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【チケットぴあニュース】

劇団四季が上演しているミュージカル『ライオンキング』が3月24日、国内通算公演8450回を迎えた。これにより、これまでミュージカル『キャッツ』が保持していた上演記録8449回(同日時点)を超え、通算公演回数日本一になった。

LK20130324s.JPG(c)Disney


『ライオンキング』はディズニーの同名アニメーションを舞台化したもので、日本では1998年の初演以来、東京では14年を超すロングランを記録し続けており、同時に大阪・福岡・名古屋・札幌でも上演を重ねている。この日までの総観客動員数は約850万人、現在は東京と大阪の2都市で上演されている。

この日は本編終了後に特別カーテンコールを実施。東京では主人公・シンバ役の北澤裕輔が「本日、この公演をもちまして、これまでミュージカル『キャッツ』が持っていた国内での最多上演記録を抜き、『ライオンキング』が、国内第1位となります。1998年の初演以来、わずか14年と3か月。まさに驚異的なスピードでの記録達成です。この間、各地でこの作品を愛してくださった皆様は、日本全国で約850万人にも上ります。出演者一同、心より御礼申し上げます。日本一のミュージカルとして、今後も多くのお客様に愛されるよう、日々、精進してまいります。引き続きご声援を賜りますようお願い申し上げます」と挨拶をした。

『ライオンキング』東京公演は四季劇場[春]にてロングラン上演中、チケットは8月31日(土)公演分までを発売中。大阪公演は大阪四季劇場にてロングラン上演中、チケットは2014年1月31日(金)公演分までを発売中。

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.9■


3月14日に報道陣向けに行われた『リトルマーメイド』の公開稽古では、稽古披露の後、出演候補者及び演出補のクリスチャン・ダーハム氏、振付のジョン・マッキネス氏の合同取材が行われました。
今回はそのレポートです。Shiki_LM0901.JPG
まず最初は、アリエルのふたりに対し、「水の中の演技で、努力されていることは」という質問が飛びました。
アリエル役候補の谷原志音さん、秋夢子さん、ふたり顔を見合わせ、そうなんです大変なんですよ...といった表情。

「フライングにあわせて特にトレーニングをしてはいませんが、実際にすごい大変なんです...。多分練習中、自然に筋肉をつけていると思います。(海中での動きを)意識しながら、動いたり歌ったりしゃべったりするので」

Shiki_LM0903.JPG谷原「稽古が始まる当初はトレーナーさんと腹筋のトレーニングをしたり、家に帰ったら寝る前に腹筋をずっとやったりしていました。今も無意識にこれ(水泳のバタフライのように、腹筋を波打たせるような動きです)をやっているんです」

Shiki_LM0902.JPG「座ってる状態でも常にこういう...力いれて、ね」

谷原「常にヒレを動かさないとダメなんですよね。床に立っている時も、歌っている時も。泳がないと沈んでいく、魚は死んでしまうので」

「忙しいです。フライングは20分の稽古だけでも(筋肉が)パンパンになります!」Shiki_LM09c.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.8■


3月14日、劇団四季の新作ミュージカル『リトルマーメイド』の公開稽古が横浜の四季芸術センターで行われました。
げきぴあではすでに今までにも稽古場レポートをお届けしていますが...
パペットが増えてる!
華やかさとワクワク度が増しています!!

ということで、最新の稽古場レポートです。
ひと足先に出したニュース記事はこちら
Shiki_LM0800.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.7■


小道具、衣裳とご紹介してきました『リトルマーメイド』制作現場レポート、今回は床山(カツラ)部屋の模様をお届けします。

床山部屋、女性ばかりで明るい雰囲気の上、
『リトルマーメイド』のカツラもカラフルで、華やかな空気です。Shiki_LM0601.JPG
「こんなにカラフルなカツラばかりの作品、私も初めてですね~」と床山さん。
カツラは海外発注だそうで、この日届いたばかりというカツラたちがこちら。Shiki_LM0602.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.6■


劇団四季ミュージカル『リトルマーメイド』
、開幕まであとちょうど1ヵ月です!
近づいてきましたよ~。
今回は制作現場レポート、衣裳部屋編をお送りします。

入ってすぐのところには靴がいっぱい!

Shiki_LM0401.JPGこちらの靴には「タップ」の文字。
『リトルマーメイド』、カモメたちが、タップダンスを踊るんですよー。
きっとそれ用ですね。Shiki_LM0402.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.5■


劇団四季ミュージカル『リトルマーメイド』、開幕まであと1ヵ月と2日です!
待望の新作ミュージカルですので、キャストだけでなく、制作チームもすべてイチから作っています。
本日は小道具部屋に伺ってきました。

『リトルマーメイド』では、海中の生物たちのパペットなども印象的なのですが、そのパペットも小道具の範疇ですので、小道具部屋、あちらこちらで色んなものが作られていました。

小道具部屋、学校の技術室みたいでちょっと懐かしい空気。

Shiki_LM0501.JPG
魚のアタマを彩色中。
ちょっと私、引き出物のタイを思い浮かべてしまいました...。めでタイ感じ。Shiki_LM0502.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.4■


劇団四季の待望の新作ミュージカル『リトルマーメイド』、稽古場レポートの第3弾です。
今回は、冒頭のシーンの稽古の模様をお届けします。
Shiki_LM0701.JPGShiki_LM0702.JPG
人魚たちがたくさん登場する、海の中のシーン。
こちらの稽古場は、主に振付のジョン・マッキネス氏が担当しています。
稽古場の雰囲気はこんなかんじ。
人魚たちの「尾ビレ」が印象的です。Shiki_LM0703.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.3■


劇団四季の待望の新作ミュージカル『リトルマーメイド』稽古場レポートの第2弾です。
今度はヒロイン・アリエルの稽古場です。Shiki_LM0301.JPGアリエル役候補として発表されているのは、谷原志音さんと秋夢子さんのふたりですが、この日は秋さんは別の舞台へ出演中のため、谷原さんのみ。

エリック王子の稽古同様、演出補のクリスチャン・ダーハムさん、音楽監督のマイケル・コサリンさんが丁寧に、丁寧に、ひと言ずつのキャラクターの心情を説明、それに反応して短いシーンを何度も繰り返しトライアルしていく俳優さん...という、繊細な稽古場です。Shiki_LM0302.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.2■


劇団四季の待望の新作ミュージカル『リトルマーメイド』
『美女と野獣』『ライオンキング』『アイーダ』とヒット作品を次々と生み出している四季とディズニーの提携作第4弾、さらに劇団創立60周年の記念作品でもあり、熱い視線が注がれています。
今週末・2/10(日)にはいよいよチケットの一般発売が開始に。
いち早くこの作品を楽しみたい方はご注意ください。四季の注目作はいつも、開幕数ヶ月分はあっという間に完売してしまいますよ!

なお、げきぴあでは、この注目作を連載の形で追っていきますので、お楽しみに。
第1回でお届けした製作発表レポートに続き、今回は現在の稽古場の様子をレポートしますShiki_LM0200.JPG

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■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.1■


1月28日、劇団四季新作ミュージカル『リトルマーメイド』の製作発表を都内にて行いました。
Shiki_LM0101.JPGひと足先に配信したニュースはコチラ

これは、創立60周年を迎える劇団四季が、創立60周年記念公演シリーズの柱として上演するもの。
日本でもファンの多いディズニーの長編アニメーションを、ディズニー自らが舞台化したものです。
ディズニーと劇団四季のタッグは、これまでも『美女と野獣』『ライオンキング』『アイーダ』といずれも大ヒットしていますが、今回は待望の第4弾。
初演は2008年ブロードウェイで、今回の四季公演では、2012年6月に演出、美術、振付を一新し上演された"ヨーロッパ版"を採用、さらにディズニーと四季のクリエイティブチームが共同でビジュアル面をスケールアップさせ、世界でもっと進化した『リトルマーメイド』になるそうです。

「基本的なストーリーなどに関しては、舞台版はアニメーションとまったく変わっていません。ただアニメーションをベースにしつつ、舞台版はストーリー、音楽が大きく深められています。これが大きな特徴」
「具体的には主人公アリエル、エリック、トリトン、アースラといった人物設定、相互の交流、それぞれの心理描写が非常に細やかに書きこまれ、物語に更なる奥行きが加わっている」
「音楽面でも大きく進化しています。皆様ご存知の(アニメの)有名なナンバーはそのままに、新しく10曲追加されています。追加された曲はいずれも登場人物の細やかな心の動き、とまどいや成長といったものを、情感豊かに表現したものばかり。新しいナンバーが物語をよりドラマチックに進行させ深い感動を生み出しています」

等々、劇団四季の国際企画担当・安藤義宣氏が作品の魅力を解説しました。

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