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本日のレポートを担当します、渡辺流演劇塾4期生藤枝です。


初日まで数える日数となってまいりました。

稽古場にも冬の寒さなどものともしないほど熱が入ります。

半袖で稽古する人がちらほらいるほどです。


本作品「鯨よ!私の手に乗れ」は老人施設が舞台の話なのですがなんと!

歌あり、ダンスあり、更に演奏もあるのです。

ミュージカルもありますよ!

ヒップホップやりますよ!


そしてそして、今回使用する楽器の目玉のひとつがこちら!


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遂にお披露目。

ハープです!!

しかも3つ!!


なんと、えりさん自身が実際に触り音を確かめ選びました!

ベテランの客演の方々も、ハープの音色を初めて聞いた時は思わずため息をつかれたほどに素敵です。

ハープの柔らかな音色が、えりさんの劇世界へ誘います。



ぜひ劇場に足を運び、その音色を生でご覧下さい。

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はじめまして。
渡辺流演劇塾4期生の菊地祥子です。
オフィス3○○「鯨よ!私の手に乗れ」の稽古場レポートをします!

本日は止め通しと言い、何かあれば止めながら最初から最後まで通して演じる稽古の予定でしたが...
止まることなく最後までいきました!
通し後、演出の渡辺えりさんもおっしゃっていたのですが、とてもおもしろくなりそうです!

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通し後は制作さんが作ってくださったおしるこで一息!
甘いおしるこで元気回復した後は、各々稽古したり、衣装や美術等の作業をしたりしました。

写真はタップを練習中の広岡由里子さん、土屋良太さん、坂梨磨弥さんです。

明日はとあるシーンの振付です!
今回、作・演出だけでなく振付もえりさんがします!
どんなダンスになるのか、楽しみです。

オフィス3○○「鯨よ!私の手に乗れ」今月18日からです。
ぜひシアタートラムにお越しください!

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初めまして。渡辺流演劇塾4期生の宮本 翔太と申します。北海道札幌市出身です!

4期生石井から引き継ぎ私 宮本がレポートしたいと思います!!

渡辺えり新作『鯨よ!私の手に乗れ』の稽古場風景をお伝えします!


本日は朝から立て込み作業に入りました!!

舞台セットがドンドン出来上がって行くとテンションが上がりますね!!!

皆さんで作り上げている作品なので えりさんの熱も上がってます!!


出演してる僕も楽しみで仕方ないです !!


そんなお昼は毎日美味しいケータリングが頂けるのです!!!!!、

もうモゥ美味しくて美味しくて仕方ないんですよ~!!

本当に感謝!感謝!! 感謝!!!です!!

な・の・で!!ケータリングのご飯も次回 ご紹介させて頂きたいです!!


さてさてそんな中!

時間がたつのがはやいもんで稽古終わりになってしまいましたが!!!素敵なツーショット写真とご紹介させて下さい!!


ドーン!!!!

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桑原裕子さんと吉田芽吹さんです!!


お二人は稽古中も仲が良いので写真を撮らせて頂きました!!!


お二人の役所は!?

それは言いたいけど言えません 笑

僕は毎日学びながら観ています!!

慌ただしい日々ですが!!

鯨よ!私の手に乗れ。は、2017.1/18より公演します。私 宮本も最善の芝居をお見せ致します!


明日はどんなレポートになるでしょう!?


最後に1枚!

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全身 バージョン!!!

明日もご期待あれ!!

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初めまして。渡辺流演劇塾4期生の石井幸と申します。
渡辺えり新作『鯨よ!私の手に乗れ』の稽古場風景をお伝えします

本日は、えりさんがスタッフ、役者全ての関係者の方々の為に、芋煮を作って持ってきて下さりました。

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えりさんの芋煮は、美味しいと評判らしく、芋煮が登場すると、稽古場内が、おお!っと活気付き、えりさんの芋煮美味しいんだよね〜、と、言ったその人が既に芋煮を取り囲みに走り出しているほど、大変な盛況でした。
残念ながら、僕が小道具を弄っている間に芋煮は終わってしまい、食べる事が出来ませんでした。
芋煮を食べようと鍋を見た時には、既に汁しか残っていませんでした。
出演者の方々や、関係者の皆さんで芋煮を食べている間は、緊迫した雰囲気が和らぎ、皆さん笑顔で談笑したり、各々伸び伸びと過ごされていました。
しかし稽古が始まると、また直ぐに緊迫した様相を見せ、本番に向けて、エンジンが全開になって来ている、そんな雰囲気でした。
鯨よ!私の手に乗れ。は、2017.1/18より公演します。
これからどんどん出演者やスタッフさんの様子等レポートして行きます!
是非、劇場にお越しくださいませ!劇場で、お待ちしております。

えりさんの芋煮を食べる、出演者の土屋良太さん。土屋さんにとっては、ご家庭の味?

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新年あけましておめでとうございます!

初めまして!渡辺えり主宰の渡辺流演劇塾所属、町田達彦がお伝えします!渡辺えりによる作・演出・振付で、オフィス3◯◯公演「鯨よ!私の手に乗れ」がいよいよ今月18日より上演致します!

出演者も豪華俳優陣!木野花、久野綾希子、桑原裕子、広岡由里子、鷲尾真知子を客演に迎え、渡辺えり作品の独特な世界観を彩ります。

今作はとある介護施設を舞台に、かつての劇団仲間が集まり昔上演するはずだった舞台の稽古を始めることから物語がスタートします。家族や施設で働く介護士達も巻き込み、彼女らのお芝居は一体どこへ向かうのか?!

年をまたいで、稽古開始から半月が過ぎました。渡辺えりも演出に出演に大活躍しております。今後、こちらで出演者の稽古場の様子を随時レポートしていく予定です。乞うご期待!

最後に、製作途中の小道具を紹介したいと思います。一体これは何なのでしょうか?答え合わせはまたの機会に...。


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オフィス3○○「鯨よ!私の手に乗れ」
公演期間:2017/1/18(水) ~ 2017/2/5(日)
会場名:シアタートラム (東京都)
全席指定 6,800円
[作・演出・振付]渡辺えり 
[出演]木野花 / 久野綾希子 / 桑原裕子 / 土屋良太 / 広岡由里子 / 鷲尾真知子 / 渡辺えり / 銀粉蝶 / 小出奈央 / 川口龍 / 佐藤友紀 / 町田達彦 / 他
 ※未就学児童は入場不可。

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(後列左から)本多さん、藤谷さん、猪塚さん、高橋さん
(前列左から)諏訪さん、今井さん

劇団プレステージとヨーロッパ企画がコラボレーションする「突風!道玄坂歌合戦」! 今回は、前回レポートの公開稽古のあとに行われた合同囲み取材の様子をお届けします!

さて、囲み取材に登場したのは、脚本・演出を手がける諏訪雅さん(ヨーロッパ企画)のほか、出演の今井隆文さん、猪塚健太さん、高橋秀行さん(以上、劇団プレステージ)、本多力さん(ヨーロッパ企画)、そして紅一点の藤谷理子さんの6名。

両劇団初となる囲み取材は劇団プレステージ・リーダーの今井さんが司会を務め、アットホームな雰囲気で始まりましたが・・・

2-2_囲み1.JPG 今井 まずは出演者の皆さんに見どころを聞いていきたいと思います。

猪塚 ただただ笑って観られるミュージカル。17曲もあって、ミュージカルっぽいものを作ると言いつつ、本当にミュージカルくらいの量の歌とダンスになりました。個人的には「ラブ」な部分を頑張っているので見ていただきたいです!

本多 今井くんとの友情がどうなっていくかが見どころです。みんなで歌ったり踊ったり楽しくやっているので、それが伝わるといいですね。僕はあんまり踊れないですけど、とにかく一生懸命さでカバーしているところを観てほしいです。

高橋 団長(振付の池浦さだ夢さん)のコミカルで笑いのある振付と、諏訪さんの全員が必ず光る瞬間がある感じで描いてくれている脚本がすごく面白い。個人的には、僕の嫁役の石田剛太さんとの、両劇団初となる濃厚なベッドシーンがあるので、楽しみにしていただきたいです(笑)。

藤谷 色味の違う東西の人気劇団がコラボしているので、一緒にお芝居をしているのを見るのも、歌ったり踊ったりしている光景自体も異色で面白いです。

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今井 僕は劇中ほぼ一人のシーンが多いので、結構さみしい気持ちでいます。劇場に入ったらみんなとワチャワチャできることを楽しみに頑張りたいと思います。

諏訪 一昨日くらいに稽古場出されていたもんね。隅っこのほうで練習してたら「ちょっと邪魔だ」と...(笑)

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劇団プレステージとヨーロッパ企画がコラボレーションする「突風!道玄坂歌合戦」!先月28日に都内稽古場で行われた、両劇団共に初となる公開稽古の様子をお届けします!


公開稽古でまず披露されたのは、このミュージカルのオープニングを飾るナンバー♪「劇がはじまるよ」。出演者が愉快なナンバーに合わせて可愛らしいダンスでお客様をお出迎えしてくれます。

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1-2_劇がはじまるよ1.JPGミュージカル作家の諏訪(諏訪 雅さん)は、渋谷の青年・今井(今井隆文さん)を道玄坂のエクセルシオールカフェに呼び出して、「今井が主人公のミュージカルを作りたい」と持ちかけるところから、ストーリーが展開していきます。

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『1789 バスティーユの恋人たち』や『キンキーブーツ』など数々のミュージカルに出演し、ミュージカル俳優として活躍する加藤潤一さん。加藤さん扮するミュージカルポリスの登場シーンでは、やっぱりその歌唱力にくぎ付けです!

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劇団☆新感線の高田聖子が主宰を務める月影番外地の次回公演「どどめ雪」の稽古場に潜入し、本作で四姉妹を演じる高田聖子、峯村リエ、内田慈、藤田記子にインタビュー取材した。

月影番外地「どどめ雪」 左から峯村リエ、高田聖子、内田慈、藤田記子

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月影番外地は劇団☆新感線の高田聖子の演劇ユニット。前々回「くじけまみれ」、前回「つんざき行路、されるがまま」に続いて作は福原充則、演出は木野花が手掛ける。



前作の「つんざき・・・」は妻が口笛だったり、音が重要な要素だったが、今回は「どどめ雪」。どうやら「細雪」のような四姉妹の話だというが、



「どどめ色」+「細雪」=???



果たしてどんな色の雪なのか全く想像がつかないが、そのあたりのことも含めて、四姉妹を演じる高田聖子、峯村リエ、内田慈、藤田記子にインタビュー取材した。【動画4分】



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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)新作舞台「世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#007『キネマと恋人』」が、11月15日(火)・16日(水)にシアタートラムにてプレビュー公演を行い、11月18日(金)に本公演の初日を迎えました。
本作はウディ・アレン監督の映画「カイロの紫のバラ」にインスパイアされKERAさんが書き下ろしたもの。 シアタートラムの小空間に映画への愛が満ち溢れた夢の世界が出現。 ひととき現実を忘れるKERA流ファンタジック・コメディに観客も大喝采の初日でした。

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初日を終えたKERAさんと出演の妻夫木聡さん、緒川たまきさんが次のようにコメントを寄せました。



◆ケラリーノ・ サンドロヴィッチ (台本・演出)

『キネマと恋人』は、『カイロの紫のバラ』というとても好きな映画がモトネタなので、そういう意味でも特別な作品なのですが、プレビュー3公演を経
て、今日の芝居が一番良かったです。みんな楽しんでやってくれていて、今日も妻夫木に「楽しい?」って聞いたら「めちゃくちゃ楽しいです」という答えが返ってきたのでホッとしたんですけどね。今回は振付の小野寺(修二)くんや映像監修の上田(大樹)くんの力をいつもの倍以上費やしてもらい、スタッフや色んな人の力を借りて完成に至りました。演劇は総合芸術だということをまさに体現したような作品になったんじゃないかと思います。

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◆妻夫木聡 (高木高助/間坂寅蔵役)

『カイロの紫のバラ』のように、観ている間は夢見心地で、劇場を出た後も「ああ、良い夢だったな」と甘くも苦い切なさが余韻として残れば良いなと思っていましたが、やはり人間が生で演じることによって、自分の想像以上に、さらに豊潤な作品になったと感じています。きっとエンディングには色々な受け取り方があって、僕が演じる寅蔵の「考え方だな」という台詞にもあるように、皆にとってのいつかのハッピーエンドにつながればと思っています。とにかく僕たちは演じていて楽しくて、いつまでも続けば良いという気持ちでいるので、これから一日一日、一分一秒を本当に大切にしながら演じていきたいです。

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◆緒川たまき (森口ハルコ役)

この作品の中の登場人物は皆、厳しい現実と、甘い夢を見る時間とを行き来するようなところがあるんです。例えば私が演じるハルコさんは、大好きな映画を観ることで辛い現実を忘れることができます。上演時間が3時間を超えるお芝居ですが、疲れるというよりはむしろ、演じる度にまたこの作品に会えたという喜びで元気がチャージされていきます。私にとってそういう力がある作品なので、観てくださる方にとってもそうでありますように、と思っています。

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イギリスの劇作家アラン・エイクボーンによって書かれた『扉の向こう側』(英題"Communicating Doors")が上演される。今回、このアラン・エイクボーンの原作をもとに、芦沢みどりが翻訳し、板垣恭一が上演台本・演出を手掛ける。

キャスト6名の紹介をしよう。

女優陣3名は、元宝塚歌劇団雪組のトップスターと娘役トップ経験者が揃った。


男役として、『ベルサイユのばら』で気品あるフェルゼンを、また退団公演『一夢庵風流記 前田慶次』の前田慶次を颯爽と演じた壮 一帆。宝塚退団後3作品目の今回は、なんとSMクイーンの役!「やっと女性らしい役が来たと思ったら、娼婦、しかもSMクイーン役とは!」と笑うが、「自分自身をどこまでさらけ出せるかが勝負。体当たりで挑みたいです」と、意気込む。


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▲壮 一帆:フィービー


久しぶりの舞台出演となる紺野まひるは、壮の(宝塚時代の)同期でもあり新人公演では壮の相手役も務めた。更に、一路とは一路の退団公演の時、研1生(入団1年目)として共演したという経緯があり、「懐かしいお2人と共演出来て嬉しい」と、はにかむ。「久しぶりの舞台でドキドキしていますが、お客様に、"最高に面白かった!"と言っていただけるものを創りたいです」と、こちらも気合いがみなぎっている。

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▲紺野まひる:ジェシカ


一方、ここのところストレートプレイに出演する機会が増えている一路真輝は「アラン・エイクボーンが練りに練って創り上げた芝居の面白さを、演じながら体感しています。6人の魅力が詰まった品のいいコメディにしていきたい。でも本当のことを言うと、客席でも観てみたい!(笑)」と、微笑んだ。

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▲一路真輝:ルエラ


この物語はフィービー、ジェシカ、ルエラという女性3人が、ひょんなことから出会い、そこから生まれる不思議な一体感を軸に描かれている。宝塚歌劇団雪組出身という共通点がある3人が、役としてどのように絡んでいくのかも見所になりそうだ。

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