フェスティバル/トーキョー(F/T)の最近のブログ記事

げきぴあをご覧の皆様こんにちは。

この度<フェスティバル/トーキョー11公募プログラム参加作品>
鳥公園#6 「おねしょ沼の終わらない温かさについて」
に客演させていただきますONEOR8の伊藤俊輔です。
『家族アート(再演)』『女生徒』に続き、鳥公園には3回目の出演となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


8月から週2~3で稽古を重ね、稽古は本日で23日目を迎えております。
鳥公園の稽古は毎回、作・演出の西尾佳織さんとの話し合い、細やかなイメージのすり合わせをしながら丁寧に丁寧に行われます。
まだまだこれからどんどん作品の世界が広がっていく感じでどこまでいけるのか楽しみです。
皆様ご期待ください~。


さて、前回の記事で劇団員の森さんが書かれてましたが、鳥公園の稽古はまずアニメ「一休さん」のテーマを歌うことから始まります。

festival-tokyo11_08.jpg
(※写真は黒板に書かれた西尾さん直筆一休さんの歌詞、とポテチをほおばる青年団の島田桃依さん)

こんにちは。捩子ぴじんといいます。
フェスティバルトーキョーの公募プログラムに参加しています。
公演まで二回、こちらに投稿させていただきます。
捩子ぴじん(捩子ぴじんと読みます)は劇団の名前ではなくて、
僕、個人の名前です。捩子が名字で、ぴじんが名前です。
本名ではありません。
僕は大駱駝艦という劇団で舞踏を始めたのですが、
舞踏の人たちの多くは芸名を付けているので、
僕も当然のこととして、こんな名前を付けました。
若かったのだなー、と思います。後悔した時もありましたが、
今ではもう自己紹介をすることにも、
名刺を渡すことにも慣れました。
よろしくお願いします。
"ダンサー・振付家"という肩書で活動をしています。
今回フェスティバルトーキョーに「モチベーション代行」という
作品で参加します。
タイトルの由来は、霊媒、死んだ人の言葉を語る、口寄せとか、
イタコさんから来ています。お盆に親戚が集まって、
お供え物を食べるとか、死んだ人、誰かの代わりに何かをする。
それで「モチベーション代行」です。


エンジェルが池袋に舞い降りる!

げきぴあをご覧のみなさま、はじめまして。
KUNIO制作のツチヤです。
3月のあの日からもう半年が過ぎたんですね。
宮城に住む私の友人は一時音信不通になったものの、復興を目指す宮城で元気に暮らしています。突然、いろんなモノを奪われて失って、でも弱音を吐かずに前を向き、毎日をたくましく生きる友人に逆に元気をもらいました。
私の身にも起こったら?
乗り越えられるでしょうか...

さて、冒頭から何を言い出しているのやら、少し話がそれてしまいましたね。
あらら...
我がカンパニー"KUNIO"の紹介をまだしていませんでした。
KUNIOは演出家・杉原邦生が既存の戯曲を中心に様々な演劇作品を演出する場として2004年より活動し、出演者やスタッフなど固定メンバーを持たずプロデュース公演スタイルで上演しています。
団体名の"KUNIO"は言わずもがな、主宰・演出家の杉原邦生からきているわけですが、初めての方にご挨拶するとき「KUNIOのツチヤです」などと言いますとお相手の方の頭の上に「?」が浮かんだりします...
おっと、また話がそれてしまうところでした。

「げきぴあ」をお読みの皆様、はじめまして。
鳥公園で役者、デザインを担当しています森すみれです。

鳥公園では公演が始まるまで、今回参加される役者さんたちが交代で投稿させて頂くので
良ければ読んでいってください!
今日が初投稿なので、劇団紹介や今回の作品について書いていきたいと思います。

鳥公園は西尾佳織が2007年夏に結成しました。
メンバーは役者・デザインの森すみれと、主宰で作・演出の西尾佳織の二人だけです。
二人とも背が小さく、参加してくださる他の役者さんも小さい方が何故か自然と多くなってしまう傾向があります。
今までの活動では二階建ての会場を俳優・観客がそれぞれ自由に歩き回りながら劇が進行する形式や、
伊藤比呂美の現代詩の舞台化、 築百年の日本家屋での公演、実際にあった女性監禁事件をモチーフにした作品など、
戯曲の再現にとどまらない、 演劇固有の表現を模索してきました。
 空間における美術・光・音・身体の配置にこだわることで、空間内に存在する関係性の回路を提示する演出と、事物の手触り、
質感を原形質のまま手渡すような戯曲の言葉遣いが特徴。女性、家族、生理現象、死をテーマに、社会の「正しさ」の枠組みから
外されてしまっているもの、けれど確かに存在するものたちを掬い上げ、柔らかな光を当てようと試みています。

西尾さんはとても手触りに興味がある人だなぁと思います。
観た目から可愛らしい作品を作るかと思われがちですが、作品を観てびっくりされる方もいます。
ざらざら、どろどろ、ぐちょぐちょしたもの
ドキッとさせられます。。

はじめまして。中国のランドステージング・シアター・カンパニーという劇団の演出のザン・ニンベイです。

もともとは絵画を勉強していましたが、途中から演劇の世界に進みました。意気投合した仲間たちと一緒にいくつか作品を制作していたのですが、その後、今回日本で上演する『River!River! River!』が成功をおさめ、巡演するまでに至りました。それで自分たちの子供ともいえるカンパニーに名前をつける必要があると思い『将進場(LANDSTAGING Theatre Company)』と名付けました。現在は、おのれの超越、いまの時代の超越をこころざし、中国の演劇を動かすために全力で挑んでいます。

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「げきぴあ」をお読みの皆様、はじめまして。
ピーチャム・カンパニーで代表・演出を務めています川口典成と申します。

フェスティバル/トーキョー11 公募プログラム
参加団体が「げきぴあ」内に記事を掲載できるということで、われわれピーチャム・カンパニーもこれから定期的に更新させていただこうと思っています。
今回はピーチャム・カンパニーという劇団の紹介と今回上演する「復活」という作品について書かせていただきます。
どうぞお気軽にお読み頂ければと思います。


まずはピーチャム・カンパニーという劇団の紹介からさせていただきますと、この劇団、ちょっと一口には説明しにくいのです。というのも、ピーチャム・カンパニーは、劇団サーカス劇場と劇団地上3mmのメンバーが合流し、2009年秋に誕生した劇団なのです。もうすでに知らない劇団の名前が三つもでてきて混乱することと思います!ですので、ピーチャム・カンパニーという名前だけでも覚えていただければと、、。


今年もやってきましたトーキョー発、舞台芸術の祭典、フェスティバル/トーキョー。
いよいよ今年のF/T11は、今週末の2011年9月16日(金)から開幕いたします!

昨年「げきぴあ」でもお世話になった「公募プログラム」も今年はアジアへ拡大!
そこで来週から約2ヶ月に渡って、げきぴあをご覧のみなさまに気になる情報やみどころをお届けします。
どうぞお見逃しなく!

フェスティバル/トーキョー11の詳細は公式ホームページでチェック!
http://festival-tokyo.jp/

festival-tokyo11_01.jpg


チケット情報

こんにちは、今回、岡崎藝術座の『古いクーラー』に参加してます。武谷と申します。ちょっと句読点の打ち方が上手くできないのですいません。

多分、神里さんとの付き合いは結構長いです。

たぶん10年くらいになります。 でも、話す会話はラーメンと電車の話しです。
演出家と役者の関係になってからは3年くらいになります。

わかりません。

わからないと勝手に役者は安定を求めて考えて正解をだそうとします。そうすることは演出家の人はやめてください。といいます。
本当にわからなくて聞くと、演出家の人は、「答えを教えてくれると思ってくれるな。」、というような雰囲気です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
dracomは千秋楽を終えました。

dracomリーダーの筒井です。
dracom祭典2010『事件母(JIKEN-BO)』は、
昨日をもちまして、
無事に全上演を終了いたしました。

今回の公演にご協力いただいたみなさま、
そして観に来ていただいたみなさまに、
心から感謝申し上げます。

多くのご意見は宝物として家に持って帰り、
引き出しにしまって、
そしてときどき手にとって眺め、
ヒリヒリした緊張とワクワクする感情を保ちつつ、
今後も活動を続けて参ります。

dracomは最終日を迎えました。
そんな早朝に、リーダーの筒井は...

みなさん、ご機嫌いかがですか?
さぁ、とうとう最後です。
泣いても笑っても今日の15時開演が、
『事件母(JIKEN-BO)』の最終上演です。

今回は出演者及びスタッフが大きな部屋で共同生活しているんです。
どうなることかと心配していたのですが、
これといって問題もなく、
喧嘩もなく、
リラックスできています。
紳士淑女な参加者に恵まれました。
感動的ですらあります。

と昨晩までは思っていました。

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