野村萬斎のドキュメンタリー番組がwowowで放送決定!☆萬斎からのメッセージも到着

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「ノンフィクションW」『六百年の「今」を舞う~狂言師・野村萬斎~』放送決定!

映画「のぼうの城」で独特の存在感で観客をひきつけた狂言師・野村萬斎
六百年の歴史をもつ「狂言」を「今」に解放つ
NYグッゲンハイム美術館での「三番叟」公演を追う

3月にニューヨークで上演された世田谷パブリックシアター主催公演『マクベス』(構成・演出・主演:野村萬斎)の舞台裏や、2011年11月に『狂言劇場』として上演され『MANSAIボレロ』の関西初演(大阪フェスティバルホール)、また『マクベス』ニューヨーク公演の直後にニューヨークの現代美術の殿堂グッゲンハイム美術館で上演された『三番叟』などの公演を追ったドキュメンタリー番組がwowowで放送されます。

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初回放送は5月31日(金)夜10:00より。

この番組に向けて、萬斎さんからメッセージが到着しました!

「僕自身がとても楽しい時間を過ごしているところを、本当にタイミング良く撮っていただき、自分でも番組を見るのがとても楽しみです。念願の"世田谷から世界へ作品を発信すること"を、非常に良い形で実現でき、その裏側をご覧いただくチャンスです。必見のドキュメンタリーです」

 

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映画『のぼうの城』(2012年)で独特の存在感を示した狂言師・野村萬斎さん。
また、世田谷パブリックシアターの芸術監督として舞台演出を行なうなど、ひとくくりにできない領域での活発な動きをされています。
これらさまざまな営みも、狂言の魅力を「今」に伝えるというひとつの道に通じているのです。
狂言は室町時代に生まれた伝統芸能であり、現代に伝わったものですが、観客を楽しませるためには相当な工夫・努力が必要だと萬斎さんは考えています。
伝統であることに安住し、「今」の新鮮な空気を吸収しなければ、単なる博物館の展示物になってしまう......。こうした危機感を持つ萬斎さんは、さまざまな活動から得た現代の観客と共有できる感覚を伝統芸能である狂言作品に注ぎ込んでいます。
奥深い表現力を備えた「狂言」が現代の観客にも十分に面白さを伝えることが可能だという信念。

そんな萬斎さんが現代美術の聖地であるNYグッゲンハイム美術館で披露した「三番叟」をテレビで観られるチャンスです。
どうぞお楽しみに!

☆放送に関する詳細はwowow公式HP等でご確認ください。

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写真はすべてNY公演『マクベス』舞台より (撮影:DAISUKE KABE)


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