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渡辺えりが作・演出を務め、80年代から小劇場界を牽引してきたオフィス3○○が、(前身の劇団3○○から数え)創立40周年を迎えます。

記念公演となる『肉の海』が現在、東京・本多劇場で上演中。
その公演レポートをお届けします!nikunoumi03_11_6795.JPG


 

昨日掲載された舞台稽古の写真を見ただけで、『肉の海』がただならぬ作品だと感じた方は多いはず。事実、渡辺えり率いるカンパニーのエネルギーに、ずぶんと "海" に呑み込まれるような舞台だ。

オフィス3○○が創立40周年を記念し、渡辺が純文学の新鋭・上田岳弘の小説『塔と重力』を下敷きに、渾身の力を込めて作り上げた『肉の海』。その幕開け、客席からくたびれたおばさん天使(渡辺)がとぼとぼやってきて、いきなり本音を吐き始める。「ああ、涙が止まらない。水分を出したくないのよね、カサカサにシワシワに乾いてくるのよ......」とぼやいていると、別の天使たち(久世星佳、土居裕子)が現れ、3人が歌い出す。それは涙の歌だ。nikunoumi03_01_6805.JPGnikunoumi03_02_6821.JPG

「誰のために泣いているの?」――。

どうやら彼女たちは自分が何者かわからない様子。「あなたは誰?」と言い合っていると、突如、そこはアリスのワンダーランドになっていた。ここで度肝を抜かれたのが、三田和代演じる老女のアリスだ。どうやらこのアリス、夢から覚めないうちに不思議の国で100年も生きてしまったらしい。よほど思索にふけったのだろうか。彼女の放つ言葉がどれも真理を突いているように思えるのが面白い。そこに少女のアリス(これが初舞台の屋比久知奈)が現れ、いつしか現実の世界へ。nikunoumi03_03_6840.JPGnikunoumi03_04_6884.JPG

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■『シークレット・ガーデン』特別連載 vol.3■


バーネットによる名作児童文学『秘密の花園』を原作にしたミュージカル『シークレット・ガーデン』が、石丸幹二、花總まりらの出演で今年、日本初演されます。
その稽古場レポート、第2弾をお届けします。

※稽古場レポート、第1弾は→コチラ

前回ご紹介した『A Girl in the Valley』のシーンより少し遡って、アーチボルド(石丸幹二さん)のお屋敷にやってきたメアリーが、ひとりで夜を過ごしている場面。
楽曲としては『I Heard Someone Crying』というナンバーが披露されるところです。

泣いているのは誰なの?
と、生きている人々(アーチボルドとメアリー)が問いかけます。secretgarden03_11_5991.JPG

ここでもリリーや、ドリーマーズが幻のように出てきます。
皆さん、なんの舞台効果もない稽古場の段階で、雰囲気がすでに、儚い感じ!


メアリー=池田葵さんsecretgarden03_12_6010.JPG
しかしメアリー、池田さんも上垣ひなたさんも、芝居も歌声もとてもしっかりしていて素晴らしいです。
ご紹介している前半部分の段階では、まだメアリーの明るい表情は見られないのですが、物怖じしないその姿の根底に、池田さんメアリーには聡明さが、上垣さんメアリーには快活さが感じられました。

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渡辺えりが作・演出を務め、80年代から小劇場界を牽引してきたオフィス3○○が、(前身の劇団3○○から数え)創立40周年を迎えます。

記念公演となる『肉の海』はが本日・6月7日(木)より開幕。
その舞台稽古を取材しましたので、速報でお届けします!nikunoumi2_01IMG_6922.JPG

物語は芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した純文学の新鋭・上田岳弘の最新作『塔と重力』が原作。『塔と重力』は阪神大震災を経験し、倒潰したホテルから生還したものの恋人の "美希子" を亡くした男性が主人公。20年後、美希子の記憶を抱いたまま生きる主人公が、Facebook上で再会した友人から「あること」を持ちかけられるが...という物語。

この『塔と重力』のストーリーをメインモチーフに、渡辺えりがほかの上田作品や、『不思議の国のアリス』など様々な要素を盛り込んで再構築、深いテーマ性や軽やかな笑いが入り混じったエネルギッシュな舞台になっています。

そして劇団創立40周年に相応しく、豪華な顔ぶれにも注目です!

▽ もちろんこの方、渡辺えりさんも出演!nikunoumi2_02_6807.JPG

渡辺えりさん、久世星佳さん、土居裕子さん
"超音楽劇"ですから、音楽も盛りだくさん。
皆さんの歌声、素敵です。

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■『シークレット・ガーデン』特別連載 vol.2■


亡くなった美しい女性が愛し、その死後、固く閉ざされてきた庭。
両親を亡くした少女がその庭の鍵をみつけたことから、愛する者を亡くし時間を止めていた人々の心も少しずつ再生していく......。

バーネットによる名作児童文学『秘密の花園』を原作にしたミュージカル『シークレット・ガーデン』が今年、日本初演されます。
5月末、その稽古場を取材してきました。secretgarden02_20_6068.JPG

演出は、ブロードウェイやカナダでもこの作品に関っているスタフォード・アリマさん。
彼のもと、稽古は順調に進んでいるようで、初日まで2週間近くある中での取材でしたが、すでにカンパニーは何度か「通し稽古」もやっているようです。

取材したのはそんな中、シーンごとに細かく振り返る稽古でした。


こちらは、先日開催された「歌唱披露会見」でも歌われた、
『A Girl in the Valley』のシーン。

物語は、インドで暮らしていた少女メアリーが、両親をコレラで亡くし、イギリスにい住む叔父アーチボルドに引き取られるところから始まりますが、アーチボルドもまた10年前に妻のリリーを亡くしていて......。
屋敷で鬱々と暮らす彼が、亡きリリーとの思い出に浸っている......という場面です。


アーチボルド=石丸幹二さん。
先日の会見で石丸さん、アーチボルドのことを「ひどい人」と表現していましたが、おそらくひどいのは、彼を取り巻く状況。
最愛の妻を亡くし心を閉ざし、彼女を思い出させる(彼女と血の繋がりのある)メアリーとも距離をとってしまいます。
そんなアーチボルドの「閉ざされた心」を切ない芝居でみせる石丸さんsecretgarden02_11_6055.JPG

一方、リリーの花總まりさんは、アーチボルドの思い出の具現として登場しますので、美しく優雅で、優しい笑顔を浮かべています。secretgarden02_12_6021.JPG

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woman_03.jpg ミュージカル「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」宮尾俊太郎、早霧せいな、相葉裕樹

早霧せいなの宝塚退団後初となる主演ミュージカル「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」。東京公演開幕の前日、報道向けに囲み取材が行われた。

本作は「シカゴ」「キャバレー」「蜘蛛女のキス」など数多くのミュージカルを手掛けてきたジョン・カンダー&フレッド・エッブによる華やかな楽曲が魅力のコメディミュージカル。

元宝塚歌劇団 雪組トップスター・早霧せいなが、退団後初となる主演ミュージカルで、バリバリのキャリアウーマンを演じる。

共演は相葉裕樹、今井朋彦、春風ひとみ、原田優一、樹里咲穂などミュージカル界で活躍する俳優に加え、バレエダンサーの宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)が出演する。

 
大阪公演は既に終了。東京公演の初日の前日に、本作の囲み取材が行われ、早霧せいな、相葉裕樹、宮尾俊太郎が意気込みを語った。【動画4分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■『うつろのまこと』特別連載 vol.4■


その歌舞伎作品など古典にも造詣が深く、これまでも数々の作品を贈り出してきている西森英行が日本を代表する浄瑠璃・歌舞伎作者、近松門左衛門に挑む『うつろのまこと―近松浄瑠璃久遠道行』
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様々な名作を生み出していく近松自身の物語を縦軸に、
彼が生み出した『出世景清』『曽根崎心中』『心中天網島』の物語を横軸として絡め、
近松がどういう状況で、どういう思いでこれらの作品を生み出していったのか、
手を組んだ竹本座の座頭・竹本義太夫とはどんな関係性の中で、当時の時流をどう掴み、駆け上っていったのか、を描く物語。

劇中、ピックアップされる近松作品は『出世景清』『曽根崎心中』『心中天網島』の3作。
近松33歳、義太夫35歳という、ふたりが出会い最初に作り上げた『出世景清』を巡る【出世之章】
一世を風靡したものの、その後人気に少しかげりが出てきた近松51歳、義太夫53歳の頃、葛藤の中で傑作『曽根崎心中』を生み出した時代を描く【名残之章】
そして義太夫の死後、近松68歳で次世代の竹本座に書いた『心中天網島』を巡る【生瓢之章】
の3章から成る構造です。

初日迫る5月末日、その稽古場を取材してきました!
今回は稽古場レポートの後編をお届けします。

 

◆ 稽古場レポート 後編 ◆

 
前編より続く)

役者さんたちも熱演に続く熱演。もちろんまだ時折台詞がつかえる場面もあるのだが、そうした失敗こそが稽古場で上を目指す為に必要なこと。演出の西森英行さんも細かいミスには全く頓着せずに、役者の気持ちが向かう先を見定めているのがとても素敵だ。目の前で繰り広げられる情念の世界に引き込まれていると、今さんの義太夫が近松の筋運びに疑問を投げかける展開に!伊藤さんの近松が天才ならではの気難しさと誇り高きアーティストを見事に体現しているだけに「えぇ、そんなこと言っちゃって大丈夫?」とこちらがハラハラドキドキ。でも、案の定一触即発の様相になるところから、この対立が向かう先が、あまりにもドラマチックで、これは絶対に劇場空間の濃密な空気の中での完成版を観たい!!という気持ちにさせられた。

▽近松門左衛門役の伊藤裕一さん2IMG_5849.JPG

▽竹本義太夫役の今拓哉さん42IMG_5980.JPG

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tewotunagu_10srd.jpg あかりけした 舞台「手をつなぐには近すぎる」 左から成島秀和、小野川晶、なだぎ武、渡邊安理

なだぎ武、渡邊安理、小野川晶らが出演する舞台「手をつなぐには近すぎる」が6月7日(木)から神保町花月で上演される。

本作は、なだぎ武、渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)、小野川晶(虚構の劇団)、成島秀和(こゆび侍)が新たに結成したユニット"あかりけした"による作品。 脚本・演出は成島秀和が手掛け、メンバーのなだぎ武、渡邊安理、小野川晶が出演するほか、伊藤修子、ランパンプス、兵藤天貴(天龍)が出演する。 本作に出演する なだぎ武、渡邊安理、小野川晶に加え、脚本・演出を担当する成島秀和に、ユニット結成の経緯、本作の見どころなどについてインタビュー取材した。【動画4分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■『うつろのまこと』特別連載 vol.3■


劇団InnocentSphereを率い、様々な社会問題をエッジのある切り口で舞台作品として贈りだしている西森英行

同時に、歌舞伎をはじめとする古典作品にも造詣が深く、これまでにも歌舞伎三大名作のひとつ『義経千本桜』を "義経は実は女だった" という切り口でアレンジした『新版 義経千本桜』、同じく歌舞伎の名作を力強い壮大な歴史絵巻として描く『新版 国性爺合戦』など古典に材をとった作品の数々も好評を博しています。

その西森さんが日本を代表する浄瑠璃・歌舞伎作者、近松門左衛門に挑むのが今作『うつろのまこと―近松浄瑠璃久遠道行』
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様々な名作を生み出していく近松自身の物語を縦軸に、
彼が生み出した『出世景清』『曽根崎心中』『心中天網島』の物語を横軸として絡め、
近松がどういう状況で、どういう思いでこれらの作品を生み出していったのか、
手を組んだ竹本座の座頭・竹本義太夫とはどんな関係性の中で、当時の時流をどう掴み、駆け上っていったのか......。

後の世まで語り継がれる作品を生み出していった近松と義太夫の真実を描き出す、渾身の一作になりそうです。

劇中、ピックアップされる近松作品は『出世景清』『曽根崎心中』『心中天網島』の3作。
近松33歳、義太夫35歳という、ふたりが出会い最初に作り上げた『出世景清』を巡る【出世之章】
一世を風靡したものの、その後人気に少しかげりが出てきた近松51歳、義太夫53歳の頃、葛藤の中で傑作『曽根崎心中』を生み出した時代を描く【名残之章】
そして義太夫の死後、近松68歳で次世代の竹本座に書いた『心中天網島』を巡る【生瓢之章】
の3章から成る構造。

そして出演する俳優は、近松の〈現実世界〉を演じるもの、
近松の書いた〈劇中世界〉を演じるものに分かれ、
多重構造の物語を浮かび上がらせていきます。

初日迫る5月末日、その稽古場を取材してきました!
稽古場レポートの前編をお届けします。

 

◆ 稽古場レポート 前編 ◆


稽古場に近づくと、すでに浴衣姿や、袴姿の役者さんたちが出入りしている。舞台はもちろんなのだが、稽古場は更に作品を、役柄を高みへと押し上げる演出家さんをはじめとしたスタッフの方々と役者さんの真剣勝負の場。そこに足を踏み入れる取材は、いつもながらこちらもキュッと身が引き締まる思いがする。

▽ 物語は、近松門左衛門役の伊藤裕一さん、竹本義太夫役の今拓哉さんのシーンから始まる。こちらは今さん。3IMG_5786.JPG

その稽古場に「どうぞ」と案内されて1歩足を踏み入れた途端、稽古場中に美しい歌声が響き渡っていた!竹本座座頭 竹本義太夫を演じる今拓哉さんが、音楽のかみむら周平さんと共に懸命の音取りを続けているのだ。まだ稽古前なので、稽古場には食事をする人、黙々と柔軟体操などのアップ作業をする人が入り乱れているが、今さんの歌稽古は、周りからまるでスポットライトで抜け出したかのような集中度で進んでいく。折々にかみむらさんのアドヴァイスが入り、知らぬ人とてない歌唱力の持ち主の今さんが、その美声で観客を酔わせてくれるまでには、こうした努力の積み重ねがあるんだな、と改めて感じさせられる。

やがてかみむらさんが満面の笑みでOKを出すと、今さんが「できた!」とガッツポーズ。すると振付の広崎うらんさんがすかさず駆け寄り「カッコいい~!」と感嘆。「ちゃんと歌えてる?」と今さんが訊き返し、和やかな会話が続いたところで、いよいよ稽古開始の時間になった。

▽ 今さんは、音楽のかみむら周平さんと「義太夫節」のような立ち位置になることも。7IMG_5812.JPG

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■『不徳の伴侶 infelicity』特別連載 vol.3■


作・演出家 荻田浩一が、盟友と呼ぶ音楽家 福井小百合と手を組んで贈る新作『朗読(クローゼット)ミュージカル 不徳の伴侶 infelicity』が、現在上演中です。

その稽古場レポート、後編です。
※前編は→コチラ
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彩乃かなみさんが演じるのは、スコットランド女王メアリー・スチュアート

この時代、16世紀半ばのヨーロッパは、カトリック対プロテスタントで大きく二分されており、王族同士の結婚を通じ、カトリックはカトリック同士、プロテスタントはプロテスタント同士で手を結んでいるようなところがありました。

スコットランドはカトリックで、隣国イングランドはプロテスタント。
小国であるスコットランドは、同じカトリックであるフランスを後ろ盾に、イングランドに対抗しています。
そんな思惑で、メアリーはたった5歳でフランスへ。しかし夫となったフランス王フランソワ二世は、16歳の若さで亡くなってしまいます。

...と説明をしていくと、とても複雑に思えますが、荻田浩一さんの脚本はわかりやすく、また朗読とはいえ、皆さんが動きながら演じる部分もありますので、当時のヨーロッパ情勢がすんなりアタマに入ってきますのでご安心を。

物語は、フランス育ちのメアリーが、故郷スコットランドに帰るところからスタート。
futoku03_11_5333.JPG彩乃かなみさん演じるメアリーは、聡明でありながらも、どこか頼りない儚さもある。
歴史の波に翻弄されていく女王の姿です。
彩乃さんの歌声も、少女らしい透明感があって耳に優しいのです。
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藤岡正明さんが演じるのはスコットランド貴族 ボスウェル伯ジェームズ・ヘップバーン
のちに、メアリーの三番目の夫になりますが、彼女がフランスから故郷へ帰るときからすでに、彼女の警護をしています。
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...少し離れたところからヒロインを見守るぶっきらぼうなヒーロー、という感じでカッコいい!のですが。
この物語の先は、どう展開していくのでしょうか...?
藤岡さん、落ち着いた声色でセリフを語り、そして一転してナンバーでは迫力たっぷりにリズミカルに超カッコよく歌い上げます!藤岡さんの美声を存分に堪能できる楽曲をお楽しみに。futoku03_15_5317.JPG

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■『不徳の伴侶 infelicity』特別連載 vol.2■


作・演出家 荻田浩一が、盟友と呼ぶ音楽家 福井小百合と手を組んで贈る新作『朗読(クローゼット)ミュージカル 不徳の伴侶 infelicity』が、5月29日(火)から上演されます。

5月某日、その稽古場を取材してきました!futoku02_01_5275.JPG

タイトルに "朗読ミュージカル" とありますが、俳優が椅子に座って手に持った台本を読む...という、一般的な "朗読劇" とは、まったく趣の違うものになりそうです!
(といっても、最近は多種多様な朗読劇がありますが...)

動く!
皆さん、けっこう動きます!
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なんか、楽しそうです。futoku02_04_5306.JPG


作品は、16世紀に実在したスコットランドの女王メアリー・スチュアートと、彼女の3度目の配偶者であるボスウェル伯ジェームズ・ヘップバーンの関係を軸に、陰謀渦巻く時代を描いた物語。

メアリー・スチュアートは生後6日でスコットランドの王位を継承、その後フランスの王妃となるも18歳の若さで夫を亡くし帰国、再婚を繰り返したのち故国を追われ、最後には血縁であるエリザベス一世により処刑されるという、波乱にとんだ人生を送ります。

メアリー・スチュアートは彩乃かなみさん、
ボスウェル伯は藤岡正明さん。futoku02_11_5347.JPGfutoku02_12_5303.JPGfutoku02_13_5356.JPG

ふたりの立ち位置、距離もシーンごとにくるくる変わっていきます。
このふたりが "不徳"の関係なのですが......。
しかし、前半部分を拝見した感覚では、ものすごくドラマチックなラブロマンスに感じました!

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