かねこの気まぐれ芝居日記の最近のブログ記事

チケット情報はこちら


演劇界の巨匠ピーター・ブルックがその秘められた創作現場の扉をついに開く!

演劇史に名を残す偉大な演出家ピーター・ブルック。"なにもない空間"という演劇論に基づき、最小限の装置と小道具、俳優の肉体から、イマジネーション豊かな劇空間を生み出す舞台は、世界中の観客を魅了し「魔術的舞台」とも呼ばれてきました。日本でも、1973年の「真夏の夜の夢」を皮切りに、「マハーバーラタ」、「テンペスト」などを相次いで上演、2012年に来日した「ピーター・ブルックの魔笛」では1台のピアノ、7人の歌手、2人の俳優、そして舞台上に置かれた数十本の竹の棒だけで、誰も観たことがない豊かな「魔笛」を創り出し、多くの演劇人、音楽人を驚かせました。
魔術的な舞台の数々は、俳優やミュージシャンらが参加するエクササイズやワークショップから生まれます。今回、その秘められた創作現場の様子が初めてドキュメンタリー映画として映像化されました。監督は息子でありドキュメンタリー映画監督であるサイモン・ブルック。2012年、ベネチア映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でも好評を博した、演劇人ならずとも必見のドキュメンタリー映画が、いよいよ日本に上陸します!

(C)Brook Productions/Daniel Bardou
Main_small(Danie Bardou).jpg

■タイトロープ[綱渡り]から見えてくるのはピーター・ブルックの演劇観を支える哲学----

演劇をどうリアルに見せるか? 悲劇や喜劇というカテゴリーに分けるのは簡単だが、何よりも大切なことはタイトロープというこの容赦のないかみそりの刃の上を歩くことだ---- ピーター・ブルック

ブルック作品でおなじみの笈田ヨシなど、あらゆる国籍の俳優たちや、長きにわたりブルック作品の音楽に携わる土取利行らミュージシャンが一堂に会して行われた2週間ものワークショップ。床に敷かれた1枚のカーペットに、ブルックが1本の、目に見えない「ロープ」を引くところからワークショップは始まります。
俳優たちが右から左へ、まるでサーカスの綱渡りのように架空のロープを渡る、一見単純なエクササイズに見えるタイトロープは、俳優の想像力の真実を衝くだけでなく、身体が生命を宿しその想像力と一体になっているかどうかを全てさらけ出す、演技の原点ともいえるものに繋がってゆきます。監督サイモン・ブルックが5台の隠しカメラを設置して探るのは、創作過程に潜む"魔法"。そして床に敷かれた1本のロープから生まれてゆくドラマの数々。
「ピーター・ブルックのザ・タイトロープ」はブルックの演劇観や人生を紐解く鍵であり、観る者を単なるワークショップを越えた哲学的な体験へと誘います。

(C)Brook Productions/Daniel Bardou
Main2_small(Daniel Bardou).jpg

チケット情報はこちら


『嗚呼、このままじゃ刹那主義の名がすたる!』

震災の年に、
"何やら大きな力"に対峙する人々を、
笑いを交えて上演された作品。
新たな演劇四姉妹を迎え、強力な布陣で、堂々再演!!

2011年8月にアゴラ劇場で初演されたニッポンの河川『大きなものを破壊命令』が、今年3月、装いも新たに東京芸術劇場に初登場します。

「ピチチ5」 「ベッド&メイキングス」など、複数のユニットを立ち上げ、幅広い活動を展開している福原充則さんが脚本・演出を担当。

出演・音響・照明には、ナイロン100℃の看板女優・峯村リエさん、猫のホテルの佐藤真弓さん、振付師でもある中林舞さん、ニッポンの河川旗揚げ参加の光瀬指絵さんと、演劇ファンにはたまらない顔ぶれが揃いました。

初演から練り上げられ、どのように進化しているのか楽しみです。

さて、開幕を間近に控えた稽古場から、げきぴあではお馴染みの光瀬さんより最新ブログが到着しました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


こんにちは。ニッポンの河川・構成員で雑用係の光瀬指絵です。

この度、3/1から芸劇で行われるニッポンの河川「大きなものを破壊命令」日誌を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いいたします。

ニッポンの河川、とは。俳優が演技しながら舞台上で音響照明を操り一人10役程をシームレスに演じ分けるスタイルの劇団です。

照明はフットスイッチで。音響は手に持ったポータブルデッキと俳優の身体に装着したスピーカーで。

想像つかないですか?

どうぞ、東京芸術劇場に確認にいらして下さーい!

素敵な客演陣、峯村リエ、佐藤真弓、中林舞も音響照明しています。みんな白眼です。白眼部分は血走っています。瞳孔開きっぱなしです。

心よりお待ちしておりまーす!

写真は。テンパりを押し隠して空元気を絞り出している女優四人と、他人事の顔した演出家・福原充則。

kasen_0225.jpg


歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが2月20日都内で会見を開き、美しい日本の山々を後世に残すための植樹活動「ABMORI(海老蔵の森)」構想について概要を語りました。

今回、植樹活動が長野県山ノ内町・志賀高原で行われることから、阿部守一長野県知事や植樹指導の横浜国立大学名誉教授・宮脇昭氏らも登壇。

会見で海老蔵さんはこの活動のきっかけが自身のブログだったと明かし、次のように語りました。


abmori_01.jpg

「最近、夏はすごく暑かったり、冬はすごく寒かったり、また空気も少しずつ汚染されているんじゃないかなと感じてきていまして、何か自分に出来る事はないかとひとりで思っておりました。そうした中、昨年4月からはじめたブログで『何かできることは無いのかな』とボソっと呟いたところ、ものすごく反響がありまして、多くの方々からご意見を頂戴しました。その中に『海老蔵の森を作ってみたら?』というコメントがあり、これは面白いかもしれないと思いました。そこで妻の麻央に相談したところ、以前テレビ番組で宮脇先生と一緒に(植樹を)やっていたという話を聞きまして、それならちょっと連絡を取ってもらえないかという話になり、あれよあれよと言う間に話が進みまして、今日のこの場に私がいるわけです(笑)」
と、急な展開に戸惑いながらも、ここに至るまでの経緯を丁寧に説明されていました。


2004年夏、東京・パルコ劇場で産声を上げた「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~」から早10年。

2008年の舞台再演、同年『パコと魔法の絵本』として映画化もされ、多くの観客から支持されてきた本作が、2014年、『Paco~パコと魔法の絵本~ from「ガマ王子vsザリガニ魔人」』として全く新しいキャストで生まれ変わりました。

初演、再演の舞台、そして映画と本作の成長過程を見てきた者としては感慨深いものがあります。

さて、現在東京・シアタークリエで上演中の本作ですが、劇中で使われている超重要アイテムの"絵本"がなんと本当に刊行されることになったそうです。

物語はとある病院が舞台。
偏屈で頑固な性格の初老の男・大貫は、わがままばかりで他の入院患者とのいざこざが耐えない。そんな中、同じく入院患者の少女・パコと出会ったことから大貫の気持ちに変化が現れ......というストーリー。
そのお話の中で、大貫とパコを結ぶアイテムが絵本『ガマ王子vsザリガニ魔人』なのです。

パコにとってこの絵本はお誕生日にママが贈ってくれた大切なもの。
「毎日読んでね」というママの想いを胸に、パコは今日も絵本を読みます。

わがまま王子のガマ王子が、池の生きものを食べ尽そうとするザリガニ魔人に命尽きるまで立ち向かう、愛と勇気の物語。

みんなになにかしてあげたいと思ったから、

ぼくは何度だって立ちあがる! 

大きな大きなお池でおこった、小さな小さなカエルのお話......

paco_ehon.jpg


絵本を読む――
たったこれだけのことですが、なかなかの感動ポイントにつながります。
詳しくはぜひ舞台をご覧ください。


「絵本」の絵は、画家で絵本作家のたなかしんさんが手がけ、文は舞台で脚本を担当した、まさに"生みの親"でもある後藤ひろひとさんが書きました。

全国の書店またはシアタークリエでも購入できるそうです。


また、2月20日(木)の昼公演(13:00開演)終了後、この絵本の原画を描いた(チラシビジュアルも担当)たなかしんさんのサイン会が行われるそうです。

詳しくはコチラ⇒公式サイト

チケット情報はこちら


過去を破壊。新たに誕生するカリギュラ!


蜷川幸雄率いる若手演劇集団さいたまネクスト・シアターの1年ぶりの本公演が決定しました。

作品はノーベル文学賞作家アルベール・カミュの『カリギュラ』。
妹ドリュジラの突然の死をきっかけに、暴君と化した若きローマ皇帝カリギュラ。愛する妹の死はカリギュラに"人は必ず死に、人生は無意味である"という不条理を突きつけます。
常軌を逸したカリギュラの行動は、まるで世界の不条理に抗おうとする痛切な叫びのようにもみえます。

様々な作品に携わってきた蜷川さんですが「若い時に自分がやりたかった」くらい"好きな戯曲"だという本作。
2007年に小栗旬さんを主演に迎え上演しましたが、今度は「現在の鉛筆みないに華奢な若者たちの肉体を中心に、以前とは全く別な作品を創りたい」と新しい『カリギュラ』の創造に意欲を燃やしています。

そんな蜷川さんの熱い想いを受け、若者たちはどのような気持ちで挑むのでしょう?
主要キャストのメンバーに質問をぶつけてみました。


トップバッターはカリギュラ役の内田健司さん。彼は「ザ・ファクトリー4」『ヴォルフガング・ボルヒェルトの作品からの九章―詩・評論・小説・戯曲より―』でも主役を務め、その演技が蜷川さんに認められてのキャスティングです。
今回の舞台では自身のどんな部分を見せたいと思っているのか内田さんに伺いました。

「自分の中で見せたいという部分は特にありません。しかし、正しく伝えるべき物語であり、自分が大きな部分を担っているという責任感はあります。僕は僕なりに成立させるためのことを何でもやり、悪手は悪手で蜷川さんに容赦なく切り捨てていただいて、何とかわずかな滴を搾り出せたらと思います」
カリギュラ役/内田健司(うちだ・けんし)

uchida_snca_762.jpg

蜷川さんは彩の国さいたま芸術劇場の情報誌<埼玉アーツ・シアター通信>の中で、「ヴォルフガング~」の内田さんがよかったとおっしゃってます。その理由として「彼が味わってきた苦渋と、時代を象徴する痩せこけた身体が活かせたんじゃないかな」と。
現代の若者を象徴するかのような内田さんの身体を通し、どんなカリギュラが誕生するのか期待が高まります。

チケット情報はこちら


2月15日(土)より、東京・下北沢駅前劇場にてMONO第41回公演『のぞき穴、哀愁』が開幕します。

作・演出は土田英生さん。

土田さんといえば、近年『二都物語』『ウェルズロード12番地』など劇団以外の舞台作品の作・演出を手掛けたり、日本テレビ系『斉藤さん2』の脚本を書かれたりと多方面で活躍されています。劇団公演を観たことがなくても"あっ、名前聞いたことある!"と思われた方もいるのでは?

さて、そんな土田さんがネット上に溢れる匿名の人々が発する無責任な声から着想を得たという新作は、のぞくことを仕事にする人々を描く、哀愁漂う密室劇。
表舞台に出られない、決して主役にはなれない、そんな人々のおかしくも切ない会話劇が期待できそうです。


客席から、のぞいて下さい、私たちを。

MONO41_image.jpg撮影:西山英和(PROPELLER.)


初日を目前に控えた某日、土田さんからげきぴあ宛にメッセージが到着しました!

☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆

げきぴあ読者のみなさん、MONOの土田英生です。
まもなく公演がはじまる『のぞき穴、哀愁』について書かせてもらいます。
その前に、劇団の紹介を。
 

チケット情報はこちら


毎年1月はそこここで歌舞伎が楽しめる歌舞伎三昧なひと月。
東京だけでも歌舞伎座をはじめ、新橋演舞場、国立劇場、そして浅草公会堂と4つの劇場で歌舞伎が上演されています。

その中のひとつ、浅草公会堂で上演中の「新春浅草歌舞伎」を観てきました。
浅草は江戸時代、"江戸三座"と呼ばれる芝居小屋が立ち並び、歌舞伎とは縁の深いお土地柄。
「浅草歌舞伎」のポスターがあちらこちらの店に貼られていて、浅草の街全体が歌舞伎ムード一色でした。

今年は襲名後初となる市川猿之助さん、昨年大ブレイクした片岡愛之助さんのふたりを軸に、平成生まれの中村歌昇さん、坂東巳之助さん、中村壱太郎さん、中村種之助さん、中村米吉さん、中村隼人さんら次代を担う若手がずらりと顔を揃えます。
浅草歌舞伎は若手俳優が活躍できる場所でもあるので、彼らのチャレンジする姿も注目ポイントのひとつですね。

第1部は平家全盛の時代を描いた「義賢最期」、男の友情物語「上州土産百両首」の2作を、第2部は地獄を舞台にした楽しい舞踊劇「博奕十王」、男女の悲恋を描いた「新口村」、舞踊「屋敷娘」・「石橋」を上演しています。


以下、公演のご紹介と観劇レポートです。
(ネタバレを含みます)

第1部最初の演目は愛之助さんが義賢を演じる「義賢最期」。
叔父である片岡仁左衛門さんが復活上演してから人気演目となったことから、愛之助さんがこの役をとても大切にされているのが伝わってくるようでした。
みどころは沢山ありますが、何といっても義賢の壮絶な最期の場面は圧巻です。
趣向を取り入れた演出もさることながら、気迫と哀感が入り交じった愛之助さんの芝居がよかった。
アクロバティックな大技もあり、随所に見せ場が満載。
義賢といえば愛之助、というくらいハマり役になってきたように思います。
面白いところでは百姓の九郎助(嵐橘三郎)が孫を背負いながらの立ち回りや、九郎助娘・小万(壱太郎)が女だてらに軍兵相手に戦かったりと、一見するとか弱いイメージの3人が意外と強い(?)といったまさかの設定も工夫ですね。

S10_8565_350.jpg【義賢最期】木曽先生義賢・片岡愛之助


「演劇動画15分1本勝負」と銘打ち、編集を一切しない演劇動画を楽しもうという企画"クオータースターコンテスト(=QSC)"

2012年に第1回が開催され好評だったこともあり、昨年、第2回目が開催されました。

今回も全国からたくさんの応募があり、総勢78作品でグランプリを競いました。

審査員は前回に続き作家・演出家の鴻上尚史さん、雑誌・演劇ぶっく編集長の坂口真人さんと、今回新たに映画監督の吉田大八さんが加わり、厳正な審査が行われました。

結果はこちらの公式サイトにてご確認ください。

公式サイト:エントレ


グランプリ以外の賞として、げきぴあも前回に引き続き参加いたしました。
審査基準は、動画としての完成度の高さに加え、リアルな演劇として観た場合も面白いと感じる作品を選ばせていただきました。

そして栄えある"げきぴあ賞"に輝いたのは

切実「墓場まで」です!!

第1回目に続き、2度目のげきぴあ賞授賞です。
正直、審査員からも「技量が高すぎてズルい」というコメントが飛び出すほどの完成度。
レベルが高すぎるゆえに"特別扱い"で選外にしてしまうにはあまりにも勿体無い!
やはり初心に立ち返り、一番面白い作品を、ということで選ばせていただきました。

その投稿動画はコチラです。


げきぴあでは「墓場まで」制作のウラ話や今後の活動について、作家のふじきみつ彦さん、演出&出演の岡部たかしさん、出演の永井若葉(ハイバイ)さん、岩谷健司さんにたっぷりお話を伺いました。

IMGP1730.jpg 左から岩谷さん、永井さん、岡部さん、ふじきさん

中村勘三郎を追ったドキュメンタリー『映画 中村勘三郎』が限定上映!

昨年、12月5日に逝去した十八世中村勘三郎のドキュメンタリー映画が東京・東劇で上映中だ。 20年間にわたる密着取材、約7000時間にもおよぶ膨大な映像記録から厳選したシーンを抽出し、真実の勘三郎の姿を描いている。 21日、映画の公開を記念して勘三郎の次男で歌舞伎俳優の中村七之助が舞台挨拶に登壇した。

P1040382.JPG

七之助は現在歌舞伎座で「仮名手本忠臣蔵」に出演中。 夜の部の六段目で早野勘平・女房おかるを演じてから駆けつけ「いま、勘平さんとお別れをしてやってきました」と早替わりのようなスピードで東劇に登場、劇場につめかけたファンを喜ばせた。

映画について「フジテレビの方が幼い頃から私たち親子を撮り続けてくださいまして、父が"寝るところと用を足すところ以外は全部撮っていいよ"と言ってたくらい。生の父の姿、父の全てが詰まっている作品になっていると思います。ぜひ楽しんでください」と挨拶。

チケット情報はこちら


憎み合った としつきが になる

猫のホテルの新作「アバエスク」が12月25日(水)、下北沢ザ・スズナリで開幕する。

近年は女性のふたり芝居や男性だけの3人芝居、外部から演出家を招いての上演など、従来の劇団公演にとらわれず様々なスタイルに挑戦している猫のホテル。
主宰の千葉雅子が以前から"やりたい"と思ってきたことを実現してきた。

さて、今回は千葉の作・演出による4人芝居だ。
昭和時代を舞台に、洗濯屋を営む夫婦と流しの歌手夫婦が互いの存在を見つめ直す一日を描くという。

4人が醸し出す濃密な空気からどんな世界が立ち上がるのか気になるところ。
現在都内で稽古の真っ最中だが、稽古場の千葉からげきぴあ宛にコメントが寄せられた。

abaesuku_chiba.jpg稽古場にて 千葉雅子

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ