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現在、東京・日生劇場にて日本初演が上演中のミュージカル『プリシラ』
3人のドラァグクイーンが、1台のバス「プリシラ号」で旅をするドタバタ珍道中を描いた、派手で華やか、かつハートフルなミュージカルです。
劇中に登場する、往年のヒット・ソングの数々も楽しい一作!

この作品の中で、ドラァグクイーンとして華やかなショーに立ちながらも自分のジェンダーに悩み、妻と別居し息子と対面する勇気がもてない主人公・ティックを演じているのが山崎育三郎さん。

12月12日、その山崎さんと、来年開幕するフランス版でティック(※フランス版ではDick)を演じる"フレンチ・ミュージカル界の貴公子"ローラン・バンさんのアフタートークが開催されました。
その模様をレポートします!

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終演後、すぐに開催されたこの日のトークショー。
観劇されたお客さまがそのまま参加されました。


「今日はスペシャルイベントということで、なんとフランスからお客さまがいらっしゃっています。この『プリシラ』は世界中で上演されていますが、日本では今回が初上演。そしてこの日本の次に上演されるのが、2017年2月、フランス・パリの公演です」という説明のあと、山崎さんが客席にいたローラン・バンさんを呼び入れました。
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山崎さん曰く「フランス・ミュージカル界の貴公子」というローランさん。
映画『オペラ座の怪人』のフランス語吹き替え版でファントムを務めているほか、『ノートルダム・ド・パリ』『ゾロ』『ロックオペラ モーツァルト』など数々の舞台にひっぱりだこ。
アジア圏でもとっても人気の高い俳優さんです。

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12月11日(日)に開幕する劇団四季の海外新作ミュージカル『ノートルダムの鐘』。初日を目前に控えた8日、公開舞台稽古が開催され、その全貌がひと足早く報道陣に披露された。
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『ノートルダムの鐘』は15世紀末のパリを舞台に、ノートルダム大聖堂の鐘楼に住む異形の青年カジモド、彼を世話する大聖堂大助祭フロロー、警備隊長フィーバス、その3人が同時に愛するジプシーの娘エスメラルダを中心に紡がれる物語。2014年にアメリカで開幕したこのミュージカル版は、1996年に公開されたディズニー長編アニメーションに基き、アニメで使用された名曲の数々も多数登場する。アニメ版でも印象的だったナンバー『ノートルダムの鐘』から始まり、哀愁溢れるメロディがグッと物語の中へ観客の心を誘うオープニング。だがアニメでは描かれなかったフロローの暗い過去やカジモドとの関係性、フィーバスの心の傷なども描かれ、よりディープな"大人のための演劇作品"となっている。
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■2016年版『ミス・サイゴン』 vol.10■


先週11月23日、2016年の『ミス・サイゴン』東京公演が幕を下ろしました。
1992年の初演以来25年目、この日時点の国内上演回数は1426回。
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そのうち839回をエンジニア役として務め上げていた市村正親さんが、今期で作品を"卒業"されることが発表になっています
その市村エンジニアの帝劇公演最終日でもあったこの日は、キャストの皆さんの熱演と、客席の熱気が入り混じり、素敵な劇場空間となっていました。

スペシャルなサプライズもあったこの日の特別カーテンコールのレポートをお届けします。
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まずはトリプルキャストで頑張った小さな俳優、この日のタム(キムの息子)役は君塚瑠華ちゃん。
「おつかれさまでした。ありがとうございました。」
と可愛らしい声で(笹本さんのマイクを使って、かな?)ご挨拶です。
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まもなく開幕する日本初上陸ミュージカル『プリシラ』
3人のドラァグクイーンが、1台のバス「プリシラ号」で旅をするドタバタ珍道中を描いたオーストラリア映画を原作にオーストラリアでミュージカル化され、その後世界15か国以上で上演されてきた作品です。

このたび開幕する日本版の主演は、ミュージカル界のプリンス、山崎育三郎さん!
そして来年2月に開幕するフランス版『プリシラ』でティック役(※フランス版ではDick)を務める"フレンチ・ミュージカル界の貴公子"ローラン・バンさんが応援にかけつけ、山崎さんとともに「山崎育三郎×ローラン・バン sing&talk」を開催することが決定しました。
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ふたりのトークのほか、劇中歌「TRUE COLOURS」のデュエットも披露するそう。
このチャンス、おみのがしなく。
「山崎育三郎×ローラン・バン sing&talk」の開催は12月12日(月)夜公演終演後です!


【山崎育三郎×ローラン・バン sing&talk】
12月12日(月)18:00開演の部
参加者:山崎育三郎、ローラン・バン(フランス版『プリシラ』ティック役)
内容:トーク、歌唱披露(「♪TRUE COLOURS」)
※該当公演回をご観劇のお客様はどなたでもご覧いただくことができます。当日のお座席で引き続きお楽しみくださいませ。
※所要時間は、約10分程度を予定。


【『プリシラ』公演情報】
12月8日(木)~29日(木) 日生劇場(東京)

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次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が、古典や舞踊の大役に挑戦する「新春浅草歌舞伎」

戦後、しばらく途絶えていた浅草での歌舞伎興行を、若い俳優を中心に歌舞伎をやろうと、地元の熱い要望に応える形で1980年に復活。その後お正月の名物公演として37年続いてきました。

2015年からは尾上松也を最年長とし、主要メンバーを一新。20代の花形俳優が中心となり、フレッシュな顔ぶれで贈る「新春浅草歌舞伎」は2017年で3年目を迎えます。

来年の公演に出演する尾上松也、坂東巳之助、中村壱太郎、中村隼人、そして中村錦之助が都内で会見を開き、意気込みを語りました。

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松也
「初めて出させていただいたのがついこの間のことのようです。来年で3年目ですがメンバーも少し変わりますし、私自身も初役の大役を勤めさせていただきますので、もう一つステップアップをした私たちをご覧いただけるように、これから準備を進めていきたいと思っています」

巳之助
「初めて浅草歌舞伎に出演した時の演目が『傾城反魂香』で、その時は修理之助の役で出させていただきました。それが(自分にとって)浅草歌舞伎の原点でしたし、大きなお役をさせていただく経験も乏しかった中、役者としても原点となった演目を浅草歌舞伎の3年目にさせていただけるということで気持ちも新たに勤めたいと思います。またその時に、先輩方に教えていただいたように、今回は修理之助を梅丸くんが演じますので、私もまだ若手ではありますが先輩と後輩という関係も意識しつつ、成長していきたいです」

壱太郎
「3年ぶりの出演です。学生の頃から先輩方の舞台を見ていて浅草歌舞伎は憧れの公演でしたので、最初に出させていただいた時は大変嬉しかったです。また浅草歌舞伎では大きな役もたくさん経験させていただきました。『傾城反魂香』のおとく、『吉野山』の静御前をどちらも初役で勤めます。『吉野山』を清元でさせていただくのは初めてです。初役の勉強をするのはもちろんですが、それがしっかりと力となってお客様に伝わるドラマとなるように頑張っていきたいです」

隼人
「高校二年生で出させていただいてから毎年毎年大きなお役を勤めさせていただいています。今回は4役やらせていただきますが、その中でも『御存鈴ヶ森』の権八は私が今まで演じてきた中で一番大きなお役です。この演目は新橋演舞場で(十八世)勘三郎のおじさまと吉右衛門のおじさまがなさったのを見て憧れた演目でした。その演目ができるという事と、リニューアルしてから3年目の浅草歌舞伎に自分の名前が連ねられる事は本当にありがたいです。勉強会ではないので、しっかりと先輩方に教えていただき、自分の中に吸収して皆様にお見せできればと思っています」

錦之助
「今年に引き続き、2年連続で出演させていただきます。上置きという立場ですけれども、気持ちとしては若い人たちと一緒になって皆様に楽しんでいただける芝居を創っていきたいと思っております。歳は上ですが気持ちはまだ20代のつもりでおりますので、皆様よろしくお願いいたします」

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2012年、NYマンハッタンのシアタークラブで上演され大ヒット。
翌年には早くもオフブロードウェイに進出した、90分ノンストップ、HOT&SEXYな4人ミュージカル『マーダー・バラッド』が、本日11月11日、東京公演初日を迎えます。


挑むは日本ミュージカル界が誇る歌唱力を持つこちらの皆さん。
中川晃教平野綾橋本さとし濱田めぐみ


本日、初日を控えたキャストが公開舞台稽古&囲み取材を行いました。
とってもカッコよかったので、速報で舞台写真ギャラリーをお届けします!

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「自由に生きる男」トム役:中川晃教
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「満たされない妻」サラ役:平野綾
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「誠実な夫」マイケル役:橋本さとし
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「謎のバーテンダー」ナレーター役:濱田めぐみ
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1992年にウィーンで初演され、日本でも1996年の宝塚歌劇団での初演以来、幾度となく上演を繰り返しているミュージカル『エリザベート』。宝塚歌劇団だけで9度、ほかに東宝製作の男女混合ミュージカルとしても上演を重ねている大ヒット作だ。この『エリザベート』の日本初演20周年を記念し、宝塚版の歴代キャストが集結、『エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート』が年末から年明けにかけて上演される。11月4日、その制作発表会見が都内にて開催された。
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『エリザベート』は、ハプスブルク家の滅亡の時代に生きた美貌の皇后エリザベートの生涯を軸に、架空の存在・トート(死)と皇后の愛憎を描く作品。歴代のトップスター9名が顔を揃え壮観な会見となったが、それでも、主役のトートとエリザベートを演じるキャストの一部のみ。公演には総勢25名の元トップスターが出演する。『エリザベート』という作品が宝塚で深く愛され、大切に上演を重ねているからこその、今回のこの豪華なガラ・コンサートの上演なのだろう。会見で流れた、過去9回の『エリザベート』のダイジェスト映像を見て、演出の小池修一郎も「それぞれが自分たちの青春、宝塚歌劇団での男役人生・女役人生すべてを燃焼させてこの公演をやってくれたんだな、その積み重ねで20周年に繋がったんだなと改めて思いました」としみじみ。さらに今回の公演については「若き日の青春の情熱とは違うものになるかもしれませんが、演技経験や人生経験を加え、厚みのある『エリザベート』になるのではと期待しています」と語った。

今回の公演は1996年雪組初演メンバーによる<モニュメントバージョン>、扮装でのコンサート形式<フルコスチュームバージョン>、歴代出演者が競演する<アニヴァーサリーバージョン>の3バージョンで上演される。初演の雪組公演でトートを演じた一路真輝は、「今、初演の記者会見を思い出していました。トートの扮装をして出て来ましたら、「宝塚の男役トップスターが死神をやるのか」という、皆さま(記者)からの、恐ろしいほどの殺気を感じました(笑)。命がけで『エリザベート』という作品を、雪組全員で作ったことをしみじみと思い出します。20年経った今、愛される『エリザベート』になったこと、本当に嬉しく思います」と挨拶を。

ほか、「初演の雪組公演が素晴らしく、プレッシャーに耐えられず辛かったが、あの時にトートを演じさせて頂いて本当に良かった」(麻路)、「試練がまたやってきました」(姿月)、「当時は毎日(プレッシャーに)押しつぶされ、必死で立っていた」(春野)等、口々に当時の思いや、作品への思いを語った出演者たち。また、9月に退団したばかりの元月組トップスター・龍真咲は、過去に演じたルキーニ役のほか、エリザベート役にも初挑戦。「楽曲のエネルギーに負けないように、しっかり演じたい」と意気込みを語った。

公演は、12月9日(金)から18日(日)まで、大阪・梅田芸術劇場メインホール、2017年1月8日(日)から20日(金)まで、東京・オーチャードホールにて上演される。



会見に出席した皆さんです!
まずはトート役の方々をご紹介。

▽ 一路真輝
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ティム・バートンの傑作映画をミュージカル化し、2013年にブロードウェイで大ヒットした『ビッグ・フィッシュ』
来年2月に登場する待望の日本版の製作発表会見が11月1日、都内にて行われました。
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『チャーリーとチョコレート工場』『シザーハンズ』など、日本でも熱狂的なファンが多いティム・バートン監督ですが、『ビッグ・フィッシュ』は2003年に監督した映画。ユアン・マクレガー、アルバート・フィニーら名優が出演し、日本でもヒットしました。


●STORY●
エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意。
自分がいつどうやって死ぬのかを、幼馴染のドン・プライス(藤井隆)と一緒に魔女(JKim)から聴いた話や、共に故郷を旅立った巨人・カール(深水元基)との友情、団長のエイモス(ROLLY)に雇われたサーカスで最愛の女性、妻・サンドラ(霧矢大夢)と出逢った話を、息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。
幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。
しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(赤根那奈)と両親の家に帰る。
病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。
そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった――。


会見には川平慈英浦井健治霧矢大夢赤根那奈(夢咲ねね 改め)、藤井隆鈴木福ROLLY、そして演出の白井晃、計8名が登壇。
白井さんが「温かい、柔らかい空気がある」と語ったとおり、笑いと温もりあるホンワカした会見になりました。
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△ 父と息子
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△ 父と妻
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△ 息子とその妻

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宝塚歌劇宙組公演『王妃の館 -Chateau de la Reine-』『VIVA! FESTA!』の制作発表が10月26日、都内にて行われました。
ひとあし先に<チケットぴあニュース>でもお伝えしたこの会見、げきぴあでは詳細レポートをお届けします。
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先月まで『エリザベート』を上演していた宙組。
小川友次 歌劇団理事長によると「やはり(人気作の)『エリザベート』の後なので、どんな作品が相応しいか皆で考えた。そんな中、朝夏が以前『メランコリック・ジゴロ』でジゴロを演じた時、彼女はコメディも上手い、と感じたので、このアイディアが出てきました」ということで、この作品になった...とのこと。

つまり『王妃の館 -Chateau de la Reine-』、コメディです。
原作は人気作家・浅田次郎による小説。
水谷豊主演で映画化もされていますね。

会見は、宙組トップコンビ、朝夏まなとさん&実咲凜音さんによるパフォーマンスからスタート。
ふたりの衣裳のインパクトもさることながら、なんだか醸し出す空気感が...すでに面白い!
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朝夏さんが演じるのは、セレブ気取りの恋愛小説家・北白川右京
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そして実咲さんは、弱小旅行代理店の女社長 兼ツアーコンダクター、桜井玲子を演じます。
場所はパリ。ツアーコンダクター桜井さん、なにやらトラブル発生?
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...というより、トラブルの元といいますか...。
実は経営難に陥ってる高級ホテルとタッグを組み、高額の"光ツアー"と格安の"影ツアー"、それぞれに同じ客室を利用させるというダブルブッキングツアーを敢行しているのです!

さて、このツアー、どうなりますか...。
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■2016年版『ミス・サイゴン』 vol.8■


10月19日に初日を迎えたミュージカル『ミス・サイゴン』
ベトナム戦争を背景に、究極の愛の形と戦争のむなしさと平和への祈りを描き出す、世界で愛され続けるミュージカルの金字塔です。

本日は初日・10月19日の特別カーテンコールの模様をレポートいたします。
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日本では1992年の初演以降幾度となく上演を重ね、2012年には"新演出版"が登場、好評を博している『ミス・サイゴン』ですが、その日本初演より、エンジニア役を務めているのが市村正親さん
今期は、その市村エンジニアのファイナル公演と発表されています。

通常のカーテンコールのあと、市村エンジニアの呼び込みで、キャストが再登場。
プリンシパルキャストが、ひと言ずつ初日挨拶をしました。
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この日のジジ役は、おなじみ池谷祐子さん
「この『ミス・サイゴン』という作品、そしてジジという役に向き合えて、稽古を重ね、初日を迎えることが出来て本当に幸せに思います。感謝を申し上げます。でもまだ始まったばかりです。物語を紡ぐ一部として、ジジという役割をきちんと全うしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします」
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トゥイとしては初登場、藤岡正明さん
「2008年、2009年とクリス役をやらせていただきました。きっと今回は(トゥイ役なのでクリスと違い)キムから...誰からも愛されないんだろうなと思っていたのですが、蓋を開けてみまたら、やっぱり愛されませんでした(笑)。寂しいなと思いますが、今はトゥイとして、新しい『ミス・サイゴン』の発見を日々しているところです。最後に皆さまに覚えて帰っていただきたいことがひとつだけあります。僕はプライベートでは怖くないんで(笑)!」
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こちらも、エレンとしては初登場の知念里奈さん
「プレビュー公演からたくさんのお客さまが劇場にいらしていて、この作品が本当に多くの方に愛されているんだなと感激しながら今日、初日をあけました。私個人としては、(キム役から)役替わりをして初めての、エレンとして見る『ミス・サイゴン』の世界。多くの発見と知らなかったことと、学びがたくさんあります。大千秋楽まで役を深めてまいりたいと思います。最後まで応援よろしくお願いいたします」
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