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おなじみのJ-POPに乗せたダンスをストーリー仕立てで展開する、男性のみのダンスエンターテインメント集団、梅棒。一見、大人しく真面目そうなお兄さんたちなのに、舞台では180度変わり、暴走族からオタク、アイドルの女の子までさまざまな人物を演じパワー全開のダンスを見せてくれる。今回、インドの映画界 ボリウッドを舞台に、青年の栄光や挫折を描くミュージカル「ボンベイドリームス」で、梅棒から伊藤今人、梅澤裕介、鶴野輝一、塩野拓矢、櫻井竜彦、楢木和也のメンバーが振付・出演で参加する。彼らに話を聞いた。


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写真左から:楢木和也、櫻井竜彦、梅澤裕介、鶴野輝一、伊藤今人、塩野拓矢 (敬称略)


―まず、出演の経緯をお聞かせ下さい。

楢木和也(以下、楢木) 梅田芸術劇場の担当プロデューサーの方が僕らのことを見て、面白い団体だなと興味を持って下さって。「ボンベイドリームス」を作るにあたって、インドのミュージカルということもあり、僕らのスタイルが「ボンベイドリームス」の世界にあうんじゃないかと声をかけて頂きました。僕らもミュージカルに出るのは初めてなので、ぜひ、やらせてくださいと。梅棒としては出演はともかく、振付として関わることも初めてです。

―インドを舞台にしたミュージカルですが、どう梅棒らしさを出そうと思われていますか?

伊藤今人(以下、伊藤) うーん、いい意味で原作をあまり意識せず、楽曲からもらったイメージに直結したものを作っていけたら。もちろん、作品の内容やインドの背景は意識しますけど、何かに縛られるのではなく、僕ららしさが出ればと思っています。

―ダンサーの原田薫さんも振付・出演されますが、振付はどういう風に?

伊藤分け合うと思います。演出の荻田浩一さんからどの曲を誰が振り付けるとはまだ聞いていないんですけど、同じジャズダンスではありますが、原田さんとは全くスタイルが違うので、当然振付も変わってきますね。一緒に作るのも数曲あるかもしれません。今は、楽曲と譜面をいただいている状態です。原田さんはダンサーの技術も経験もある方ですから、僕らも勉強になりますし、原田さんにも僕らのスタイルの面白いところや新たなダンスの一面を感じてもらえれば。

―楽曲の印象はいかがですか?

塩野拓矢(以下、塩野)思っていた以上にインドでしたね(笑)。でもインドといっても完全な伝統的な音楽ではなく、ポップス寄りなので、それをどう解釈して振り付けるかです。インド舞踊を意識するよりは、ヒップホップやジャズダンスをどう合わせていくかという方向の方が面白いと思います。

―梅棒としては、インドのダンスになじみはありますか?

伊藤:ないです(笑)。基本的に日本にインドのダンスはあまり入ってこないから、なじむ機会もないですけど、原作はインド人しかやっていないダンスを踊っている訳ではない。塩野君が言うように、インドテイストが混ざった楽曲で、ヒップホップだったりという方向性になるので、想像はできますね。

―ミュージカルは初挑戦です。

伊藤:僕らの公演は、一曲一曲のストーリーを考えて、ダンスとして表現していく。例えばイベントに出るときは、一曲だけの物語を考えるのですが、劇場公演をするときは、全体的に一貫した物語を作る。ミュージカルと通ずるところは多いですし、やりやすいのではないかと思います。

―ダンスだけではなく、役者としてもみなさんは活動されているから強みですよね?

伊藤:梅棒の中にはダンスに比重をおいているメンバー、演劇に比重をおいているメンバー、どっちもやっているメンバーもいるので、うまく影響し合い、意見を交換しながら作っています。もう少しそこ踊ったほうがいいとか、もう少し演劇的であるべきだとかいつも僕らはそうやって作品を作っているので。

ー振付の方法は?

梅澤裕介(以下、梅澤) 公演の場合は、こういう事をやりたいという大まかな骨組みを(伊藤)今人が考えてきて、この曲の振りはストリートダンスが得意な塩野が作ろう、この曲の振りはシアターダンスが得意な楢木が作ろう、よく分からないものは梅澤が作ろうとか(笑)、割り振っていきます。それを今人が見て、整理していきます。今回「ボンベイドリームス」では、スラムっぽいところだったら塩野が作って、ショー的なシーンは楢木が作るかもしれません。

―アンサンブルで出演もされます。

伊藤:先日、歌稽古が一日あったんですけど、思ったよりも我々踊って歌うんだなと(一同笑い)。とりあえず、色んな役に変化しながら、色んな場面に出て来る役割なんだということが分かりました(笑)。そして、6人のうち3人はオカマの役だということも分かりました(笑)。ただ、オカマとしてずっと出る訳ではなく、衣装を変えて違う役としても出るみたいです。これは、我々歌うチャンスがありますし、頑張れば演出家の方々が見てくれるチャンスです。どうせならやってやろうと!

―歌はみなさん、自信はあるのですか?

梅澤:ないけどやります(一同笑い)

塩野:人並みには。

伊藤:ミュージカルの歌唱からきた人間がいる訳ではないので。今回、歌の稽古もあるので、そこで鍛えていくことになりますね。

―ストーリーはどこに魅力を感じられますか?

伊藤:純粋な青年がのし上がり、挫折して、大事なものに気づくというストーリーは常に梅棒がやっていることではあるんです。とても勧善懲悪な話で分かりやすい。内容にものすごく親近感がわきますね。インドの階級制度や差別にはなじみがないので、勉強して想像し、表現に盛り込んでいかなくてはいけない。僕らが挑むところです。 

―梅棒が常に分かりやすいものを観客に提示するというスタイルはどこから生まれたのですか?

伊藤:お客さんが理解して喜んでくれるというリアクションが次回作を生むエネルギーなんです。ちょっと難しかったといわれると、僕らもそうかーと思いますし、どうしたらいいかも分かんないから、直感的に100パーセントのリアクションをもらいたい。そこを揺さぶりたいんですよね。そのためには全部伝えることで挑戦してやろうと。ダンスは抽象表現ですし、演劇をやっていると、自分たちがやりたい表現の手法や、ここまで伝わればいい、あとは自分達がやりたいやり方でいい、むしろ伝わらなくてもいい。という方向性で作れてしまうんですけど、そこを妥協しないで、全部伝えることに挑戦しているヤツらはあんまりいないと思う。分かりやすいものにとことんこだわってやろうと。

梅澤:ルーツとしては、梅棒でダンスのコンテストで頑張っているときに、ほかの団体はストリートやジャズダンスの技術で見せていて、僕らは話で勝負をしていたので、そこが中途半端だとお客さんに喜んでもらえない。喜んでもらうことが僕らの武器だったので。ストーリーの作り込みが浅いと拍手の量が少なくて、賞をもらえるところまでいけませんでした。でも、会場を沸かせられた時は賞がもらえました。その過程が、分かりやすく伝えることが強くなったルーツかな。

塩野:ダメな作品もあったしね。

伊藤:審査員にとっては、ゲテモノ、色物という、評価しづらい対象が挑んできているので、審査員の気持ちを変えるにはお客さんを味方につけるしかなかった。

―ミュージカルに出ることで、新しいファンも獲得できそうですね。

楢木:単純に僕らのことを知らなかった人たちが、たくさん見に来てくれると思うので、面白い団体だなと興味を持ってもらえたら嬉しいです。

―ミュージカルのダンス(シアターダンス)についてはどう思いますか?

塩野:良くも悪くもトラディショナルですね。いわゆる、シアターダンスっていつまでたっても変わらない。それはいいことでもあるし、悪いことでもある。梅棒にもシアターダンスが強く根付いていて、そこから派生した踊りといっても間違いではない。男だらけのなかで、やっていくうちに、独自の方向に変わってきたりするんです。今、色んなミュージカルを見ても、有名な作品であればあるほど、良くも悪くも踊りが古かったりする。そこをどうやって僕らが伝統を大切にしながら斬新なものにするかだと思いますね。

伊藤:僕らの強みは、技術を超越したパッションや表現力、キャッチ―な動き、物語とどうリンクして踊るのかというところ。技術の高さだけではなく、こんな踊りがあるんだ!と、新しいダンスやミュージカルの振り付けだと感じてもらえれば。梅棒がミュージカル界に新たな波を立てられればいいですね。

―すみません。さっきから一言も発言されていない、鶴野さん、櫻井さんもコメントを頂けますか(一同爆笑)。

梅澤:ツルちゃん、この間の歌稽古でワーッてなってたよね。

鶴野輝一 僕は初めてのミュージカルなんですけど、純粋に思ったのは歌って楽しいんだなと(一同笑い)。僕はもともと演劇が好きではなくて、ミュージカルも実は偏見があったんです。でも歌ってみると、こんなに楽しいのかと。やっぱり、ダンスは抽象表現だけど、歌は直接的だからすぐに気持ちものせやすい。感動してかなり前のめりになっています(笑)。

櫻井竜彦 僕は新しいことやるときは、とくに何も考えず、全力でやるだけだと思っています。梅棒はいつもセリフもないし、歌もない。動きとダンスだけで見せなくてはいけない。今回はセリフも歌も加わり、あらすじも分かりやすい。僕らの役割としてはダンスをいかにエンターテインメントにするかだと思っています。

―これが波にのったら、今後、ミュージカルの世界でも道が開けるかもしれないですよね。

伊藤:おっしゃいましたね(一同笑い)。僕達はお客さんが喜んでくれるなら、手品でも大道芸でも何でもやろうと思っていますので、梅棒の公演でミュージカルをやる可能性は十分あります。僕らが得た経験を血肉としてやっていけるのであれば、最高です。

楢木:今回の僕らの出番はアンサンブルなのでとても多いんですよ。

塩野:インド映画も人海戦術みたいなところがありますからね。

伊藤:演出の荻田さんから「頼んだよ。」と言われています。僕らで、200人ぐらいいるんだよという錯覚を起こさせないと(笑)。

塩野:一曲の中で衣装をかえることもあるみたいです。

梅澤:この面子だから、よくも悪くも見ていてうるさいと思うんです。こいつらまた出てきた。(一同笑い)あいつらまた来たよと。

―主演の浦井健治さんやすみれさんと顔合わせはされましたか?

伊藤:ちょいちょいプライベートで飲んだりしてるんですけど。(一同笑い)。

―えっ、嘘なんですね(笑)。

塩野:やめようよ(笑)。こっちがびっくりするよ。

伊藤:一度も会ったことないです。僕が一方的にすみれさんが出演しているテレビ番組「新チューボーですよ!」を見ているだけです(笑)。

―お二人の振付もされるんですよね?

伊藤:適度に距離を図りながらスキンシップをとっていこうと(一同爆笑)。絶妙なタイミングで距離感を詰めつつ。

―それ、すみれさんだけにということですか(笑)?

伊藤:すみれさんは難しそうですね(笑)。まず、信用してもらえないと、僕らが言っていることに楽しんでのっかってきてもらえないんで、まずは共演者として、信頼関係を築くところから始めたいと思っています(笑)。その上で、愉快なヤツらなんだと思ってもらえれば。

梅澤:こんな振付!と喜んでもらえたらいいですね。楽しいダンスを。

―また、梅棒さんに振付をという話も来るかもしれないですよね。

一同: いやーまだまだ(笑)。先のことは分かんないです。

伊藤:でも、次の仕事がくるというのが信頼の一つの証拠だと思うので、一つの一つの現場が印象に残ってもらえるようにやりたいですね。

―本日はどうもありがとうございました。

取材・文 米満ゆうこ

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『キャッツ』や『オペラ座の怪人』などで知られるイギリスの作曲家、ロイド=ウェバーが、インドの作曲家A.R.ラフマーンに惚れ込んでプロデュースしたマサラ・ミュージカル『ボンベイドリームス』が、まもなく日本初上陸します。

A.R.ラフマーンは、大ヒット映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』や、アカデミー賞作曲賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』などの作曲を担当した国内外で活躍する作曲家。本作でも、ポップスやバラード、ハードロックなどの曲調にインド独特のメロディやリズムを融合させた数々のナンバーを手掛け、キャストたちがダイナミックに、華麗に、歌い、踊ります。

ストーリーは、ボリウッドの映画スターを夢見る青年アカーシュ(浦井健治)が、スターへの道を駆け上がっていくというもの。テレビ出演のチャンスを伺っていたアカーシュは、幼馴染のスウィーティ(川久保拓司)が美女コンテストの会場で抗議活動を行うことを聞きつけ、その混乱に乗じてテレビカメラの前で歌と踊りを披露。それが映画プロデューサーのマダンの目に留まり、映画に出演することが決定。アカーシュは一躍人気者となるが、そこには大きな代償が...。アカーシュが一目ぼれするヒロインのプリヤは、すみれさんが演じます。


げきぴあでは、パンフレットに掲載するビジュアル撮影風景を取材しました!
今回は、出演と振付を担当するダンスチーム「梅棒」の6人の撮影風景をお届けします。

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■『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』vol.3■


岡田惠和・脚本、堤幸彦・演出で贈るコメディ『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』
映像界のトップランナーふたりが新作舞台に選んだ題材は、夫婦の物語
連れ立って別荘に休暇に来たふた組の夫婦が、アクシデントによってそれぞれ伴侶でない相手と一夜を過ごすことになり、しかもそれぞれが意気投合しちゃった!?

"似たもの夫婦"の正反対、タイプも嗜好も真逆な夫婦ふた組はどうなってしまうのか...。

本日は、草食系なダンナ(勝村政信)肉食系な妻(真飛聖)ペア、榊家のおふたりのインタビューをお届けします。
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勝村さんが過去の面白エピソードを次々と披露したり、ボケてみせたかと思えば、
真飛さんはそのボケに乗っかってみたりツッコんでみたり...と、笑いが絶えず、話は脱線ばかり!?
お互いの印象から、夫婦像の在り方まで及んだ夫婦対談の行方はいかに...。


勝村政信&真飛聖 INTERVIEW


――すでに息ぴったりなのですが...初共演ですよね?

勝村「実は同じサッカー部だったんですよ(真顔)」

真飛「そうなんですよ、ハイ。苦楽を共にした仲でして...」

勝村「毎日こんなノリです」


――(笑)。初共演の印象を伺わせてください。

真飛「初対面と言っても、私はテレビでずっと拝見していたので...。とても素敵な俳優さんだなと思っていて、すごく好きで...」

勝村「よく言っちゃったね、そんな嘘を!!」

真飛「いえいえ。図々しいのですが、一緒にお芝居をしてみたかったです。ですので、今回共演できることが驚き。でもすごく嬉しいんです」

勝村「真飛さんはやっぱり宝塚ご出身じゃないですか。僕とは"基本カテゴリ"が違う方です。僕はミュージカルもやりませんし...。宝塚の方って特殊な世界に生きていらっしゃいます。タテの関係がちゃんとしている。今の時代はどうしても横のつながりを大切にする風潮になっていますが、歴史や先輩後輩、そういうものを大切にしている方々というのは安心できます。哲学がちゃんとある世界ですから。丁寧だし、出来ないことがないじゃないですか」

真飛「えーっ、それはないです...」

勝村「得手不得手はご本人の中ではあるんでしょうけど、歌えて踊れてストレートプレイも出来て、しかも男も女も出来て...って、マイナス要素がない。しかもそこで頂点に立った人ですから、それはもうとんでもないです」
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■『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』vol.2■


岡田惠和・脚本×堤幸彦・演出で贈る舞台『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』
稽古場レポート、第2弾です!
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★稽古場レポートPart1はコチラ


連れ立って別荘に休暇にやってきた、
ハルカ(ミムラ)&藤沢(戸次重幸)
愛子(真飛聖)&(勝村政信)
...の、2組の夫婦。

なのですが、車で買出しに行ったハルカ&榊がその帰り道を雪で遮断され、途中のホテルに閉じ込められてしまったというトラブルが発生、
ハルカ
愛子藤沢
という、それぞれ伴侶ではない相手と一夜を過ごす羽目になってしまいます。


この日の稽古場は、疑惑の一夜が明け、ふたたび4人が一堂に会したシーンを稽古していました。
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■『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』vol.1■


年明け早々、東京・シアタークリエで開幕する『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』
『ちゅらさん』等、数々のヒットドラマを手掛けている脚本家・岡田惠和による初戯曲!
演出は『トリック』『SPEC』シリーズ等の堤幸彦

この人気クリエイターのもとに、舞台初挑戦のミムラをはじめ、勝村政信戸次重幸真飛聖モト冬樹広岡由里子馬場良馬といった個性的な面々が集まりました。


描かれるのは貸し別荘に一緒にやってきた2組の夫婦の喧嘩バトル!?
一体どんな作品になるのでしょうか...。

12月某日、この稽古場を覗いてきました。

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シチュエーションは、貸し別荘のリビングとでもいったかんじ?
そして気になる後ろのロープ!
リングです、バトる気満々なセット!!

2組の夫婦は、かつて同じマンションに住んでいて、家族ぐるみの付き合いだった...ようです。
それで、連れ立って貸し別荘に休暇に来た、のですが。

【連載スタート】「モダンスイマーズ」①

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はじめまして! モダンスイマーズ新劇団員の生越千晴(おごしちはる)です。 
今回ブログでモダンズイマーズのみなさん、客演のみなさんをわたし目線で紹介させていただくことになりました! 
わたし目線だなんてとてもおこがましく、緊張しますが一生懸命書きますのでどうぞみなさんあたたかい目で見守ってやってくださいっ
 記念すべき第一回目のご紹介は・・・ モダンスイマーズの津村知与支さんです!

  モダンスイマーズ.JPG (津村さん大きなブリを目の前に、この表情・・・食ってやるぜぇ?的な??) 
なぜ津村さんからかというと、書きやすそうな気がして・・・(笑) 
わるい意味じゃなくて!わるい意味じゃなく!! とても親しみやすいのです! 
まず、第一印象は、高笑い。です。(笑) 稽古後の呑みなどでの、高笑い。 
はじめて聞いたときはびっくりしました! でもその場をすごく盛り上げてくれるんです。 
少し離れた席で話の内容が分からなくても津村さんの高笑いをみると、なんか勝手に少し笑けます。(笑)
 でもお芝居の話になると熱いです。 そんな津村さん、すてきです。 
新劇団員のわたしともケラケラ笑ってくれる、そんなあたたかい方なのです!
 こんな感じでみなさんを紹介できたらいいなと思います!
 第一回目、読んでいただきありがとうございました(^_^) 

 生越千晴

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モダンスイマーズ
悲しみよ、消えないでくれ

公演期間 2015/1/23(金) ~ 2015/2/1(日)
会場 東京芸術劇場 シアターイースト (東京都) 
[作・演出]蓬莱竜太
[出演]古山憲太郎 / 津村知与支 / 小椋毅 / 西條義将 / 生越千晴 
[ゲスト]今藤洋子 / 伊東沙保 / でんでん
注意事項 未就学児童は入場不可。
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「ON AIR~夜間飛行~」初演のお写真をご紹介!

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2015年2月に公演のミュージカル「ON AIR~夜間飛行~」。

公演まで待てないあなたのために、大好評だった、2014年6月 初演のお写真をたっぷり紹介いたします!

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韓国ミュージカル界において唯一無二の存在感を放つキム・ジュンヒョンのコンサートが開催決定!

2005年から約5年、劇団四季に所属し、2013年の『レ・ミゼラブル』日本公演には主人公ジャン・バルジャン役を務めたジュンヒョンさん。

韓国では『ジキル&ハイド』『アイーダ』『ゾロ』『ゴースト』等々、大型ミュージカルに次々と出演している人気俳優ですが、日本では上記のほか、『Jack the Ripper』アンダーソン役での来日も記憶に新しいですね。

2013年『レ・ミゼラブル』稽古場レポート(ジュンヒョンさんのバルジャン!)

現在は日本発のミュージカル『マリー・アントワネット』韓国公演にオルレアン公役として出演中です。
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(こちらはオルレアン公の扮装写真ですね!)


初の日本でのヴォーカルコンサートでは、
昼公演は、ミュージカル俳優、ジュンヒョンを形成した日本での活動をテーマに
夜公演は、帰国後、数々の大型ミュージカル公演に出演しているキム・ジュンヒョンの新たな顔を披露
...というふたつの内容で展開。
四季時代のナンバー、韓国での出演作品、とジュンヒョンさんの魅力がたっぷり詰まった内容になりそう。
また彼自身が選曲し、独自のアレンジで歌うとのこと、その切り口にも注目!

※さらに、スペシャルゲストも出演予定とのこと...!

日韓ミュージカル界の架け橋となっている彼の魅力を堪能しましょう!

【公演内容】
2月11日(水・祝)よみうり大手町ホール
 昼公演「Four Seasons」 15:00開演(予定)
 夜公演「World Musical Show」 18:30開演(予定)
一般発売:1/10(土)

【オフィシャル先行 受付中!】
12月23日(火)23:59 まで
(どなたでも購入可能です)
http://pia.jp/v/joonhyun15hp/

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12月17日、新宿•紀伊國屋ホールにて、一路真輝、細貝圭、大澄賢也による3人芝居『スワン』が開幕した。 
戯曲『スワン』は、1953年アメリカ•コネチカット州生まれのエリザベス•エグロフが、40歳の時に発表した処女作。 アメリカでは1993年に初演され、以降、様々な賞を受賞、各国で上演されているが、日本では今回初演となる。 


物語の舞台は、アメリカ、ネブラスカ州。恋人との関係や仕事に疲れた女性•ドラ(一路真輝)は、行き交う車の通過点にしか過ぎない田舎町に一人、コンテナハウスに暮らしている。恋人ケビンは妻子がありながらドラとの関係を続ける牛乳屋。そんなドラの家に、ある日、傷ついた白鳥が迷い込む。やがて若い男性に姿を変える白鳥。そんな白鳥をおそるおそる介抱するドラに、次第に警戒を解いてゆく白鳥。
しかしケビンにとってスワンは、いきなり恋人の家に現れた見知らぬ若い男にでしかない。嫉妬心を抱くケビンだが、ドラとケビンの先に未来は見つからないままだ。次第に言葉を覚えてゆくスワン....。ドラとケビンとスワン、奇妙な三角関係が、いつしか心の再生を呼び起こしてゆく...。

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『ボンベイドリームス』制作発表レポート

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★『ボンベイドリームス』げきぴあ連載INDEX★

ヴィクラム役・加藤和樹インタビュー
ラニ役・朝海ひかるインタビュー
制作発表レポート
稽古場レポート Part1
稽古場レポート Part2&浦井健治インタビュー
耳には音楽、胸には切なさ-『ボンベイドリームス』開幕!



年明け1・2月に、日本初上陸するミュージカル『ボンベイドリームス』
作曲は『ムトゥ・踊るマハラジャ』『スラムドッグ$ミリオネア』などの音楽を手掛けた"インドのモーツァルト"、A.R.ラフマーン
2002年にロンドンで初演された作品ですが、かのアンドリュー・ロイド=ウェバーがその楽曲に惚れこみ、プロデュースしたことでも有名です。

物語はインドのボンベイが舞台。
映画スターになることを夢見ているスラム街の青年・アカーシュが、ひょんなことから映画スターへの道を駆け上がっていくものの...というストーリー。
ボリウッドらしい歌と踊り満載の華やかさに加え、恋物語あり、さらにインドの階級差問題も描き出す盛りだくさんの内容です。

12月16日、都内にて本作の制作発表会見が行われました。
登壇者は浦井健治すみれ加藤和樹朝海ひかる川久保拓司、演出の荻田浩一の6名。
キャストの皆さんはきらびやかな衣裳を着けての華やかな会見となりました。
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