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ペンギンプルペイルパイルズの主宰にして、劇団外でも数々の舞台にひっぱりだこの作・演出家、倉持裕
(近年だけでも『鎌塚氏』シリーズ、シアターコクーン『上を下へのジレッタ』、世田谷パブリックシアター『お勢登場』、ミュージカル『HEADS UP!』等々、手がけた舞台作品は本当にたくさん!)

『誰か席に着いて』 は、その倉持裕による新作オリジナルコメディ。

芸術家支援財団の、来年の助成対象者の選定に集まったふた組の夫婦。芸術の発展という崇高な目的のために集まっているはずが、実はそれぞれ自分勝手な、個人的な問題でそれどころじゃなくて......。

......つまり、「どの芸術団体にカネを出すか」を話し合うために集まった、インテリぶりたいけれど実は芸術のことをよくわかっていない人たちがああでもないこうでもないと話し合いながら、なんだか人間のどうしようもなさを露呈しつつ、ひるがえって人間の愛おしさを描き出す物語です。


キャストも、田辺誠一、木村佳乃、片桐仁、倉科カナといった豪華メンバーが揃いました!
10月末の某日、その稽古場を取材しました。dareka02_0016.JPG


稽古場にはすでに、ちゃんとしたセットが建てこまれています。
まさかの日本家屋。しかも庭。
(いえ、勝手に、会議室的なものを想像していたので...)
dareka01_0168.JPG
ふた組の夫婦が中心の物語ですが、木村佳乃さんと倉科カナさん演じる妻ふたりが姉妹です。
そして、この姉妹の父が資産家で、もともと芸術支援団体を立ち上げた人。
父の死後も、血を引く彼女らが、どの団体に助成金を出すかという選定に関っているのです。dareka11_0104.JPG

姉夫妻の夫が、田辺誠一さん扮する哲朗。映画プロデューサー。
少し、うだつの上がらない感じでしょうか?
自分(つまり身内の作品)も助成金の応募をして良いかどうか、という話題でプチ議論に。
ほかにも「自分たちの仕事は、"ああそうですか"とうなずくだけ(=承認するだけ)」という、それを言っちゃあ...な発言をしてしまったり、ちょっとこの仕事を舐めてる?的なところも。
あと、どうやら潔癖症な模様...!?

田辺さんの、どこか掴めない独特のたたずまいが、あいまいな空気を醸しだす哲朗に似合っています。

dareka41_9993.JPG



その妻・木村佳乃さん演じる織江は、スランプ中の売れっ子脚本家とのことですが、取材に伺ったシーンあたりではその脚本家の顔はまだ出てきておらず、"しっかり者の長女" という感じ。dareka12_0199.JPGあまり本腰を入れていなさそうな、言ってしまえば"しかたなくこの場に参加しています" 風な男性陣の尻を叩き、チャキチャキと会議の舵を取っている...風。



一方で、妹夫婦はこちらのおふたりが演じます。
片桐仁さんは夫・泰平役。
「いやぁ、難しいなあ」「大変だなぁ」と他人事めいた発言が多く、ちょっと"お客さん" 感があります。
実際、妹夫婦は、この選定に加わるのは初の様子。dareka42_0028.JPG



倉科カナ
さん扮する妻の珠子は、いかにも何かワケあり風。

しかもちょっと、空気がトゲっとしています
姉妹も仲が良いのか、悪いのか。
姉の発言の言葉尻を捉えて突っ掛かったと思ったら、次の瞬間には姉妹がタッグを組んで別の人を攻撃してたり。
一筋縄ではいかない感じが、面白い!dareka13_0026.JPG

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年末恒例となった立川談春のフェスティバルホール公演まで2ヶ月を切った。今年の演目は、初めて落語を聴く人や、初めて立川談春の落語に触れる人にこそお勧めできる『芝浜(しばはま)』と『文七元結(ぶんしちもっとい)』の二席。ともすれば、この演目は「古臭い、難しい、退屈」など、落語に対するネガティブな印象を持たれかねない人情話。ところが、談春の手にかかれば、浜辺の朝焼けの風景が見えたり、橋から身を投げようとする男と止めようとする男の魂のやり取りをストレートに感じられ、二本のドラマティックな中編ムービーを鑑賞した気分を味わえるのだ。

この二席を一度に堪能できるという本公演は談春ファンにとってはまさに垂涎モノ。なのだが、この二席を、一席だけを演じる時と同様のクオリティを保ち、さらに3階席まである大ホールの観客全員に届けるには、想像を絶する体力、驚嘆に値する集中力が求められるはず。普通では絶対に考えられない構成は、まさに空前絶後の大勝負。いやがうえにも、特別な意味合いを持つことを感じてしまう。そう、この冬は師匠・談志の七回忌を迎えるのだから...。

会場の大阪フェスティバルホールは、収容人数2700席。国内はおろか世界各国の超一流演者の演奏が披露されるここは、その建築構造からなる音の響きや荘厳な雰囲気から、多くの音楽家たちが「ステージ上では天から音が降ってくると感じる」と語り、「神が宿るホール」とも称される特別な場所。ここで、名作『芝浜』と、数ある人情話の中にあって、江戸っ子の本質を描ききるのが最も難しいとされる大作『文七元結』に挑む談春。どちらも師匠の十八番であった大根多である。落語ファンなら、談春が天に向かって噺す覚悟も持って年末の高座に上がるだろうことを想い、今から身震いするのでは。

見届けるべきである。落語ファンのみならず、ライブエンタテインメントファンは、見届けるべきである。そして見届けたあと、衝撃に少しの間席から立てない状態になるかもしれない。しかしその衝撃は、フェスティバルホールのシートの座り心地の良さが、きっと和らげてくれるはずである。

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rocky_01.jpg 「ロッキー・ホラー・ショー」でフランク・フルターを演じる古田新太

古田新太 出演、河原雅彦 演出の舞台「ロッキー・ホラー・ショー」が11月7日に六本木Zeppブルーシアターで開幕した。

「ロッキー・ホラー・ショー」はリチャード・オブライエンによる伝説的作品。

日本では1986年に初演。2011年~2012年には、劇団☆新感線のいのうえひでのりの演出、古田新太主演によって上演された。

当時のサントラ → 『ロッキー・ホラー・ショー ジャパニーズ・キャスト・オリジナル・サウンドトラック』CD

 
そして今回は河原雅彦の演出、古田新太、小池徹平、ISSA、ソニン、上木彩矢、アヴちゃん、吉田メタル、東京ゲゲゲイ、ROLLY、武田真治の出演で11月7日から上演される。

 
本作のフォトコールが行われ、報道向けに一部のシーンが公開された。動画は本作の代表的なナンバーのひとつ、「タイムワープ」をベースに抜粋した。【動画1分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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キックオフイベ組写真.png

生瀬勝久、古田新太、藤木直人をはじめ多くの実力派俳優が所属する芸能プロダクションの株式会社キューブが、次世代を担う若手俳優陣のサポーターズクラブの発足を発表。同時に、来月12月17日に渋谷・CBGKシブゲキ‼にて"キューブ若手俳優サポーターズクラブ発足記念!!『キックオフトークイベント』"として、お披露目イベントを開催することも発表になりました。

現在、キューブに所属する若手俳優としては、TVドラマ『愛してたって、秘密はある。』『明日の約束』ほかドラマや舞台に出演する白洲迅、唯一無二の個性でバラエティでブレイクし映画・ドラマ・舞台で活躍中の加藤諒、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー‼』で人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨を演じ人気急上昇の永田崇人、同じく『ハイキュー‼』出演中の川原一馬冨森ジャスティン金井成大、ミュージカル『テニスの王子様』に主演・越前リョーマ役で出演中の阿久津仁愛、忍足侑士役の井阪郁巳、TVドラマ『弱虫ペダル』出演の木戸邑弥などなど。様々な分野で活躍中のフレッシュな若手俳優が多く所属しています。
今回発表になったのは、そのキューブ所属の若手俳優が一同に集結するプロジェクトで、2018年から新たなサポーターズクラブが始動するとのこと。12月17日開催のイベントにて、サポーターズクラブの詳細や活動内容を発表予定。イベント参加者には、当日、お土産と、各回出演者とのハイタッチ会、フォトタイムの特典が予定されているという。 満を持して誕生する、キューブ若手俳優達のプロジェクト。今後の動向は要チェックです!

イベントチケットの一般発売は、12月上旬を予定。

<公演概要>
キューブ若手俳優サポーターズクラブ発足記念!!
『キックオフトークイベント』

日時:2017年12月17日(日)
1回目 13:30開場 14:00開演
2回目 16:00開場 16:30開演
3回目 18:30開場 19:00開演
会場:CBGKシブゲキ!!
料金:前売3,000円(全席指定・税込)
※お土産(当日渡し)、ハイタッチ会参加付き、フォトタイムあり

出演者
●1回目 13:30開場 14:00開演
白洲迅、冨森ジャスティン、金井成大、
井阪郁巳、中谷優心、市川理矩 他

●2回目 16:00開場 16:30開演
加藤諒、白洲迅、冨森ジャスティン、金井成大、
坂口涼太郎、永田崇人、井阪郁巳 他

●3回目 18:30開場 19:00開演
加藤諒、坂口涼太郎、永田崇人、
井阪郁巳、中谷優心、市川理矩 他

※出演者は変更になる可能性あり。

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斬新な振付で数多くの話題作を発信し続ける謝 珠栄が手掛けるオリジナルショー『Pukul』。
アジア各国の音楽や民族舞踊の要素を取り入れつつ、星たちの誕生と、美しくも時に脅威ともなる自然を神秘的に描くACT1、そして、馴染みあるジャズやポップスで、この地球で命を授かった人々の人生をスタイリッシュにたどっていくACT2の2幕構成。ミュージカル・ダンス界のトップスター達が様々な"鼓動"(Pukul)をテーマに、歌・ダンスで壮大な時間の旅へ導きます。

先日、構成・演出:謝 珠栄さんのインタビューを掲載しましたが、今回は、謝さんが語っていた世界観を作り上げる、衣装デザイン、装置デザイン、映像を担当するスタッフの皆さんへのインタビューをお送りします。
壮大なスケールで展開する本作。その裏側へとさらに迫っていきます。

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11月5日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにてこまつ座第120回記念公演『きらめく星座』が開幕しました。

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こまつ座第120回記念公演であり、2017年を締めくくる本公演は、井上ひさし自らが"私戯曲"と語る「昭和庶民伝三部作」の第一作として、こまつ座旗揚げ翌年の1985年に初演されたもの。

今回は、2014年の上演版で読売演劇大賞最優秀主演女優賞を獲得した秋山菜津子をはじめ、2014年キャストのほとんどが集結し、戦争の足音が聞こえる時代、星のようにきらめく庶民たちを描き出します。

また、「青空」「一杯のコーヒー」「月光値千金」など、当時の流行歌がふんだんに盛り込まれたこの舞台は、井上ひさし音楽劇の代表作としてファンに愛され続けています。
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明るく陽気な一家を描く笑いの絶えない舞台ながら、その幸せな時間が時代の波に流されバラバラになっていく様は、現代への井上ひさしからの強烈なメッセージと平和への祈りを感じさせることでしょう。


キャストの皆さんと演出の栗山民也さんから、コメントが届きました!




■演出 栗山民也
三年前と同じ顔ぶれの俳優が集まった今回の稽古場は、実に豊かな時間だった。言葉が俳優の肉体に染み込んだ状態でスタート出来たので、自然に開かれていく様は、あたかも日常生活の断面をそのまま切り取ったように柔らかだ。井上さんに見せたい、聞かせたいと、心から思う。日常のニュースのなかに平然と流れる、「排除」「選別」といった言葉が人間に対して平然と使われる今の時代は、『きらめく星座』で描かれる時代と怖いほどに重なる。こういう芝居が必要ないと「排除」されるのなら、もう私たちの生活から物語や文化というものが、どこかへ葬られてしまう事になる。ちゃんと守らなくては、と切実に思う。

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高級娼婦という過去を持ち、36歳の若さで自ら人生を終えたカナダ生まれの女性作家ネリー・アルカン。彼女が残した4編の小説をコラージュし、カナダの演出家マリー・ブラッサールの手で舞台化されたのが、『この熱き私の激情~それは誰も触れることができないほど激しく燃える。あるいは、失われた七つの歌』だ。舞台に登場するのは6人の女優と1人のダンサー。ガラスで閉ざされた10の部屋のなかで各自がそれぞれのテーマを演じることで、ひとりの女性を表現するという演出がなされている。

その斬新な作品はどう形作られているのか。"神秘の部屋"の初音映莉子、"ヘビの部屋"の宮本裕子、"幻想の部屋"の芦那すみれが集まって、刺激的な稽古場の様子を語ってくれた。また、その言葉の数々が腑に落ちる稽古もレポート。演者自身が突き動かされているこの女性作家の"激情"は、実際の劇場空間でしか味わえない。

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(宮本裕子さん、初音映莉子さん、芦名すみれさん)

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2011年から5年連続で、世界最大級のシアターフェスであるイギリス・エジンバラフェスティバルフリンジに単身参加し、エネルギッシュなスタンダップコメディで、その名を世界に轟かせた、俳優・コメディアンの清水宏。以降、アメリカ、カナダ、台湾、韓国など世界を股に掛け活動し、国内では「日本スタンダップコメディ協会」の会長としても日本全国で勢力的にライブ活動を行っている。

その清水が、2017年秋、いよいよロシアに上陸する。
清水は今回に向け、ロシア語を学習、つたないロシア語で繰り出すコメディライブは、ロシア人達に通用したのか。
その報告ライブが、12月15日(金)~16日(土)、CBGKシブゲキ‼ にて開催されることが決定した。
この海外報告シリーズは、初めて乗り込む海外に、言葉の習得からチャレンジし、地元の人々との時に熱く、時に辛辣な交流、清水がのたうち回りながらジェットコースターのような日々を過ごす様子を、現地の映像も組み入れながら、ドキュメンタリーコメディトークライブとして披露することで、好評を得ているおなじみのシリーズ。2年ぶりに渋谷・CBGKシブゲキ!!で復活するとあって期待が募る。観客は清水のハイテンションのトークを聴きながら、あたかも現地でともに日々を過ごしたかのようなリアルな錯覚に陥ることは必須。しかも今回はロシア。清水宏の熱いコメディがロシアの人々に受け入れられるのか、無事に旅が終えられるのか、ハラハラしながら観てほしい。
チケットは、11月25日から一般発売予定。

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清水宏から、今回のイベントに際し、以下コメントが届いた。

<清水宏コメント>
今回はロシアに行ってきました!ロシアでコメディ!ロシア語で!
怖い、寒い、よくわからない、日本にとってまだまだ未知の国ロシア。これまでイギリス、アメリカ、カナダ、中国、台湾、韓国と世界を回ってコメディをやってきた清水宏がついに、コメディアン未踏の地ロシアへ。

果たしてロシア人を笑わすことはできるのか!? ロシア人はどんなことで笑うのか?そもそもロシア人は笑うのか!? ロシアは一体どんな国なのか?ロシアの女の子は本当にきれいなのか? ロシア人は日本のことをどう思っているのか?日本人とロシア人は友達になれるのか? 凄まじい数のステージに上がりながら清水がロシアでみたもの、ロシアで発見したものは?

日本人がこれからどうやって世界と向き合っていくのか、そのヒントが......見えてくる!

笑って笑って最後にはガツンと胸に来る、勇気とバカのエンタテイメント! 一人情熱大陸!新シーズン突入!!!! 乞うご期待あれ!
清水 宏

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<公演概要>
「清水宏の世界を笑わせろ ロシア編〜ロシアからホワィをこめて!〜」
作・演出・出演: 清水 宏
日時: 2017年
12月15日(金)19:00開場/19:30開演
12月16日(土)14:30開場/15:00開演
会場: CBGKシブゲキ!!
チケット料金:前売¥4,000(税込、全席自由)
チケット一般発売: 2017年11月25日(土)

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memphis_01.jpg ミュージカル「メンフィス」製作発表より 左から伊礼彼方、ジェロ、山本耕史、濱田めぐみ、米倉利紀

山本耕史、濱田めぐみらが出演するミュージカル「メンフィス」の製作発表が行われ、劇中曲がメドレーで披露された。

本作は1950年代のメンフィスで、当時タブーとされた黒人の音楽であるブルースを、ラジオやテレビ番組に紹介した実在の白人ラジオDJ デューイ・フィリップスの半生を描いたミュージカル。BON JOVIのデヴィッド・ブライアンによるソウルフルな音楽が魅力の作品だ。

2015年に山本耕史・濱田めぐみの組み合わせで上演し好評を博した本作が、2017年12月に帰ってくる。

2015年上演時の製作発表 動画レポート

 
出演は2015年と同じく山本耕史、濱田めぐみの2人をはじめ、ジェロ、米倉利紀、伊礼彼方、栗原英雄、根岸季衣らが出演する。
さらに主演の山本耕史は今回、演出も手掛けるということで、注目されている作品だ。

本作の製作発表が行われ、劇中曲6曲がメドレー形式で公開された。動画はこれを抜粋したもの。【動画3分】

曲目は、
1)Underground 2)The Music of My Soul 3)Big Love 4)Colored Woman 5)Say A Prayer 6)Steal Your Rock'n Roll
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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新感覚・音楽朗読劇の最新作!

シアトリカル・ライブ  第4弾『The Black Prince』が
いよいよ11/4(土)開幕!!!

14世紀の百年戦争を舞台にしたヴァンパイアたちの物語。
出演は鈴村健一、諏訪部順一、高橋広樹、山路和弘、朴路美、朝倉あき、釘宮理恵。

公演に際し、一部キャストの皆さんからコメントをいただきました!!

ブラックプリンス_クレジットあり.jpg

★★朴路美さん★★
Q:本公演での役の見どころは?
A:繊細かつダイナミックな藤沢朗読劇がアンフィシアターで炸裂しちゃうところ。

Q:みなさんへメッセージ
A:普通の朗読劇だと思ったら大間違い。生音楽と生ボイスがあなたの脳内弄ります。


★★朝倉あきさん★★
Q:本公演での役の見どころは?
A:朗読劇とはいえ、14世紀のヨーロッパの衣装に身を包み、光、炎、そして大迫力の音楽とともにお芝居をお届けしますので、他では味わうことのない体感があると思います。

Q:みなさんへメッセージ
A:一歩脚を踏み入れた瞬間から始まる、劇場全体をめいっぱい使ってのありとあらゆる演出に、必ず皆さん驚かれると思います。五感を研ぎ澄ませて、生でこそのお芝居を是非楽しんでいただきたいです!


★★釘宮理恵さん★★
Q:本公演での役の見どころは?
A:生演奏と、朗読と、舞台演出で、かなり立体的な見応えのある作品に仕上がりそうな気がして、とてもわくわくしています!
Q:みなさんへメッセージ
A:ぜひぜひ、会場へお越しください!楽しんでいただけるよう精一杯頑張ります!


★★山路和弘さん★★
Q:本公演での役の見どころは?
A:何十年いや百年もの長い年月を費やした英仏の戦争。国の威信を賭けた泥仕合い。
そこにこそ咲く幾つかの蓮の花。
そして終には人類の尊厳を賭けた戦いへと。
ネタバレするから、、、
あ〜〜言いたい!

Q:みなさんへメッセージ
A:贅沢な知的アトラクション!
おいでよ、待ってる。

■■■■公演詳細■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
シアトリカル・ライブ 第4弾 「The Black Prince」
公演日:2017/11/4(土) ~ 2017/11/5(日)
会場:舞浜アンフィシアター

※当日会場でもチケット販売予定です!

公式サイト:
http://theblackprince.theatrical-live.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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