◆ ビジュアル撮影レポート ◆
げきぴあブログをご覧のみなさま、こんにちは。
FUKAIPRODUCE羽衣です。
出演者File第7弾は、メンバーのキムユスを同じくメンバーの
鯉和鮎美が紹介いたします。
キムユスは昨年メンバーになりましたが、FUKAIPRODUCE羽衣へは2008年から度々出演しております。以下の記事では鯉和が出会いの頃を振り返っております。ぜひご覧ください。
総勢14名の出演者が繰り広げる『イトイーランド』。
チケットは絶賛発売中です。

ユスさん。
去年の夏に羽衣メンバーになりました。
でも、ユスさんと羽衣が出会ったのは、もう10年近く前、ロマンスプールという作品をつくる前ころです。
ユスさんをみつけたのは順子さんです。
すてきなひとをみつけた!と、順子さんはいつにもまして目がキラキラっとしていました。
ある日、羽衣が出演していた舞台をユスさんがみにきてくれました。
待機場所から客席がみえたので、みんなで固まってユスさんはあのひと、と、おしえてもらいました(みんな黒い衣装だったので、かくれていたはず)。
はじめてみたのは、ユスさんの横顔でした。
耳にかけた髪の毛が、くるりん、としていたかなあ。
ユスさんとは、羽衣の公演でなんどかペアになり、15分くらいただみつめあったことがあります。
ひとみの奥の奥の方までみようとしたけど、みえたのかな。
最初の数分、たぶんユスさんシャイなので、恥ずかしそうで、目がすこし赤くなったりしていました。
でも、ちょっとしたら、とてもおだやか、やさしい、しずかな、たとえるならやっぱり海、なのでしょうか、しずかな、どこまでもユスさんでした。
あのころからかわらず、ユスさんはずっと、ユスさんです。
しずかでやさしくて、不器用そうに笑うユスさんですが、どうやら、小さい子が好きみたいで、そんな子が近くにいると、くしゃーっと笑ったりもします。
同じくメンバーのちーちゃん(浅川さん)とは、子供みたいにやりとりしてる姿をみせてくれたりします。
過去の舞台を思い出すときに、あれ?この作品はユスさん出てなかったんだっけ?みたいによくなってたのですが、つまり、いないと不思議なくらいだったから、去年からメンバーとして一緒に活動できることが、とてもうれしいです。
今回のイトイーランドでは、ユスさんの今まででいちばん、おとなな役どころなのじゃないかなっていうシーンもあります。
夜空をみたくなって、歩いて帰りました。
そういえば、ユスさんはどんな景色を好んで過ごしてるのかな。
知らないこともいっぱいだけど、ユスさんといると、それもいいなって、おもいます。
ユスさん、ユとス。
すてきな名前です。
ユ、ス、さん。
そのひびきの、その通りの、そんな方だなって感じながら、います。
写真は、ロマンスプールのチラシを思い出してみました。

FUKAIPRODUCE羽衣第20回公演
『イトイーランド』
2016/4/14(木) ~ 4/24(日) 東京/吉祥寺シアター
2016/4/28(木)~4/29(金・祝) 伊丹/AI・HALL
[プロデュース]深井順子 [作・演出・音楽]糸井幸之介
[出演]深井順子 日髙啓介 鯉和鮎美 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介 浅川千絵(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
/ 伊藤昌子 幸田尚子 高山のえみ 大鶴佐助 岡森 諦(扉座)
公式サイトはこちら
http://www.fukaiproduce-hagoromo.net/
尚 月地原作による舞台・浪漫活劇譚『艶漢』が、3月30日(水)東京・シアターサンモールにて、初日をむかえた。

「WINGS」(新書館)連載中の本作は、ノーフン(フンドシをしていない)を愛する妖艶系傘職人・詩郎と、だらしない人がゆるせない熱血正義漢な巡査殿・光路郎が、世界の果てのまぼろしみたいな裏町でエログロ猟奇な事件に巻き込まれるアンダーグラウンドミステリー。

出会ってしまった詩郎と光路郎を中心に、詩郎の兄・安里ほか、それぞれの切れない絆の物語が描かれる。
舞台では、その繊細でエログロな世界観を見事に再現、そして耽美かつ人間離れしたキャラクターも豪華な衣装とつくり込んだ身体でち密に再現されていた。

げきぴあブログをご覧のみなさま、こんにちは。
FUKAIPRODUCE羽衣です。
出演者File第6弾からは、FUKAIPRODUCE羽衣メンバーの登場です。
今回は、メンバー同士で、浅川千絵を岡本陽介が紹介いたします。
メンバー同士ならではの紹介文になっていますでしょうか。
ぜひご覧ください。
FUKAIPRODUCE羽衣が総力を上げて取り組んでおります『イトイーランド』。
チケットは絶賛発売中です。
岡本です!こんにちは!
僕が紹介するのは羽衣メンバーの浅川千絵です。

最初の出会いはサロメvsヨカナーンの顔合わせの時でした。
見た目はとても大人しい印象だったのですが、
結構突然僕に当時の若者流行言葉?
「テヘペロ」
のやり方を丁寧に教えてくれたのを覚えています。
それからは、急に恋人や親子という設定でエチュード(即興劇)を始めてきたり、私お笑い大好きなんで漫才やりましょうって言ってきたり、急にどアップで写真を撮ってきたり、、、
って書いていくとこの子厄介な子なのかなって思われるかもしれないのですが、、、(笑)
でも全然悪い気がしないんですよね。
根が優しいいい子だからというだけではなく、人に愛される不思議な魅力が、彼女にはあると思います。
一緒にいて、退屈しないんですよね!
イトイーランドの世界ではどんな浅川千絵が見られるか、僕も楽しみです!皆さんもどうぞお楽しみに!
そんな千絵ちゃんの、大好きなものを最後に羅列させていただいてから、失礼させていただきます!!
スパゲッティ屋さんの五右衛門
お笑い(ライブによく行くみたいです!)
クッキングパパ
ありがとうございました!

FUKAIPRODUCE羽衣第20回公演
『イトイーランド』
2016/4/14(木) ~ 4/24(日) 東京/吉祥寺シアター
2016/4/28(木)~4/29(金・祝) 伊丹/AI・HALL
[プロデュース]深井順子 [作・演出・音楽]糸井幸之介
[出演]深井順子 日髙啓介 鯉和鮎美 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介 浅川千絵(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
/ 伊藤昌子 幸田尚子 高山のえみ 大鶴佐助 岡森 諦(扉座)
公式サイトはこちら
げきぴあブログをご覧のみなさま、こんにちは。
FUKAIPRODUCE羽衣です。
出演者File第5弾は、幸田尚子さんをFUKAIPRODUCE羽衣の
新部聖子がご紹介いたします。
幸田尚子さんは、「耳のトンネル」初演/再演に引き続きまして、羽衣へは3回目の登場になります。映像作品でもご活躍ですが、舞台上で花開く幸田さんの魅力も満開です。ぜひお見逃しなく。
『イトイーランド』のチケットは絶賛発売中!
FUKAIPRODUCE羽衣の新部聖子です。私からは美しい女優さん、幸田尚子さんを紹介させていただきます。

今回初共演の幸田さんとはこれまでは対面よりもよくテレビ越しにお会いしていました。幸田さんはテレビのCMにもよく出演されています。テレビを点ける度にお会いするほどです。CMでも幸田さんはちゃんと幸田さんで、でも、色んな幸田さんです。
幸田さんはすごく美人なのに、ユーモアが溢れ過ぎて困っちゃうくらい面白くて、チャーミングで、すごく優しくて、美人の先輩なのに美人恐怖症の私も全く緊張せずにお話させてもらってます。よく声をかけて下さって、すごくうれしいです。だけどちょっぴりミステリアス。もっとお話したいです。お酒、呑みたいです。幸田さんとお話していると、私は女の人が好きだったり、男性じゃなくてよかったと思うことがあります。そうだったら、この魅力から抜け出せないかも。幸田さんの太ももで寝たいかも。
大好きな女優さんです。
稽古している姿を見ていると、幸田さんが美しいのは生まれ持ったものだけじゃなくて、美意識や色々な意識がすごく高いからなんじゃ、、と感じます。他人以上に冷静に客観的に自分のことを見ていて、禁欲的に魅力を追求している姿には痺れます。
今回、共演させていただけて、とってもうれしいのですが、一瞬だけ二人で踊るシーンもあって、それもとってもうれしいです。見つめ合ったら石ころになってしまいそうな瞳。もしも覚えていたら、見付けてください。
イトイーランドではあんな幸田さんやこんな幸田さんも観られます!この世に一瞬だけしか現れない幻みたいな『イトイーランド』にぜひ遊びに来てください!

FUKAIPRODUCE羽衣第20回公演
『イトイーランド』
2016/4/14(木) ~ 4/24(日) 東京/吉祥寺シアター
2016/4/28(木)~4/29(金・祝) 伊丹/AI・HALL
[プロデュース]深井順子 [作・演出・音楽]糸井幸之介
[出演]深井順子 日髙啓介 鯉和鮎美 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介 浅川千絵(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
/ 伊藤昌子 幸田尚子 高山のえみ 大鶴佐助 岡森 諦(扉座)
公式サイトはこちら
http://www.fukaiproduce-hagoromo.net/




●ストーリー●
パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語。
民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス―。
農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、
パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。
デムーラン、ロベスピエール、ダントンら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。
一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプは
マリー・アントワネットとフェルゼン伯の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。
マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンは
オランプと運命の出逢いを果たす。
決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる...。
1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。
遂に革命の火蓋が切って落とされる―。
(公式サイトより)
げきぴあブログをご覧のみなさま、こんにちは。
FUKAIPRODUCE羽衣です。
出演者File第4弾は、伊藤昌子さんをFUKAIPRODUCE羽衣の
高橋義和がご紹介いたします。
伊藤昌子さんは、FUKAIPRODUCE羽衣の作品をご覧になったことがある方にはお馴染みの女優さんといえる方ですが、ご覧になったことのない方には、ぜひFUKAIPRODUCE羽衣の世界にいる彼女を観ていただきたい!そんな素敵な女優さんです。もちろん既知の方も、本作の伊藤昌子さんもお見逃しなく、です。
『イトイーランド』のチケットは絶賛発売中!
こんにちは、羽衣の高橋義和です。
私が紹介させていただくのは、ご存知、伊藤昌子さん。羽衣メンバーではないけれど、私より以前から羽衣にゆかりのある姐さんです。

写真を見れば分かるとおもいますが、サービス精神と気遣いを忘れない方です。
一枚目。稽古でたくさん踊った後で疲れているにも関わらず、ポーズをたくさんとってくれました。一枚しか出せないのが悩ましいくらいにいい写真が撮れました。
二枚目。サングラスは、昌子さんが着ているセーターの柄の女性たちとお揃いにするためにかけてくれました。
憧れのエンターティナーです。
一度聞いた人の血液型や家族構成、エピソードを忘れない。コメントはウィットに富み、場を白けさせない。ブログなどの公の文章だけではなく、個人に当てたメールにもユーモアがふんだんに散りばめられ構成までしっかり練られていて笑ってしまう。
時々弱音も出るけれど、聞いてもいやな気持ちにならない。それは元々持っているチャーミングさの成せるわざ。
深井さんが時々言っていますが、昌子さんはコミカルな部分に焦点があたることが多いけれど、とてもかわいらしい女性です。そんな面も、「イトイーランド」ではたくさん見られるはず。軽やかな昌子さん。しっとりとした昌子さん。アンニュイな昌子さん。
注目です。

FUKAIPRODUCE羽衣第20回公演
『イトイーランド』
2016/4/14(木) ~ 4/24(日) 東京/吉祥寺シアター
2016/4/28(木)~4/29(金・祝) 伊丹/AI・HALL
[プロデュース]深井順子 [作・演出・音楽]糸井幸之介
[出演]深井順子 日髙啓介 鯉和鮎美 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介 浅川千絵(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
/ 伊藤昌子 幸田尚子 高山のえみ 大鶴佐助 岡森 諦(扉座)
公式サイトはこちら
http://www.fukaiproduce-hagoromo.net/














































