演劇集団キャラメルボックスが映画『鍵泥棒のメソッド』を舞台化、5月10日(土)から東京・サンシャイン劇場で上演する。
映画は2012年公開、日本アカデミー賞・最優秀脚本賞に輝いたヒット作。売れない貧乏役者と記憶喪失の殺し屋の人生が入れ替わる波乱万丈のコメディだ。
舞台の脚本・演出を手がけるのは、劇団の主宰・成井豊。
舞台化にあたり成井は「『鍵泥棒のメソッド』は綿密に張られた伏線によって、ストーリーは逆転の連続。いっぱい笑って、いっぱいビックリして、でも最後には最高にハッピーになれる映画です。脚本・監督は、『運命じゃない人』『アフタースクール』で注目を集めた内田けんじさん。今回は内田さんの許可を得て、映画の脚本を元にして、舞台化することにしました。映画の『鍵泥棒のメソッド』に負けない、最高にハッピーになれる芝居にしたいと思っています」とコメントを寄せている。
41年ぶりの上演、昼の部『心謎解色糸』(こころのなぞとけたいろいと)に引き続き、一座勢ぞろいで華やかに「節分祭」豆まき!
2月3日、新開場後初めての節分となる歌舞伎座で上演中の2月公演「二月花形歌舞伎」、昼の部『心謎解色糸』(こころのなぞとけたいろいと)に引き続き、恒例の「節分祭」豆まきが行われました。
『心謎解色糸』は、四世鶴屋南北作で、実に41年ぶり、歌舞伎座では初めての上演です。
昼の部の終演後に再び幕があくと、舞台には豆を持った出演者が並び、お祭り左七と半時九郎兵衛の二役を演じる市川染五郎の『新しい歌舞伎座初めての追儺式(ついなしき:鬼払いの儀式のこと)でございます』との挨拶に、客席から大きな拍手が起こりました。
本庄綱五郎を演じる尾上松緑、芸者小糸を演じる尾上菊之助、九郎兵衛女房お時と糸屋の娘お房の二役を演じる中村七之助をはじめとする花形出演者が豆入りの大入り袋をまき、用意された約1,800袋の豆をまき終わると、劇場内が歓声と笑顔に包まれ、お客様と共に邪気を追い払った出演者は、一年の無病息災を願いました。
右より=藤間大河、尾上松緑、市川染五郎、尾上菊之助、中村七之助
◆スペシャルイベント◆
2月13日(木)14時公演 トークショー ゲスト:角田光代
2月13日(木)19時公演 トークショー ゲスト:川原和久
2月14日(金)14時公演 石田ショーキチ・アコースティックライブ
1月某日、この『ヒトミ』の稽古場に伺ってまいりました。
ビックリするくらい早いな、毎日の流れ!
あれれ、もう終わりなのか、東京公演っ、1週間は、短すぎるようーーー
ビックリだ、もうっ!!!
ありがとう、本多劇場!下北沢!!
また来ますぞー!!!
本日千秋楽、14時開演、まだ間に合う方は、ぜひ駆け込んでくださいねっ★
一昨日、乱痴気公演を終えたばかりだし、何かしら心が落ち着いていなかったんだろう、私個人は、昨日の夜公演で、ようやっと、自分の初日が出せたような心持ちです。
ゲネで調整でき、ああ間に合ったか、一つの答えを見付けられたかと思ったものの、緊張やら新たな迷いやらで、やりたいことと自分の技術が追いつかぬ毎日だったのだろう、なんだかずっとフワフワしていて、居心地悪かったのです、が、昨晩は、ようやく、落ち着けた気がします。
ラスト1ステージ、という、こんなタイミングです、演劇はナマモノ、またどうなるかはわかりませんが、このまま、東京公演、思い切りやりきりたいなぁ、願わくば!
こわい!
しかし、伝説残して悔いを残さず。
死ぬ時も前のめり。
迷っても、前のめり。
それが私達、柿喰う客。
行って参ります!!!!!
しかししかし、明日からも、役者紹介は続きます(*^^*)★
どうぞチェックして、一緒に盛り立ててくださいませーっ◎
石川公演、大阪公演と、まだまだどうぞ、宜しくお願い致しますっ!!!!!
あと、先日、トミーこと富岡晃一郎さんの紹介をした時に、写真を載せ損ねたので、載せときます◎
うしろにチョロっと、英介さんも写ってるー笑。
あと、乱痴気の時に撮った私とのツーショットと、あんちゃんに肩もんでもらってる休憩中の1枚と、ロビーで寝てる1枚も、どどんっ★
さて、葉丸あすかのご紹介!?です。
このところ、私の葉丸愛は上昇しています。
実は、今回の私の、素晴らしく素敵で、素晴らしくキモ高貴な、素晴らしく面倒臭い髪型は、全て葉丸が作ってくれているのだ!!!
ヤツは天才だ。
ヘアメイクさんからも、引き抜かれてしまうくらい器用なので、危ない。
でもできないよりは、できたほうか良いよねっ、素晴らしいです、ほんとに。
羨ましい。
そんな彼女に甘えて過ごす毎日が、とても居心地の好い日常になってきました。
彼女は、『もう七味さんとは関わりたくない。話しかけないでください。私はあなたのを髪型を作るという業務をこなすだけですから。』って、妙に私を突っぱね、私と距離をとりたがっています。
先日、下北沢のカドヤのイベントで、お客様に『劇団員の中で恋人にしたくない人は誰か』を聞かれた時に、ついうっかり『葉丸です。』と答えてしまったことを、根に持っているらしい。
ショックを受けた葉丸が、また可愛くて仕方ない。
私、動物とか飼ったら、可愛さのあまり虐待しそう。危ないわ。しないけど。
さて、そんな葉丸は、今回、ものすごーく素敵なポジションを担っています。
表現の仕方、居方、とても難しい役どころだけれども、すごくやり甲斐がありそう、面白そう。
たくさん迷って、葉丸らしさをもっともっと出して欲しいと思います、葉丸らしさとは、さてさて、なんぞや。
劇場で、ご確認下さいっ◎
私の髪型もっ★
トミーさん。
トミーさんは、とてもしなやか。
ご本人は、とてもいい人で、それは当然素敵なんだけれども、役者トミーさんには、どうしても目を奪われてしまいます。
可愛らしさの中に見え隠れする狂気。
今回は、凡人の中の凡人、ある意味、被害者的な立場にもいらっしゃるわけですが、お人柄が出るのでしょうか、凡人のふりして実は変人なんじゃないのかしら感があって、なんとも素敵。笑
舞台での軽々とした立ち居振る舞いに見惚れます。
また、初めて乱痴気公演というものに触れたのであろうに、その稽古で、一番のびのびと遊んでいたのはトミーさんだったように思います。
さすが!
その気概とプロ意識とセンスにクラクラしました。
褒め倒しやな。
お酒もお強いので、これからも仲良くして頂きたいです。
あと、素敵な時計を持ってるのー。
稽古中に、何度か勝手に着けるというイタズラをしたのだけれども、全然怒らない柔和な方。
何に頓着するのだろうかー?ミステリアスだわっ
今日も、トミーさんの魅力に、客席でやられてください★
お待ちしております!!!!!
柿喰う客『世迷言』、初日あけましたー!!!
ご来場頂きましたお客様、関係者の皆々様、ありがとうございましたー!!!!!
柿喰う客、初の、本多劇場っ、素敵な空間ですー、嬉しいっ。
ではでは、ここで、あんちゃんこと、鉢嶺杏奈ちゃんのご紹介だ!
先日、テレビで、あんちゃんがミステリーハンターでご出演の、世界ふしぎ発見をやってたので、うちで録画して、一昨日、見たのですっ
ひゃあ、もう、あんちゃんそのまんま!で、嬉しくなっちゃいましたっ。笑
しっかし犯罪的可愛さだなー、オイっ!!!!!
うちの劇団員の葉丸は、番組を見た翌日、妙にソワソワして、『ファンになっちゃったー、改めてファンになっちゃったー』とうるさかったです。
いやいや、みーんなあんちゃんファンですよ!
その可愛さ、スタイルの良さ、声の可憐さ、じゅうぶんに堪能しているわけですが、今回の発見は、そういうのを極めていくと、なんとも、怖くなってくるのではないかということです。
日本の昔話などに出てくる幽霊って、だいたい美人じゃないですか。
あんなイメージ。
この世のものとは思えない、ゾクゾクする怖さが、どこか垣間見えてくるような、役、作品になると素敵だなぁ、なんて思いますよ、『世迷言』。
いつも元気で可愛らしいあんちゃんですが、女のグロテスクな色気や怖さまで堪能できちゃう『世迷言』を、どうぞお楽しみ下さい!!!!!
あと、楽屋で、席が隣りです!
洋服のうしろの、チャックやらホックやらをとめてあげるのは、だいたい私です!
ええやろー。
写真は、稽古場でのあんちゃんの写真!
今日も劇場で、お待ちしております!!!!!