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あの宝塚歌劇団に、終戦直後9年間だけ存在した"男子部"。その実話をもとに、宝塚の舞台に立つことにすべてを捧げた男子たちの熱い青春を描いた舞台『宝塚BOYS』
2007年に初演され、その後も上演を重ねるこの人気作が現在、東京芸術劇場 プレイハウスにて上演中です。
 
5年ぶり・5度目の上演となる今回は、これまでにもこの作品に出演経験のあるメンバーを中心とした「team SEA」と、フレッシュな「team SKY」の2チーム制での上演ですが、先に登場している「team SEA」のメンバーによるアフタートークが、8月8日の公演終了後に開催されました。
その模様をダイジェストでお届けします。TakarazukaBoys2018_03_00_0068.JPG
 
アフタートークの出席者はBOYSの7名、良知真次、藤岡正明、上山竜治木内健人百名ヒロキ石井一彰東山義久
公演終了後ほどなく登場し、良知真次さんが「いままで公演をやってきて、どうですか」と話をふるやいなや、藤岡正明さんの「僕は今日が来るのが楽しみで楽しみで。このアフタートークに命をかけてきました。......今日は上山竜治デーだと思っていただければ!」というひと言から、愛すべき上山さんのエピソード大会に!

そんな話題からこの日のアフタートークはスタートです。TakarazukaBoys2018_03_11_0075.JPG

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2016年に日本初演され、その年の演劇賞を総なめした大ヒットミュージカル『ジャージー・ボーイズ』 が、2年ぶりに帰ってきます!

作品は、1960年代のアメリカで一世を風靡したボーカルグループ、ザ・フォー・シーズンズの結成から成功への道のり、さらにはメンバー間の確執やグループの崩壊までを赤裸々に描く物語。

2005年にブロードウェイで開幕、クリント・イーストウッド監督による映画版もヒットした名作です。

作中を彩るナンバーは、ザ・フォー・シーズンズの実際のヒット曲。
ビートルズ以前に世界で最も人気のあったバンドと言われる彼らの音楽は今でも色褪せず、特に『君の瞳に恋してる』『シェリー』などは、たとえ彼らの名前を知らない世代でも、一度は耳にしたことがあるはず。

待望の再演となる2018年版は、初演メンバーを中心に、新キャストも加わり、また新たな『ジャージー・ボーイズ』の世界が生まれます。

9月の開幕を控え、いよいよ稽古も本格始動するという8月某日の稽古場を取材してきました!JB2018_01_01_9618.JPGJB2018_01_02_9589.JPG

それまでもキャストの皆さんは少人数単位で歌稽古を重ねていたそうですが、この日は「ほぼ全員集まっての歌稽古」とのこと。
歌に注力した稽古ですので、音楽監督補・ヴォーカルデザインの福井小百合さんを中心に、稽古は進められていきます。

「初めてみんなであわせますので、今日は発声からやりましょう」
というお話からの......、

『ハッピー・バースデー』!
この日はキャストの大音智海さんのお誕生日でした!
『ハッピー・バースデー』でもちゃんとハモるジャージーカンパニー、さすが。JB2018_01_05_9389.JPGJB2018_01_06_9398.JPG

大音さんの動画コメント撮影中の伊礼彼方さん。JB2018_01_07_9392.JPG
この動画は伊礼さんのツイッターに上がっていましたよ~。
(大音さんのジャージーTシャツかわいいですね!)

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naruto_01 (1).jpg 「NARUTO -ナルト-」坂東巳之助

坂東巳之助、中村隼人らが出演する新作歌舞伎「NARUTO -ナルト-」が新橋演舞場で開幕した。

「NARUTO -ナルト-」は落ちこぼれ忍者うずまきナルトの成長を描く、忍者バトルアクション物語。1999年から2014年まで週刊少年ジャンプで連作された全72巻・外伝1巻の大作。様々な伝承などに材を得た独自の世界観で、日本のみならず世界中に多くのファンがいる人気作だ。 うずまきナルトは坂東巳之助、うちはサスケは中村隼人が演じる他、敵役のうちはマダラは市川猿之助と片岡愛之助が交互に演じる。脚本・演出はG2。 本作の公開舞台稽古と囲み取材が主演の2人が意気込みを語った。【動画4分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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思わず苦笑いを誘ったり、チクリと胸を突いたり。軽快かつ繊細な会話の応酬で、深層に潜む心情をすくい上げ、観る人の心にさざ波をもたらす作風が注目されている大阪出身の劇作家・横山拓也さん。横山さんが主宰する演劇ユニット、iakuの人気作『粛々と運針』が、9月8日、相模女子大学グリーンホール・多目的ホールにて上演されます。「消耗しにくい演劇作品」を掲げて日本各地を回り、自作の再演を精力的に行っている横山さんに、「自信を持って発表できる」と自負する本作を中心に、劇作スタイルや演劇に対する姿勢など、幅広くお話を伺ってきました。

 


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横山拓也

 

◆◆◆ 横山拓也インタビュー ◆◆◆

 

十年経っても色褪せない作品を目指して

 

――横山さんは2012年にiakuを立ち上げ、活動を開始。昨年発表されたこの『粛々と運針』はiakuの9作目のオリジナル作品で、今年はまず5月のこまばアゴラ劇場にて、「iaku演劇作品集」と題して4作品上演されたうちの一本として再演されました。その後、6月は愛知県知立市から始まって仙台、福岡、札幌と再演ツアーを実施。この9月の相模原公演が、今年のツアー千秋楽となります。それ以前までの横山作品とは雰囲気が大きく異なる、転機となった作品だとか。 

 

「そうなんです。この『粛々と運針』以前の作品はすべてワン・シチュエーションの物語で、具象の舞台美術で......、たとえば家のリビング・ルームだったり、駅のホームだったり、喫茶店だったり、といった形で上演していました。決められたシチュエーションの中で、しかも、ひと連なりの時間の中での、暗転を挟まないお芝居が多かったんですけど、もう少しチャレンジできないかなと思ったんですね。それまでは、"場所を動かさないこと"、"時間を飛ばさないこと"を、自分に課したルールとして楽しんで書いてきたんですが、もしかしてそうしたルールを定めてしまうのは、演劇の豊かさを一つ、放棄していることになるんじゃないか...って思いに至りまして。じゃあ新たなことをやるとしたら、何だろう? それぞれ、まったく関係のない場所で交わされていた二組の会話が、突然ひとつの場で合わさって、「はじめまして」「誰ですか、あなたは?」みたいなやりとりもないままに、議論がそのまま進行して、深まっていく......、そういったことをやってみようかな、と思いついたのが、初演時でのチャレンジでした」

 

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――登場する一組は、独身で自由に暮らす兄と、結婚して堅実に働いている弟。癌を患い病床にいる母親のことで、熱く議論を交わします。横山さんご自身と弟さんをモデルにされていると伺いましたが...。

 

「はい、まさにこの兄弟は自分の体験に近いと言いますか(笑)。親はまだ健在ですけど、僕が演劇の仕事をしているものだから、弟はずっと僕に反発していたんですね。自分自身は堅実な仕事を、ちゃんとお金を稼げる道を選びたいと宣言して、演劇の仕事をしている僕のことをちょっとだけバカにしている感じだったんですよ(笑)。そんな兄弟関係と、両親が住んでいる大阪の家をどっちが継ぐの?といった実際に起きた話を念頭に、物語を深めていったという感じですね」

 

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――そしてもう一組は、一軒家を購入して長期ローンを払い始めたばかりの、共働き夫婦。「妊娠したかもしれない」という妻の告白から、こちらの会話も熱を帯びていきます。

 

「この話もとくに取材したわけではなく、僕の身近で増えてきている話題を取り上げました。僕は今41歳ですが、世代的に一緒に演劇をやってきた仲間には、結婚はしたけど子供を産むことに悩んでいるとか、結婚そのものに悩んでいる女性も多いんですね。話を聞いているうちに、これはいろんな問題を孕んでいるなと思いまして。僕自身も子供がいますが、結婚して5年くらいは子供をもうけなかったんです。そのへんは妻のほうにもいろいろと葛藤があったり。劇作スタイルとしては、自分の体験をもとにしたり、近しい人からエピソードを集めたりして作品を作っていく傾向はあると思います」

 

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――その二組の物語がいつしか交錯して......という展開だけでも興味深いし、成立させられるように思います。でもそこに、さらに"運針する二人"が加わる構成にうならされます。その巧妙な関係性については、げきぴあ読者の皆さんにはぜひ舞台で直接確かめていただきたいですね。

 

「ああいった、いわゆるファンタジックな人物設定はこれまでやったことがなかったので、あれもチャレンジというか、むしろ怖いな、ホントにこれは大丈夫なんだろうか!?と思いながら稽古していました(笑)。時間が止まらずに進んでいくことを象徴する人物が欲しいなと思って、この二人を置いたんですが...。僕は別に「実はこういう人でした」みたいなミステリーっぽい運びにするつもりはまったくなかったんですけど(笑)、まあ一種のエンターテインメント性はそこに発生したかなと。僕としてはかなりイレギュラーな人物設定で、今後はやらないだろうなと思っていますね」

 

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――タイトルにあるように、「運針」が重要なキーワードですね。どこか懐かしさを感じる素敵な単語です。

 

「タイトルは内容よりも先行してつけました。とくに運針という言葉は、どう使うかも決めないままにちょっとメモしていたんですね。当初は、単に裁縫の"並縫い"の意味しか持たない言葉だと思っていたんですけど、時計の秒針が進むことも運針ということをあらためて知りまして。それで、議論を二つ闘わせる中で、時間だけは誰にも平等に進んでいくところを表現してみたいと、この二人を配置したわけです」

 

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――こまばアゴラで上演された「iaku演劇作品集」の中に、岸田國士の『葉桜』を原案とした『あたしら葉桜』という作品がありましたが、岸田國士の時代の作品を好んで、影響を受けていたりもするのでしょうか。

 

「そういうことはとくにないんですが...、ただ、大正、昭和の初期あたりで岸田國士作品が評価されていった、その理由は何だろうと考えた時に、やっぱり僕は台詞の力だったんじゃないかと思うんですよ。で、僕自身も、自分の作品のどこが推せるかといったら、台詞のような気がしていて。僕は、言葉の裏にあるもの、芯の深さといった、表層だけでは語りきれないことを描いて、戯曲にしていきたいんですね。だから、一読しただけではさらっと読めてしまうと思うんです。でも稽古をつけていくうちに、俳優が考えなければいけないサブテキストがいくつも出てくる、そこに面白味を感じていて。そんな、言葉の厚みといったものを表出していけたらなと。もしかしたらそこに岸田國士作品に通じるものがあるかもしれないな......なんて、自分で勝手に思っていますね」

 

――厚みのある言葉を大切にして、再演を重ねていらっしゃると。

 

「そうですね。言葉もそうですし、作品自体ができるだけ古くならないように...といったことは意識して書いています。十年経っても、上演できるものを、と。自分の戯曲が何年経っても図書館に置いてあったら、すごく素敵だなと思うんですよ。それが一つの目標でもありますし、活字で残ることを意識した作品づくりはしていますね」

 

――また、人と人との直接的な言葉のやりとりを大事に考えているところもあるのでしょうね

 

「それは昔からそうなんだと思います。対話の中で、誰もが上手に嘘をついていると思うんですね。別に嘘をついていると意識していなくても、たとえば初対面で相手によく思われようとすること自体を嘘だとすれば、そうだし。登場人物を立ち上げて会話をさせる時に、どういう仮面を被っているのかな? どういうことを知ろうとしているのかな?と探っていきます。その仮面が徐々に剥がれていくと、議論になっていったり、深い会話ができるようになっていく。その様子自体をエンターテインメントとして描けるのではないかな...とは、役を立ち上げた時点から思っていますね」

 


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【開幕ニュース】

 
あの宝塚歌劇団に、終戦直後9年間だけ存在した"男子部"。その意外な実話をもとに、宝塚の舞台に立つことにすべてを捧げた男子たちの熱い青春を描いた舞台『宝塚BOYS』が8月4日、東京芸術劇場 プレイハウスにて開幕した。2007年から上演を重ねファンを増やしてきた人気作品で、5年ぶり、5度目の上演。今回はこれまでにもこの作品に出演経験のあるメンバーを中心とした「team SEA」と、フレッシュな「team SKY」の2チーム制での上演だが、口火を切ったのは「team SEA」。出演は良知真次、藤岡正明、上山竜治、木内健人、百名ヒロキ、石井一彰、東山義久、愛華みれ、山西惇。
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物語は終戦直後の1945年の秋にはじまる。幼い頃から宝塚歌劇団に憧れていた青年・上原(良知)が歌劇団の創始者・小林一三宛てに、男性加入を嘆願する手紙を出す。その願いは小林に届き、宝塚男子部が特設されることになった。メンバーとして集まったのは、電気屋の竹内(上山)、歌劇団のオーケストラメンバーだった太田川(藤岡)、旅芸人の息子長谷川(木内)、闇市の愚連隊だという山田(石井)、そして現役ダンサー星野(東山)。「宝塚の生徒(劇団員)とは一切口をきいてはならない」などの厳しいルールに戸惑いながらも、その後加わった新人・竹田(百名)含め、レッスンに汗を流す男子部の面々だったが、なかなか宝塚大劇場の舞台に立つ機会は与えられず......。12_IMG_9909.JPG

 

2013年に鈴木勝秀が書き下ろし、篠井栄介&千葉雅子のタッグでわずか1回のみ、上演されたリーディング公演『シスターズ』。
ベテラン俳優ふたりが時に鋭く、時に寄り添うように声を戦わせ紡ぎだした不思議な姉と妹の物語は、その質の高さもあいまって "伝説の公演" となった。


2017年3月、設定を姉と弟に、タイトルも『シスター』と変え、豪華実力派メンバーを揃え4年ぶりに上演。
好評を博し、その後5月・7月と、世代も活躍する世界も異なるさまざまな俳優・女優たちにより続演を重ね、スズカツの『シスター』は朗読劇の新たなる定番作品となりつつある。

この作品の、『シスター』としては5演目となる上演が決定した。

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2018年4月 C.I.A.「春のファン祭り」より 撮影:岩村美佳

白洲迅、加藤諒、永田崇人など、映像や舞台で活躍中の人気若手俳優達が所属する「株式会社キューブ」の、若手サポーターズクラブ「C.I.A.」が、今年の年末12月28日、29日の2日間、計3ステージ、品川インターシティホールにて、C.I.A.presents「SUPER LIVE 2018」を開催することを発表した。

今年3月に行なったファンイベント「春のファン祭り」で、SUPER LIVEについて一部発表があったが、今回改めて開催日程が発表された。

SUPER LIVE参加メンバーの発表は、8月20日、21日に渋谷•CBGKシブゲキ!!にて開催されるC.I.A.presents「MISSION IN SUMMER」で発表される模様。

春と夏、ファンとより近い距離で交流を図るイベントを開催してきたC.I.A.が、年末、満を持して、歌、ダンス、エンターテインメント溢れるライブで、ファンを魅了するに違いない。

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2018年4月 C.I.A.「春のファン祭り」より 撮影:岩村美佳

<タイトル>
C.I.A. presents「SUPER LIVE 2018」

<日程>
2018年12月28日(金) 19:00 START
2018年12月29日(土) 13:30 START 17:30 START

<会場>
品川インターシティホール

<出演者>
8/20(月)出演者発表!

<公演内容>
キューブ若手俳優サポーターズクラブ「C.I.A.」がお届けする、C.I.A.presents「SUPER LIVE 2018」。ドラマ、映画、舞台、ミュージカルなど、様々なジャンルで活躍中のキューブ所属若手俳優 が一同に集結。C.I.A.指令部から与えられる様々な MISSIONをイベントごとにクリアしてきたメンバーたち。春のイベントでは『ダンスパフォーマンス』、夏のイベントでは『歌』。そして、2018 年最後の MISSION とは...!俳優の彼らが、歌あり、ダンスあり、様々なエンターテインメントに挑戦する『2018 年の集大成』!「C.I.A.」でしか見ることの出来ない彼らの姿に乞うご期待。

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yakyu_02.jpg 舞台「野球」多和田秀弥・安西慎太郎・内藤大希

安西慎太郎・多和田秀弥らが出演する舞台「野球」が7月27日(金)から、池袋サンシャイン劇場で開幕する。

本作の舞台は第二次世界大戦の真っただ中の1944年。日本の敵国であるアメリカの球技「野球」は弾圧され、甲子園は中止されていたという時代にあっても、夢を捨てきれなかった野球少年たちを描いた物語だ。

作・演出は「煉獄に笑う」やミュージカル「薄桜鬼」などを手掛けて来た西田大輔。元プロ野球選手の桑田真澄が野球監修した。安西慎太郎、多和田秀弥、永瀬匡らが出演する。

本作の初日挨拶(始球式)と、公開ゲネプロが行われた。動画は挨拶部分を中心に抜粋し、ゲネプロ映像も少し織り交ぜた。【動画5分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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tsuizen_01.jpg 十八世中村勘三郎七回忌追善公演 中村勘九郎、中村七之助

十八世中村勘三郎の七回忌追善公演として、10月に歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」が、11月に平成中村座「十一月大歌舞伎」が開催されることが発表された。出演は中村勘九郎、中村七之助など。

動画は製作発表の様子を収録したもの。3分半以降には、演目の見どころや思いを2人が語っている部分があります。【動画10分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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■ミュージカル『あなたの初恋探します』2018年版 #8■


韓国で2006年に誕生してロングランヒットを飛ばし、ロマンチック・コメディ・ミュージカルのジャンルを確立したミュージカル『あなたの初恋探します』
日本でも2016年に初演、昨年も『Finding Mr.DESTINY』と題して再演を重ねていますが、今年は好評を博した村井良大彩吹真央駒田一の日本オリジナルキャストが帰ってきました!

7月21日、東京・オルタナティブシアターでついに幕をあけた2018年版『あなたの初恋探します』の公演レポートが到着しました!
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公演レポート
ロマンチック・コメディの代名詞、『初恋探し』が開幕


韓国で8年にわたってロングランされ、2016年に『キム・ジョンウク探し~あなたの初恋探します』として日本語版が初演された『あなたの初恋探します』。早くも2度目の再演となる人気ミュージカルが7月21日に東京・オルタナティブシアターで開幕し、前日にゲネプロが行われた。何をやってもダメダメなムン・ミニョクが初恋相手を探す会社を立ち上げ、最初の客となったアン・リタが10年前にインドで出会った男、キム・ジョンウクを共に探す物語。昨年の再演ではキャストが総入れ替えとなったが、今回はオリジナルキャストの村井良大、彩吹真央、駒田一が2年ぶりに集結し、仲の良さを感じさせる息の合った演技でチャーミングな舞台を届けた。
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