かねこの気まぐれ芝居日記の最近のブログ記事

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ワタナベエンターテインメント所属の若手俳優集団・D2のメンバー16人が総出演する舞台Dステ12th『TRUMP』

不死を失った吸血種《ヴァンプ》の少年たちが、永遠の命を持つ《トランプ》という原初の吸血種の不死伝説に翻弄されていく姿を描くこの舞台は明日、23日(水)に初日の幕を開けます。

その稽古の様子を、昨日に引き続きフォトギャラリーでご紹介します!!

教師・クラウス役と生徒・アレン役を交互に演じる陳内将と山田裕貴のインタビューも掲載中。
陳内将&山田裕貴インタビューはコチラ
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♪♪♪稽古場フォトギャラリー<第2弾>♪♪♪

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ワタナベエンターテインメント所属の若手俳優集団・D2のメンバーが出演する舞台Dステ12th『TRUMP』。

今作は、関西を拠点に活躍している作・演出家の末満健一が立ち上げた演劇ユニット「ピースピット」で2009年に初演された作品をD2バージョンに書き直し、新たな作品として上演するもの。

物語は、学園を舞台に不死を失った吸血種《ヴァンプ》の少年たちが、永遠の命を持つ《トランプ》という原初の吸血種の不死伝説に翻弄されていく姿を描いていく。

『TRUMP』では、劇中に登場する親友やライバル、同僚など対の立場となるふたつの配役をふたり一組の役者が演じる独自のキャスティングシステム("TRUTH"と"REVERSE")を採用。
いわゆるダブルキャストとは違い、同じ物語、演出でもバージョン違いで見比べたりとこちらも楽しみのひとつ。


1月某日、その稽古場を訪れ、教師・クラウス役と生徒・アレン役を交互に演じる陳内将と山田裕貴にインタビューした。


(左:陳内将、右:山田裕貴)
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「少年隊」植草克秀、初座長!
『PLAYZONE』以来、カッちゃんが"ホーム"青山劇場に帰ってきた!!
"女優"・鳥居みゆきは、ペニオクで落札したドレスを着る!?

1月6日(日)、青山劇場にて少年隊・植草克秀主演舞台『ドリームジャンボ宝ぶね~けっしてお咎め下さいますな~』が開幕した。

【矢崎・鳥居】
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時は江戸幕府が終わり、年号が「明治」となった頃。社交場である鹿鳴館にかつて勤王の志士と呼ばれた人達が集っていた。いよいよ日本で初めての「総理大臣」が誕生する日。その第一候補が長州藩出身の伊藤博文その人であったのだが、突然、伊藤は総理大臣になるのを辞退した。総理のイスを狙う大久保利通や、我が藩主のためと権力を狙う後藤象二郎たち。様々な思惑が交差する中、彼らはある事件をきっかけに、とある山に迷い込む。その山では離婚調停中のぬらりひょんと妻の雪女を筆頭に、百鬼夜行の妖怪たちがうじゃうじゃ。そこに歌う神様や踊る新撰組までやって来る。
さらに「夏の夜の夢」に出てくる妖精パックはなんと座敷わらしに!?山の中で、大混乱のお祭り騒ぎの夜が始まる!
ウィリアム・シェイクスピアの「夏の夜の夢」を日本人が日本人のための物語にスペシャルカスタマイズした「日本の夜明け前の夢」。果たして、日本最初の総理大臣のイスは一体誰の手に!?
そしてバラエティに富んだ出演陣には、少年隊の植草克秀、元・宝塚トップスターの紫吹淳、お笑い芸人の鳥居みゆき、元・劇団四季看板女優の久野綾希子、"伝説のブルースマン"の異名を持つ、左とん平等、普段は別のジャンルで活躍するキャスト陣が大集結!新春にふさわしい、楽しくて笑える幸せな時間が沢山詰まった"宝ぶね"が出航した!

「演劇動画15分1本勝負」と銘打ち、編集を一切しない演劇動画を楽しもうと企画された"クオータースターコンテスト(=QSC)"。
今年8月から3か月に渡り動画を募集したところ、なんと110本もの作品が集まりました!
初めての企画に、当初事務局のスタッフは「本当に動画が集まるのだろうか?」と内心ドキドキだったそうですが、まさかこれほど多くの方にご参加いただけるとは!と嬉しい悲鳴があがっていました。

そして、11月23日(金・祝)、大根仁さん、鴻上尚史さんら審査員による厳正な審査が行われ、グランプリ、優秀作品賞が決定いたしました。
詳しくはQSC結果発表ページにてご確認ください。
http://entre-news.jp/qsc/result

今回、げきぴあもこのコンテストに参加し、"げきぴあ賞"を設けさせていただきました。

選考基準はいたってシンプル。
担当者がもっとも面白いと思った作品を選ばせていただきました。
さて、見事"げきぴあ賞"に輝いたのは......

切実「つばめ」です!!

この作品は2011年3月に上演されたオムニバス公演の中のひとつ、「つばめ」を忠実に映像化したものだそうです。
動画と選評はコチラでご紹介しております。
「つばめ」動画
http://entre-news.jp/2012/10/5871.html
選評
http://entre-news.jp/2012/12/7089.html

早速、"げきぴあ賞"を受賞された切実のみなさまにインタビューしました!

お話を伺ったのは、作家のふじき みつ彦さん、演出&出演の岡部たかしさん、出演の永井若葉(ハイバイ)さん、岩谷健司さん、本村 壮平さんのみなさんです。

setujitu_syugo.jpg左から岩谷健司さん、岡部たかしさん、ふじき みつ彦さん、永井若葉さん、本村 壮平さん

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2003年に、週末に公演をする社会人劇団としてスタートしたイキウメ。
今年は劇団結成から10年の節目を迎える。

そのメモリアルイヤーに相応しい最後を飾る公演が『The Library of Life まとめ*図書館的人生(上)』だ。

2006年3月、東京・サンモールスタジオで初めて短篇集『図書館的人生』が上演されると、演劇ファンの間でたちまち評判となり、連日劇場に入れないほどの観客が押し寄せた。この作品を観てイキウメのファンになった人も多いのではないだろうか。

その後、2008年に『図書館的人生 vol.2 盾と矛 』、2010年に『図書館的人生 Vol.3 食べもの連鎖~"食"についての短篇集~』とシリーズ作品として上演され、イキウメの人気演目のひとつになった。

今回は"上巻"と題し、過去の『図書館的人生』から選り抜き、6本の作品を「まとめ」て上演する試みだ。
ただし、いわゆる再演とは違う。
それぞれの物語が独立したオムニバス形式ではなく、過去現在未来に存在するあらゆる書物が蔵される図書館の中で物語が溶け合い、ひとつの長編として新しく生まれ変わっている。

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左から大窪人衛、安井順平、浜田信也、伊勢佳世、森下創
(撮影:田中亜紀)

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市川猿之助さんが四代目を襲名後、東京・明治座に初登場する舞台『十一月花形歌舞伎』が11月3日に開幕しました。

猿之助さんは、昼の部で変化舞踊『蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)』に、夜の部では、通し狂言『天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえいまようばなし)』にそれぞれ出演されます。

c_gekipia_kumonoito.jpg「蜘蛛絲梓弦」


『蜘蛛絲梓弦』では、童熨斗丸、薬売り彦作、番頭新造八重里、座頭亀市、そして傾城薄雲実は女郎蜘蛛の精と、なんと6役を早替り!
これからご覧になる方のために詳しくは書きませんが、早替りの際の登場と引っ込みにも工夫があり、まったく飽きさせません。
圧巻のクライマックスまで目が離せない!という謳い文句もほんとうにその通りです。

夜の部ではタイトルロールの天竺徳兵衛を演じる猿之助さん。
異国帰りというキャラに合わせての衣裳や、冒頭で今話題のニュースを織り交ぜた異国話を語るシーンなど、のっけから見どころ満載。大蝦蟇やラストの宙乗りまで、ワクワク感いっぱいの舞台です。

c_gekipia_tenjikutokube_gama.jpg「天竺徳兵衛新噺」(大蝦蟇)

さて、そんな猿之助さんと猿翁さん、市川右近さんから初日に寄せてコメントが届きました。

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完璧なる執事・鎌塚アカシが活躍する"鎌塚氏シリーズ"の第2弾、「鎌塚氏、すくい上げる」が8月9日、本多劇場で開幕しました。

前作から更にパワーアップした今作。
設定が豪華客船という、まるで映画にでてくるような非日常の世界が、下北沢の劇場で繰り広げられるというのも面白いですが、出演者がまた豪華なんです!
主演のアカシを演じる三宅弘城さんをはじめ、令嬢・センリ役の満島ひかりさん、その令嬢のお見合い相手でアカシの主人・モトキに田中圭さん。
センリの女中・ミカゲに市川実和子さん。
そして、前作でも登場した堂田男爵夫人・タヅルに広岡由里子さん、執事・スミキチに玉置孝匡さん。
船長・ナミオに今野浩喜さん、船員・ヨウゾウに六角精児さん。
と、名前を聞いただけでも期待しちゃうメンバーですよね。
実際、お客さんの評判も上々で、お芝居を観た事がないという人でも楽しめる、コメディあり、切ない恋心あり、男の心意気ありとみどころも沢山ある素敵な舞台に仕上がっています。

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三宅弘城が演じる"完璧なる執事・鎌塚アカシ"が帰ってくる!
2011年・春に上演されるや、たちまち演劇ファンの間で話題となった舞台『鎌塚氏、放り投げる』。その第2弾『鎌塚氏、すくい上げる』が今夏上演されます。

今回、鎌塚アカシが与えられたミッションは、主人である由利松公爵の長男モトキ(田中圭)と花房家令嬢センリ(満島ひかり)との見合いを成功させること。
さっそくモトキの従者として、豪華客船レッドジンジャー号に乗り込んだアカシ。
一方、見合いを嫌がるセンリは女中のミカゲ(市川実和子)になりすまし、見合いが成立しないよう画策する。
はたしてこの見合い、無事に成功するのか!?

作・演出の倉持裕さんのコメディセンスにすっかりハマり、続編が気になっていたぴあスタッフは、7月下旬の某日、稽古場に取材に行ってきました。
詳細は@ぴあニュースにてご紹介してますので、ぜひチェックしてみてください。

げきぴあでは、ニュースに掲載しきれなかった稽古場のようすを写真でご紹介いたします。
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蜷川幸雄芸術監督の演出・監修のもと、W・シェイクスピア全37作品の上演を目指す「彩の国シェイクスピア・シリーズ」。その第26弾として今夏『トロイラスとクレシダ』が上演されます。

先日、開幕に向けて熱~い稽古が行われている稽古場にお邪魔しました。
男優のみで上演する「オールメール・シリーズ」で、しかも若い俳優が多かったせいか稽古場もどこか部活のような雰囲気。
そんな中、蜷川さんから発せられる言葉も"男だけならアリ"な、ここでは書けない単語が飛び交っていました。
稽古の様子はぴあニュースでご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

さて、げきぴあではニュースでお伝えしきれなかった稽古の様子を写真でご紹介いたします!
どのシーンかは、ぜひ本番で確かめてみてね♪

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演劇界の次代を担う若きクリエーターと共に作品を創造&発信してきたパルコ劇場が、今夏タッグを組んだのは"小劇場界の風雲児・中屋敷法仁"!


長塚圭史や、本谷有希子、前川知大ら若きクリエーターたちと、衝撃的な、或いは観客の共感を呼ぶ作品を創り、世に送り出してきたパルコ劇場。今年、彼らに続く新たな才能としてパルコが期待をかけた人物こそ、柿喰う客の主宰、中屋敷法仁だ。

その中屋敷の代表作『露出狂』オール男性キャストで新たにリメイクし、現在パルコ劇場で上演している。
この作品は2010年に柿喰う客のオリジナル演目として初演されたもの。
初演版では、女子高=オール女性キャストだったが、今回大胆にも性別をぐるりとひっくり返し、男性のみのバージョンに変えた。

舞台は、新興強豪校として名を馳せる高天原高校サッカー部。「とにかく勝ちたい」と強く願う彼ら。勝つためにはチームワークが必要だと悟った部員らは、ある方法で驚異的な結束力を築き、次々と試合で勝ち進んでいく。この部に存在する男同士の強い絆を支える【鋼の掟】とは......!?

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毎日うだるような猛暑の中、男性しか出演しない何だか汗くさそうな(?)気配も感じるパルコ劇場で、一体どんなステージが繰り広げられているのか、とっても気になりますよね。
そんなみなさまに、とっておきの舞台写真をチラリとご紹介いたします。
また、作・演出の中屋敷さんよりげきぴあにコメントをいただきました~!

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