かねこの気まぐれ芝居日記の最近のブログ記事

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1989年に立命館大学OBを中心に結成したMONOは今年で結成24年を迎えました。メンバーは代表で作・演出を務める土田英生さん、水沼健さん、奥村泰彦さん、尾方宣久さん、金替康博さんの5名です。

第40回となる『うぶな雲は空で迷う』は、そのメンバー5人が出演します。未来のとある世界を舞台に、窃盗団を名乗る男たちが繰り広げるダンディーな会話劇。

3月8日に大阪・ABCホールで開幕したばかりの本作について、作・演出の土田英生さんにお話を伺いました。


――大阪公演を終えての感触はいかがですか?

「現在、私が抱えている想いなどを割とストレートに描いているので、若いお客さんどう伝わるか......少し心配もあったんですが、思った以上に皆さん受け入れてくれたと思います。普遍性があったようで、安心しましたね。なぜか20代の女性で共感すると言ってくださる方が多くて驚きました。
後は......とにかく今回はメンバーの息の合ったズレを含む会話が見所の一つだと思っているんですが、よく笑ってくれたりしてましたのでそれも安心しました。早く北九州、東京でも上演したいという気持です」

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世界トップレベルのミュージカルスター、レア・サロンガラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス城田優が競演するプレミアムショー『4Stars One World of Broadway Musicals』が6月、東京と大阪で上演されます。

ミュージカルファンなら、この方々の名前を聞いただけで「すごい!」と思わず身を乗り出すようなビックネームが集結。
しかも世界で唯一日本だけで開催するという、まさに奇跡のプレミアムショー!

演出は『オペラ座の怪人』の演出で知られるハロルド・プリンスの一番弟子として研鑽を積み将来が期待される演出家ダニエル・カトナー、音楽監督/アレンジは"ブロードウェイで最も巧みで最も洗練されたソングライターのひとり"と言われるジェイソン・ロバート・ブラウンとクリエイターにも注目です。

そんな奇跡のプレミアムショーに日本人代表として参加する城田優さんにインタビューしました。

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「今週のこの人」小栗旬さん

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人気俳優・小栗旬さんが2年ぶりの舞台に挑戦します。

その舞台『あかいくらやみ』は、山田風太郎が著した歴史小説『魔群の通過』を原作に、劇作家・演出家の長塚圭史さんが新たに書き下ろすもの。

小栗さんはずっと長塚さんが主宰する阿佐ヶ谷スパイダースに「出してください」とラブコールを送っていたそうなので、今回はまさに念願かなって、ということですね。
そんな小栗さんに舞台への思いについてたっぷりお話を伺いました。


★「今週のこの人」小栗旬さん
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Photo●星野洋介


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「仁・義・礼・智・忠・信・考・悌」――
8つの文字が浮き出る不思議な光る玉を持つ八犬士が活躍する壮大な物語「里見八犬伝」。
滝沢馬琴が書いたこの作品を演劇的に捉え直し、まったく新しいスペクタクル冒険活劇として見せる舞台『八犬伝』が3月8日(金)に東京・シアターコクーンで開幕します。

キャストは映画にドラマにと引っ張りだこの人気俳優・阿部サダヲを主演に迎え、瀬戸康史、津田寛治、中村倫也、近藤公園、尾上寛之、太賀、辰巳智秋、二階堂ふみ、田辺誠一ら若手&実力派俳優が勢揃い!

台本は劇団☆新感線の「IZO」「港町純情オセロ」 や舞台「ガラスの仮面」でその手腕を発揮した青木豪、演出は「時計じかけのオレンジ」「テキサス」などを手掛けた人気演出家・河原雅彦が担当します。


げきぴあではこの舞台の魅力を探るべく、開幕に向けて熱い稽古を繰り広げている稽古場を直撃!
今回はその後編をお届けします。
前編はこちら

なお、観劇を楽しみにされている方のために、極力ネタバレしないよう稽古場写真を中心にレポートいたします!

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仁・義・礼・智・忠・信・考・悌―― 
文字が浮き出る不思議な玉を持つ8人の若者。
不思議な縁(えにし)で結ばれた彼らを待ち受ける、苛酷な「運命」とは――
お馴染「八犬伝」が新たな物語となって甦る!!


江戸時代後期に滝沢馬琴によって著された「里見八犬伝」。
28年かけて完成した98巻106冊の大作であり、日本の長編伝奇小説の古典の一つです。
室町時代後期を舞台に、安房国里見家の伏姫と神犬八房の因縁に結ばれた8人の若者(八犬士)が活躍するこの作品は、現在に至るまで、演劇、映画、ドラマ、アニメなど各ジャンルの創作に多大な影響を与えてきました。

この壮大な物語を演劇的に捉えなおし、8人の若者の成長物語として描く、まったく新しいエンターテイメント舞台が3月にシアターコクーンで上演されます。

キャストは舞台・映像と幅広いフィールドで活躍する阿部サダヲを筆頭に、瀬戸康史、津田寛治、中村倫也、近藤公園、尾上寛之、太賀、辰巳智秋、二階堂ふみ、田辺誠一ら若手&実力派俳優が集結。

さらに、台本の青木豪と演出の河原雅彦はシアターコクーン初登場!

いったいどんな舞台になるのか、期待が高まります。
2月某日、その熱気溢れる稽古場を訪ね、取材をしてきました。


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森田剛さんの主演舞台、いのうえシェイクスピア第2弾『鉈切り丸』のキャストが発表されました。

これまで森田さん以外のキャストは明かされていなかった『鉈切り丸』。
「リチャード三世」を下敷きにした本作だけに、ヒロインを誰がやるのか気になっていた方も多かったはず。

その注目のヒロインを、若手実力派女優の成海璃子さんが初舞台で挑戦されます!
成海さんといえばドラマ「瑠璃の島」「大河ドラマ 平清盛」、映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」などに出演され、近年の若手女優の中でもひときわ光る存在で注目されていましたが、まさに満を持しての初舞台といっていいでしょう。
演劇界との接点(?)でいうとケラリーノ・サンドロビッチ監督の「罪とか罰とか」にも出演されてましたね。

そして、共演者にはいのうえ作品初参加となる生瀬勝久さん、麻実れいさん、若村麻由美さん、久しぶりの「いのうえ作品」参加となる秋山菜津子さん、渡辺いっけいさん、千葉哲也さん、山内圭哉さんと豪華&実力派俳優陣がずらり。さらに木村了さん、須賀健太さんら期待の若武者たちも集結とまさに大型興行に相応しいキャストがそろいました。

narumi_namase.jpg写真左:成海璃子さん、右:生瀬勝久さん


古典と現代、西洋と東洋を融合させた大胆な新演出
MANSAIマジック!

Macbeth_01.jpg撮影:石川純(野村萬斎)

 

狂言師・野村萬斎が構成・演出・出演を務める舞台『マクベス』が、プレビュー公演を経て、2月26日(火)、東京・世田谷パブリックシアターで初日を迎える。

同劇場の芸術監督を務める萬斎は、これまでにも『間違いの喜劇』を狂言に翻案した『まちがいの狂言』や、『リチャード三世』を日本の戦国時代に置き換えた『国盗人(くにぬすびと)』など、シェイクスピア作品を能狂言の手法を使って再創造することに果敢に取り組んできた。

『マクベス』は、萬斎が1994~1995年にかけての英国留学時代より構想をあたためてきた作品。
2008年のドラマ・リーディング公演を経て、2010年、世田谷パブリックシアターにて初演し話題となった。
今回上演する『マクベス』は演出を一新し、東京、大阪公演を経て、ソウル、ニューヨーク公演と、念願の世界ツアーを行う。

伝統芸能の継承者として生きる萬斎が考える「古典と現代の融合」と「西洋と東洋の融合」を体現する萬斎流『マクベス』に注目したい。



団体の垣根を越えて、観劇の楽しみ方が広がった"半券割"が2月15日からスタートしました!!


"半券割"とは、参加団体の内、いずれかの公演チケットを持っていれば、他会場で上演している公演の「当日券」が500円OFFになる、という新サービス。


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たとえば、『柿喰う客』の「発情ジュリアス・シーザー」の半券(観劇済み、観劇前のどちらでもOK)をもって『ナイロン100℃』の「デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~」の当日券を買いに行くと500円OFFになっちゃいます!

参加団体と対象公演は以下のとおり。

・劇団鹿殺し 「BONE SONGS」
 東京芸術劇場シアターイースト 2月15日(金)〜3月3日(日)
・柿喰う客 「発情ジュリアス・シーザー」
 青山円形劇場 2月21日(木)〜3月3日(日)
・ヨーロッパ企画 イエティ 「さらば、ゴールドマウンテン」
 下北沢駅前劇場 2月22日(金)〜25(月)
・風琴工房 「国語の時間」
 座・高円寺1 2月22日(金)〜28日(木)
・ナイロン100℃ 「デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~」
 CBGKシブゲキ!! 2月22日(金)〜3月24日(日)
・キャラメルボックス 「隠し剣鬼ノ爪/盲目剣谺返し」
 池袋サンシャイン劇場 2月23日(土)〜3月10日(日)
・Studio Life 「続・11人いる 東の地平 西の永遠」
 紀伊國屋ホール 2月28日(木)〜3月17日(日)
・KAKUTA 「秘を以て成立とす」
 三軒茶屋シアタートラム 3月1日(金)〜10日(日)

 

15日からスタートしたこの企画ですが、すでにかなりの反響があるそうです。
企画に賛同したネビュラプロジェクト チーフプロデューサーの仲村和生さんからコメントをいただきました!

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市川海老蔵さんが2月18日に都内で会見を開き、ル テアトル銀座『三月花形歌舞伎』への意気込みを語りました。

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会見の模様はチケットぴあニュースで紹介しています。
詳細はコチラ


げきぴあでは、ニュースで紹介しきれなかった海老蔵さんのコメントを掲載いたします。

――団十郎さんへの思いについて

「目を閉じれば父は心の中におります。やはり、歌舞伎十八番のことを思い出します。『三月花形歌舞伎』の口上については、私ひとりで勤めることになりました。父の想い出話などでお客さまと一緒に父を偲ぶというか、思い出していただければと。父は祖父である11代目を早くに亡くしましたので、祖父から習ったのは『勧進帳』の弁慶と『寺子屋』の松王だけでした。私は歌舞伎十八番でいうと『矢の根』以外は父から教わっていたものですから、ありがたいと思っています。(教わった様子を撮影した)ビデオを見ながら勉強していきたい」

「今週のこの人」市川染五郎さん

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2月4日に開幕した、東京・日生劇場での『二月大歌舞伎』で久々に舞台へ本格復帰をされた市川染五郎さん

昨年8月に舞踊会で舞台のセリに落ち、大怪我を負ってから約半年。

12月には中村勘三郎さん、2月には市川団十郎さんと、相次いで大看板を失うという悲報が続いた歌舞伎界の中で、染五郎さんの大怪我からの復帰ニュースは明るい話題となりました。

そんな染五郎さんに歌舞伎への思いについてたっぷりお話を伺いました。

★「今週のこの人」市川染五郎さん
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somegoro_kime_naname.jpgPhoto●星野洋介


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