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昨年の世界初演は大好評、チケットは全公演即日完売したミュージカル『王家の紋章』、再演の幕がいよいよ開きます!
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累計発行部数4千万部を誇り、40年間連載が続いている少女漫画界屈指の大ヒット作を原作に、『エリザベート』『モーツァルト!』の音楽を手がけたシルヴェスター・リーヴァイを作曲に迎えて制作された超大作ミュージカル。

再演は、昨年の初演と比べてかなりブラッシュアップされているという噂ですが...。

初日を目前にひかえた4月7日、メンフィス役・浦井健治さん、キャロルをWキャストで演じる新妻聖子さん・宮澤佐江さんの囲み取材が開催されました。



浦井健治さんは「初演から半年という短い期間での再演です。キャスト・スタッフ、メンバーの絆がものすごく深いものになっています。原作ファンの方もミュージカルファンの方も楽しんでいただける作品になったんじゃないかと思っています」とアピール。
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新妻聖子さんは「再演ということで丁寧に稽古ができたなという手ごたえがあるので、よりよい作品になっていると自信をもってお伝えできます。お楽しみになさっていてください」とご挨拶。
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宮澤佐江さんは「また帝国劇場に立てることは、私にとっては夢のようです。とても嬉しいので、その気持ちを思い切りキャロルとして生かしていきたいです」と話しました。
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■『RENT』2017年 vol.1■

あなたは【525600分=1年】を、どう生きますか...?

1996年オフ・ブロードウェイで初演、以降、世界中で熱烈に愛されているミュージカル『RENT』

20世紀末のNYを舞台に、セクシャルマイノリティー、HIVポジティブ、貧困、麻薬中毒...様々な現代的な悩みを抱えながらも、夢に向かって生きている若者たちの姿を描いたビビッドな物語、
そして『Seasons of Love』などの珠玉のナンバーの数々も、愛されるポイントです。

日本でもたびたび上演されている作品ですが、この夏、2年ぶりに『RENT』がやってきます!
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【参考】
『RENT』はこれまでも、当げきぴあで特集を組んでご紹介しています!



4月5日、2017年版キャストが揃い、製作発表会見が開催されました。

会見ではまず劇中歌3曲を披露。
♪『Seasons of Love』
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2017年3月24日、都内で早川書房・早川清文学振興財団主催の第4回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞の贈賞式が行なわれ、受賞作「世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#007『キネマと恋人』」の台本・演出を手掛けたケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)、出演の妻夫木聡、緒川たまき、ともさかりえをはじめとしたキャスト、スタッフら関係者が出席しました。

この賞は批評・評論家の劇評意欲を最も奮い立たせる優秀な演劇作品を顕彰するもので、選考委員(鹿島茂氏、辻原登氏、小藤田千栄子氏、今村忠純氏、高橋豊氏)による選考会で決定します。
※選考会の詳細は「悲劇喜劇」5月号に掲載

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『キネマと恋人』は、2016年11月15日〜12月4日までシアタートラム(地方公演あり)で上演された新作で、KERAさんがウディ・アレン監督の映画『カイロの紫のバラ』(1985年)からインスパイアされて創った舞台。

選考委員からは「架空の世界と現実のすれ違いがこの作品の面白さ。演劇の本質は演出のオリジナリティであり、KERAさんの才能は最も演劇的である」と絶賛を受けての受賞となりました。

受賞者を代表して、せたがや文化財団理事長の永井多恵子氏は次のように挨拶されました。

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「思いがけず大きな賞をいただき恐縮です。KERA作品は物語の展開が想像できず、非常にスリリングで人間の毒をユーモラスに描かれていると思います。今回は、レトロな味わいのある可愛らしい舞台です。この賞をいただいた事もございましたので、時期は未定ですが、ようやく再演を決意いたしました。ぜひ多くの皆様に観に来ていただきたい」

そして、台本・演出を務めたKERAさんは作り手を代表してのスピーチです。

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(C)公益財団法人早川清文学振興財団

「『悲劇喜劇』賞は、劇評意欲を奮い立たせる1本に贈られる作品賞ということで、『キネマと恋人』のためだけにこうして皆さんが集まってくださることは、本当にありがたいです。何より、作品に関わった全員に与えられた賞ということが一番嬉しいです。
この公演は、途中インフルエンザで5公演が中止になってしまい、観ることができなかった方も多かったと思います。もしかしたら劇場まで来て中止を知った方がいたかもしれません。みんな、悔しい思いをしていたので、再演が決まったことがとても嬉しいです。観たいと思ってくださった方々に、また新しい形で『キネマと恋人』を観ていただけると思うと大変ありがたいです。

選考委員の方々、たくさんの候補作の中から本当によくぞ選んでくださいました。演劇をやっていて良かったなと思います。『悲劇喜劇』の5月号は『キネマと恋人』特集ということで、3か月も前に終わった芝居が表紙で、出演者やスタッフ、観てくれた方の寄稿で一冊が埋まるなんて、本当に稀なことだと思います。今日、家に帰ったら早速熟読したいと思います(笑)。どうもありがとうございました!」

KERAさん、そして受賞された関係者の皆さま、本当におめでとうございます!
何よりこの笑顔が受賞の喜びを表していますね。

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(C)公益財団法人早川清文学振興財団

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神田沙也加さん主演のミュージカル『キューティー・ブロンド』が3月21日(火)に開幕! そのゲネプロにおじゃましてきました!

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「あの『キューティー・ブロンド』!?」と懐かしく感じる方も多いのでは? そう、原作は日本でも大ヒットした同名映画(2001年)。日本では今回が初演となりますが、2007年にブロードウェイで初演され、トニー賞7 部門ノミネート、ウエストエンドではオリヴィエ賞3 部門受賞するほか世界中で上演される超人気作なんです。

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チャールズ・M・シュルツ原作のコミック『ピーナッツ』の世界観がそのままミュージカルになった『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』

すでに稽古場潜入レポートをお届けしているげきぴあですが、3月17日に行われた公開稽古にも伺ってきました!
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この日は20倍の倍率を潜り抜けた"強運な"オーディエンスも稽古場に。
キャストはこちら、チャーリー・ブラウン役に村井良大ルーシー役に高垣彩陽サリー役に田野優花(AKB48)、ライナス役に古田一紀シュローダー役に東山光明、そしてスヌーピー役に中川晃教
ひと前でやるのが初めてという6人は、シーン披露前に稽古場の隅で、小さな声で気合いを入れていました。


披露されたのは全部で3つのシーンです。
まずはタイトルナンバーでもある『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』
冒頭早々に登場するナンバーです。
(前回の稽古場レポートでもお届けしたシーンです)

演出の小林香さん曰く、「この曲に、このミュージカルの深いテーマが隠されている。チャーリー・ブラウンがみんなから「きみはいい人だ」とさんざん言われているのに、彼だけはそれがどういうことかわかっていない。でも最後の最後で「本当にこの子の美しさはこういうところなんだな」とわかる、皆さんに最後に納得いただける伏線になっている」という解説が。

そして皆さん、ものすごく、踊ってます!
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ハット&ステッキを持たせたくなるような、オーソドックスな振りから...
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組体操的な振りまで...。
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ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」公開稽古 左から田野優花(AKB48) 、中川晃教、村井良大

ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」の公開稽古が行われ、「サパータイム」などの楽曲が歌唱披露された。

本作は「チャーリー・ブラウン」や「スヌーピー」が登場するチャールズ・M・シュルツ著の「ピーナッツ」を原作としたミュージカル。
1967年に初演。おなじみの場面やセリフ、キャラクター達が登場し、ジャズ、クラシック、ショーアップされた大ナンバーなど様々なジャンルにわたる名曲の数々が魅力の作品だ。

出演は村井良大(チャーリー・ブラウン役)、高垣彩陽(ルーシー役)、田野優花(AKB48)(サリー役)、古田一紀(ライナス役)、東山光明(シュローダー役)、中川晃教(スヌーピー役)。
訳詞・演出は小林香が手掛ける。

本作の公開稽古が行われ、劇中の3曲が歌唱披露された。【動画2分】

1曲目「サパータイム」
2曲目「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」
3曲目「ベートーベン・デイ」

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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米ブロードウェイの、そして世界最高峰の演劇賞、トニー賞
その授賞式の模様を毎年生中継しているWOWOWが、開局25周年記念イベントとして日本で初めて開催する、トニー賞公認のミュージカル・コンサート「トニー賞コンサート in TOKYO」がいよいよ明日・3月18日(土)に迫ってきました。

3月16日には、出演キャスト4名による会見が開催。
その模様をレポートします。
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出演には、日米を代表するミュージカルスター4名が集いました。

渡辺謙との共演が話題になったブロードウェイミュージカル『王様と私』で第69回トニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞したケリー・オハラ
ケリーさん、初来日!です。
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「私は一年間ほど、『王様と私』という作品で渡辺謙さんとご一緒させていただきました。今回、実際に日本に来て、彼は本当に日本の皆さまを象徴するような方だったんだなということがわかりました。彼は本当に親切で、美しくて、勤勉で、クリエイティブで才能豊かな人。日本の皆さまに会いたいなと、渡辺さんとご一緒したことによって思って、今回のコンサートのお話に飛びついたのですが、本当に日本は私の想像どおり。皆さん美しくて、親切で、綺麗で、勤勉で、才能豊かな方々。このような機会に呼んでいただいて嬉しく思っております。そしてその感謝の気持ちを表現し、ありがとうというために、私は土曜日の舞台を一生懸命務めたいと思います」

ちなみに前述した『王様と私』は、渡辺謙さんがトニー賞にノミネートされたこともあり、日本でも大きな話題になっていましたが、その中のナンバーもありますか?との質問について、ケリーさんは

「『王様と私』へのトリビュートの部分というのは、あると考えていただいていいんではないかなと思います。私も作品から歌を歌わせていただきますし、もしかしたらスペシャルメッセージ的なものも...あるのではないかな!? なんて思っております。ビデオもあったりします。なので、王様と私という作品をしっかりと、舞台上で表すことが出来るのではないかと思います」

とのこと!

さらに「NYで公演をやっている際には、たくさんの日本のお客さまが駆けつけて観てくださって、客席の半分が日本人のお客さまなのではというくらいだった。本当に感謝の気持ちです。...もしかしたら、(作品が)東京に来ることなんかがあるかも、しれないですよね?」というひと言も。
いや、実現して欲しいですねー!

▽こちら、何をしているかと言うと、通訳さんが訳しているあいだ、ケリーさんがその日本語を話している風に口パクをしていたのでした。お茶目!
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日本でも大ヒットしたアメリカのTVドラマ『glee/グリー』のウィル・シュースター先生役で人気を博し、『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』で第59回トニー賞ミュージカル助演男優賞にノミネートされたマシュー・モリソン
マシューさんも、初来日。とっても気さくな方のようです!
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「私は本当に若い頃に、自分のパッションがどこにあるかということに気付けて(=音楽、ミュージカルに向かっている)幸運でした。そして今回、日本に来て、日本の皆さまのために歌い、そして自分のパッションを皆さんと共に分かち合うことができて嬉しい。
そのパッションは、ケリーさんも持っていらっしゃいますし、日本のおふたり(井上、濱田)もお持ちだと発見したところです。
私たちが愛してることを皆さんの前でやることが出来るというのは、本当に恵まれていること。ぜひ、楽しみにしていてください」


そして、日本ミュージカル界のトップスター、井上芳雄
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「とにかく、まず、ケリーとマシューが日本に来てるんだということを声を大にして、日本の全国民にお知らせしたい! このコンサート、チケットが幸いソールドアウトしていますが、WOWOWで生中継するというのが画期的。僕、生中継でコンサートって初めてです。(濱田さんに)したことあります?(濱田「あるわけないじゃない...) ねぇ?
僕たちはもうひっそりと劇場でやってるのが生業なのに(笑)、それを中継しちゃう、それもすごく大きな目玉。今からでも遅くないんでWOWOWに加入していただいて、一緒に体験してください(笑)。素晴らしいミュージカルの名曲をたくさん僕たちで歌います。生なので、歌詞を忘れたり、ちょっと尺がはみ出て、途中でぶつっと切れて終わるかも知れませんが、それも含めて生の面白さを皆さんと一緒に体感、共感できたらと思っています」

...井上さんのご挨拶にマシューさん、大ウケでした。。
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こちらも日本を代表する歌姫、濱田めぐみ
「実は私が今一番、誰よりもワクワク楽しみにしているのではないかと思いながらお三方のお話を聞いていました。今出来る限りの自分のエネルギーとパワー、そして愛を舞台上に注いで、楽しい、素敵な舞台になるように、頑張りたいです」
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新作歌舞伎「夢幻恋双紙 赤目の転生」成功祈願

蓬莱竜太による新作歌舞伎「夢幻恋双紙 赤目の転生」の成功祈願イベントが赤坂氷川神社で行われた。

十八代目中村勘三郎の"芸能の街・赤坂で歌舞伎を!"という一言から始まり、勘九郎・七之助がその遺志を継いできた「赤坂大歌舞伎」第5弾となる今回は、新作歌舞伎「夢幻恋双紙 赤目の転生」を上演する。

作・演出は鶴屋南北戯曲賞を受賞したばかりの蓬莱竜太。
出演は中村勘九郎、中村七之助、片岡亀蔵など。

気が弱くパッとしない男・太郎(勘九郎)が、歌(七之助)との恋がきっかけで、自分を変えようと転生を繰り返すという奇想天外なお話だ。

本作の成功祈願が赤坂氷川神社で行われた。
動画は囲み取材を収録したもの。【動画2分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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2月27日、「第24回読売演劇大賞」贈賞式が執り行われました。
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読売演劇大賞は、1994年に読売新聞120周年を記念し、演劇界の活性化を願って創設された賞。
今回は2016年1月から12月までに国内で上演された、すべての演劇作品を対象に、最もすぐれた作品・人に贈賞されます。
 
部門賞は
(1)作品賞 (2)男優賞 (3)女優賞 (4)演出家賞 (5)スタッフ賞
があり、さらに俳優・スタッフを問わず、新人を対象にした
・杉村春子賞
があり、以上5部門の最優秀賞+杉村春子賞の中から「大賞」を選出します。
 
 
今回は大賞に、最優秀スタッフ賞の堀尾幸男さんが、
そして最優秀作品賞に『ジャージー・ボーイズ』が選出。
 
大賞をスタッフが受賞すること、またミュージカル作品が最優秀作品賞を受賞すること、ともに読売演劇賞史上初という結果になりました。
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贈賞式には受賞者はもとより作品関係者らも数多く出席し、さらには高円宮妃久子殿下もご臨席する、華やかなものとなりました。
 
受賞者のスピーチをお伝えします。
 

 
★杉村春子賞(年間に活躍した新人を対象にした賞)
 
三浦春馬さん(『キンキーブーツ』のローラ役の演技で)
 
<12センチのハイヒールにド派手な髪型、タイトなミニスカートで歌い踊るドラァグ・クイーンを演じるために、普段の生活からトレーニングを重ね筋肉質の肉体を作り上げ、舞台上で強烈な輝きを放った>(選評より)
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「このたびは栄誉ある杉村春子賞に選出してくださいまして本当にありがとうございました。こうしてこの賞を手にしていると思うと、約3年前、ブロードウェイで『キンキーブーツ』を観て、この役に挑戦したいと心から願ったあの自分が本当に懐かしい。その思いが舞台で現実となり、その舞台が形となってこの賞に繋がったんだなと思うと、それまでを支えてくださった『キンキーブーツ』の制作委員会の皆さまに、そして『キンキーブーツ』を観にきてくださった皆さまにも本当に感謝しています。一番は僕を支えて続けてくれたアミューズのスタッフと、家族です。心から、言葉にならない感情がわきあがってくるのを感じています。これからもこの賞をいただいたことによって、微力ですがもっともっと、自分がこのミュージカル、そして演劇を、日本の皆さまに身近に感じてもらえるような、そんな働き、努力をしていきたいと思います。本日は本当にありがとうございました」
 
pajama-game_00.jpg ミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」制作発表 北翔海莉

ミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」の制作発表が行われ、宝塚退団後 初の舞台出演となる北翔海莉らが 劇中曲を披露した。

ミュージカル・コメディ「パジャマゲーム」は、リチャード・ビッセルのベストセラー小説「7セント半」を元に、7セント半の賃上げを望むパジャマ工場の労働者と雇用者の闘いと、若木工場長と組合員の恋をロマンチックに描いた作品。

1954年に初演。トニー賞最優秀作品賞などを受賞した名作であり、ボブ・フォッシーが初めて振付を手掛けた作品としても有名。
そして今作の演出を手掛けるのはトム・サザーランド。
日本では「タイタニック」や「グランドホテル」を手掛けて高い評価を得た彼の手腕に期待が高まるところだ。

出演は北翔海莉、新納慎也、大塚千弘、上口耕平、広瀬友祐、阿知波悟美、佐山陽規、栗原英雄など。

本作の制作発表が行われ、劇中曲 3曲が披露された。【動画3分】
1曲目 I'm not at all in love
2曲目 Hey There
3曲目 Once a year day

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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