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シアタートラムにて『同じ夢』が開幕 ! !

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市井の人々のささやかな日常から、現代社会を照射するドラマが生まれる。
注目の劇作家・演出家 赤堀雅秋が、豪華出演陣と共に紡ぐ、閉塞した現代に生き、逃れようのない"日常"を過ごす人々の、哀しくも愛おしい物語――。

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左から: 光石研 大森南朋 田中哲司 赤堀雅秋


赤堀雅秋の新作『同じ夢』が、2月5日(金)シアタートラム(三軒茶屋)にて初日を迎えました。


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左から: 大森南朋 光石研 田中哲司 赤堀雅秋 麻生久美子


初日公演を終えた作・演出の赤堀さんと出演者よりコメントが到着!!

赤堀雅秋(作・演出) :稲葉和彦役
スタッフ、キャストの皆さんのおかげで本当に良い初日を迎えることができました。この作品は役者の精神、身体のわずかな変化次第で、お客様の想像力を何倍にも喚起させられるような芝居ですので、これから更に良くなっていくのではと感じています。執筆の最中は、この先の展開はどうなるのか自分でもヒヤヒヤしながら書いていた部分もありましたが、最終的には納得のいく作品を作ることができたと自負しています。明日以降も、真摯にやっていきたいと思います。

全国のミュージカルファンの皆さん、そして何より全国のStarSファンの皆さん!
お待たせしました、井上芳雄&浦井健治&山崎育三郎によるユニット・StarSが始動します

彼らが次の活動の舞台に選んだのは、TVの世界!
WOWOWにて4月よりレギュラー番組として、オリジナルミュージカルコメディ『トライベッカ』放送決定です。


WOWOWオリジナルミュージカルコメディ
福田雄一×StarS(井上芳雄・浦井健治・山崎育三郎)
『トライベッカ』 4月放送決定!

脚本・演出:福田雄一
出演:井上芳雄、浦井健治、山崎育三郎 ほか
<番組構成:月1回 放送時間:30分 全6回
WOWOWプライム>

公式サイト→
http://www.wowow.co.jp/stage/tribeca

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ミュージカル界を席巻するプリンスユニットStarSが、この"新ミュージカルコメディ番組"を作るに至った理由、その意図、そしてStarSのこれからetc...を、さっそく伺ってきました!

★StarSの歴史はコチラをどうぞ→


★福田雄一×StarS インタビュー★


――StarSの本格的な活動としては、久しぶりになります。福田さんはお三方からの指名とのこと。今回の企画の経緯と、そのオファーを福田さんにした理由を教えてください。

福田「お三方から指名...は、されてないです(笑)。芳雄君から電話があったの」

井上「(笑)。ふたりの反対を押し切って、僕の熱烈なオファーで...」

浦井「反対なんかしてないですよ!」

福田「ぶっちゃけた話をしますと、僕の家で、浦井君と飯食って、騒いでたところに電話が鳴ったんです。誰だろうと思ったら芳雄君で、こういうことがやりたいと。すぐ隣に浦井君がいる状況で。そんな感じでした」

井上「電話をしたのは本当ですが、僕が勝手に決めたわけじゃないです(笑)。僕たち、ミュージカルをさらにたくさんの人に知って欲しい、広がって欲しいという気持ちで、3人でStarSをやってきました。今回WOWOWでこういう番組をやらせていただけるかもしれない...となったのですが、番組として何をしたらいいのかわからず、そこで"福田さんにお願いすれば、俺たち面白くなれるんじゃないか"と思ったんです。福田さんはミュージカルのことがお好きだし、詳しいし、やっているものの面白さも知っていたので、"面白くて、しかもミュージカルの魅力を活かしたもの"が出来るんじゃないかと」
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△井上芳雄さん

山崎「ふだん、ミュージカルだとみんなカッコつけてるので(笑)、いつもとは違う自分たちを引き出していただきたいというのと、ミュージカルファンの方だけでなく、僕らのことを知らない方にも「この人たち面白いね、実はミュージカルの人たちなんだ」って思ってもらうきっかけになる、そういう面白いものを引き出してくれるのは、今、日本には福田さんしかいないんじゃないかと。しかもミュージカル愛もありますし」

福田「3人は、舞台では王子さまみたいな、変な(笑)ヨーロッパの衣裳とかを着ていることが多いじゃないですか。でも普段お話すると、舞台のああいうカッコいい感じと、だいぶ差がある。僕はそのことを知っていますので、このお話が来たんじゃないかな」

井上「普段と差があるって、主に浦井君のことでは...?」

福田「いやいや、いっくん(山崎)なんかもなかなかですよ。以前、ちゃんとご挨拶する前にステーキ屋でニアミスしたことがあるんですよ。『ウェスト・サイド・ストーリー』のジェット団みたいなヤツらを引き連れて入ってきたんだけど、それが"ダメなジェット団"みたいな感じで(笑)。その時に、普段のいっくんてこんな感じなのかなーって思いましたね。芳雄君だって、ご飯食べてお酒入ってくると、ちょいヘナヘナになるじゃないですか。そういうオモシロなところがある。いわゆる、帝国劇場に立っている感じとはまた違った3人の面白さを知ってる人はあまりいないんじゃないかな、これをお伝えするのは僕の役割なんじゃないかなと、勝手に思ったんです」

浦井「福田さんは、ミュージカルのこと、すごく詳しいんですよ。存分に、我々をこねくりまわして楽しんでもらえそうなので、今からすごく楽しみです」

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劇団四季"新演出"で上演する『ウェストサイド物語』が、いよいよ2月14日(日)に開幕。
この新演出版『ウェストサイド物語』の一部が披露された2月1日の公開稽古レポートの後半をお届けします。
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★劇団四季『ウェストサイド物語』稽古場レポートPart1はコチラ

新しい演出を手がけるのは『ウェストサイド物語』のクオリティを守るジェローム・ロビンス財団から選ばれた、数少ない(世界で3人!)公認振付師である、ジョーイ・マクニーリー
エネルギッシュに稽古場を動きまわり、動線からダンスまで、自らやってみせるジョーイさん。
そのアツさに同調するかのように、熱気ある稽古場になっていました。

披露されたのは次のシーン。
1幕第1場『プロローグ』(稽古場レポートPart1に掲載)
1幕第4場『体育館のダンス』『マリア』
1幕第5場『トゥナイト』
1幕第7場『ひとつの手、ひとつの心』
1幕第8場『トゥナイト(クインテット&コーラス)』

レポートPart1にも書いたのですが、ジェローム・ロビンスの振付はそのままですので、装置・衣裳といったビジュアル面の刷新がわからない稽古場では、どこが新しくなったのか明確に指摘するのは少し難しい。

それなのに、舞台面から感じる熱気が、明らかに今までとは違います!
ガツンと正面から、キャラクターの感情がぶつかってくる感じ。

『体育館のダンス』
いがみあうふたつのグループ、ジェット団とシャーク団を和解させようと開かれたダンスパーティ。しかしその目論見ははずれ、それぞれが優位を競うかのような、ダンス合戦へ...。
マンボのリズムと、アクロバティックなペアダンスが見どころです。
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シャーク団のリーダー・ベルナルドと、その恋人アニタ。
年長者カップル、の魅力です。
この日の稽古場のアニタは、岡村美南さん
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激しいダンス合戦の中、時が止まったように、トニーとマリアが出会います。
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対立するグループ同士のふたりが惹かれあったことはすぐに気付かれ、引き裂かれますが...。
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宝塚歌劇花組『ME AND MY GIRL』制作発表レポート

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宝塚歌劇花組公演、『ME AND MY GIRL』の制作発表会が1月22日、都内にて行われました。
『ME AND MY GIRL』は1937年にロンドンで初演され、現在に至るまで愛され続けている名作ミュージカル。
宝塚では1987年の月組より再演を重ねる、宝塚きっての人気作のひとつです。
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物語は、1930年代のイギリスが舞台。
名門貴族・ヘアフォード伯爵家では当主が亡くなったことから遺言により亡き伯爵の落し胤を探すことになるのですが、後継ぎと判明したのは下町ランベスに暮らす青年、ビル。
粗野な言動と訛り丸出しの彼を世継ぎとして恥ずかしくないように、急遽行儀教育する親族の面々。
一方ランベスに暮らすビルの恋人・サリーは、彼のチャンスをつぶさないよう、身を引くことを考えるのですが......。

あたたかな愛情とロマンスがいっぱいのこのロマンチック・コメディ、今回は主人公のビルに花組トップスターの明日海りお、サリーに花乃まりあが挑み、ほか、主要キャストは役替わりで演じます。

ウィリアム・スナイブスン(ビル)...明日海りお
サリー・スミス...花乃まりあ
ジョン・トレメイン卿...芹香斗亜/瀬戸かずや
 ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)...柚香光/鳳月杏
 ジェラルド・ボリングボーク...水美舞斗/芹香斗亜
 セドリック・パーチェスター...鳳真由/柚香光
 ディーン・マリア公爵夫人...桜咲彩花/仙名彩世


会見は、劇中歌のパフォーマンス披露からスタート。

♪『ミー&マイガール』
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△ 明日海ビル。可愛い&カッコいい!
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△ 花乃サリー。
「ポケットに手を入れたりとか、ちょっとしたしぐさで「サリーだな」と思っていただけるように、お客さまが思い描く「サリーといえば」というポージングだったりを、勉強していきたい」と話していました。
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△ ふたりとも、いい笑顔です


15分編集なしの"演劇動画"を競うクォータースターコンテスト(以下QSC)の第4回大会が昨年12月に開催され、各賞の発表が行われました。

演劇・舞台系動画のニュースサイト・エントレ主催の同コンテストは、WEB上に投稿された演劇動画を各界で活躍するクリエイターが審査し、1位〜3位までを決定。グランプリを獲得すると賞金30万円が副賞として授与されます。

第4回目の審査員は、立ち上げより参加している演出家・作家の鴻上尚史さんをはじめ、シンガーの野宮真貴さん、映画監督の行定勲さん、カルチャーサイトCINRA.NET編集長の柏井万作さんが務められました。

また、協力団体が選出する各賞もあり、げきぴあも第1回目から参加しています。

さて、今回投稿された全98本の中から見事グランプリに輝いたのは、、、

百舌の『N.O.A.』です。

俳優は一人しか登場しないにもかかわらず、iPhoneに搭載されている機能「Siri」を巧みに使い、会話劇を成立させるというユニークな手法や、脚本のうまさ、映像へのこだわりが高い評価に繋がり、ふたりの審査員から1位を、ひとりから2位を獲得しました。

各審査員が選んだ結果とコメント詳細はこちら



そして、QSC4の【げきぴあ賞】は、、、

なんとグランプリとダブル受賞となった百舌『N.O.A.』です。

"演劇動画"ならではのアイディア、構成力、映像のセンスがもっとも優れていると感じました。特に人間とSiriの噛み合わないトークがユニークで、SFの世界で繰り返しテーマとなる"人間とコンピューターの共生"がこんな形で発展していったらいいな、と思わせるつくり方にも共感しました。他にも、どうやって撮影したのだろう?と思わせるシーンがいくつかありましたので、撮影の裏話を伺うべく、監督・脚本・撮影の下向拓生さんとマコトを演じた上山輝さんのおふたりにお話を聞きました。

kamiyama_shimomukai350.jpg左より上山さん、下向さん

2005年、ミュージカル『テニスの王子様』氷帝学園シリーズで人気急上昇した加藤和樹と鎌苅健太。このふたりのコンビが、ドワンゴ・ニコニコチャンネルを開設し、聴視率No.1を獲得した伝説の『マベラヂオ』(2006年文化放送)から10年ぶりにレギュラー番組で復活する。

昨年末には、このチャンネル開設を記念した番組を、異例のニコニコ公式2時間特別番組として放送。10年ぶりのふたりの姿を見せた。
「2015年で一番短い2時間だったかもしれません。めっちゃ楽しかった」(鎌苅)
「俺らがこうして年を重ねていっても、ずっと追いかけて応援してくれる人たちに恩返しをする気持ちで番組をやっていました」(加藤)
とそれぞれ語った。
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【チケットぴあニュース】

シャンソンの女王、エディット・ピアフの鮮烈な人生を大竹しのぶが演じ、その熱演と熱唱に「ピアフが大竹しのぶに降りてきた」と賞賛された伝説の舞台『ピアフ』が、待望の3度目の上演を果たす。1月7日、大竹が共演する梅沢昌代、彩輝なお、伊礼彼方、川久保拓司とともに製作発表に出席した。 
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愛を求め、歌に生きた伝説の歌手のドラマチックな人生を、『愛の讃歌』『バラ色の人生』など14曲の彼女の名曲とともに綴っていく作品『ピアフ』。魂をぶつけるかのような大竹のピアフは大絶賛を呼び、初演時には読売演劇大賞最優秀女優賞をはじめ、その年の演劇賞を総なめにした。今回は3年ぶりの上演となるが「ピアフの歌に私自身も勇気付けられて生きてきたところもある。たくさんの方がこの芝居を観て、生きる勇気や喜びを味わってもらえたらすごく嬉しいです」と大竹。本人もこの役に特別な思いを抱いているようで、「"あたしが歌うときは、あたしを出すんだ。全部まるごと"といったピアフのセリフを言う時は、私自身もそう思って、私の身体にもそういう血が流れる。この芝居をやるとピアフに会える気がします。私の人生で大きな出会いになった」と話した。 
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そのピアフとの出会いは、大竹が20歳の頃、美輪明宏が主演するピアフの評伝劇『愛の讃歌』を観劇し、同時期に故・中村勘三郎にピアフの評伝本を勧められたことだった...と公言していたのだが、つい最近、仰天の事実が判明したそう。年末に『日本レコード大賞』に出演の折、泉ピン子と話す機会があり、この公演の話題から「わたし、ノリちゃん(勘三郎)に『ピアフ』の本を貸してあげたのよ」と明かされ、よくよく聞いてみたらその本が勘三郎が大竹に渡した本だったとのこと。「勘三郎さんから借りたと思ったのは実はピン子さんの本だったということが最近バレました(笑)。哲明さん(勘三郎)らしい、人から借りたものを「これ読みなさい」って...。ホントに図々しいヤツだ!(笑)」と、旧友の愛らしいエピソードを楽しそうに話していた。 

公演は2月7日(日)から3月13日(日)まで、東京・シアタークリエにて。その後3月19日(土)から21日(月・休)まで大阪・森ノ宮ピロティホール、3月23日(水)に広島JMSアステールプラザ 大ホール、3月26日(土)・27日(日)に愛知・中日劇場で上演される。

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△ 梅沢昌代

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△ 彩輝なお

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△ 伊礼彼方

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△ 川久保拓司

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浅草・浅草寺で開催される年中行事《羽子板市》に、『新春浅草歌舞伎』の出演者が登場しました!

《羽子板市》について・・・
江戸時代、毎年12月17日、18日にお正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり、「歳の市」と呼ばれ、江戸随一の《市》としてその名が知れ渡っていたそうです。
現代では、「歳の市」が《羽子板市》としてその形をとどめ、浅草で毎年この時期に開催されています。


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浅草公会堂前での記念写真
左から、中村隼人、坂東新悟、坂東巳之助、中村米吉、中村錦之助


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俳優の足元には、浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手、芸能人の方々の原寸手型とサインがあります。


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浅草寺に移動後、各俳優が自分を模した羽子板を持っての決めカット。

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今年は『レ・ミゼラブル』マリウス役を射止め、今月には『アラジン』タイトルロールデビュー
大作に次々と出演している若手ミュージカル俳優・海宝直人さんが、12月10日、クリスマス・スペシャル・ナイト『"Trust me!"Naoto with U.』を開催。

そのイベントで、「2016年春 劇団四季ミュージカル『ライオンキング』シンバ役キャストへの挑戦」を発表し、同日取材会を行いました。
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子役から活躍している海宝さんですが、なんといっても1998年に開幕し、いまだロングラン公演が続いている『ライオンキング』の、ヤングシンバ オリジナルキャストのひとり。
1999年に発売された劇団四季版『ライオンキング』CDのヤングシンバは、海宝さんですよ!
(※四季の『ライオンキング』CD、2種類ありますのでご注意を)

ヤングシンバが成長し、シンバとしてサバンナに戻ってくるのは、初めてのことだそうです!
上演回数1万回を超えるロングラン・ミュージカルならではの、素敵なニュースですね。
『ライオンキング』1万回達成記事→

そして2015年は芸能活動20周年!という節目の年だった海宝さん、その長いキャリアの中でも、ヤングシンバは一番長く付き合った役とのこと。

ちなみに当「げきぴあ」では、以前、海宝さんに「捜査日誌」をご執筆いただいたことも。
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』→


さて、取材会では、衝撃の発表となった『ライオンキング』へかける思いや、オーディション応募数約1500通の中から選ばれ、現在出演中の『アラジン』のことなどを、たっぷり話してくれました。
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――来春『ライオンキング』シンバ役への挑戦決定とのこと、おめでとうございます。どういう経緯で決まったのでしょうか?

「『ライオンキング』はもともと自分にとって、俳優としてやっていきたいと、舞台を続けていく大きなきっかけになった作品でもあり、チャレンジしたいなという気持ちがありました。そんな中、オーディションを受ける機会を頂いて(決まった)...という形です」


――シンバ役に決まった時の気持ちは?

「中学1年生までの3年間(1999年~2001年)、ヤングシンバとして出演していた作品なので、もちろんとても嬉しかったし、感慨深いです。僕にとっては、本当に"育ててもらった"作品です。すごくワクワクしていますし、楽しみでもあります。ヤングシンバを経験しているというのは、自分の中でひとつ、大きなこと。お父さんのムファサに抱きついた瞬間の感覚とか、なんとなくではありますが、身体が覚えている。そういう体感したものを、活かしていければと思います」


――大きくなって、今度はプライドロックの頂上へ。どういう気持ちでしょう。

「すごく記憶が残ってるんですよね、卒業式の時、プライドロックに登らせてもらったこととか(劇団四季では子役がその役を卒業する時、「卒業式」を行う)。あの3年間はすごく自分の人生の中で大きくて。すごく嬉しいといいますか...感慨深いです」

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注目のミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』の製作発表会見が本日11月30日、都内にて行われました。
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1789年...フランス革命を舞台に、新しい時代へと希望を燃やす若者たちの、革命への熱い思いと恋愛模様が交錯する、ドラマチックな物語。
2012年にフランスで初演され、フレンチ・ミュージカル界でもメガヒットとなっています。
日本では今年4月、宝塚歌劇団が初演していますが、今回は同じ小池修一郎演出でも、宝塚版とはまったく異なるものになるとか!

主人公は農夫に生まれ、父が貴族に殺されたことから革命に身を投じる青年・ロナン。これを、ともに帝国劇場初主演となる小池徹平、加藤和樹が演じます。
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そのほか、ロナンと恋に落ちるオランプ役に神田沙也加夢咲ねね
フランス王妃マリー・アントワネット役に花總まり凰稀かなめ......と、豪華で魅力的なキャストがずらり!
会見ではその皆さんが、舞台衣裳で登場。
その美しさに、このミュージカルへの期待がさらに一層高まりました。

会見詳報は必ず、必ず!! 追って掲載いたしますが、まずは【速報】として、本日披露されたパフォーマンスの模様をお届けします!


披露されたのは作中イチのキラーチューン『サ・イラ・モナムール』
歌うはWロナン(小池徹平さん&加藤和樹さん)、ロベスピエール役の古川雄大さん、ダントン役の上原理生さん、デムーラン役の渡辺大輔さんの5名。

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