かねこの気まぐれ芝居日記の最近のブログ記事


「ノンフィクションW」『六百年の「今」を舞う~狂言師・野村萬斎~』放送決定!

映画「のぼうの城」で独特の存在感で観客をひきつけた狂言師・野村萬斎
六百年の歴史をもつ「狂言」を「今」に解放つ
NYグッゲンハイム美術館での「三番叟」公演を追う

3月にニューヨークで上演された世田谷パブリックシアター主催公演『マクベス』(構成・演出・主演:野村萬斎)の舞台裏や、2011年11月に『狂言劇場』として上演され『MANSAIボレロ』の関西初演(大阪フェスティバルホール)、また『マクベス』ニューヨーク公演の直後にニューヨークの現代美術の殿堂グッゲンハイム美術館で上演された『三番叟』などの公演を追ったドキュメンタリー番組がwowowで放送されます。

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初回放送は5月31日(金)夜10:00より。

この番組に向けて、萬斎さんからメッセージが到着しました!

「僕自身がとても楽しい時間を過ごしているところを、本当にタイミング良く撮っていただき、自分でも番組を見るのがとても楽しみです。念願の"世田谷から世界へ作品を発信すること"を、非常に良い形で実現でき、その裏側をご覧いただくチャンスです。必見のドキュメンタリーです」

 

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歌舞伎俳優の市川猿之助さんが、京都造形芸術大内にある京都芸術劇場・春秋座の芸術監督に就任することが発表されました。

春秋座は三代目市川猿之助さん(現:猿翁)が設計監修し、ご自身の理想の劇場として2001年5月に日本で初めての大学内本格劇場としてオープン、猿翁さんは初代芸術監督も務められています。

その猿翁さんからの"たってのお願い"で芸術監督を引き継ぐことになった猿之助さん。

4月23日に都内で行われた会見では、猿之助さんが今後の展望などについてお話されました。

げきぴあではその会見の模様を詳しくレポートします!

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動物電気が今年、旗揚げ20周年を迎える。

明治大学の演劇サークルのOB政岡泰志と小林健一が中心となり1993年に結成した動物電気。

その作風は昭和の香りを残しつつ、人情喜劇をベースにしたストーリーで笑って泣ける舞台を展開。なかでもお決まりのパターンで登場する濃いキャラクターは観客の人気を集める。看板俳優・小林のやられ役&ふんどし姿や、一度みたら忘れられない辻修による全身タイツ衣装と奇妙な動き、森戸宏明のうさんくさい男役、政岡のおばさん役など、登場する人物がどれもインパクトが強いのが特徴だ。

作・演出を務める政岡は「お客さんを"笑わせて"いるのでもなく"笑われて"いるのでもなく、お客さんと一緒に"笑って"いるのが動物電気の目指す笑い」と語る。

そんな劇団結成20年の記念公演が6月に下北沢・駅前劇場で開幕する!

タイトルは
『どっきり!成人式 ~オレもお前も~』


げきぴあでは、政岡泰志と小林健一を直撃!
本作への意気込みと旗揚げから20周年を迎えるにあたっての心境を訊いた。

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2010年にアミューズから旗揚げされた劇団プレステージの制作スタッフより、次回作『ゴーストレイト』の稽古場レポートが到着しました!

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こんにちは!劇団プレステージ 制作スタッフです。
4/19(金)よりCBGKシブゲキ!!にて上演の劇団プレステージ『ゴーストレイト』稽古場より、レポートをお届けします!
アミューズに所属する18人の若手俳優で形成される劇団プレステージ。
これまで8年間公演を重ねてきた千本桜ホールを抜け出し、渋谷のど真ん中にある劇場、CBGKシブゲキ!!に進出します。
劇場サイズはこれまでの2.5倍!?劇団としてはかなりのステップアップでもあり、存続をかけた勝負の公演でもあります。
そんな彼らの稽古状況は果たして......。

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あらすじ

なんだ?なんなんだ、コイツら?いや、オカシイのは俺なのか?
これまでの人生、なぁ~んもイイ事なかったし、この先だって、たいして面白くねぇ人生だろうから、イチかバチか大逆転を狙って、宝石強盗やるつもりだったのに、前から走ってきたポンコツのワゴン車が事故って崖から転落しやがって......。
まぁ、俺の車を避けて落ちたみたいなんだけどよ、落ちちゃったもんはしょうがねぇだろ。
あの高さじゃ助かんねぇ。運が悪かったと思って成仏してくれや。俺はこれから宝石強盗に......。
うわッ、なんでお前ら俺の車に乗ってんだ?降りろ、コラッ!
ん?お前ら...落ちたよな?崖の下に真っ逆さまに落ちたよな?あんなとこから落っこちて、なんでピンピンして......あれ?あの、崖の下に倒れているのって、お前らじゃねぇの?
おい、お前ら...死んでんぜ。うるせぇ、うるせぇよ!なんで俺がお前らの言うこと聞かなきゃいけねぇんだ!
どうやら俺は、ジョーブツしてないゴーストに付きまとわれているらしい。

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老朽化のため2010年より建て替え工事を行っていた東京・歌舞伎座が、2013年4月2日、ついに「こけら落とし公演」の初日の幕を開けました。

歌舞伎ファンにとっては待ち望んだ日がようやく訪れたという記念すべき日ですね。
雨にもかかわらず、大勢の観客が歌舞伎座前に長蛇の列を作った、なんてニュースをみると、早く歌舞伎座に行きたくてうずうずしている方もいるのでは?

そこで、ぴあでは先日マスコミ向けに行われた歌舞伎座内覧会の模様をご紹介いたします。
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新開場した歌舞伎座は1889年の初代から数えて5代目(第五期)となります。
第四期との一番の違いは29階建ての歌舞伎タワーが併設されていること。
とはいえ、歌舞伎座の外観は昔のままという印象。
それもそのはず、前期の意匠を踏襲した外観は、唐破風屋根、飾金物(前期のものを再使用)、歌舞伎座の座紋・鳳凰丸が入った提灯、そして櫓と歌舞伎の殿堂にふさわしい風格あるただずまいがそのまま再現されています。


東京・銀座の歌舞伎座がいよいよ4月2日に新開場します。

これを記念して、歌舞伎座にほど近い東劇でシネマ歌舞伎「歌舞伎座新開場こけら落とし記念 全作品アンコール上映」をしています。

歌舞伎座の新開場にあたり、先日も劇場内部が報道陣に公開されたり、銀座通りで歌舞伎俳優63名が"お練り"を行ったりと、イベントがあるたびにニュースやワイドショーで取り上げられているので、歌舞伎をご覧になったことがない人も実は気になっているのでは?

でもいきなり歌舞伎座のこけら落とし公演を観に行くのって勇気がいりますよね。
何を観にいったらいいんだろう?とか、行きたいけど財布の中身が、、、とか。

そんなときおススメなのが、このシネマ歌舞伎です。

HDカメラで撮影した歌舞伎の舞台公演を映画館のスクリーンで楽しめるので、俳優の細かい表情や衣装など、舞台ではなかなか確認できないところまでバッチリ"観劇"できちゃうのです。

しかも、料金も2,000円とお手ごろ価格!
歌舞伎を初めて観たいと思ったら、まずはシネマ歌舞伎から体験してもいいかもしれませんね。

現在、5月10日(金)まで「歌舞伎座新開場こけら落とし記念 全作品アンコール上映」中です。

宮藤官九郎さん作・演出の『大江戸りびんぐでっど』野田秀樹さん脚本・演出の『野田版 研辰の討たれ』など、演劇ファンにもたまらない作品がずらり。

ほかにも、片岡仁左衛門さんが油まみれになりながらの立廻りが見どころの『女殺油地獄』、中村勘三郎さんと勘太郎さん(現・勘九郎)、七之助さんが息の合った毛振りで会場を沸かせた『連獅子』、中村吉右衛門さんの「十六年は一昔、夢だ夢だ」と涙ながらにわが子の短い人生を嘆くセリフが胸に刺さる『熊谷陣屋』など、歌舞伎の醍醐味を堪能できる作品がいっぱい。

チケットはチケットぴあにて発売中です。
詳細は下記のボタンからどうぞ!

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★チケットぴあからのお知らせ★ 歌舞伎座の新開場を記念して、"歌舞伎特集"をアップしました! 詳しくはコチラ→【歌舞伎らんど】

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人生は数値で測ることができるのか。
英国ウェールズの最先端コンビが現代社会を描く意欲作!

新国立劇場2012/2013シーズン演劇公演の柱となるシリーズ「With -つながる演劇-」。
英国ウェールズ、韓国、ドイツの演劇人とともに普遍的なテーマを探り、創り上げる新作を、3か月連続で上演します。
その第一弾となるのは、2010年3月に開場した、ナショナル・シアター・ウェールズの初代芸術監督ジョン・E・マグラーが演出を手がける『効率学のススメ』。
ウェールズ出身の新進劇作家アラン・ハリスが新作を書き下ろします。

製薬会社の研究室を舞台に、企業人・社会人にとって生きることの意義、人生の本質や豊かさをテーマに、現代を多角的な視点で描き出す世界初演作品。「効率性の追求」や「合理化」の先には何があるのか?
現代日本にとっても重要な問いに、日本に初めて登場するふたりが鋭くスタイリッシュに迫ります。

出演は豊原功補、宮本裕子、田島優成、渋谷はるか、田島令子、中嶋しゅう。
英国流ユーモアも交え、洗練された舞台が展開します。

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げきぴあでは本作の稽古場に潜入!
演出のジョンさんにインタビューしてきました。
貴重な稽古場写真と一緒にお楽しみください。

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★史上初! 歌舞伎俳優63名が銀座通りをお練り!

3月27日、歌舞伎座新開場を記念した銀座・春のパレード「GINZA 花道」が行われ、歌舞伎俳優63名が東京・銀座通りを練り歩きました。

パレードには中村時蔵さん、中村福助さん、市川染五郎さんと金太郎くん、市川海老蔵さん、中村勘九郎さんと七之助さん、中村獅童さん、市川猿之助さん、市川中車さんら人気俳優が参加。

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げきぴあではこのパレードの様子をレポートいたします。

「今週のこの人」藤原竜也さん

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井上ひさしさん幻の作品『木の上の軍隊』に主演する藤原竜也さんにインタビューしました。

この『木の上~』は、2010年に他界した劇作家の井上ひさしさんが最後まで書こうとして取り組んでいた作品です。

書くことが叶わなかった井上さんの思いを受け、彼を知り尽くす栗山民也さんの演出で4月より全国6都市で上演!
戯曲は新鋭、逢菜竜太さんが書き下ろします。

ものがたりは戦中戦後、2年の間をガジュマルの木の上で生活した兵士ふたりの物語。
新兵役を藤原さん、上官役を山西惇、そして語る女を片平なぎさが演じます。

舞台稽古真っ最中の藤原さんに、現在の心境についてたっぷりお話を伺いました。

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★「今週のこの人」藤原竜也さん
インタビューページはコチラ


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2011年、16年ぶりに歌舞伎公演が復活した東京・明治座で今年も歌舞伎が上演されます。
今回は市川染五郎、片岡愛之助、中村勘九郎、中村七之助ら次代を担う花形歌舞伎俳優が明治座に集結!
それぞれが大役に挑む『五月花形歌舞伎』に期待が高まりますね。

さて、その興行の制作発表会見が3月21日、東京・人形町にある「玄冶店 濱田家」で行われました。

「玄冶店 濱田家」は、昼の部で上演する『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)』の三幕「玄冶店」縁の地といわれています。美男美女が互いに一目ぼれしたことからはじまるふたりの数奇な運命を描く人気狂言。染五郎の与三郎、七之助のお富の顔合わせで上演します。
昼の部はほかに、親子の奇縁や未来へ繋がる主従の縁を描く『実盛物語』を勘九郎と七之助で。

夜の部は重厚なドラマでみせる真山青果作の『将軍江戸を去る』。染五郎と勘九郎のセフリフの応酬がみどころです。続いて、可憐な舞踊『藤娘』を七之助で、最後は宙乗りと本水を使った激しい立ち回りでみせる『鯉つかみ』を愛之助が勤めます。

人気花形俳優による歌舞伎の楽しさがギュッと凝縮された『五月花形歌舞伎』。

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げきぴあでは、会見の模様をほぼ完全バージョンでご紹介いたします!

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