梅田芸術劇場の最近のブログ記事

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梅田芸術劇場の10周年を祝い、宝塚の歴史を彩った歴代スターたちが集結!
『SUPER GIFT! ~from Takarazuka stars~』がまもなく開幕します。

9月12日(土)の開幕を目前に控えた11日、公開稽古が行われるとともに、出演する剣幸杜けあき安寿ミラ姿月あさと湖月わたる、演出の三木章雄が取材に応じ、見どころなどをアピールしました。
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元月組トップスター、剣幸さん
「私にとっては宝物のような宝塚での、思い出の作品を再現させていただけることを嬉しく思います。この(5人の)中で、私が一番宝塚を辞めてから違うことをさせていただいている時間が長いので、(男役に)戻るのに時間と労力がいるなぁと思いつつ、でもやっぱり、宝塚の素晴らしさを改めて感じながら、三木先生の楽しいショーをみんなと一緒に作っています。ぜひ、楽しみにしてください」とご挨拶。
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見どころは「見てのお楽しみ、ですが...下級生の皆さんも、すごく色々なダンスを踊り、歌も歌ってくれています。いま我々5人がここ(取材の場)にいますが、やっぱり宝塚って総合的なもの。全員がキラキラ光っているのが見どころです」と話しました。
剣さんは、トップコンビを組んでいた、こだま愛さんとの共演も見どころですね。
SuperGift04_11_8027.JPGSuperGift04_12_8024.JPG剣さんの言葉どおり、全員がキラキラしてます!
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■ミュージカル『CHESS』■

二度のコンサート版での上演を経て、いよいよミュージカル版初演を迎えるミュージカル『CHESS』

冷戦時代下に行われたチェスの世界大会を舞台に、その試合を代理戦争として火花を散らすアメリカと旧ソビエト連邦の戦い、そしてその国家同士の争いに巻き込まれ翻弄される個人...という、ドラマチックな物語を、ABBAが手がけた名曲群に乗せて描き出す作品です。

8月末に行われた稽古場取材会レポートの後半、安蘭けい石井一孝中川晃教田代万里生の囲み取材の模様をお届けします!
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【『CHESS』バックナンバー】



――ご自身が演じる役は?

安蘭「私はフローレンスという、ハンガリー動乱で両親を亡くした暗い過去を持つ女性を演じます。フローレンスは中川君扮するアメリカのチェス・チャンピオンのセコンド。『あしたのジョー』で言えば丹下さん的な役割をする女性です」
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石井「僕はロシアのチェス・チャンピオン、アナトリー役。安蘭さん扮するフローレンスを中川君と取りあってみごとにゲットします!」
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田代「この作品でもっともミステリアスな役、アービターを演じます。アービターというのは名前ではなく審判という意味。つまり名前もない役なんです。ほかの登場人物とは違って、生い立ちやルーツや国籍を伏せて、何者かわからないアービターですが、シーンによってはストーリーテラーをに担ったり、この自由な(共演の)方々の審判を務めます」
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中川「僕はボビー・フッシャーという、実在した天才チェスプレイヤーがモデルになっている、フレデリック・トランパー(フレディ)というアメリカ人のチェス選手を演じます。モデルになっている天才チェスプレイヤーが実在しているということ、物語が冷戦時代を舞台にしていること、その時代で生きている人間たちの心の動きみたいなものがチェスというゲームと重なって見えたとき、洪水のように物語が客席に押し寄せて行くんだろうなと、稽古しながら日々実感しています。音楽も素晴らしい。一日も早く本番の幕を開けたいなと思って頑張っています」
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■ミュージカル『CHESS』■

ABBAのメンバーであるベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァースが音楽を手がけ、『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ライオンキング』のティム・ライスが原案・作詞をした伝説のミュージカル『CHESS』

冷戦時代下に行われたチェスの世界大会を舞台に、その試合を代理戦争として火花を散らすアメリカと旧ソビエト連邦の戦い、そしてその国家同士の争いに巻き込まれ翻弄される個人...という、ドラマチックな物語を描き出す作品です。
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なんといっても、ABBAのふたりが手がけた楽曲が幅広く、壮大でありメロディアスであり、素晴らしい!
世界でも、音楽にポイントを絞った<コンサートバージョン>で上演されることが多い作品です。
日本でも2012年、2013年とコンサートバージョンで上演されています。
ただ日本では、音楽の美しさを伝えるのはもちろんですが、現代日本に住む我々にとっては少々縁遠いチェスというゲーム、そして冷戦という時代への理解を近づけるために、<コンサートバージョン>で助走を付けていたような部分もあるのかもしれません。
その目論見は大当たりで、コンサートバージョンは初演・再演とも大盛況。確実に『CHESS』ファンを増やし、このたびのミュージカル版の上演へとなりました。

しかも安蘭けい、石井一孝、中川晃教らメインキャストはじめ、ダンサー・大野幸人やアンサンブルのメンバーも、初演から数多く続投!
これは、熟成され、深みを増した『CHESS』になること間違いありません!

2013年のコンサートバージョンも、げきぴあでは詳しくご紹介していますので、要チェックです☆


さて、このミュージカル版『CHESS』の公開稽古および囲み取材が8月31日、行われました。
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ノーベル賞作家でもある、アメリカを代表する偉大な劇作家、ユージン・オニールの『夜への長い旅路』がこの秋上演されます。
"演劇史上最高の自伝劇"と呼ばれる本作は、ユージン自身の凄まじい家族関係を赤裸々に描いたもの。
オニール自らが「涙と血で刻みつけた、古い悲しみの原稿」と記し、死後25年間は発表することを禁じたほどの作品です。

キャストもこの傑作に相応しく、実力派の俳優たちが揃います。

麻薬中毒の母・メアリーに麻実れい
かつてシェイクスピア俳優であったが近年は金のために商業演劇で同じ役ばかりを演じている父・ジェイムズは、益岡徹
酒に溺れ自堕落な生活を送る兄・ジェイミーに田中圭、そして肺結核に冒された弟・エドマンド(オニール自身)に満島真之介

さらにこの戯曲を、2010年の『おそるべき親たち』以降、手がける作品すべて大きな話題となっている気鋭の演劇人・熊林弘高が演出します。

このキャスト・スタッフのお名前を見ただけでも、素晴らしい演劇体験が出来そうな、そんな予感がひしひしとしてきます!


この作品でメアリーを演じる麻実れいさんにお話を伺ってきました。


◆ 麻実れい インタビュー ◆

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"ユージン・オニール"には、到底近寄れない何かがある


――『夜への長い旅路』はアメリカ近代文学の巨匠、ユージン・オニールの自伝劇です。まず最初に戯曲を読まれて、どんな印象を受けましたか?

「つい先日、ラフな本読みをして、まだ"ほんのはじまり"なのですが(※取材時は7月上旬)。出版されている翻訳本で読んだ時は、あまりのセリフの多さと、古い言葉が多かったので、大変だなと思いました。でも今回、木内宏昌さんが新たに翻訳されて、いま暗記する作業に入っているのですが、どんどんこの作品に惹かれています。
やはりユージン・オニールという響きは...先日やった『海の夫人』(今年5月、新国立劇場)のイプセンもそうなのですが、自分の中で、進んでは入らなかった気がするんですよね。例えばシェイクスピアだと今までも何作か出演していますし、すんなり入れるのですが、オニールやイプセンはもっと"離れた"印象で、何か異質の圧力みたいなものを感じていました。でも今回、今まで外から抱いていた印象と、脚本の中に入って少しずつ物語を感じている今とでは、全然違うなと感じました。やはり作品の大きさ、そして作品の持つ豊かさ、深さがすごいなと思いますし、今この作品に出会わせていただいたことに感謝をし、緊張していますが、なんとか素敵な作品として皆様の前にお出ししたいな、という気持ちがどんどん強くなってます」

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■ミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』■


『ウエスト・サイド・ストーリー』『エビータ』『オペラ座の怪人』『蜘蛛女のキス』...
数え切れないほどの名作を作ったブロードウェイの巨匠ハロルド・プリンスの新作が日本で世界初演の幕をあけます。

その注目のミュージカルは、『プリンス・オブ・ブロードウェイ』
ハロルド・プリンスの名作の中から、名ナンバー、名シーンを選りすぐったものを縦軸に、さらに彼自身の人生を横軸に織り成していくとのこと。
すべてが見どころの作品になりそうな、そんな予感が今からします。

出演者も、ブロードウェイ第一線で活躍している俳優たちという豪華布陣です。
その中で日本から唯一参戦するのは、元宝塚星組トップスター柚希礼音。
絶大な人気を誇った彼女は2009年から今年5月まで6年間、星組トップスターとして活躍。
星組の顔としてのみならず、100周年を迎えた宝塚の顔として、宝塚の人気を牽引してきました。
彼女の退団公演の千秋楽、5月10日には、劇場周辺にファンが1万2千人も集まったほど!

その彼女が宝塚退団後1作目に選んだのが本作『プリンス・オブ・ブロードウェイ』。
柚希さんが作品にかける思いを、伺ってきました。


【バックナンバー】


★ 柚希礼音 INTERVIEW ★

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――宝塚退団後、初の舞台がハロルド・プリンスの新作。びっくりするほどのビッグ・ネームです。

「そうなんですよ。私もびっくりしました(笑)!」


――この話が来たとき、どんなお気持ちでしたか?

「私がブロードウェイに憧れていたことを、皆さん知っていたんですか!? と。あまりに希望どおり、ピンポイントに素晴らしいお話でしたので。ただ、さすがに挑戦が過ぎるかなとか、ファンの皆さまは退団後1作目は自分が主役の舞台を観たいのかなとか、色々悩みました。やっぱりファンの皆さまのおかげで、本当に幸せに宝塚を卒業できたので。でも、ファンの方は守りに入っている柚希礼音より、挑戦している姿の方が、何かを感じ取ってくださるかなと思い、出演を決意しました。トップ時代のように出番も多くはないと思いますし、脇役に回ることもあると思います。でもこの作品は出られるだけですごいこと。自分もいっぱい勉強をしたいと思います」


――ブロードウェイに憧れていたというのは、いつ頃からなのですか?

「高校生の時に、アメリカン・バレエ・シアターに入りたくて願書を取り寄せていたんですよ。でも家族が心配してもっと日本で勉強するべきだ、海外はまだダメだということになり、そこから宝塚を知り、今に至ります。いまは宝塚に行って本当に良かったと思っていますが、一方で海外留学を諦めた感じはずっと心の中にあったんです。ですので、宝塚を辞めたあと、どこか(海外のステージ)にちょっとだけでも出られたらいいなとか、留学して勉強しようかとか色々考えていたのですが、その時にちょうどこのお話をいただいて、本当に嬉しかったです。自分としては、まったく違う道に進んだと思っていたのですが、宝塚に行ったからこそ、こんなお話が頂けた。大切なことは、ひとつひとつ、目の前にあることをやっていくことなんだなと思いました」
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 1936年にノーベル文学賞受賞。アメリカで最も権威のあるピューリッツァー賞の受賞は4回。ユージン・オニールは、アメリカだけでなく、近代劇全体を代表する最重要人物と呼ぶにふさわしい。
彼の代表作にして最高傑作『夜への長い旅路』は、戯曲の冒頭で作者自身が「涙と血で刻みつけた、古い悲しみの原稿」と呼んでいるように、この作家の自伝的な作品、しかも、痛切で壮絶な悲劇である。崩壊寸前の家族が、それぞれの人生を賭けて激突した、ある一日の物語。その自伝的内容ゆえか、作家はこの戯曲をナーバスに扱った。原稿を厳重に封印して保存庫におさめ、死後25年間は出版禁止を指示。だが、遺族の判断により、作者没後3年の1956年、この戯曲は出版の陽の目を見る。「涙と血で刻みつけた、古い悲しみの原稿」は、こうして、わたしたちの前にある。
この戯曲、『夜への長い旅路』の演出を熊林弘高が手がけるというのは、うれしいニュースだ。
2010年、ジャン・コクトーの家庭崩壊劇「おそるべき親たち」を、当時はまだ無名の存在だったこの演出家は、麻実れい、佐藤オリエ、中嶋しゅう、中嶋朋子、満島真之介といったそうそうたるキャストをまとめ、切れば血の出る鮮烈なリアリズムで鋭く描き切った。この舞台が、2014年、同じキャストで改訂上演されたほどの声望を集めたことは、すでにご存じの通り。この作品以外にも、演出家クレジットに彼の名前を見る機会は増えてきた。
気鋭の演劇人・熊林弘高に、『夜への長い旅路』上演の狙いを訊いた。

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■ミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』■


"ミスター・ブロードウェイ"と呼ばれるブロードウェイの巨匠、ハロルド・プリンス
なぜそう呼ばれているのか...。それは彼が手がけた作品名を並べるだけで「納得」なのです。

プロデューサーとして...
『パジャマ・ゲーム』『くたばれ!ヤンキース』『ウエスト・サイド・ストーリー』『屋根の上のバイオリン弾き』etc、etc

演出家として...
『キャバレー』『リトル・ナイト・ミュージック』『キャンディード』『太平洋序曲』『スウィーニー・トッド』『エビータ』『オペラ座の怪人』『蜘蛛女のキス』etc、etc

このきらびやかな作品の数々!
まさにブロードウェイ・ミュージカルの歴史とともにある人なのです。

その彼の新作が、ここ日本で世界初演を迎えます。
それが『プリンス・オブ・ブロードウェイ』

↓製作発表の模様
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しかもその内容は、彼がこれまでに生み出してきた名作の中から、名ナンバー、名シーンを選りすぐりそれを縦軸に、さらに彼自身の人生を横軸に織り成していくとのこと!
巨匠ハロルド・プリンスの集大成といった内容になりそうで、期待も高まります。

出演者も、ブロードウェイ第一線で活躍している俳優たち&日本からは元宝塚星組トップスター柚希礼音、という豪華布陣!


製作発表レポートはコチラ(チケットぴあニュース)


その巨匠、ハロルド・プリンスにお話を伺ってきました!!


★ ハロルド・プリンス INTERVIEW ★

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――この作品は、これまでのプリンスさんの作品のナンバーやシーンを縦軸に、プリンスさん自身の人生を綴るものになるとのこと。なぜこのような作品を創作しようと思われたのでしょう?

「正直なところ、これは自分の発案ではなく、持ち込まれたアイディアでした。そして、その案を聞いたとき、はじめは躊躇しました。自己アピールしているみたいで気まずいでしょう(笑)。でも、魅力も同時に感じました。というのは、私は本当に"運(LUCK)"に恵まれていたんだと思ったからです。
そして長いこと芝居を創っていますが、その間、演劇を取り巻く環境にも著しい変化があった。例えば国際化。私が演劇を始めたころは、国際性といってもアメリカとイギリスの2ヵ国くらいだった。こんにちのブロードウェイには、色々な国の方がいらっしゃっています。これは素晴らしいこと。同時に、我々がいままで作り上げたものは伝統として守っていかないといけないとも思いました。守ると同時に、オープンマインドで進化も遂げる。両方やることで、演劇界を広げていきたい。だから、(今作のような形で)皆さんと"遺産"を分かちあうことも必要だと思ったのです」

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今年10周年を迎えている梅田芸術劇場を宝塚OGたちが祝う!
SUPER GIFT! ~from Takarazuka stars~』と題した公演がこの秋に上演されます。
出演は、剣幸杜けあき安寿ミラ姿月あさと湖月わたるこだま愛森奈みはる星奈優里彩乃かなみ
さらにスペシャルゲストとして、
紫苑ゆう、涼風真世、一路真輝、稔 幸、愛華みれ、真琴つばさ、和央ようか、水 夏希、大和悠河、壮 一帆
元男役トップスターも出演、
加えて大阪公演には宝塚歌劇団より専科の美穂圭子、華形ひかる、沙央くらまの出演も決定!

梅田芸術劇場での宝塚OG公演といえば、<TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY>と題した公演が2014年に向けて上演されていたのも記憶に新しいですが、今回もまた素敵なショーが期待できます。

今回は2幕構成で、第1幕【10th Anniversary】では、梅田芸術劇場で上演されてきた演目を中心に、永遠に語り継がれる宝塚歌劇の曲を披露。
梅芸で上演された宝塚のレパートリーでは、『ME AND MY GIRL』『コパカバーナ』『Ernest in Love』『雨に唄えば』などがありますので、あの曲やあの曲も聴ける...のかもしれません!
第2幕は【Gift For You】と題し、今最も輝くスター達が皆様にお届けしたいギフトをつめこんだオリジナリティ溢れるショー...とのこと。
懐かしさと新鮮さ、両方から彼女たちの魅力を堪能できそうです。


この公演に出演される安寿ミラさんのポスター撮影風景を取材、さらにお話も伺ってきました。
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★ ポスター撮影風景レポート ★


名ダンサーでもある安寿さん。
さすがに身体のラインがとっても綺麗です。
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燕尾の裾をなびかせるために風を起こしているのですが、カメラマンさんの声がその風の音で邪魔されてしまうようで、安寿さん、苦労されていたようですが...。
それでもやっぱりビシっと決まるのが、さすがですね。
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今年、10周年を迎えている梅田芸術劇場。
大作ミュージカルからストレートプレイ、外国のプロダクションの招聘公演、宝塚歌劇団の公演まで幅広い舞台を上演していますが、宝塚歌劇100周年(2014年)へ向けて、元トップスターたちが集結した華やかなOG公演が行われていたのも印象的です。

そんな宝塚OGたちが、梅芸10周年にも集結、
SUPER GIFT!~from Takarazuka stars~』 と題した公演がこの秋に上演されます。
出演は、元男役トップスター剣幸杜けあき安寿ミラ姿月あさと湖月わたる
元トップ娘役からはこだま愛森奈みはる星奈優里彩乃かなみ

この顔ぶれですと...剣さん&こだまさんの元月組トップコンビ(初演のミーマイ!)、安寿さんと森奈さんの元花組トップコンビ(ブラック・ジャック!)が実現しますね。

さらにスペシャルゲストとして、紫苑ゆう、涼風真世、一路真輝、稔 幸、愛華みれ、真琴つばさ、和央ようか、水 夏希、大和悠河、壮 一帆元男役トップスター
加えて大阪公演には宝塚歌劇団より専科の美穂圭子、華形ひかる、沙央くらまの出演も決定!
豪華なステージになりそうで、期待が高まります。


この公演に出演される杜けあきさんのポスター撮影風景を取材、さらにお話も伺ってきました。
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★ ポスター撮影風景レポート ★


さすが元トップスター、どんなポーズをとっても決まる杜さん(しかも次々素敵なポーズが繰り出される)!
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ご本人も撮影したカットを見ながら「今のいいですねぇ」とその出来に満足そう。
また、まわりのスタッフさんにも「これ素敵ですね」等々、積極的にコミュニケーションを取っていく杜さんに、現場の空気も明るく軽やかになり、撮影も滑らかに。

さらには「昔の自分みたいねぇ! 二番手時代の顔(笑)」なんてコメントも...。
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ABBAのベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァースが音楽を手掛けたミュージカル『CHESS』
その音楽性の高さから熱狂的なファンも多く、世界各国でコンサート版として上演される機会も多い作品です。
日本でも2012年、2013年とコンサート版で上演、実力派揃いのキャストが美しい楽曲をみごとに歌い、大きな評判を呼び、着実に作品のファンを増やしていきました。

ストーリーはチェスの世界大会が軸。
アメリカ代表のフレディ、ソ連代表のアナトリーの対決の裏の心理戦、ふたりの間で揺れ動く女性・フローレンスとの三角関係といった人間ドラマのみならず、フレディとアナトリーの戦いを隠れ蓑に火花を散らす、冷戦さなかのアメリカ対ソ連の対決が、ドラマチックに描かれていきます。

現代日本に住む者にとっては少々馴染みの薄い"チェス"というゲーム、さらには"冷戦"というキーワードですが、演出家・荻田浩一の絶妙な手腕がほどこされたコンサート版では、知的でスリリングな展開が観客の心をぐっと掴み、その好評を経てついに2015年、"ミュージカル版"での上演が決定しました。

キャストは、奔放な性格のチェスの天才・フレディに中川晃教、国家を背負いチャンピオンに挑む苦悩のソ連代表アナトリーに石井一孝、自身も複雑なバックボーンを持ち、さらにフレディのセコンドでありながらアナトリーと恋に落ちる女性・フローレンスに安蘭けい...と、コンサート版のメンバーが続投。

そして、チェスの世界を支配する"審判"アービターには、歌唱力に定評のある田代万里生が新たにキャスティングされました!

今回はその新キャスト・田代さんのビジュアル撮影風景を取材、また少しお話も伺ってきました。

ビジュアル撮影レポート


田代アービターはこんなビジュアルです!
アービターは上演国によってかなり印象が変わるキャラクターではありますが、それにしてもコンサート版初演・再演ともまったく異なるイメージで、新鮮です。
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最初に「クールでスタイリッシュに」と言われた田代さん。こんなポーズです。
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ちなみに涼しげな顔で撮影に挑んでいる...ように見える田代さんですが、メガネ着用のため、角度によってはレンズがライトを反射してしまうので、顔の向きなど、かなり細かくカメラマンさんに指定されているんです。大変。

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