











英介さんは、とっても優しくて、とっても気さくで、とってもマメで、とっても
まわりを見てくださる、気遣いの人!
前に、稽古後に、稽古場近くの中華屋さんにみんなで行った時に、私が料理を取り分けていたら、私のぶんが少なくなっちゃったのだけれどそのままにしていたら、英介さんがそっと、ご自分の分を私のお皿に移し出したのですー!
全然違う会話してる時だったのにっ。
もうっ、見てくださってることにもビックリだったし、その優しさに感動しちゃいました...!
このエピソードは、ブログに書こうと、その時から思ってたのでしたっ★笑
あと、いつかの稽古中に、ふと構ってもらおうと思って、なんの意味も無しに近付いたら、台詞を合わせに来たんだと思われたのでしょう、私のほうからは何も言わなかったのに、絡むところの台詞を言い始めてくださったので、なんと有難いことだと、それにノって台詞合わせをした時がありました。
ちなみに、乱痴気公演の台詞合わせでした。笑
そう、乱痴気は、多く絡みがあって、大変に幸せだったのですよー。ふふふ
ちなみに、英介さんは最後まで、乱痴気を嫌がって、『出番を少なくしてほしいー、少なくしてほしいー』と駄々をこねて、全くー、とても可愛いかったですっ。
また、中屋敷が乱痴気に特別出演したのも、英介さんの希望です。
何の文句も言わずについて来てくださった英介さんの唯一のお願い事がそれだったので、劇団としても、聞かないわけにはいきませんっ。笑
さて、そんな乱痴気公演も終わり、ようやっと落ち着いて金沢公演が始まります!
一回こっきりですが!!!!!
役者・英介さんの、その存在感、美貌、怪演たるや、皆様がご存知の通りですので、何も言うことはありますまい。
今回も、とっても素敵です、そして、英介さんでぜひ観たいと思うような、ピッタリの役です。
ぜひ世界中の皆様に、そして英介さんのご出身地である石川の皆様には、特に、ご覧いただきたいと思います(*^^*)!!
お待ちしておりますー!!!!!



本多劇場での公演が終わり、一日休むだけで、なんだかバランスが崩れちゃいます。。
せっかくのオフは、何もできずに終わりました。。
この計画性の無さったら...!!!
しかししかーし、いよいよ念願の金沢入りっ。
英介さんご出身の地でもあるここで公演できること、とても嬉しく思いますー◎
石川付近の皆様!
ぜひぜひ、宜しくお願い致します(*^^*)!!!!!
さてさてっ、今日は、柿喰う客メンバー・敬三くんのご紹介を致します!
彼の体はとても面白いです。
メイビー柔らかくは無いんだろうに、動きがしなやかで美しいのですよ。
なんか、残像が見えません?たまに笑。
どんな動きをしても敬三くんぽくなるのが、面白い。キレ良いし。
今回の振付家の北尾亘先生にも気に入られてるので、ジェラシーですっ。
彼の演技もまた、とっても柔軟、いろんなものを吸収する力があるので、どんどん成長する姿が目覚ましく、羨ましい。
私も、見習いたい(>_<)!
中性的な魅力、透明感。
こけ過ぎている個性やら、ワシバナイケメンの個性やらでお客様を油断させながら、持ち前の演技力で、ぜひ戦って頂きたいと思います。
今回は、本人とはかけ離れている役どころで、とっても楽しそう。
今後も、様々な役どころで、彼を観たいですねぇ。
あと、まだまだ若さで突っ走って頂きたい。
破綻する彼を、欲します。
柿喰う客『世迷言』、金沢に、入ります!!!!!



葉丸が、先日の紹介は、『プライベートなことばっかりだー』と不服そうだったので、金沢公演、大阪公演と、まだまだ髪型をセットしてもらわねばならぬ私なので、よいしょしとこうと思って、再度、紹介致します。(...って、全部言っちゃってるけどー笑。)
ハマちゃんは、太ったり痩せたりが容易らしい。
この頃、痩せ過ぎじゃないかと、みんなで文句言ってます。
だって、なんか、可愛くないんだものー。
もう少しポッチャリしてるほうが、顔と体のバランスが良い気がして、私の好みです、勝手に。笑
しかし、今回の場当たりで葉丸を見た時に、おおおっ...と、思った。
化粧して照明を浴び舞台に立つ姿が、なかなかどうして、美しい!
いやいや、良い女やないかーいっ。
まるで小さな白石加代子さんのような、あとちょっと犬山イヌコさんのような、その容貌で、今回は、ドスのきいた語りをかましてくれています。
あと私は、歩き方が好き。笑
パンツスーツとか、似合うのよね。
OKAMOTO'S『マジメになったら涙が出るぜ』のミュージックビデオの時とか、見るとわかって頂けるかと!笑
ぜひYouTubeとかでチェックしてみてくださいー◎
舞台上で柔軟に化ける彼女に、どうぞご期待ください!!!

さてお次は、玉置玲央氏の紹介です。
実は私が、メンバーの中で一番付き合い古いのが、彼なのです。
その昔は、レヲ様、と、呼んでおりました。まだ、柿喰う客が無い時代です。笑
そりゃあ人間なのでね、役者として調子良い時と悪い時はあるのだろうが、彼が舞台上にいる時の安心感ったら、無いですね。
また、共演中(何かしらの絡みがある時)には、絶対的信頼があったりする。
今回は、乱痴気公演で絡みがあったのですが、彼と私は、息を合わせるのが、わりと、おてのもの、だったりします。笑
それほど、付き合いが長く深くなったということなのかもしれない。
レヲは、相手を感じながら芝居するし、やりやすい空気を作るのがうまいから、安心できるし、こちらも自由に遊べるところがあるのだ。
演者としては、もちろん魅力的だし、人気が出るのは当然だろう。
ただ、プライベート時の、デリカシーの無さは、たまに言及したくなります。
プライバシーの侵害やら、自分に甘くまわりに厳しいところとか笑、いくら劇団員と言えど、ある程度は、考えて頂きたいと思います、たまにイラッとするから。笑
まぁ、これからも、宜しくお願い致しますよ。
そんな、怪優・玉置玲央の出演する『世迷言』、どうぞご期待くださいな!!!
演劇集団キャラメルボックスが映画『鍵泥棒のメソッド』を舞台化、5月10日(土)から東京・サンシャイン劇場で上演する。

映画は2012年公開、日本アカデミー賞・最優秀脚本賞に輝いたヒット作。売れない貧乏役者と記憶喪失の殺し屋の人生が入れ替わる波乱万丈のコメディだ。
舞台の脚本・演出を手がけるのは、劇団の主宰・成井豊。
舞台化にあたり成井は「『鍵泥棒のメソッド』は綿密に張られた伏線によって、ストーリーは逆転の連続。いっぱい笑って、いっぱいビックリして、でも最後には最高にハッピーになれる映画です。脚本・監督は、『運命じゃない人』『アフタースクール』で注目を集めた内田けんじさん。今回は内田さんの許可を得て、映画の脚本を元にして、舞台化することにしました。映画の『鍵泥棒のメソッド』に負けない、最高にハッピーになれる芝居にしたいと思っています」とコメントを寄せている。
2月3日、新開場後初めての節分となる歌舞伎座で上演中の2月公演「二月花形歌舞伎」、昼の部『心謎解色糸』(こころのなぞとけたいろいと)に引き続き、恒例の「節分祭」豆まきが行われました。
『心謎解色糸』は、四世鶴屋南北作で、実に41年ぶり、歌舞伎座では初めての上演です。
昼の部の終演後に再び幕があくと、舞台には豆を持った出演者が並び、お祭り左七と半時九郎兵衛の二役を演じる市川染五郎の『新しい歌舞伎座初めての追儺式(ついなしき:鬼払いの儀式のこと)でございます』との挨拶に、客席から大きな拍手が起こりました。
本庄綱五郎を演じる尾上松緑、芸者小糸を演じる尾上菊之助、九郎兵衛女房お時と糸屋の娘お房の二役を演じる中村七之助をはじめとする花形出演者が豆入りの大入り袋をまき、用意された約1,800袋の豆をまき終わると、劇場内が歓声と笑顔に包まれ、お客様と共に邪気を追い払った出演者は、一年の無病息災を願いました。
右より=藤間大河、尾上松緑、市川染五郎、尾上菊之助、中村七之助

◆スペシャルイベント◆
2月13日(木)14時公演 トークショー ゲスト:角田光代
2月13日(木)19時公演 トークショー ゲスト:川原和久
2月14日(金)14時公演 石田ショーキチ・アコースティックライブ