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■Coloring Musical『Indigo Tomato』特別特集 vol.2■


小林香が手掛けるオリジナルミュージカル『Indigo Tomato』
映像記憶能力や芸術的な能力が非常に優れている「サヴァン症候群」の青年とその家族が織りなす物語を、たった5人のキャストで描き出す新作ミュージカルです。

開幕が今月末に近付いている中、パンフレット用の撮影現場を取材してきました!

前半は平間壮一さん&溝口琢矢さんの "兄弟" の撮影現場をレポートしましたが、今回は大山真志さんと剣幸さんの撮影の様子をお届けします。IndigoTomato02_01_4049.JPGIndigoTomato02_02_4105.JPG



大山真志さんが演じるのは、サヴァン症候群の主人公・タカシ(平間壮一さん)を外界に引っ張り出す野心家、ユーゴ
インディゴ・カラーの衣裳を身にまとった大山さん、爽やかですね。IndigoTomato02_11_4056.JPG

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■Coloring Musical『Indigo Tomato』特別特集 vol.1■


『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』など数々の海外ミュージカルの演出を手がける一方、オリジナルのショー作品"SHOW-ism"シリーズなどを生み出し、日本では珍しいショー作家として確固たる地位を築いている小林香
国内外のミュージカルスターとタッグを組み、コンサートの演出家としても近年高い評価を得ている彼女ですが、『DNA-SHARAKU』『ifi』『ロコへのバラード』など、作家・脚本家としてもその才を発揮し、 多くのオリジナル作品を贈り出しているクリエイターでもあります。

ドラマチックでありながら繊細な心理をつくその作風で、多くのファンを獲得する小林が、 久しぶりの新作ミュージカルを上演します。

タイトルはColoring Musical『Indigo Tomato』
映像記憶能力や芸術的な能力が非常に優れている「サヴァン症候群」の青年とその家族が織りなす物語です。IndigoTomato01_01_4264.JPG

数学や暗記に特殊な能力を持つ青年・タカシ役に平間壮一
兄のタカシを支えてきた弟マモル役に溝口琢矢
ほか、タカシを外界に引っ張り出す野心家に大山真志、兄弟を見守る、明るくポジティブなカフェの店員に安藤聖、そして兄弟にまつわる多彩な女性を演じていくのは剣幸彩吹真央(Wキャスト)。

たった5人で演じられる、オリジナルミュージカル。

実力派揃いのカンパニーで、一体どんなカラフルな世界が広がるのか、いまから楽しみです!

すでに稽古もスタートしているカンパニーですが、パンフレット用の撮影をすると訊き、取材に伺ってきました。IndigoTomato01_02_4145.JPG
 



主人公・タカシを演じる平間さん。
ミュージカル『RENT』でのエンジェル役や劇団☆新感線「髑髏城の七人-Season月<上弦の月>」霧丸役など、人気作での主要な役柄を立て続けに演じている、若手注目俳優です。
人懐こい笑顔と朗らかな雰囲気が魅力の平間さんですが、撮影現場に現れた平間さんは、まさにそんなイメージどおりの方でした。

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Photo:Matt CrockettDewynters.jpg

PhotoMatt Crockett/Dewynters

2018年7月4日に東急シアターオーブにて開幕するミュージカル『エビータ』! 世界的なミュージカルスターであるラミン・カリムルーが、チェ役として日本公演限定で出演するのも、ミュージカルファンにとっては大きな話題です(さらに、彼が日本で全幕ミュージカルに出演するのは今回が初めて!)。

そんな彼にフォーカスをしぼったミニ・ドキュメンタリー番組「素顔のラミン・カリムルー 新たな挑戦ミュージカル『エビータ』への軌跡」がWOWOWで放送されることが発表になりました!

「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」で知られる、ミュージカル界のトップスター、ラミン・カリムルー。
激動の革命時代のイランに生まれた彼がいかにして今の地位に辿り着いたのか...。

本番組では、著名プロデューサーや世界的に有名な作曲家、巨匠演出家に選ばれ続ける役者としての彼の魅力や、これまで人前では見せなかった本人の魅力を明らかにするため、ニューヨーク、ロンドンでの密着取材を敢行! これまであまり見せることの無かった貴重なプライベートシーンなどを織り交ぜながら、ラミン・カリムルーという人物に迫ります。ラミンファンは必見です! 7月の『エビータ』開幕前に、ぜひこちらもご覧ください!作品をより楽しめること間違いなしです。

ちなみに、無料放送回はWOWOWに加入されていない方でもご覧になれますよ~!

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「素顔のラミン・カリムルー 新たな挑戦 
 ミュージカル『エビータ』への軌跡」

■放送スケジュール
 初回(無料放送)
 ・2018年6月11日(月)13:00~ WOWOWプライム(BS191ch)
 リピート(無料放送)
 ・2018年6月16日(土)15:30~ WOWOWライブ(BS192ch)
 ・2018年6月27日(水)19:45~ WOWOWプライム(BS191ch)
 ※無料放送は、WOWOWにご加入いただいていない方でもご覧いただけます。
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■ミュージカル『1789』2018年版特集vol.7■



フランス生まれ、日本では2015年に宝塚歌劇団で初演され、翌2016年には東宝版として新たに上演されたミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』
待望の再演が現在、帝国劇場で上演中です!

「フランス革命」に材をとったこの作品、若者たちが自由と平等を求め、自分たちの生きる場所をよりよい世界にしようと戦う熱き物語ですが、作中ではロベスピエールダントンデムーランという実在した人物たちも登場。

映画や舞台など、様々な作品でも描かれる彼ら革命家たちは、その後それぞれが苦難の道へと歩んでいきますが、このミュージカル『1789』では彼らの若き青春の日々が描かれ、とにかくカッコ良く登場します!

その革命家たちを演じるのが三浦涼介上原理生渡辺大輔

3人に作品の見どころや、自分たちの役どころについて、そして『1789』で描かれているテーマについて...などなど、色々とお話を伺ってきました!

※インタビュー中、物語の展開に触れています。ご注意ください。

三浦涼介上原理生渡辺大輔 INTERVIEW ◆

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● ロベスピエール、ダントン、デムーラン、それぞれのキャラクターについて


―― 皆さんはそれぞれロベスピエール、ダントン、デムーランという、歴史上の人物を演じていらっしゃいます。史実があり、実在した人物ではありますが、このミュージカルではそれぞれ、どういうキャラクターとして捉えているかを教えてください。まず三浦さんは、マキシミリアン・ロベスピエールですね。

三浦「僕は初演の資料映像を観させていただいたり、演出の小池(修一郎)さんから「これを読んでおいて」と本を渡されたりと、入る前から情報源が多かったんです。ただ本に書かれているロベスピエール像のすべてがこの『1789』で見せられるわけではありませんので、若い頃の彼の、彼なりのまっすぐさというようなところを大切にしたいと思いました」

上原「ロベスピエール、熱いよね!」

三浦「どうやら初演はロベスピエールの中の要素として "冷" という字も入っていたようなのですが、今回は本当にまっすぐさと熱さ、みんなを引っ張っていく力...というところをすごく、小池さんにも言われたんです。でもなかなか上手くいかなくて、本番に入ってやっと、皆さんの熱量に自分も感化されて出来上がった感じです」


―― 三浦さんは、再演メンバーが多い中で今回からの参加ですから、大変なところもあったのでは。

三浦「最初は(初演でロベスピエールを演じた)古川雄大さんのイメージがすごく強くて、僕はすごくそこに惑わされていたんです(苦笑)。再演の作品に新メンバーとして加わるプレッシャーもあり、色々考えすぎちゃっていたんですよね。いつもだったらすんなり出来ているようなこともまったく進まず、すごくまわりに迷惑をかけてしまって。お稽古のあいだ、自分のロベスピエールが全然つかめずに本番に入ってしまった感じでした。でもゲネプロあたりで、この帝国劇場というステージに立って「こんな感覚なんだ」「こういうキャパなんだ」と実際にわかって(心が)開いた。それまで「帝国劇場に立つからにはこうじゃないと」というような固定的な意識があったところが取っ払われて、僕はたぶん今、そういうことをことごとく無視してやっているんだと思います(笑)。だから今は、僕は僕のロベスピエールをやろう、やってみようという気持ちでやっています」

▽ マキシミリアン・ロベスピエール(三浦涼介)1789_2018_07_11_0001.JPG


―― 上原さんは、演じるジョルジュ・ジャック・ダントンを、どういうキャラクターだと思っていますか。

上原「うん...。お酒を飲んでるだけですね」

三浦渡辺「(笑)!」

上原「根底は人情家。プチブルジョワだけど、一番 "シトワイヤン(市民・生活者)" と呼ばれる貧困層の人たちとも分け隔てなく接している。パレ・ロワイヤル(広場)でも、皆で一緒に飲んで、色々な意見を交わしたりしてるのかなぁ~、と思って。そういう熱さがあって、3人の中では、ほかの人々の架け橋となっているような存在なのかなって、自分では思っています」

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■ミュージカル『1789』2018年版特集vol.6■



フランス生まれ、日本では2015年に宝塚歌劇団で初演され、翌2016年には東宝版として新たに上演されたミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』
待望の再演が現在、帝国劇場で上演中です!
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『1789』をはじめとするフランス生まれのミュージカルは、打ち込みなども多用された斬新なサウンドも印象的ですが、本作は特に、今までの日本ミュージカル界にはあまりない手法が取り入られ、音楽的にも面白いものとなっています。

その『1789』の音楽的魅力について、音楽監督の太田健さんにお話を伺ってきました!

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●太田健 プロフィール●
1970年大阪生まれ。京都市立芸術大学大学院、米国マネス音楽大学大学院で学び、2002年2月、宝塚歌劇団に入団。2004年1月、花組公演『天使の季節』で作曲家デビュー。『太王四神記』『オーシャンズ11』『るろうに剣心』『ポーの一族』など、小池修一郎の演出する一本立て作品で音楽を担当することが多い。また『スカーレット・ピンパーネル』などフランク・ワイルドホーン作品の音楽監督も多く務めるほか、SMAPの21枚目のアルバム『Mr.S』(2014年)に「Theme of Mr.S」を提供するなど、劇団外部でも活躍。
 

◆ 太田健 INTERVIEW ◆

 
―― まずは音楽監督とはどんなお仕事なのか、教えてください。

「基本的に、音楽全般を取り仕切るのが音楽監督です。特に外国の作品を上演する場合は...今回でしたら『1789』のフランスの著作元があり、それを上演する権利を日本が買います。それをまったくそのままやるのか、もしくは色々な手を加えてやるのかということを演出家(小池修一郎さん)と相談しつつ、音楽のアレンジに関する作業を進めていきます」


―― 『1789』はけっこう、日本版のアレンジが加わっていますね。

「演出の小池先生から「この曲はこちらに使いたい」「この曲はもっとこんなアレンジに変えて欲しい」ということがたくさん出てきますので、日本版はこんな形にしたいんだとフランスの著作権元に相談し、許可を得て、日本版の楽譜上のすべてをやっていく、というのが最初の仕事。そのあと、最終的に稽古場で全体の流れが固まった段階で、あちらの雰囲気そのままでやりたいものはそれを再現するオーケストラの譜面を書き、日本版アレンジや新曲は、イチからオーケストラのアレンジをする。歌のことは歌の先生がやってくださっているので、"それ以外の音楽のこと全般" ですね」1789_2018_05_02_2195.JPG


―― いま「あちらの雰囲気そのままでやりたいものは再現をするオーケストラの譜面を書く」と仰ったのですが、オーケストラは全部日本で録っているんですか? 私は『1789』は生オケではなく録音だときいて、フランスで使っていた音源をそのままもらってやっているのかと思っていたのですが。

「全部、こちらで録り直しています。『ロミオとジュリエット』からずっとその形です。プレイヤーも日本のスタジオミュージシャンの方たちです。「録音したものをあげるよ」とフランス側は言うんですが、でもやっぱりちょっとテンポ感が違うんですよね。フランス語だとあのテンポでいいけれど、日本語だと少しテンポを上げないと違和感がある曲があったり。ほとんどフランス版と同じテイストで良いものは頂いたものを使うことも出来ますが、そうなると今度は日本でったものと向こうでったものを混ぜることになる。そうするとどうしても音源の雰囲気が変わるので、結局、統一感を出すために全部、日本で作り直しています。ちなみに "打ち込み" も、日本でイチからやっていますよ


―― そんな苦労をして、全曲録音、打ち込み。生では出せない音があるということでしょうか。

「"リズムの感じ" ですね。コンピュータで作る音って、簡単に言うと「今風」。フランスのミュージカルは曲自体はとてもクラシックなのですが、ベースが今風のリズムなんです。そうすると、その音を生オケで出すことは難しい。フランスのオリジナルがもともと全曲録音で、やっぱりそれを基本として欲しいということなので。例えば『ロミオとジュリエット』などは、ロンドン公演はアレンジも変えてすべて生オケで上演していたりと、国ごとに色々なことをやっているのですが、日本版ではやはりオリジナル版の匂いそのままやりたいね、とプロデューサーや小池先生とお話して、録音でいくことになりました」


―― 特に初演の時は、帝国劇場で、生オケではなく録音ということに、ファンも様々な思いを抱いたと思います。うがった見方をすれば「経費削減ではないか」とか。

「帝劇という劇場は、もともとオーケストラを使う作りになっていますからね。ただ、この公演に関しては経費のために...ということはまったくなく、大元のフランス版がテープだからというだけなんです。実際に録音も、シンフォニー・オーケストラくらいの莫大な人数で、丸2日くらいかけてやっています。さらに全曲打ち込みをしていますから、経費的にはけっこうな額がかかっているんですよ」


韓国で2006年に誕生して8年ものロングランヒットを飛ばし、ロマンチック・コメディ・ミュージカルのジャンルを確立したミュージカル『キム・ジョンウク探し』

日本では、2016年に村井良大彩吹真央駒田一の3名のキャストで日本版初演として上演し(タイトルは『キム・ジョンウク探し~あなたの初恋探します』)、好評を博しました。
昨年も『Finding Mr.DESTINY』としてフレッシュなキャストで上演されましたが、このたび、満を持して初演時のオリジナルキャスト3人が帰ってきます!
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物語は、何をやってもダメダメな男・ミニョクが始めた「初恋探し株式会社」に、ヒロインのアン・リタが、忘れられない初恋の人"キム・ジョンウク"を探しにやって来るところから始まります。といっても、手掛かりはキム・ジョンウクという名前だけ。果たして初恋の人を無事に探し出すことができるのか...?リタの記憶を頼りに、ミニョクとリタの2人で初恋の人を探し出す過程をロマンチック・コメディ・ミュージカルとして描きます。

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■ミュージカル『1789』2018年版特集vol.5■



ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』が現在、帝国劇場で上演中。その公演レポートをお届けします!
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【公演レポート】

フランス革命に材をとったミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』が現在、東京・帝国劇場で上演中だ。2012年にフランスで初演、日本では宝塚歌劇団での上演を経て2016年に装いも新たに帝国劇場で上演されたもの。今回はその、好評を博した帝国劇場版の再演だ。キャストも大半が初演からの続投で、さらに一層熱気の高まったステージを魅せている。主人公ロナン、その恋人オランプ、王妃マリー・アントワネットの主要3役がダブルキャスト。それぞれを観た感想を記す。

物語は、18世紀末のパリが舞台。財政は破綻し、搾取される民衆は疲弊しているが、貴族たちは贅沢三昧。民衆たちの不満は高まっている。そんな中、税金滞納を理由に父を貴族に殺された農夫ロナンは、革命運動を牽引しているデムーラン、ロベスピエール、ダントンらと出会い、革命へ身を投じていく。ある日、王妃マリー・アントワネットと、その恋人フェルゼン伯の逢引きに遭遇してしまったロナン。侍女オランプの機転で王妃はその場を逃れるも、ロナンは誤解からバスティーユ監獄に投獄されてしまう。その事件をきっかけにロナンは自身も知らないうちに王室のスキャンダルに深く関り、一方でオランプと次第に惹かれあっていく...。若者たちが"人間が生きることの意味"を問い、より良い世界の実現を目指していく熱い戦いを縦軸に、様々な階層の恋人たちのままならぬ恋を横軸に絡めたドラマチックなストーリーが、ノリの良いロック・ミュージックに乗って描かれていく。

主人公ロナンをダブルキャストで演じる小池徹平加藤和樹をはじめ、メインキャストは30代前半の俳優が中心。ミュージカルの殿堂・帝国劇場で上演される作品としては異色の、若いカンパニーだ。その若さゆえの思い切りの良さ、ひたむきな熱さが作品中に溢れ、2016年の初演でも"若いパワー"が巻き起こす熱狂が伝わった本作。今回の再演でも初演同様の熱さがほとばしっている。が、若いということは成長も早いということ。ロナン役の小池と加藤がともに、ひとまわりもふたまわりもその存在感を増し作品をどっしりと支えるとともに、他のキャストもそれぞれ成長を感じさせる充実のパフォーマンスを見せ、作品をさらに輝かせた。

▽ 小池徹平1789_2018_05_01_07B_0344+.jpg

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■『リトル・ナイト・ミュージック』特集vol.8■


チケットぴあニュースより

映画界の巨匠イングマール・ベルイマン監督の『夏の夜は三たび微笑む』から着想し、ミュージカル界の同じく巨匠スティーヴン・ソンドハイムが作曲・作詞を手掛けたミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』 が、4月8日に東京・日生劇場で開幕した。主人公のデジレ役に大竹しのぶ、その元恋人フレデリック役に風間杜夫。日本を代表する俳優同士の27年ぶりの共演が、なんとミュージカルで実現したことでも話題を呼ぶ。また演出は、自身も女優・歌手で、本作出演経験のある英国人マリア・フリードマンが務める。01_7M4A6969.JPG


19世紀末のスウェーデン。弁護士フレデリック(風間)は、18歳の若妻アン(蓮佛美沙子)との結婚生活が11か月経過した今も彼女に手が出せずにいる。前妻との息子ヘンリック(ウエンツ瑛士)は、年下の義母アンに密かに恋心を抱いている。ある日、フレデリックとアンは芝居を観に行くが、その主演女優はフレデリックのかつての恋人デジレ(大竹)。デジレとフレデリックは14年ぶりに接近するが、デジレにもカールマグナス伯爵(栗原英雄)という恋人が。既婚の彼はデジレと堂々と不倫中で、あろうことか妻シャーロット(安蘭けい)に、デジレとフレデリックの関係を探らせる。奇妙な縁で結ばれた6人はやがて、デジレの母と娘が住む郊外の屋敷で顔を揃え......。02_7M4A5775.JPG03_7M4A7364.JPG

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■『リトル・ナイト・ミュージック』特集vol.7■


27年ぶりの共演が話題の大竹しのぶ&風間杜夫を中心に、豪華キャストで上演するミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』
4月8日、ついにその幕が開きました。

初日に先立ち7日には出演者が報道陣の前で意気込みを語りました。
今回は、その<初日前日囲み取材>の模様をレポートします。LNM2018_07_01_3541.JPG


▽ 風間さんにエスコートされて登場した大竹さん。日生劇場のクラシックな雰囲気、赤いじゅうたんともあいまって、なんともいえない大人のムード!LNM2018_07_00_3536.JPG


大竹しのぶ...大女優デジレ役
「今からゲネプロ(最終舞台稽古)をやって、そこから10段階くらいアップして、明日(の初日)は100段階くらいアップできればいいなと思っています。(演出の)マリア(・フリードマン)やイギリスから来てくれたみんなが「日本に来て良かった」と思えるような芝居を作りたい」LNM2018_07_01_3579.JPG

風間杜夫...弁護士フレデリック役。デジレの昔の恋人。
「(ミュージカル初挑戦で)初めてのことなのでとにかくドキドキしているのですが、反面ワクワクもしています。きっといいお芝居になると思います」LNM2018_07_02_3572.JPG

3月半ばにあった<稽古場取材会>の場で、すぐに帰りたがるとバラされていた風間さんですが、
「早く帰りたいのはいつも一緒なんですが。(今は)かなり自信をもってきましたね~! これがいい形で出ればいいんですが(笑)」と、ずいぶん気持ちも上昇した模様!?

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■ミュージカル『1789』2018年版特集vol.4■


フランス生まれ、日本では2015年に宝塚歌劇団で初演され、翌2016年には東宝版として新たに上演されたミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』

打ち込みなども多用された斬新なサウンド、ファッションショーのような美しい衣裳、迫力の演出と、今までのミュージカルの価値観を破り「革命を起こした」と呼ばれるこの作品の再演が、いよいよ明日、開幕します

初日を目前に控えた4月8日、キャストの皆さんによる囲み取材が行われました。
その模様をレポートします。1789_2018_04_01_3850.JPG

登壇したのは、ロナン役の小池徹平さん&加藤和樹さん、オランプ役の神田沙也加さん&夢咲ねねさん、マリー・アントワネット役の凰稀かなめさん&龍真咲さんの6名。

衣裳を着けての登場です。華やか!

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