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ミュージカル「レ・ミゼラブル」囲み取材 左から知念里奈、生田絵梨花、福井晶一、吉原光夫、森公美子、昆 夏美



日本初演30周年を迎えたミュージカル「レ・ミゼラブル」が開幕。囲み取材に福井晶一、吉原光夫、知念里奈、昆 夏美、生田絵梨花、森公美子が登壇した。

ミュージカルの金字塔と称される「レ・ミゼラブル」。 フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーの自身の体験を基にした小説が原作。1985年ロンドンでミュージカル版が初演されて以来、世界中で熱狂的に支持されてきた作品だ。

日本では1987年に帝国劇場で初演。既に累計3000回を超える上演回数を記録しており、今回さらに記録を伸ばし続けるはずだ。

 
本作の囲み取材が行われ、福井晶一、吉原光夫、知念里奈、昆 夏美、生田絵梨花、森公美子の6名が登壇した。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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元宝塚歌劇団星組トップスター北翔海莉が主演し、『グランドホテル』『タイタニック』も評判となったイギリスの鬼才 トム・サザーランドが演出する注目のミュージカル・コメディ『パジャマゲーム』

物語は、7セント半の賃上げを望むパジャマ工場の労働者と雇用者の闘い、そしてその中の恋をコミカルに描くもの。
耳なじみの良いオシャレな音楽、素敵なダンスシーンも満載の楽しい作品です!

キャストも北翔さんのほか、新納慎也、大塚千弘、上口耕平、広瀬友祐、栗原英雄といった実力派が揃いました。

先日は、北翔海莉さんとトム・サザーランドさんのインタビューを掲載しましたが、今回はプレッツ役の上口耕平さん、チャーリー役の広瀬友祐さんに作品についてお話を伺ってきました!

上口耕平&広瀬友祐 ロングインタビュー

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プレッツとチャーリー、一体どんな役どころ?


―― ミュージカル界でいま勢いのあるおふたりですね! おふたりは...

上口広瀬「初共演です!」

上口「客席からはよく拝見していて、『1789-バスティーユの恋人たち-』(2016年)の時に改めてしっかりご挨拶させていただきました。フェルゼン、すごく良かったです!」

広瀬「いやいやいや...、ありがとうございます。僕もよく上口さんの舞台を観させて頂いています。先ほど、僕ら同い年ということを知ったんです」

上口「敬語からタメ語になる過程を、これから楽しもうと思っています(笑)。初共演の"あるある"ですよね」

広瀬「ぴあさんの取材の時は敬語だったね、みたいな(笑)」

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『You've got a friend』、『A Natural Woman』etc...。
数々の名曲を生み出しているアメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描いた ミュージカル『ビューティフル』

2013年にブロードウェイで開幕、翌年にはトニー賞主演女優賞などを受賞した大人気ミュージカルが、このたび日本初演されます。

作中で、キャロル・キング(水樹奈々/平原綾香のWキャスト)の友人であり、同時代を彩ったライバルである作曲家バリー・マンを演じるのが、ミュージカル界が誇るスーパースター、 中川晃教さん!

昨年主演した『ジャージー・ボーイズ』は、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞をはじめ、数々の賞を受賞したのも記憶に新しいですね。

中川さんに、作品について、役柄についてお伺いしてきました。

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◆ 中川晃教 INTERVIEW ◆


――『ビューティフル』は、アメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの半生を、彼女自身の音楽で綴っていくミュージカルです。

「〈ジュークボックス・ミュージカル〉と呼ばれるタイプですね。物語をギュっと濃密に凝縮してお客さまに見せていきながら、ヒットチャートに上り詰めた、あふれんばかりの音楽たちが鮮やかにその時代を彩っていく。それがお客さまの心に伝わることで、どこかコンサート、ミュージカル、お芝居という要素が合体する。まさしくエンタテインメント、と呼べるような、エネルギーがある作品なんだろうな...と思っています。僕が昨年やった『ジャージー・ボーイズ』にも共通するところがありますよね!」


―― スタイルはもちろんですが、どのあたりに『ジャージー・ボーイズ』との共通項を感じますか?

「近年、ブロードウェイから全米にツアーに出て、そして日本にやってくる招聘ミュージカル、『ジャージー・ボーイズ』や『ドリームガールズ』といった作品を観て思うのですが、カーテンコールではオールスタンディングになって、その音楽を楽しんで...という時間すらも演出されている。最高に楽しんで劇場を去っていく、今回もその系統じゃないかな。例えばひと昔のミュージカルって、すごく着飾って正装して劇場に足を運ぶ楽しみ方がありましたが、それとは違う、今の時代の楽しみ方ができるミュージカルだと思います」

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―― そして中川さんが演じるのが、バリー・マン。キャロルと同時期にヒット曲を多く生み出した作曲家。実在の方ですね。

「はい、まだご存命です。パートナーであるシンシア・ワイルさんもお元気だって、シンシア役のソニンちゃんから聞きました」

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ミュージカル『王家の紋章』再演が、昨年の初演を経て、現在好評上演中です。

約半年という異例のスピードでの再演にもかかわらず、大きなところから細部に至るまでブラッシュアップされた、新たな『王家の紋章』になっており、キャスト陣も日々熱演中!


5月7日に千秋楽を迎えた東京公演に続き、5月13日(土)には大阪公演が開幕します。


再演版のみどころやディープな裏話を、ともに「王族(=原作漫画のファン)」でもあるメンフィス役・浦井健治さん、キャロル役・新妻聖子さんに伺いました。

東京公演終盤の某日行われた、公演直後のアツい対談をご堪能ください!

浦井健治 & 新妻聖子
ロングインタビュー

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●再演で、どこが変わった?


―― メンフィスとキャロルのおふたりに揃ってご登場頂いて光栄です!

新妻「(浦井さんに)いやー、なんか、久しぶりだねえ!?」

浦井「いやいや、今、一緒に舞台に立ってたでしょ!」

新妻「そうなんだけど!"健ちゃん"と会うのは久しぶりな感じだよ!」

浦井「あぁ、それね。しかも、この間廊下で「メンフィス~!」って言ってたよね」

新妻「そうそう、私、自分の昼公演が終わったあと、しばらく用事があって楽屋にいたんです。それで廊下で夜公演に出ていくメンフィスと素の状態ですれ違ったら「メンフィスだー!!」って思ったんですよね」


―― ご自分がキャロルじゃない状態で。

新妻「自分がキャロルでいる時は平気なのに。「あー!メンフィスだ!」って...」

浦井「言った、言った。あなたキャロルでしょ、何を考えてるの!? って思ったよ」

新妻「もう、「ひゃあ!」ってなっちゃって。マイケル・ジャクソンに会った、みたいな感覚よ。だから冷静に見ると健ちゃん、相当メンフィスですよね」

浦井「わははは(笑)!」


―― さっそく、仲の良さが滲み出ておりますが...。現在『王家の紋章』再演を好評上演中です。昨年8月の初演を経て、半年ちょっとのはやさでの再演となりましたね。

浦井「稽古最初から全ステージングが変わっていくし、間に合わないんじゃないかと思うくらいだったんです。でも聖ちゃんと、稽古場で "メンフィス&キャロルはこうだ"というようなことを、どんどん提示していったの。これがすごく有意義な時間になって、今僕は「この人に一生ついていこう」ってくらいになってます(笑)」

新妻「あっはっは(笑)。ついてこーい!」

浦井「エジプト統一しちゃってください(笑)! ...いやもう、ほんと頼もしかった。でも愛らしいし、最高だよね」

新妻「ありがとうございます。私は今回、"芝居の稽古"の時間があったことがすごく楽しくて。初演はゼロから立ち上げる作業なので、例えるならばみんなが大工さんで、家の枠組みを全員がトンカチを持ってひとつずつ釘を打って作り上げた、って感じなんです。今回はもう、枠組みは作って頂いていたので、家のインテリア選び、内装から始められた」

浦井「そうそう」

新妻「内装というのはつまり、役の中身。心を作る作業に1ヵ月かけられた手応えがあります。それが今回の公演の充実に繋がってるんじゃないかな」


―― とはいえ、初演からこんなに変わると想像してました?

浦井「演出の荻田(浩一)さんはじめ、みんなの中に「変えたい」という思いがあったんだよね」

新妻「でも私は、むしろもっと変わると思ってました」


――本当ですか?

浦井「結構違いますよね? ...そうだよ! 全部違うじゃん!」


―― と、思います。新曲の追加やシーンのカットとかもありますが、やっぱりセットがずいぶん変わったので受ける印象が違いますし、皆さんの動線もずいぶん変わったなと。

新妻「それは荻田さんのメスの入れ方が上手いんですよね。やってる側としては実はそんなに変わった感覚がないんです。お客さまの第一印象は、セットが変わった! というのが多いみたいですね。今日も観に来てくださった方がそれを話していました。中にいると私、本当に気付いていないんですけど(笑)」

浦井「えー!? もう東京公演終わるから、そろそろわかって(笑)」

新妻「(笑)。どこが変わったの?」


―― なんというか、"石"感が出ました。古代エジプトの石の宮殿感が。高低のバリエーションもついて。

浦井「古代感ね!」

新妻「そうなんだ~!いやほんと、気付いてなくて」

浦井「この太陽のように天真爛漫な聖ちゃんが、どーんと居てくれる、それがメンフィスとしてどれだけ心強いか!...って、ことです(笑)!」
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5月8日に東京・日生劇場にてミュージカル『グレート・ギャツビー』 が開幕しました。

原作はアメリカ現代文学を代表するF・スコット・フィッツジェラルドの名作小説。

これをを1991年に宝塚歌劇団雪組でミュージカル化、その高評価が現代の活躍にも繋がっている演出家・小池修一郎が、井上芳雄を主演に据え、新作として創出する意欲作です。


★公演の模様はコチラで→ 開幕レポート


初日公演には、小池修一郎版『グレート・ギャツビー』のオリジナル版とも呼べる、1991年に宝塚歌劇団雪組公演『華麗なるギャツビー』で主演・ギャツビーを演じた杜けあきさん、デイジーを演じた鮎ゆうきさんもご来場!

井上芳雄さん曰く"レジェンド"のおふたりが、終演後、舞台裏でキャストと交流をはかりました。


▽ 左から、杜けあきさん、ギャツビー役:井上芳雄さん、デイジー役:夢咲ねねさん、鮎ゆうきさんgatsby2017_04_01_9914.JPG


杜さんと鮎さんのおふたりに2017年版『グレート・ギャツビー』の感想を伺いました。





―― 2017年版『グレート・ギャツビー』をご覧になった感想を。

「素晴らしかったです。1幕は、自分たちがやった台詞も多く、懐かしく拝見していたのですが、2幕は私たちのものより大人の世界を表現されていて、まったくの新作のようで、とても新鮮に拝見しました」

「ギャツビーの世界は独特の世界観があります。衣裳や音楽含め、媚薬のような毒気もあり、この世界に気持ちよく酔わせていただきました」gatsby2017_04_02_0572.JPG

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5月8日に東京・日生劇場にてミュージカル『グレート・ギャツビー』が開幕しました。
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原作はアメリカ現代文学を代表するF・スコット・フィッツジェラルドの名作小説。
これをを1991年に宝塚歌劇団雪組でミュージカル化、その高評価が現代の活躍にも繋がっている演出家・小池修一郎が、井上芳雄を主演に据え、構成や音楽を一新、新作として創出する意欲作です。

今回はその開幕レポートをお届けします!


舞台は1920年代のNY。第一次世界大戦がおわり、右肩上がりで国が栄えていく一方で禁酒法が施行され、光と闇がくっきり分かれた"狂乱の時代"。そんな中で主人公ジェイ・ギャツビーは、豪邸で毎晩、豪華絢爛なパーティを開き、謎の大富豪として噂になっている。彼は一体何者なのか...。

大富豪で、美男で、謎めいた男・ギャツビーに扮するのは、ミュージカル界のスター、井上芳雄
井上は隙のない立ち居振る舞いで、余裕のある男といった存在感。
パーティでのギャツビー登場シーンは、一気に観客の心を掴むこと間違いなし。

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しかし彼の目的はただひとつ、かつての恋人・デイジーの愛を求めることだけ...。
闇の世界も知り尽くし、常に余裕の笑みを浮かべているようなギャツビーが、デイジーに関することには、取り繕わず様々な表情を見せる。歌声のみならず、井上の芝居の深さも存分に活きる役どころだ。
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5月8日に東京・日生劇場で開幕するミュージカル『グレート・ギャツビー』の通し稽古を取材した。20世紀文学史における最高傑作のひとつと言われるF・スコット・フィッツジェラルドの名作小説『グレート・ギャツビー』を、1991年・2008年に宝塚歌劇団でも舞台化している小池修一郎が、宝塚版とはまた違う、新たなミュージカル化に挑む意欲作。ミュージカル界が誇るスター、井上芳雄を主演に据え、今春『BANDSTAND』でブロードウェイ・デビューを果たしたリチャード・オベラッカーが全曲書き下ろすナンバーも注目の、話題作である。
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舞台エリア奥には、緩やかにカーブを描く大きな階段。左右に割れる円形のセット。稽古場での通し稽古のため、仮のセットで、俳優たちも稽古着だったが、奥行きのある舞台空間が広がっていて、本番では美しく叙情的な空間になりそうな予感がする。そんな中、キャスト同士が声を掛け合い、和やかな雰囲気から通し稽古はスタート。しかしひとたび物語がはじまると、ミステリアスなオープニングからめくるめく1920年代のNYの華やかで退廃的な世界に飲み込まれていってしまう。このインパクトある鮮やかな構成は、鬼才・小池修一郎の脚本の上手さだ。

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■『RENT』2017年 vol.2■

1996年オフ・ブロードウェイで初演、以降、世界中で熱烈に愛されている
ミュージカル『RENT』


20世紀末のNYを舞台に、セクシャルマイノリティー、HIVポジティブ、貧困、麻薬中毒...様々な現代的な悩みを抱えながらも、夢に向かって生きている若者たちの姿を描いたビビッドな物語、
そして『Seasons of Love』などの珠玉のナンバーの数々も、愛されるポイントです。

日本でもたびたび上演されている作品ですが、この夏、2年ぶりに『RENT』がやってきます!


2015年公演で、初の翻訳ミュージカル出演ながら、主人公・マーク役に抜擢された村井良大さん
その後、『キム・ジョンウク探し あなたの初恋探します』 『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』とミュージカル界でも着実にステップアップしている村井さんに、
2年ぶりに『RENT』の世界に挑む思いを伺ってきました。

◆ 村井良大 ロングインタビュー ◆

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『RENT』は僕のベスト・オブ・ミュージカル


―― 『RENT』2回目の挑戦ですね。初出演が2015年公演でしたが、2年前の公演を振り返るとどんな思い出ですか?

「大変でしたね。大変でしたよ!」

―― なにが大変でしたか?

「楽しすぎて大変でした(笑)」

―― なるほど(笑)。村井さんはその後、様々なミュージカルの舞台を踏んでいますが、翻訳ミュージカルとしては、2015年版『RENT』が初挑戦でしたね。

「そうです。海外ミュージカルも初めてでしたし、海外の演出家さんの作品に出演するのも、初めての経験でした。毎日すごく刺激的でしたね。共演のみんなも、俳優をメインでやっている人はもちろん、音楽活動がメインだったり、さらにやっている音楽のジャンルも違っていたり、出身国も違ったり...バラバラなフィールドから集まっていた。そのみんなが、こんなにもバラバラなんだけどひとつになっていくというのが、すごく不思議な体験でした

―― 『RENT』カンパニーって、独特ですよね。空気感が本当にファミリーのようで。

「独特ですよねー。でも僕は、本格的なミュージカル経験がここから始まったから、これが当たり前になってしまいました。もちろん、距離感の近さとかに驚きはしたんですが、特殊なところをいきなり知りすぎちゃった感じで、僕、もう『RENT』以外は(ミュージカルは)無理なんじゃないかなあ...って思ったくらいです(笑)。でも"特殊"からスタートしたというのは、僕の人生、やっぱりこういう流れなのかな(笑)」

―― 「やっぱり」なんですか(笑)?

「王道を歩まないというか(笑)」
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20世紀文学史における最高傑作のひとつと言われるF・スコット・フィッツジェラルドの名作小説『グレート・ギャツビー』

本作を1991年に宝塚歌劇団で"世界初のミュージカル化"し、成功させた小池修一郎が、キャストのみならず脚本・演出・音楽を一新して新たにこの名作に挑みます

主役である謎の大富豪、ジェイ・ギャツビーを演じるのはミュージカル界のトップランナー、井上芳雄
ほか、夢咲ねね、広瀬友祐、畠中洋、蒼乃夕妃、AKANE LIV、田代万里生ら、華も実力もあるキャストが揃いました。

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(写真は1月に行われた製作発表会見より)

来週の開幕も待ちきれない本作ですが、稽古場動画が到着しました!


先日、ブロードウェイデビュー作『バンドスタンド』が開幕したばかり、そして早くも「ドラマ・デスク・アワード」で優秀作曲賞にノミネートを果たしているリチャード・オベラッカーによる楽曲も美しくカッコよく必聴! ですが、動画自体、期待感が高まる素敵なものになっていますのでぜひ!
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【バックナンバー】

【公演情報】
5月8日(月)~29日(月) 日生劇場(東京)
6月3日(土)~15日(木) 中日劇場(愛知)
7月4日(火)~16日(日) 梅田芸術劇場メインホール(大阪)
7月20日(木)~25日(火) 博多座(福岡)

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■ミュージカル『ビューティフル』特別連載 vol.1■


『You've got a friend』、『A Natural Woman』etc、etc...。
数々の名曲を生み出しているアメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『ビューティフル』

2013年にブロードウェイで開幕、翌年にはトニー賞主演女優賞などを受賞した、人気ミュージカルが、このたび日本初演されます。

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主人公のキャロル・キングは、日本を代表する歌姫、水樹奈々平原綾香がWキャストで務めます。

4月12日、この作品の製作発表会見が開催されました。
登壇は、水樹奈々平原綾香中川晃教伊礼彼方ソニン武田真治剣 幸の7名。
キャロル・キングというミュージシャンの、そして彼女を取り巻く音楽業界の人々の物語を描くに相応しい、力強くも個性豊かな歌声を持つメンバーです!


この日の会見は、劇中のナンバー2曲の披露からスタート。

♪『ビューティフル』
水樹さん、平原さんのWキャロルによるデュエットで。
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♪『ユーヴ・ガッタ・フレンド』
登壇の7名全員で。

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