FUKAIPRODUCE羽衣『イトイーランド』出演者File003 高山のえみ by澤田慎司

| トラックバック(0)

チケット情報はこちら


げきぴあブログをご覧のみなさま、こんにちは

FUKAIPRODUCE羽衣です。


出演者File第3弾は、高山のえみさんをFUKAIPRODUCE羽衣の澤田慎司がご紹介いたします。


高山のえみさんは、『よるべナイター』(14年10月@青山円形劇場)以来、FUKAIPRODUCE羽衣へは2回目の登場になります。前作で存分に発揮していただいた、その美しさと幅広い魅力は本作でも健在です。

新たに『イトイーランド』の世界で生き生きする高山のえみさんにご期待ください。


チケットは絶賛発売中です。


青山円形劇場で上演した「よるべナイター」から1年半ぶり、2回目の羽衣出演となります、高山のえみさん。


IMG_1916b.jpg


はい、もうお分かりだと思いますが、面白い方なんです。

写真を撮る時、セクシーな感じで、と注文したら、カメラ目線でグルグル回り始めましたからね。手がブレてるのはそのせいです。

いや写真だって言ってるでしょ!

ポーズとってよ!笑

この他にも上下逆さまの状態の写真なんかもあり、それなんかやたらセクシーなんですが、ちょっと面白すぎてボツです!笑


と、のっけからつっこんでしまいましたが、のえみさんは、面白くて、さらにセクシー可愛らしくカッコ良く優しくて、あまりにいろんな要素がありすぎて、文章で紹介するの大変なのです。


なのでフォーカスを絞って、個人的に好きな所をあげるとしたら、


ボケるときの温度の低さがやたら面白い


という所です。

僕は、ボケたり、一笑いとってやろうとする時、ついテンション高く入っちゃうのですが、のえみさんは、なんか、それまでのトーンと変わらない温度でしれーっとボケたり、別に面白いことやってないですよみたいな顔して変なことしたりするんです。

その力の抜け具合がたまらなく面白く、これはなかなか出来ない芸当だなぁと尊敬すらしてしまいます。


今回の「イトイーランド」も、羽衣らしく、色々な心の機微が見られる作品になりそうですので、文章には載せきれない、のえみさんの様々な魅力を堪能できると思います。

是非劇場に、それを目撃しにきてください!


IMG_1907a.jpg


FUKAIPRODUCE羽衣第20回公演

『イトイーランド』

2016/4/14(木) ~ 4/24(日) 東京/吉祥寺シアター

2016/4/28(木)~4/29(金・祝) 伊丹/AI・HALL 

[プロデュース]深井順子  [作・演出・音楽]糸井幸之介 

[出演]深井順子 日髙啓介  鯉和鮎美 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介 浅川千絵(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)

/ 伊藤昌子 幸田尚子 高山のえみ 大鶴佐助 岡森 諦(扉座)



公式サイトはこちら

http://www.fukaiproduce-hagoromo.net/



チケット情報はこちら

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://community.pia.jp/mt/mt-tb.cgi/8320

前の記事「ミュージカル『グランドホテル』#13 安寿ミラ×湖月わたる×樹里咲穂 インタビュー」へ

次の記事「フランスで一大旋風を巻き起こしたフレンチ・ロック・ ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』 農夫・ロナンを演じる小池徹平が意気込みを語る」へ

カテゴリー

ジャンル

カレンダー

アーカイブ

劇団別ブログ記事

猫のホテル

文学座

モナカ興業

谷賢一(DULL-COLORED POP)

劇団青年座

劇団鹿殺し

 はえぎわ

柿喰う客

ONEOR8

M&Oplaysプロデュース

クロムモリブデン

演劇集団 円

劇団チャリT企画

 表現・さわやか

MONO

パラドックス定数

石原正一ショー

モダンスイマーズ

ベッド&メイキングス

ペンギンプルペイルパイルズ

動物電気

藤田記子(カムカムミニキーナ)

FUKAIPRODUCE羽衣

松居大悟

ろりえ

ハイバイ

ブルドッキングヘッドロック

山の手事情社

江本純子

庭劇団ペニノ

劇団四季

演劇チケットぴあ
劇場別スケジュール
ステージぴあ
劇団 石塚朱莉