大賞受賞の麻実れい、「これからも頂いた作品を大切に...」。第42回 菊田一夫演劇賞授賞式レポート

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4月27日、第42回(2016年度)菊田一夫演劇賞授賞式が開催されました。
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菊田一夫演劇賞は、演劇界に偉大な足跡を残した菊田一夫氏の業績を伝えるとともに
演劇の発展のための一助として大衆演劇の世界ですぐれた業績をあげた芸術家(スタッフ・キャスト)を表彰するもの。

今回は、2016年4月1日から、2017年3月末日までに東京で上演された作品が選考の対象となっています。


●菊田一夫演劇大賞
麻実れい
...『8月の家族たち August:Osage County』のバイオレット、『炎 アンサンディ』のナワルの役の演技に対して

●菊田一夫演劇賞
中川晃教
...『ジャージー・ボーイズ』のフランキー・ヴァリの役の演技に対して
小池徹平
...『1789-バスティーユの恋人たち-』のロナン、『キンキーブーツ』のチャーリー・プライスの役の演技に対して
新橋耐子
...『食いしん坊万歳!~正岡子規青春狂詩曲~』の八重役の演技に対して
藤田俊太郎
...『ジャージー・ボーイズ』『手紙 2017』の演出の成果に対して

●特別賞
勝柴次朗
...永年の舞台照明デザインにおける功績に対して


授賞式での皆さんのご挨拶を、ご紹介いたします!


麻実れいさん
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「このたびは『8月の家族たち』『炎 アンサンディ』の舞台で、菊田一夫演劇賞大賞を頂きました。どうもありがとうございます。
演出のケラリーノ・サンドロヴィッチさん、上村聡史さんから豊かな本をいただき、カンパニーに恵まれ、お客さまに支えていただき、この受賞が叶いました。KERAさんと上村さんの作られる世界はとても深く、仲間たちとともに、その中で充実した時間を過ごさせていただきました。みんながいなかったらきっとこの大きな作品を乗り越えることはできなかったと思います。心から感謝します。
桜の咲く季節に宝塚歌劇団で初舞台を踏み、47年目の春を迎えています。この先どうなるかわかりませんが、頂いた勇気をもって、改めて歩き出したいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします」
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中川晃教さん
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「『ジャージー・ボーイズ』という作品と出会ったことで、今日フラッシュを浴びながら、そして祝ってくださる皆さんを前にして、こういうステージに立たせていただくこの瞬間を迎えている自分が、少し信じられないような気持ちでいます。とにかくこの作品と出会えたこと、そして自分自身がひとつひとつの作品と向き合いながら積み重ねてきた時間たち、そこで関ってきたすべての人たちにまずは感謝の気持ちでいっぱいです。
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ステージに立つということを普段から仕事にしていますが、最近、嬉しいことにミュージカルが本当にたくさんの人たちに求めていただける時代に入ってきているなと感じています。それはこれまでエンタテインメントの世界で僕たちを牽引してくれてきた先輩方がいたから、いまこういう実感を持つことができているんだろうと思います。僕は18歳でデビューし、19歳でミュージカル『モーツァルト!』という作品に出演させていただきました。その時もそうでした。市村正親さんが僕のお父さん役。大司教役だった山口祐一郎さん、数々の大先輩の方々が、初めての僕のミュージカルを、手取り足取り、時には姿勢で示してくださった。そういうひとつひとつが学びとなり今日に続いています。そしてミュージカルシーンがいま熱いと思えるのは、たくさんの先輩方の力なくしてはないなということを実感しています。僕自身がこのミュージカルという世界をさらに盛り上げていける一員になれるよう、これから自分が何をやっていくべきなのか、また学んだことをどう形にしていくべきなのか、ということを、今回頂いた賞をきっかけに深く考えるきっかけになっています。歌をとおして、ミュージカルをとおして、たくさんの方に感動を届けていける仕事に携われていることに感謝しながら邁進していきます。本当にありがとうございました」

中川さん、いい笑顔です!
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小池徹平さん
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「僕は演劇の賞というものに対して無縁な役者でしたので、こういった素晴らしい賞を頂けたことにまず感謝の気持ちでいっぱいです。今回『1789』『キンキーブーツ』という作品に出会えたのもそうですが、まず何よりもミュージカルというジャンルに自分が出会ったこと...、もともと僕は役者業と歌手業をやっていましたが、どこに進めばいいのかなと悩むする日もたくさんあって、自分自身、遠回りしたのかなと思うようなこともたくさんありました。でも自分の歩んできた道が意外と間違いではなかったんだと、この賞がすごく自分の背中を押してくれるような気がしています。今後、ミュージカルの役者として進んでいく上でもすごく励みになる、力になる、凄い賞だと思って感謝しています。感謝と何度も言いますが、言葉では限界がありますので、これからの自分の役者としての活動で皆さまに恩返ししていけたらなと思っています。本日はありがとうございました」
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小池さんも、素敵な笑顔を見せてくれました!
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新橋耐子さん
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藤田俊太郎さん
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「(関係者に感謝の言葉を述べたのち...)2016年から2017年にかけて、たくさんのかけがえのない出会いがありました。2本のミュージカルを演出しました。『ジャージー・ボーイズ』では、1963年、菊田一夫先生演出の『マイ・フェア・レディ』初演から日本のミュージカルを作り、愛してきた東宝の皆さんと仕事をさせていただき、キャスト・スタッフのその表現力、演技力、質の高さを実感する日々でした。その中で演出の信念を通し「終わらない青春」をテーマに客席と舞台上を一体化するようなミュージカルを作りたいという思いで作りました。カンパニー一同、果敢に挑戦しました。『手紙』はオリジナルミュージカルをいちから作るという挑戦でした。稽古場まはまるで戦場でした。日本人だからこそ出来るオリジナルミュージカルを作りたいという思いでした。犯罪者の家族がまるで犯罪者のように扱われる日本社会の矛盾と向き合いました。出来た作品はもしかしたら多少いびつな形のハーモニーだったかもしれませんが、それこそが愛おしく、僕たちの日常を描いていたと思います。僕はこれからもそれぞれの作品のカンパニーの色・音をきちんと奏でられる演出家でいたいと思います。最後になりましたがまもなく一周忌を迎えます、自分の師匠である蜷川幸雄さんにメッセージを伝え、挨拶を締めさせていただきます。蜷川さん、とても素晴らしい賞を頂きました。でもきっと蜷川さんは「藤田、くれぐれも調子に乗るなよ」と言うと思います。これから僕はまだ蜷川さんに遠く及びませんが、蜷川さんの精神をきちんと引き継いで頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました」
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勝柴次朗さん
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皆さん、おめでとうございました!
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授賞式後に行われた、麻実さん、中川さん、小池さんの個別囲み取材の様子もお届けします。



麻実れいさん
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―― 受賞の感想

「思いがけずに頂きました、という感じですね。大変大きな作品2本だったので、自分の中でほっとしたような気がします。責任がちょっと果たせたかなって」


―― 二度目の受賞ですね。前回が演劇賞、今回は大賞です

「前は2000年(第25回、1999年度)に頂きましたが、このような歳でまたいただけるなんて嬉しいですね。前回はかろうじて若かったですが、もう老域ですから(笑)。でも不思議なことに歳を重ねるごとにいただくご本(台本)がたいへん豊かに、難しくなってきているので、闘いがありますし、おかげさまでいい仲間にめぐまれて、その点ではずーっと私は幸せだったなと思います」


―― 今後の目標など

「今まで精一杯やってきて...私はすごく不器用なんです。なのですごく時間がかかりますが、これからも私らしく、のんびりと一歩一歩やっていきたいです。そして、頂いた作品を大切にしたいと思います。自分で選ばずに、そして自分の食指が動いたら飛び込みたいと思います。時間がもうなくなっているので...あはは(笑)」


―― 今後やってみたい役は

「自分は今までエリザベス一世やメアリー・スチュワートといった実在の人物がすごく多くて。でも最近ちょっと、アル中とかヤク中とかの役が多くなっているので、それはそれで世の現実として、そういう人間も表現したい。でもやっぱり実在の人間も表現したいですし。そしてぜったい!! (オファーが)来ないと思うんですが、日本物に参加したい(笑)。大好きなんです。山本周五郎さんの世界とか。でもぜっっったい!来ませんねえ...。地方色豊かな、方言をいっぱい喋れるようなお役が欲しいですね。特に東北方面が大好きです。いつか、と願っていますが...まあ、来ないでしょうね(笑)!」


―― 最後にファンの方へメッセージを

「本当に皆様のおかげで、今日まで舞台人として歩くことが叶いました。これからどうなるかわかりませんが、精一杯歩かせていただきたいなと思っています。チラシなどで私の舞台を見る機会がありましたら、どうぞ劇場へ足をお運びくださいませ」



中川晃教さん
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―― 受賞の感想

「嬉しいです!! この仕事をこうやって自分がやれているのは、もちろん両親が僕を生んでくれたというのがひとつ。そして18歳で僕はこの仕事に就かせて頂いたのですが、がむしゃらに頑張ってきた10代、20代前半があり、20代後半ここ約10年くらい、色々なことを経験させてもらいながらも、ぶれずにやってこれたのは、待ってくれているお客さま、応援してくれるファンがいて、ともに作っていく仲間たちがいたから。そういう環境が育んできた作品が、こういった評価になるんだなということを改めて実感しています。感謝もありますし、やっぱり嬉しいです、こうやって評価していただいたのは」


―― 賞金は何に使いますか

「夢があるんです、僕。大学の時に日本からアジアへ、アジアから世界へというのを意識するようになったんですが、これからはアジア人として世界で、もっともっと自分自身のもっている力を発揮できたらいいなと思ったときに、何が自分に足りないか。やっぱり語学力です。英語の勉強に使いたいと思っています。有言実行ですね、やらなきゃいけなくなった(笑)。がんばります」


―― 将来的にブロードウェイ進出とか...?

「ブロードウェイで活躍されているアジア人の方って、もちろん渡辺謙さんもですが、日の当たっている方から、日の当たってない方でもしっかり成果を出されてる先輩方がいらっしゃる。けして(ブロードウェイも)夢ではないと思ってるんですが、やっぱり盛り上がっているときに、すごく大切にしたいなと思うことがあって。それはひとりでは盛り上がれないんですよね。語学力もすごく勉強しなきゃいけない、自分の個人的な勉強もあるんですが、でもやっぱり僕たちってステージに立ったときに初めて力が発せられるかどうかが命の仕事だと思う。たくさんの方に(日本のミュージカルに)観に来ていただくためには、このシーンを盛り上げていただける皆さまの力というのも、すごく感じるんですよね。本当に日本のミュージカルシーンが、もっともっと華やかになって、そして世界に出ていけるように。それが遠い話ではなくて、でもしっかりこつこつやっていくことで道が開けていけるように今は頑張る時期だと思います。今回の賞を頂いたことで、改めてやらねば...という思いになりました」


―― 最後にファンの方へメッセージを

「菊田一夫演劇賞という素晴らしい賞を頂くことが出来たのは、劇場に足を運んでくださるお客さまがいて、そして、その舞台で精一杯頑張り、感動というものを届ける役者たちを見守り、応援してくださるファンの方がいるからです。そして、そうすることで(シーンが)どんどん盛り上がっていきます。日常のように僕はステージに立たせていただいていますが、初心にかえらなければならないなというきっかけをこの賞で頂きました。また振り返ると、たくさんの出会ってきた方々がいたから頂けた賞なんだということを実感しています。賞って形がないものだと思います。ひとの思い、熱いものが込められていると思います。それをステージでしっかり返していけるようにこれからも頑張っていきますので、どうぞみなさん劇場に足を運んでください。そして引き続き応援をよろしくお願いいたします」



小池徹平さん
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―― 受賞の感想

「ようやく実感がわいて、本当に名誉ある賞をいただいて嬉しい気持ちです。なかなか演劇で賞をいただくことがないので、信じられないという気持ちもあったのですが、改めて『1789』『キンキーブーツ』で頂いたということなので、作品との出会い、共演者の皆さんとの出会いがあって獲れたなと思っています。ともに長期間の公演で、みんなで頑張ったからこそ。賞を撮れたのは僕だけじゃなく、支えてくれた皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです」


―― 挨拶で歌手、役者、そしてミュージカルと様々な道を歩んできたと仰った。それは別のものですか?

「僕はまったく別のジャンルと思って捉えて演じさせてもらってます。ミュージカルは僕はまだまだ経験が浅いんですが、日々の鍛錬が必要ですし、体力、歌、全部トレーニングが必要なもの。健康管理から、その努力は人に言うべきものではないと思うんですが、それを含めて認めてもらえた気もするので、すごく救われたような気もしています」


―― 受賞について、元相方のウエンツ瑛士さんには伝えましたか?

「いや...何も言ってない(笑)。何も言ってないんだよなぁ~! 知ってるんですかね、って感じなんですが。このあいだ彼が今やってるミュージカル(『紳士のための愛と殺人の手引き』を観に行ったんですが、その時はひと言も言ってなかったので...多分、知らないんじゃないですかね(笑)。(交流は)連絡もけっこうしていますし、もちろん見てますよ?火曜サプライズも、スッキリ!も。すげー見てます」


―― お互いミュージカルもやっている。刺激はうけますか

「それはもちろん受けます。ある意味一番そばにいた、家族みたいな感覚があった中、(解散して)なかなか会う機会も減って、一歩ひいた目線で彼の活動を見るようになると、どれだけ頑張っているのかというのがすごく見えてくる。身近にいたときは見えてなかったものがみえるし、この前観にいったミュージカルも、ある意味客観的にみれて面白かった。いまはすごくいい関係性だなと思います」


―― これからの目標は

「素晴らしい賞をいただいたんですが、僕らは活動し続けることでしか恩返しはできないと思うので、本当に、ひとつひとつ、僕は作品に向き合う中で課題を自分にみつけてこなしていくので、まだまだやるべきことはたくさんあります。ひとつひとつクリアして積み重ねていきたいです」


―― 受賞した2作品について

「『1789』は、加藤和樹君とWキャストでやらせてもらったんですが、長期間で体力のいるミュージカルで、本当にちょっと油断したら怪我しちゃうような状況だったので、本当にカンパニーのすごさというのを改めて感じました。『キンキーブーツ』も(三浦)春馬もいい役どころで、ふたりがいい化学反応が起きて、本当にパワーのあるミュージカルになった。僕は『1789』のときは華やかなセンターで、『キンキーブーツ』はわりと支える側という両極端の役柄でしたが、その両方を見ていただいていたんだなというのがとにかく嬉しいです」


―― 今回の受賞を機に、活動はミュージカル寄りになる?

「今は僕の中ではミュージカルというジャンルに対してまだまだ貪欲にいきたいなという部分があります。ミュージカルでもうすこしいけるところまでいきたいと思いますし、もちろん映像も大好きなジャンルなので、両立というのは難しいと思いますが、それでも出来るんじゃないかな。両方続けていきたいと思います」


―― 最後にファンの方へメッセージを

「今回素晴らしい演劇賞を受賞させていただきました。皆さんにはぜひ劇場に来ていただきたいですし、演劇の素晴らしさを、僕らは体をを張って伝え続けたいなと思っています。ぜひまた作品を楽しみにして、劇場に遊びに来てくれたら嬉しいなと思います」


麻実さんも中川さんも小池さんも、みなさん最後は「劇場に足を運んでください」という言葉だったのが、素敵ですね!
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取材・文・撮影:平野祥恵(ぴあ)

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