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増田こうすけの人気ギャグ漫画を作にした『舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 〜奥の細道、地獄のランウェイ編〜』。2月15日(水)の開幕を目前にした稽古場におじゃましてきました!

名作のパロディや歴史的な偉人、動物、ケダモノなどさまざまなキャラクターが登場し、シュールな台詞が特徴の原作。漫画は読んだことあるけど舞台は観たことない、という方は「あのシュールな世界観をどうやって舞台に?」「生身の人間でできるもの!?」と驚かれるかと思いますが、2015年に初演、2016年に再演、そして今回は完全新作のオリジナルという...そう、人気作なのです!

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原作 江戸川乱歩 × 作・演出 倉持裕
個性の光る俳優陣により、乱歩の迷宮世界がシアタートラムに立ち上がる!

Osei13_350.jpg2月10日、舞台『お勢登場』がシアタートラム(三軒茶屋)で開幕しました。

江戸川乱歩の多数の作品群の中から、作・演出を手掛ける倉持裕が8本の短編小説を厳選、複雑な手法で編み上げ、一本の演劇作品として再構成した本作。
それぞれの短編作品の世界がパラレルワールドのように展開されながら、ミステリアスな女・お勢を軸に、次第に絡まり合っていきます。

明智小五郎のライバルに仕立てようと江戸川乱歩が構想していたのを受け、倉持が膨らませたダークヒロイン・お勢を演じるのは黒木華。
片桐はいり、梶原善など黒木以外の俳優は一人で複数の役を演じ、乱歩の描く人間の不可思議な多面性を浮かび上がらせます。
乱歩×倉持×個性の光る俳優陣のタッグにより、迷宮世界がシアタートラムに立ち上がりました。

初日を終えた作・演出の倉持裕、出演者の黒木華、片桐はいり、梶原善は次のようにコメントを寄せました。

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柚希礼音ソロコンサート『REON JACK2』の大阪・東京公演に世界の振付家に認められた上野水香(東京バレエ団プリンシパル)が登場、夢の共演が実現する。昨年4月に『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』で対談し、意気投合した二人が再び語り合った。


...お互いの印象を教えてください。

柚希 上野さんはクラシックバレエをやっていた頃から憧れの存在。対談後、絶対にご一緒したいと思っていました。実は上野さんからもお声がけいただいたのですが予定が合わず。それが、こんなに早く実現するとは!今回、一緒に踊るということで、共に挑戦し、お互いの良いところが出るように、高みを目指します。

上野 柚希さんは宝塚というジャンルを超えた、舞台人としての大きさを持っていらっしゃる。私自身はこれまでバレエ一筋で、いろんなパートナーと踊ってきました。そこで柚希さんと一緒に踊れたら...と、ふと頭に浮かんだんです。自分の何かとシェアできたら舞台上でどう見えるのか、個人的に興味を持ちました。『REON JACK』を拝見したら、バレエのお客様と全く違う客層、雰囲気で、そこに自分が参加できることにワクワクします。

柚希 あの時、ステージ上から上野さんを見つけましたよ。

上野 振りを覚えていなかったから、浮いてたでしょ?

柚希 いや、アームがやたらきれいで目立ちました(笑)。上野さんの舞台にかける本気度、基礎を大切にストイックに取り組む姿は刺激になります。私も毎日自分自身と戦い、挑む姿勢を大切にしてきました。『REON JACK2』で一緒に踊る2人の化学反応、また世界で活躍する錚々たるダンサーたちが命がけで戦う姿、互いに刺激し高めていく熱い姿を見ていただきたいです。アーティスティックでカッコいい、ひたすら感動していただけるステージを目指します。


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...セットリストの構想は?

柚希 3月1日発売の1stミニアルバム『REONISM』の5曲を含めると、持ち歌が10曲になるんです。この豪華なダンサーの方々とどの曲で何をやろうか、頭を抱え悩んでいます(笑)。

『REONISM』は中身の濃い5曲。リード曲「僕は何を探してるんだろう?」は、子供の頃に夢を持って何でもできると信じていたけど、壁にぶち当たり、過去を振り返る曲。でも最終的には希望を感じる、今の自分がとても共感できる曲です。「Yes!世界に魔法が降りそそぐ」は明るく可愛いラブの曲。意外でしょ?(笑)。「お気に召すまま」をやったからこそ、この曲を歌いたいと思いました。「太陽を射る者」は、宝塚時代を振り返りつつ、挑戦し続ける自分に重ねて書いていただいた曲。「Two Snakes」と「Witch's Mirror」は幸せや楽しいばかりが愛ではない、ラブのダークサイドについて。森雪之丞さんが「僕は〜」「Yes!」の詞を書いてくださいました。

上野 私は歌のことはわからないけど、歌っている柚希さんの輝きは、踊りやお芝居とはまた違う。柚希さんの発する声や歌から、魅せられますね。

柚希 嬉しい!昔はダンスが一番好きで、歌は難しいと思っていました。でも音程より、どんな人がどんな思いで歌っているのか、心の叫びを表現しようと考えるようになってからは、怖くなくなりました。今回、パシフィコ横浜という特別なコンサート会場では、大阪と福岡では聴けない歌を入れる予定です。ファンの皆様に色々聞きながら、参考にしようかと。




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トップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)の退団公演となる宝塚歌劇宙組公演『王妃の館 -Chateau de la Reine-』『VIVA!FEST!』が2月3日、兵庫・宝塚大劇場にて開幕した。

第一幕の『王妃の館』は、浅田次郎の同名小説を原作にしたミュージカル・コメディ。舞台は、現在は一見客お断りの高級ホテルとして使われている、ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」。そこへ旅行会社のツアーで訪れた人たちの人間模様が、ルイ14世の恋物語と絡めてコミカルに描かれる。それぞれに悩みや欠点を抱えたひと癖ある者たちが、この旅行を通して大切なものを見つけていくという、ドタバタの中に温かさを感じられるステージになっている。

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トップスター朝夏(あさか)まなとが演じるのは、ルイ14世を主人公にした小説を執筆中の作家・北白川右京。物語のヒントを得るためにツアーに参加するが、セレブ気取りで自己中心的な行動をとり、実咲演じる旅行代理店の女社長・桜井玲子を困らせてばかりいる。コメディ作品だけに、本作ではライトな演技でコミカルに魅せており、特に、執筆のアイデアが降りてきたときの身体を震わせる表現では会場中の笑いを誘う。

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実咲は、傾きかけた自分の会社を守ろうと、ふたつのツアーで同じ部屋に宿泊させるという"ダブルブッキングツアー"を企画する役どころ。集大成に、宝塚ではあまり見られない、現代の日本人女性を柔軟な演技力で見せている。北白川に振り回されながらも、心を通わせていくところが宝塚ならではの展開だ。また、ルイ14世の亡霊を演じるのは真風涼帆(まかぜ・すずほ)。現代人たちの中で、ひとり中世の衣裳で登場する浮世離れ感があり、見た目にも楽しませてくれる。ほか、毛髪に悩みを抱える不動産王を演じる愛月(あいづき)ひかる、恋人に振られたオネエ役の蒼羽(そらはね)りくなど、それぞれの個性あふれる演技が光るステージになっている。

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第二幕は、お祭りをテーマにしたレビュー。プロローグは蝶に扮した朝夏が観客をカーニバルへと誘い込み、歌い継ぎながら華やかに展開していく。ストーリー性のあるシーンや、スペインの牛追い祭りをイメージしたロックなシーン、迫力のあるソーラン節、黒燕尾の群舞など、宙組のパワーに圧倒される。客席降りもたっぷりと盛り込まれ、前のめりで楽しめるエネルギッシュなステージ。第一幕では多彩な個性が感じられ、第二幕では圧倒的な集団の力を見せつけられた。

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兵庫・宝塚大劇場公演は3月6日(月)まで。また、3月31日(金)から4月30日(日)まで、東京宝塚劇場にて上演される。東京公演は2月26日(日)一般発売。

取材・文:黒石悦子 撮影:三上富之

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エントレ主催の《第5回クォータースターコンテスト》の結果発表と授賞式が昨年12月に開催され、藤原佳奈さん(mizhen)の投稿動画『マルイチ』がグランプリを含む4賞を獲得しました。


2012年に始まったクォータースターコンテスト(以下QSC)は、演劇・舞台系動画のニュースサイト・エントレが主催する"15分編集なしの演劇動画を競う"コンテストで、グランプリを獲得すると賞金30万円が副賞として授与されます。
グランプリはエンタテインメント分野で活躍するクリエイターが審査員を務め、第5回は鴻上尚史さん、鄭義信さん、別所哲也さん、行定勲さんという豪華な顔ぶれとなりました。

また、協力団体が選出する各賞があり、げきぴあも第1回目から参加しています。

第5回は全国から96本の作品がエントリーされました。
その中から見事グランプリに輝いたのは、
藤原佳奈さん(mizhen)の『マルイチ』です。
4人の審査員全員が1位から3位までのいずれかに選んでいますので、この作品への評価の高さがうかがえます。

各審査員が選んだ結果とコメント詳細はこちら 


物語はバツイチ子持ち同士の男女の恋愛を描いたもの。オリジナルで作ったという楽曲が印象的な音楽劇。男性から見た状況と女性が受け取る感覚の違いをリフレインの手法を用いて効果的に見せています。前半の会話劇から後半の音楽劇に変化する手法など、工夫を凝らした演出もみどころです。

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【動画作品情報】
『マルイチ』
脚本・演出:藤原佳奈(mizhen)
出演:佐藤みゆき、橋本拓也
音楽:黒沢秀樹
撮影:佐々木智崇
協力:藤沢宏光、くるみ、じおん、ミサキドーナツ、フォセット・コンシェルジュ
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そして第5回QSCの【げきぴあ賞】もグランプリと同じ『マルイチ』が獲得しました!
本作はげきぴあを含む3つの団体賞も獲得しています。
各賞の受賞作品はエントレの「第5回クォータースターコンテスト 結果一覧」をご覧ください。


【げきぴあ賞】の副賞はげきぴあへのインタビュー掲載です。
そこで、さっそく脚本・演出の藤原佳奈さんにお話を伺いました。

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ダンス界のカリスマ、新上裕也
ダイナミックさと繊細さを併せ持ち、独特の世界を創造するそのダンスは日本だけでなく海外でも高い評価を集めている。

その活躍はダンス界のみならず、ミュージカル界でもよく知られており、人気ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』では初演よりヴァンパイア・ダンサー(伯爵の化身)として出演し続けるなど、小池修一郎、山田和也、荻田浩一など人気演出家の作品にも多数出演。
また振付家としては昨年の話題作『王家の紋章』を担当、彼が手がけた戦闘シーンのダンスは、作曲家のシルヴェスター・リーヴァイ氏が絶賛したという。

その彼が吉本真悟(ヴァルナ世界国際バレエコンクール金賞受賞)、蔡暁強(元劇団四季、脅威の身体能力を誇るダンサー)、大野幸人(マシュー・ボーン作品や『CHESS THE MUSICAL』など数々の人気作に出演)、横関雄一郎(ローザンヌ世界国際バレエコンクール一位)というハイレベルなスキルを持つ男性ダンサーとともに、待望のオリジナル作品を上演する。

タイトルは CRAZY DANCE SHOW「WEDNESDAY」
新庄を中心に公演にかける思い、また共演の4人のダンサーにも意気込みを訊いた。


★ 新上裕也 ×  吉本真悟、蔡暁強、大野幸人、横関雄一郎  INTERVIEW★


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△ 左から横関雄一郎、吉本真悟、大野幸人、蔡暁強、新上裕也


●区切りの年に、"再生"をしたい(新上)

―― 昨年はミュージカル『王家の紋章』の振付やKバレエ・カンパニーの振付など、大作続きで大忙しだった新上さんですが、構成からご自身で手がける新作は少し久しぶりですね。なぜこのタイミングで新作をやろうと思ったのでしょう。

新上「もともと僕はダンス人生の中で、色々な時に、色々なことをやりたいと思っていたんです。その中でたまたま2017年は僕の個人的なことでキリの良い、節目になる年。ここから先、今まで積み重ねてきたものをなくすことはできないけれど、ひとつ生まれ変わりたい、"再生"したいな、思いました。なので、テーマも『2030年』という、もうさほど未来でもない、次に行く時代、というような設定にしています。「次の時代に進んでいく」という気持ちですね。舞台は2030年12月25日の水曜日なんです」


――タイトルがなぜ『Wednesday』なのか、と一番最初に思いました。

新上「水曜日..."(週の)真ん中"というのと、あと"水の日"、"大いなる水"というイメージがあります。大いなる水がすべてを洗い流してくれる...これも、先ほどの"再生"という意味にも繋がります。「空、風、水、火、土」という5つのエレメントの中で、水だけが大陸と海とか、何かと何かを"繋げる"ものだと思っています。伝えていく、繋げていく、ということも含めて、水の日である『Wednesday』です」

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■『ビッグ・フィッシュ』vol.8■

【開幕レポート】

ティム・バートン監督の傑作映画をミュージカル化した舞台『ビッグ・フィッシュ』が2月7日、東京・日生劇場で開幕した。2013年にブロードウェイで大ヒットした作品で、日本では今回が初上演。前日の6日には、川平慈英、浦井健治ら出演者が意気込みを語るとともに、最終舞台稽古が報道陣に公開された。
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自らの体験談を現実にはありえないほど大げさに盛って語る父親エドワードと、その奇想天外な話を聞いて育った息子ウィル。ウィルは大人になるにつれ父の話が作り話にしか思えなくなり、父子の間には隙間が生まれてしまうのだが......。少しすれ違ってしまっているけれど解りあいたい父と息子のもどかしい現実と、エドワードが語る奇想天外な物語――子どもの頃、魔女に死の様子を予言された話、巨人との友情、サーカスで最愛の女性と出会った話などなど――、イマジネーションの世界とリアルな家族の物語が交互に語られ、めくるめく世界に観客を誘う。その行き来を違和感なく描き出す力があるミュージカルという手法、そして実力派揃いのキャスト陣がしっかりと家族の絆を表現することで、ティム・バートン監督映画に負けない、ファンタジックで心あたたまる素敵な作品が誕生した。
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人気放送作家オークラが手がけ、2016年4月に上演、開幕と共に口コミで話題が話題を呼んだ衝撃の喜劇、~崩壊シリーズ~『九条丸家の殺人事件』。
それから1年...。観客を崩壊の渦(!?)に巻き込んだシリーズ最新作~崩壊シリーズ~『リメンバーミー』の上演が決定!

さらに2月9日(木)には"~崩壊シリーズ~『リメンバーミー』"スペシャルトークライブの開催が予定されているが、このラ一夜限りのトークライブ、完売御礼につき、イベントの様子を生放送することが決定した
ニコニコ生放送「ロフトチャンネル」にて生中継する。

一夜限りの本イベントは、山崎樹範ら舞台出演者と共に、前作の舞台映像を観ながら、飲食を楽しみながらも盛り上がれるトークイベントになる予定。大盛り上がり間違いなしの本イベントを、会場に来れない方も楽しむチャンス!前作を見逃した方も、是非、放送にてお楽しみください。

本舞台"~崩壊シリーズ~『リメンバーミー』"は、東京・俳優座劇場で2017年4月13日(木)~30日(日)上演予定。チケットは、2月11日(土・祝)10:00~一般発売スタートとなる。
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【スペシャルトークライブ 放送日時】
・2月9日(木)20:30~
※イベント自体は20:00開演となります。

■視聴URL

【~崩壊シリーズ~「リメンバーミー」出演者スペシャルトークライブ詳細】
・日時:2月9日(木)
・場所:ロフトプラスワン(http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/)
・OPEN 19:00/START 20:00 ※22:30終了予定
※チケットは完売
【出演】山崎樹範/松下洸平、上地春奈、大水洋介(ラバーガール)、伊藤裕一/彩吹真央
※スケジュールの都合により、伊藤裕一は途中参加予定となります。

【~崩壊シリーズ~ 『リメンバーミー』】
・4月13日(木)~30日(日) 俳優座劇場(東京)
一般発売:2/11(土・祝) 
ほか大阪・愛知・福岡でも上演。

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六本木歌舞伎「座頭市」 市川海老蔵と寺島しのぶ

市川海老蔵、寺島しのぶが主演を務める六本木歌舞伎「座頭市」が2月4日からEXシアター六本木で開幕した。

演出は三池崇史、脚本はリリー・フランキーという豪華な布陣で話題を呼んでいる六本木歌舞伎 第2弾「座頭市」。
主演は市川海老蔵と寺島しのぶ。
舞台・映画で数々の名作が生み出されてきた「座頭市」という作品をどのように見せてくれるのかが楽しみだ。

初日前日の2月3日に、本作の公開舞台稽古が行われた。
動画はこれを抜粋したもの。座頭市の代名詞ともいえる仕込み杖での殺陣はやっぱりたまらない。【動画1分】

記事全文をエントレで観る


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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■『ビッグ・フィッシュ』vol.7■


川平慈英さん主演、ティム・バートン監督映画を原作にしたミュージカル『ビッグ・フィッシュ』
日本初演が、いよいよ明日に迫ってきました!

本日2月6日には初日を目前に控えたキャストが舞台衣裳で囲み取材を開催。
舞台にかける意気込みを語りました。
さっそく、そのレポートをお届けします。
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エドワード・ブルーム役:川平慈英さん
「ついにこの日が来たなと、胸がいっぱいです。本当に劇場入っても発見だらけ。思ってた以上に本当にゴージャスな舞台になっています。僕も、申し訳ないんですが、お客さんよりも楽しんじゃう...一番楽しんでやろうかなと思っています。その楽しんでいる僕たちを見て、お客さんの心があたたまってくれれば、感動していただければ、こんな嬉しいことはない。視覚的にも素晴らしいことになっています、セット、照明は世界一なんじゃないかなというくらいゴージャス。音楽は言わずもがな。とにかく来ていただければ幸せに...なるんです!この素晴らしいチームをぜひ観に来てください」
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ウィル・ブルーム役:浦井健治さん
「ティム・バートン監督映画の中でも自分も一番好きと言っても過言でないくらい、愛や人生、色々なものを考えさせられる作品です。とにかく稽古場から、一番出番が多くて大変なのに、川平さんが元気(笑)! ひたすらずっと動いている。本当に"ビッグ・フィッシュ"のようです」
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