
待ちに待った初日が開きました。
初日は何と言ってもたまらん。緊張?不安?喜び?色んな思いが混じった本番!
そしてこの瞬間!初日乾杯!もーたまらん!これほど嬉しい乾杯はないね。
でもまだまだ至らない所を突き詰めて行かなければ!今日はたかがAバージョンの初日なだけであって明日はBバージョンの初日。気を引き締めて!
評判は良いと思われる。多分。
観ておかないと損するよ!て芝居にしたいし、する。いや、なってる。
ご来場お待ちしております。
余談ですがオープニングで古山が出て来た時緊張で古山の手が震えていたのは笑えた。
西條

モダンスイマーズ「死ンデ、イル。」
2013/12/12(木) ~ 2013/12/22(日)
ザ・スズナリ (東京都)
「キャラクターの強さと演劇が出会ったときに、面白いものができないはずがない」

(C)WoGa
女性向けのゲーム、通称"乙女ゲーム"
を原作に生まれる舞台『華アワセ』。
花札をモチーフとした同名の人気ゲームを、
演劇作品としていかに立ち上げていくのか。
その創作の秘密を演出の西森英行に聞いた。
劇団InnocentSphereを主宰し、舞台の脚本・演出のみならず、
映画やアニメーションでも活躍する西森の目論みから見えてくる
乙女ゲーム舞台の作り方とは──。
第1回目のテーマ「華闘の謎」をお届けする。
──『華アワセ』という乙女ゲームを舞台化するにあたっては、どこからアプローチしようと思われましたか
「自分でゲームをやってみていちばんに感じたのが、登場する男性たちのキャラクターの強さでした。乙女ゲームというと、男性が美しくカッコよく描かれることがひとつの様式美としてあるようなんですが、『華アワセ』は少し違っているといいますか。男の葛藤や屈折した思いが、それぞれのキャラクターに沿って描かれていて、一人ひとりが物語にし得るだけのポテンシャルを持っている。ですから、僕としてはこの原作を、ゲームというよりは、非常にキャラクターの立った物語として捉えて、舞台という三次元に立ち上げていこうと思ったんです」
──では、原作のゲームファンだけでなく、演劇ファンにも十分に応えられる物語になるであろうという確信を持ったと。
「そういうことですね。これは、かつて漫画の原作の仕事をしていたときに叩き込まれたことなんですけど、ちゃんと命を吹き込まれたキャラクターがいないと、物語は生まれてこないものだと思うんです。その意味では、『華アワセ』にはもともと強力なキャラクターがいるので、そのエネルギーをお借りできる。そして、演劇というのは、そのキャラクターがその場にいるっていうことの魅力をいちばんに伝えていくメディアですから、キャラクターの強さと演劇が出会ったときに、面白いものができないはずがない。演劇人としてはとても心強い材料を与えられたと思いますし、思い切りジャンプしたものを作らせてもらえるんじゃないかと思っています」
──花札をモチーフにした物語というのも、これまでに観たことがない気がします。
「百人一首を描いた漫画はありますけど、花札はなかったと思いますね。しかも、原作では、"華闘"という花札の架空の競技までもが創作されている。西洋風のカッコよさを借りて作られるものが多いなか、日本の伝統のものからこうしたエンターテインメントが作り出されたというところにも、非常に魅力を感じてますね。だから、舞台にもできる限り、日本人の遺伝子を刺激するような和風情緒を散りばめたいと思っていて。とくに花札で闘うシーンは、花札の一枚一枚が持っている意味なども織り込みながら描いていくつもりです。昔の大和言葉の美しさや、日本の魅力を感じていただきつつ、"華闘"という競技のカッコよさを堪能してもらいたいですね」
──"華闘"のカッコよさとは、具体的にはどんなふうに表現しようと思われてますか。
「"華闘"というのは、ただ単に花札ゲームで勝ち負けが決まるというような生易しいものではないんです。役が揃って勝った時点で、勝者から強烈なエネルギーが放たれて、敗者が大きなダメージを被る、いわば命がけの闘い。まして、登場人物たちは、花札の最高の使い手なので、そのエネルギーはすさまじいんですね。だから、そんな闘いを舞台でどう表現するかというのは、今回の大きな課題で。実際のゲームでは静止画面ですべて進んでいくので、なおさらみなさん、どう見せてくれるのだろうと期待もしていただいてるのではないかと思うんですが(笑)。そこはもう全員が、どう見せたらカッコよくなるかっていうことの発明のために、すごいエネルギーをかけています。闘い自体は1対1で行いますけど、そこにいるのはひとり対ひとりではなく、映像や照明や音楽、役者も含めた全セクションの人間が動いて、その場面を作っていくことになると思いますので。立体化した、舞台ならではの表現を、楽しみにしていただけたらなと思っています」
取材・文:大内弓子
公演:2014/1/21(火) ~ 2014/1/26(日)
会場:天王洲 銀河劇場 (東京都)
原案・原作:プロジェクト月花
演出:西森英行
出演:高木万平 / 中村誠治郎 / 飯塚大夢 / 根本正勝 / 安居剣一郎 / 橋本真一 / 八木将康
全席指定 6,800円
舞台終演後、出演者による替わりトークショーを開催
■トークショー出演者
1/21(火) 19:00 高木・飯塚・八木
1/22(水) 14:00 中村・根本・橋本
1/22(水) 19:00 高木・根本・橋本
1/23(木) 19:00 中村・八木・根本
1/24(金) 14:00 高木・中村・根本
1/24(金) 19:00 飯塚・八木・橋本
※トークショーは該当公演のチケットをお持ちの方のみ参加可能
チケット購入特典として1枚につき1点、
舞台「華アワセ」オリジナルSDキャラお守りを会場にてプレゼント
■オリジナルSDキャラお守りの配布スケジュール
1/21(火) 19:00 蛟(学業成就)
1/22(火) 14:00 姫空木(恋愛成就)
1/22(水) 19:00 唐紅(商売繁盛)
1/23(木) 19:00 いろは(開運招福)
1/24(金) 14:00 いろは(開運招福)
1/24(金) 19:00 姫空木(恋愛成就)
1/25(土) 12:00 蛟(学業成就)
1/25(土) 17:00 唐紅(商売繁盛)
1/26(日) 12:00 唐紅(商売繁盛)
1/26(日) 17:00 蛟(学業成就)
チケット絶賛発売中です。
はじめまして。
モダンスイマーズにてこの度、新劇団員になりました、坂田麻衣と申します。
初めての舞台主演、初めての劇団所属、初めて......が沢山、新鮮で勉強、経験の毎日!
実は、きょう(12/9)で稽古最終日。本当に素敵な心優しい皆さんに救われて、助けられて、楽しい稽古の日々でした。皆さんの沢山の笑顔を見ました。

高田聖子さんは、お茶目でキュートな方です。聖子さんと西條さんと繰り広げるあるシーンが日替わりの期待、日々上がってゆくクオリティ...いつも楽しみで楽しみで、毎日笑うのを必死に堪えてシリアスに知らぬ顔してお芝居するのが大変なのです。
松本まりかさんは、小学校低学年の時に、NHKの「六番目の小夜子」というドラマを観てからのずっと憧れてた方だったので、まりかさんとお芝居が出来るなんて嬉しくて仕方ないです。いつも声かけて下さったり、バスソルト下さったり、とっても素敵なお姉さんみたいな方です♪

西井幸人くん。赤いセーター着た、演出助手の滝沢ちゃんのデスノートのLっぽさをモノマネしてます。その横で蓬莱さんも雰囲気かましています。元気な高校生。新劇団員の坂田より年下にも関わらず数千倍の早さで人と打ち解け、空気を持ってくムードメーカー兄貴です。

宮崎敏行さん、野人です。駄菓子のヨーグルトを手で食べています。野人です。彼の大きいパンパンの紙袋の小道具はいつも何が入っているのだろうと、気になって仕方ありません。是非劇場にて、その衝撃を味わって下さい。
そんな、モダンスイマーズ、客演の皆様でした。

無論、劇団員の蓬莱さん、西條さん、古山さん、津村さん、小椋さんらアニキを忘れてはいけません。彼ら無しに語れません。私も20年後の年の重ね方を彼らを見つつ、勉強しながら、モダンスイマーズの紅一点としてこれから頑張って参ります。
劇場にてお待ちしております。
はてさて、12日から始まる『死ンデ、イル』、どうぞ楽しみにしていて下さいね!
【チケットぴあニュース】
劇団四季のミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』〈ジャポネスク・バージョン〉が12月7日(土)に東京・自由劇場で開幕した。
作品は、イエス=キリストが十字架にかけられるまでの最後の7日間の物語。民衆たちの期待と自らの無力の狭間で葛藤するひとりの青年・ジーザスを中心に、ローマ帝国、ユダヤの王、ユダヤ教という三重の支配に苦しめられていた当時のパレスチナの状況、うつろいやすい民衆の心などを描き出す。聖書の中の神格化されたキリストの物語ではない、リアルな人間の物語が、観る者の心を鋭くえぐる内容になっている。『キャッツ』『オペラ座の怪人』などを手がけたアンドリュー・ロイド=ウェバーのブローウェイ・デビュー作で、1971年の初演以来、世界各国で上演を繰り返している。
和と洋の融合で"芯"が際立つ四季の『ジーザス』の続きを読む
稽古残り1週間となりました。
こんなにも毎日刺激的で充実した稽古はなかなか経験できません。
蓬莱さんの本、そして演出がおもしろくて仕方ない。
そして演じる役者がおもしろい。
これだけでこの上ない幸せな現場なのです。
声が可愛い新劇団員の坂田麻衣ちゃん含めモダンの役者さんは皆個性的で面白い!一緒にやっていて楽しいです。
ただシリアスなシーンで取り乱れる旦那役の津村さんの焦りが可笑しくて毎度笑わせられちゃって、泣かないといけないのに泣かしてくれないのが最近の悩みではありますかね(笑)
客演陣にも恵まれていて
芝居もコミュニケーションもサラリとなんでも出来ちゃうスーパー高校生西井幸人君に、スーパー個性派野人(見てからのおたのしみ)宮ちゃんこと宮崎敏行さん。
そしていつもお手製の玄米おにぎり(これがスーパー美味しい!)を、はい、まりかちゃんこれ好きでしょ、とさりげなくくださる憧れの高田聖子センパイに心打たれる日々。

蓬莱さんはとても実験的な稽古、演出をされます。
例えば、設定を変えて、二つパターンやってみせてくれと。
それを、演じる役者だけ共有し、秘密にして両パターン見せてくれと。
そして見てるひと全員で当てるんです。
始めにやったのはどちらの設定で、次にやったのはどちらの設定だったか。
これがすごくスリリングで面白い。
やってる側も見てる側もとてもドキドキする。
同じ台詞なのに全然違うんです。
そして見てる側も全く違う印象を受ける。
どれだけその前提が大事であるかを体感した実験でした。
蓬莱さんは、この作品で、とにかく生きてるものがみたいんだと。ライブでやってくれということをよく言われます。そしてこのタイトルがまた相反して『死ンデ、イル』ですから、そこがまた。いいのです。
本番、この『死ンデ、イル』を私たちはどう生きていけるのか!あと1週間後の本番までもう少しお待ちくださいね(^-^)v
ps.今回は古山さん小椋さんのダブルキャスト!
同じ役ですが全然違います!良かったら両方いらしてみてくださいね(*^ー^)ノ♪
それでは、スズナリでお会いしましょ♪





モダンスイマーズ「死ンデ、イル。」
2013/12/12(木) ~ 2013/12/22(日)
ザ・スズナリ (東京都)
2012年1月の日本初演に続いて、今月12月に二度目の上演が行われる『CHESS in Concert』。
今回は、単なる再演ではなく"セカンドバージョン"と銘打っています。
どのあたりがパワーアップされているのかも気になるところ!
キャストは、荻田さん曰く「こういう人たちが活躍している今だからこそ、やっと『CHESS』ができる」という最強メンバー、安蘭けい、石井一孝、中川晃教が初演から続投、さらにマテ・カマラス、戸井勝海が加わります。
キャストの皆さん+荻田さんには、じっくりお話も伺っていますので、こちらも併せてどうぞ。
さて、12月初旬の某日、その『CHESS in Concert』稽古場に伺ってきました。
開幕の約10日前、前日に2幕最後までの小返し稽古を終え、この日は久しぶりに1幕アタマからやる、というタイミング。
おっ、チェス盤もあります!
いよいよ来週開幕となる「CHESS in Concert」!
只今、日比谷駅にてポスター掲出中です☆
こんな感じて貼られています。

あっちにもこっちにも「CHESS in Concert」のポスターが!
日比谷駅をご利用の際には、是非、足を止めて見てみて下さい~。
公演は、
12月12日(木)~15日(日) 東京国際フォーラム ホールC(東京)
12月20日(金)~22日(日) 梅田芸術劇場 メインホール(大阪)
大阪公演は、各種特典付きS席のチケット(各種11,000円)も絶賛発売中です!
※インターネット、店頭にて販売。電話での受付はなし。
◆軽食付S席(11,000円)
販売期間:12/10(火) 23:59まで!
・軽食(サンドウィッチ・おはぎ・オレンジジュース)が付いたお得なチケットです。
◆洋菓子&カード付S席(11,000円)
販売期間:12/12(木) 23:59まで!
・「マキシム・ド・パリ」の洋菓子(1500円相当)と出演者直筆サイン(プリント)入クリスマスカードが付いたお得なチケットです。
◆お食事券付S席(11,000円)
販売期間:12/14(土) 23:59まで!
・ニューミュンヘン北大使館(大阪市北区曽根崎2-11-16梅田セントラルビル9F)のお食事券2000円分が付いたS席限定のお得なチケットです。(お食事券ご利用期間:12/16(月)~12/27(金)まで。)
◆東京公演初日 スペシャルカーテンコール◆
対象公演:12月12日(木)14:00
※公演終了後、スペシャルカーテンコールを予定しております。内容はお楽しみに!!
◆東京公演 アフタートークショー◆
下記公演終演後、アフタートークショーを開催
対象公演:12月13日(金)14:00公演
出席者(予定):安蘭けい、石井一孝、中川晃教、マテ・カマラス、AKANE LIV、戸井勝海
※当日のチケットをお持ちの方に限りご参加いただけます。
◆マテ・カマラス サイン会◆
下記公演終演後、マテ・カマラス サイン会を実施
対象公演:
12月14日(土)17:30公演(東京)
12月20日(金)14:00公演(大阪)
※当日、公演プログラムをご購入の方のみご参加いただけます。
※当日のチケットをお持ちの方に限りご参加いただけます。
※終演後、ロビー所定の位置に並んでお待ちください。
お前はもう死んでいる!イントロ♪ドゥドゥドゥドゥードゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥードゥドゥドゥーユアーショックーずいません皆さん!!!!!ビリビリビリ。(このビリビリビリはなんの音でしょうか?ヒント ビリビリビリの前に有ります☆後でアンサーです(^.^))
皆さんモダンスイマーズ公演(以下モダ公)のストーリーは北斗の拳なんかじゃないんですよーー!!!そんな話しではないですよ!!!!!
蓬莱さんの
「死ンデ、イル。」は☆
すみません尊武論さん!そんな話しではないとかいって!!!余談・・・超ファンです☆すみません蓬莱さん!!!超コアファンです☆
「コア付き」で今回はすいません尊武論さん(>_<)
乱文ですみません!!!お久し振りです皆さん!!!三回目の出演をさせて頂きます!モダンスイマーズ末弟の
宮崎敏行です(*^^*)
誰も分からないですね★
宜しくお願いいたします(^q^)
蓬莱竜太さんから宮崎へのダメ出し(演劇の世界では俳優を良くするためのアドバイス)です。
必死にやって
この言葉に尽きますね。必死こけや必死こけや必死こけやもうその通りです。必死こけや必死こけや必死こけやもう恐いので止めます。でも病みます☆
気分害したらすみません皆さん(>_<)
台本読んで素直な感想シリーズ
やばいなーこの台本ほっかほかだよ。
以上です♪
皆さん凍みる季節がやって来ましたよー♪ほっかほかだよー♪
「死ンデ、イル。」に関わってらっしゃる皆様。そしてブログを御覧の皆さん宜しくお願い致します!!!!!

PSアンサーです(^.^)北斗の拳の歌詞「ユアーショックーーー!」に「すいません皆さん」がぶつかった摩擦音がビリビリビリでした。因みに「すいません皆さん」がぶつかったので「ずいません皆さん」(;_;)
ただいま至福な「稽古チュ、ウ。」

モダンスイマーズ「死ンデ、イル。」
2013/12/12(木) ~ 2013/12/22(日)
ザ・スズナリ (東京都)

稽古直後の、キャストによるトークを生配信致します。
お稽古の状況、公演の構想など、期待のステージについて4人が語ります!お楽しみに!
※当日の状況により配信時間に変更が生じる場合がございます。ご了承下さい。
CBGKシブゲキ!!Ustreamページを要チェック!!
■配信日:12月6日(金)
■配信時間:22時頃から約1時間位を予定
■トーク出演者:シルビア・グラブ、林希、三倉茉奈、三倉佳奈
【質問募集中!】
事前に、出演者への質問を受付致します。
お名前(ペンネーム)、質問内容、を下記のメールアドレスにお送り下さい。
件名に、「キャスト生トーク! 質問」と明記下さい。
gravity.special.live@gmail.com
■受付締切:12月6日(金) ※18時頃まで
また、当日はご自身のtwitterの、ハッシュタグに[#CBGK]を加えて呟いて頂くと、
USTREAM中のメンバーが、あなたの質問を読むかもしれません。是非ご参加下さい!
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