夢をつかみきれなかったところに、また違う"家族"という幸せを求めた。その幸せを大事にしようと思う誠実なところにはすごく憧れます。憧れをマイケルに抱きながら、みんながが共感してくれるキャラにしていきたい」と話しました。
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そして物語の進行役であり、謎の存在でもあるナレーター役の濱田めぐみさん。
「はい、謎の存在を演じます濱田です(笑)。皆さんのお話を聞いていて浮かんだ言葉は「事実は小説より奇なり」。舞台上は虚構の世界ですが、私たち役者は本当にリアルにその事件を感じ、衝動で人を殺そうとしたり、憎んだり、喜んだりを実感して演じています。それを掻き立てるロックミュージックが我々の身体の中に染みてきて、これが初日までにどのように仕上がってお届けできるか、すごく楽しみに思っています。必死に頑張って最高のものをお届けしたいと思っていますので楽しみにしていてください」
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現在の稽古場での心境を、濱田さんは「お稽古場で"濱田めぐみ"として見ているときと、"ナレーター役"として見ているのとは、風景がまったく違うんですが、それがだんだん似てきた気がします。作品全体をどう作っていくのかを役者としてみているのと、ナレーターとして作品の流れをどう見ているのかがリンクしてきた。色々な感触が味わえる作品なんじゃないかなと思っています」とのお言葉でした。



そして、上村さんによる、4人それぞれへの期待と、それに対しての俳優さん本人のコメントは次のようなものでした。

上村「今回は"色のある役"で、中川さんにとってなかなかないタイプの役なんじゃないかな。中川さんの中に眠る、"自分が滅びてでも人を食ってやりたい"という内面性をぐっと持ち上げていきたい」

中川「上村さんは僕の作品、天使のような役や人間じゃない役どころを観てくださっているのかな? トムはすごく男っぽい役。そういう意味では僕も歳を重ねて、今は33歳。今回台本の中では20代前半から35歳すぎまで描かれてますので、自分と遠くない年齢設定で、そういう意味ではすごくやりがいのある役です。
例えば今回、歌っていても、僕の中でうわっとこみ上げる感情でも、用意されている音程がわりと低めで、しかも言葉を読むとかなり露骨なんです。それは、露骨さを激しく歌でぶつけることを音符から指示されていると思って歌稽古をしていくんだけど、そこにさらに自分なりの感情がプラスされたときの熱さの種類や激しさの"食らいつく感じ"の表現の種類を僕が10個提示すると、上村さんは「今のがいい」「もっとこうしてほしい」と具体的に言ってくださる。かなり上村さんとのタッグで、新たな中川を観ていただけるのではないかと思っています」

上村「平野さんは、『レディ・べス』を拝見しました。あの世界観の中で輝いていた。今回はベスとは逆の、平野さんにはないタイプのけっこう激しい役だと思います。新たな魅力を稽古場で一緒に作っていきましょう」

平野「本当にこういう役を演じたことがなかったですし、声の仕事ではありますが、生身では子どもがいる役を演じたこともなかった。4人しかキャストがおらず、私の憧れの皆さんの中で「えっなんでここに平野?」と思われないように、ちゃんと「平野で意味がある」と思ってもらえるよう、積極的に挑戦していきたいと思います」

上村「橋本さんはシェイクスピアから劇団☆新感線から、色々なタイプの作品を拝見させていただいています。今回はちょっと"演劇的な部分"で橋本さんと一緒に楽しんでいければ」

橋本「全編歌といってもミュージカルですから。小節の間とか間奏が、ストレートプレイでいうところの行間だったりすると思います。そこで集中力を切らさずに、かつ相手の歌詞、歌をセリフとして聴いて、どう感じて自分の歌に持っていくかがひとつの演劇的要素。歌の中にドラマ性があるようにしていきたいと僕も思っていたので、演劇的なところで一緒に楽しみましょうといわれたのは嬉しかった。...(気が)合ってますね!」

上村「濱田さんも、たくさんのミュージカルで主役をやられていますが、なかなかないタイプの、ロック音楽なんじゃないかな。ライブ感覚をかもし出すような居方、存在の仕方をともに作っていきたいと思います」

濱田「わたしが今回上村さんとチャレンジしたいのは、"ナレーターという人物の時間軸を生きる"ということ。この3人(トム、サラ、マイケル)の時間軸と、お客さんが観ている『マーダー・バラッド』の世界の時間軸と、ちょっとずれたところにあるナレーターという役の思考の変化、この3本軸が上手く絡んだら面白いと思う。わたしはその3番目の時間軸、ナレーターの思考のラインを作っていければと思っているので、それをうまくライブ感とすり合わせ、まるでそこでリアルに起こっているようにこっちも反応することにチャレンジしていきたいです」


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そして4人ミュージカルであるこの作品の面白い点や難しい点を、中川さんが
「4人ミュージカルって、今まで日本でも上演されているものがいくつもあるんですが、けして難しくはないんです。ただセリフではなく全編歌になるのが、この作品の面白いところ。今回は三角関係がキーになっていきます。ひとりの女をふたりでとりあう、あるいはひとりの男をふたりの女が愛する。これがトランプと重なってきたり、さとしさん演じる詩人ががかつて劇作家を目指していたんじゃないかと思われるナレーター役の妄想、もしくはリアルと重なっていくことで、わかりやすいはずだったストーリーも、どんどん見る側、演じる側の頭の中でコンフューズ(混乱)していく。でもそれをかっこよく気持ちよく90分ノンストップで歌い続け、魅せ続け、官能的でもあるサスペンス。それがほかにはない魅力かな」

平野さんが「本当に、あるものだけを感じ取ったらストレートに進む話なのに、「あれ、これってひょっとしてこういうこと?」って一回思うと、色々なパズルのピースがばばばっと嵌りだす。それがすごく鳥肌がたちます。うわ、こんな意味があったんだ...っていうことがこの作品にはすごくいっぱいあって、それはひとつに決め付けるともったいない。わたしたちも色々な可能性を演じたいと思うので、ぜひそれを感じ取って、色々な妄想を膨らませながら見ていただけたら」
...とわかりやすく解説しました!

ミニライブで披露されたカッコいい音楽もですが、物語自体も、とても気になりますね。



そして会見後の囲み取材では、こんな話題が。
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――ミニライブの感想を。

中川「今日のためにたくさん練習しました! この作品は90分ノンストップです。ふつう、ミュージカルだと3時間コースもざらですが、いま世界で流行っているミュージカルって、ノンストップで90分、120分で、ざざっとお届けする...というのが主流になっているんですよ。今日はそれを感じてもらえたんじゃないかな」
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橋本「今日僕が歌った『角砂糖と岩塩』というのは、実はまだ稽古がついてなくて、どういう状況でどういう気持ちでやるか、まだ作っていないんです。でもお客さんの前で歌ったことで、これはマイケルのテーマソングで、逆にこの曲を出発点にキャラクターが作れるなと思いました。お客さんの前で歌う"ライブ感"は大事だなと思いました」

――パワフルな曲で疲れませんか?

濱田「体力がいるなと思います」

平野「上手い具合に音楽にのっからせてもらおう思います。そこから、音楽に食われすぎないように上手くバランスが取れれば」

橋本「そうですね。自分たちが音楽を制覇しつつ、かつ音楽と寄り添いながら、それを歌、言葉にして伝えていければ」

中川「こんな曲を、41曲やります。今日は5曲でしたが、本番ではガッツリ、4人で聴かせます!」

――橋本さんは詩の博士号を持つ役とか。

橋本「そうなんです。博士号をもってるわりに詩人になれなかった(笑)、博士号というところでひとつ(夢を)達成している気がするんですが。でも夢を掴みきれていない男でいないといけないので、その矛盾をこれから解決していきます(笑)。博士号より先にもっと求めるものがあるのかな、と」
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――濱田さんの「ナレーター役」というのも面白い。

濱田「やることはストーリーテラーみたいな感じです。基本的には観客の目線で物語を伝えていく。たまにこの3人の中に入ったり、出たりも。だから立ち居地が微妙で難しかったりします。(三角関係の中に入る?)そうなんですよ...。でも、直にやりとりしているのかは、ご覧になる方の想像。その距離感があやふやで難しいです。90分ずっと舞台上にいるのは私だけなんです。観客の方と一体になるところもあれば、まったく離れて真逆のことをやったり、ふり幅が大きいんです」
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平野「サラとナレーターの関係性もすごく重要なので、女性視点も意識してもらえるとこの作品がもっと面白くなると思います」
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――平野さん、NY留学から帰ってきたところですね。NYが舞台の作品ですが、留学経験が活かせそう?

平野「空気だったり匂いだったり、向こうで感じたものはすべて(活かします)!情景描写も歌の中にいっぱい出てくるのでそれはそのまま出せるんじゃないかな。 小さい頃に住んでいたので、原点に立ち返る意味もありました。あと語学学校に行っていたのですが、私は小さい頃から仕事をしていたので実際の学生生活ではできなかった青春を味わえたような気持ちでした」
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取材・文・撮影:平野祥恵(ぴあ)

【公演情報】
・11月3日(木・祝)~6日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
・11月11日(金)~27日(日) 天王洲 銀河劇場にて上演(東京)

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