ミュージカル『三銃士』(2011年)の三銃士役(アトス・アラミス・ポルトス)での共演をきっかけに、橋本さとし、石井一孝、岸祐二の3人が結成したユニット"Mon STARS"。
2018年2月20日(火)から22日(木)まで、Bunkamura オーチャードホールで開催されるコンサートを控える彼らに、お話を伺いました!
(写真左から石井一孝さん、橋本さとしさん、岸祐二さん)
ミュージカル『三銃士』(2011年)の三銃士役(アトス・アラミス・ポルトス)での共演をきっかけに、橋本さとし、石井一孝、岸祐二の3人が結成したユニット"Mon STARS"。
2018年2月20日(火)から22日(木)まで、Bunkamura オーチャードホールで開催されるコンサートを控える彼らに、お話を伺いました!
(写真左から石井一孝さん、橋本さとしさん、岸祐二さん)
4月にKAAT神奈川芸術劇場 中スタジオで上演されるロックミュージカル 『5DAYS 辺境のロミオとジュリエット』。
【脚本・作詞・演出・石丸さち子】×【音楽・和田俊輔】という初タッグで描く、 「ロミオとジュリエット」 を下敷きにしたオリジナルミュージカル作品である本作。血縁、国境、性別、人種、宗教、経済など、見えない"ライン"に隔てられた若者が、その"ライン"をも飛び越え命を燃やした、たった5日間の恋を描きます。
詳しい作品概要・あらすじは コチラ!
げきぴあではそのビジュアル撮影に潜入!
東啓介さん・豊原江理佳さん・柳下大さんの撮影レポート 前編 に続き、今回の後編で、中山義紘さん・大山真志さん・マルシアさんのレポートをお届けします!!
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まずはこの方......中山義紘さん!

△中山さんが演じるのは、主人公ハワルの友人・ナウチ。

△Tシャツにジャージにスニーカーというラフなコーディネートですが、中山さんの力強い表情と立ち姿が、この作品の空気感を伝えます。

△顔の位置や体のひねり具合など、カメラマンの指示に一つひとつ的確に応えていく器用さ、そして全力投球で挑む姿が印象的な中山さん。「いい男だねえ!」と言われたときは、思わず笑顔に!

△躍動感を求められ、芝居をしているかのようにどんどん動いていきます。なめらかに飛んだり跳ねたりする姿は、ちょっと忍者のよう!?

△中山さんは関西発の俳優集団「劇団Patch」の一員。Patchでの活動は関西が中心ですが、NHK連続テレビ小説 『ごちそうさん』 『あさが来た』 『べっぴんさん』 に出演していたり、関西の朝の番組 『おはよう朝日土曜日です』 でも長く活躍されているので、テレビで観たことがある方も多いのでは? ナウチがどう物語に絡むのかはまだ謎に包まれていますが、中山さんの好演にぜひ注目したいところです!
そしてお次はこの方......大山真志さん!
△大山さんが演じるのは、ヒロイン・リェータ(豊原江理佳)の兄シーラ。ゼムリャという街の血と種を守る民族運動の若きリーダーです。

△だだもれる大人の男の色気!! 1カット1カットでパキパキとポーズを取っていく大山さんに、カメラマンも「完璧!」と声をかけながらどんどん撮影していきます。
△服装もカジュアルではありますが、東さんたち若手メンバーとはちょっと違う雰囲気。こういったところからもシーラのポジションが見えてきそうです。
△「かっこいい」「素晴らしい」とカメラマンに絶賛され、すぐに撮り終わってしまった大山さん。「最後、素敵な笑顔で!」と言われてニッコリ!

△NHK大河ドラマ『真田丸』 の真田信政役も務めた大山さん。舞台では、 『英雄のうた』 『トワイスアップ』 などの主演作品から、ミュージカル 『グランドホテル』 や 『ALTER BOYZ』 、『CLUB SEVEN 10th stage!』 、 『Club SLAZY』 、舞台 『弱虫ペダル』 などなど...作品名を並べただけでもあらゆるジャンルで活躍されていることがわかりますね! そんな大山さんが妹の恋をどう受け止めるのか、そして歌声も、楽しみです!!
ラストはこの方......マルシアさんです!
△マルシアさんが演じるのは、経済復興特別区【グラント】に引かれた"ライン"上に暮らす女・ドゥーシャ。レースとニットのワンピース&ヒールでドレッシーなコーディネートは、20代キャストと一戦を画します。その姿も、ただ大人の女性というだけではなく、そこに強い意志があることを一目で感じさせてくれるのが、マルシアさんのすごいところ!

△撮影中に美しいスタイルの秘訣を問われ、「役によって筋肉のつけ方が変わる」と女優魂を感じる答え。写真はキリッとした表情ですが、カメラマンに褒められて「なにおっしゃる!」と思わず笑ってしまっていたフレンドリーさも素敵でした。
デビュー30周年という節目のマルシアさん。ここ最近でも、シアタークリエ10周年記念公演 『TENTH』 、舞台 『ペール・ギュント』 、2月の 「『リトル・マーメイド』イン・コンサート」 と、芝居そして歌で魅了する作品に次々と出演されています。今回も"ライン"上に暮らす女という重要な役どころをどう演じるのか、20代のキャスト達の中でどんな存在感を放つのか、すごく楽しみですよね。
..........というわけで、ビジュアル撮影レポートはここまで。作品の雰囲気、伝わったでしょうか。開幕まであと約2か月、これからどうつくられていくのか楽しみにお待ちください!
公演は 4月3日(火)から23日(月)まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ にて。
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ライター:中川實穂
撮影:源賀津己
喜劇「有頂天一座」渡辺えり、キムラ緑子
渡辺えり、キムラ緑子らが出演する喜劇「有頂天一座」が2月1日から新橋演舞場で開幕する。
本作は2015年に上演に東京・京都で上演し、好評を博した喜劇「有頂天旅館」に続く有頂天シリーズの第2弾。女剣劇一座の中で巻き起こる座長の座を巡っての「女いくさ」をコメディータッチに描いた喜劇作品だ。
出演は渡辺えり、キムラ緑子、林翔太(宇宙Six/ジャニーズJr.)、広岡由里子、村田雄浩、段田安則など。
本作の囲み取材と公開舞台稽古が行われた。動画はこれをダイジェストにまとめたもの。【動画3分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)
4月にKAAT神奈川芸術劇場 中スタジオで上演されるロックミュージカル 『5DAYS 辺境のロミオとジュリエット』 。
本作は、脚本・作詞・演出をミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』 『マタ・ハリ』 『Color of Life』の石丸さち子氏、音楽をナイロン100℃「社長吸血記」 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズの和田俊輔氏が手がける、オリジナルミュージカル作品。
シェイクスピアの恋愛悲劇 「ロミオとジュリエット」 を下敷きに、血縁、国境、性別、人種、宗教、経済など、見えない"ライン"に隔てられた若者が、その"ライン"をも飛び越え命を燃やした、たった5日間の恋を描きます。
主演の東 啓介さんや、ヒロインの豊原江理佳さんをはじめとする今注目の若手俳優陣に、石丸さんと和田さんという今引っ張りだこなふたりの初タッグと、ここでしか生まれない化学反応に期待大の本作。その第一歩とも言えるビジュアル撮影に潜入してきました!
●前編● 東 啓介さん・豊原江理佳さん・柳下 大さん
●後編● 中山義紘さん・大山真志さん・マルシアさん
の前後編でお届けします!!
STORYはこちら▶▶▶
2018年、辺境のための経済復興特別区【グラント】に"ライン"が引かれた。
【デルヒ】と【ゼムリャ】に分かれた二つの街の対立は、驚くべき速さで激化していく。
【デルヒ】のハワル(東啓介)はある日、友人のポドフ(柳下大)、ナウチ(中山義紘)らと、ゼムリャの祭りにもぐり込めることになった。"ライン"上に暮らす女・ドゥーシャ(マルシア)の導きで。
そこで、リェータ(豊原江理佳)とハワルは瞬く間に恋に落ちる。しかし、リェータの兄シーラ(大山真志)は、ゼムリャの血と種を守る民族運動の若きリーダーだった。
転がるように恋しあうハワルとリェータであったが、血気にはやるシーラとポドフが衝突し、二人は引き裂かれていく。街の争い、人々の争いの中、愛を知った二つの命が選ぶ道は......。
<公式HPより>
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まずはこの方......主演の東啓介さん!

△東さんの役は主人公・ハワル。「ロミオとジュリエット」 のロミオをイメージした役柄で、豊原さん演じるリェータとの恋に身を焦がします。

△Tシャツにジャージ、スニーカーという若者らしいコーディネート。これは、2018年を舞台にしていることや、ロックミュージカルであることも関係がありそう!
△シンプルなファッションがこんなにもサマになってしまう、187cmの身長とこのルックス! 躍動感を出すためにジャンプするも、身長がありすぎてフレームからはみ出してしまうというまさかの展開も!(笑)
△若者たちの世の中に対する怒り、今を自由に生きたいという心の叫びをイメージし「険しい表情を意識しました」と東さん。常に子犬的癒しオーラを放っている方ですが、撮影中は微塵も感じさせません!

△大人っぽく見えますが22歳。舞台 『弱虫ペダル』 やミュージカル 『薄桜鬼』 など2.5次元作品にも数多く出演してきましたが、最近では 『スカーレット・ピンパーネル』 『マタ・ハリ』 とミュージカル作品で新たな扉を開いている注目の若手です。今回、座長としてどんな姿を見せてくれるのか、期待&注目ですよ!
そしてお次はこの方......豊原江理佳さん!
△豊原さんの役は、ヒロインのリェータ。「ロミオとジュリエット」 のジュリエットをイメージした役です。民族運動の若きリーダーである兄を持ち、対立する街で暮らすハワルとは引き裂かれてしまう役柄です。
△タンクトップにデニム、スニーカーというカジュアルなコーディネート。健康的なセクシーさが際立って、「そりゃハワルも一目で恋に落ちますよ!」と納得!
△「乙女チックに」という要望にこのポーズ! カメラをジッと見つめる姿に可憐さが漂います。
△ダンスをするようにポーズを取っていた豊原さん。カメラマンからも「キレキレでいいね!」と声がかかっていました。現代版のジュリエット...果たしてどんなヒロインを演じるのか、期待が高まります。
△豊原さんは、2008年のミュージカル「アニー」 アニー役、2016年の城田優さん演出のミュージカル 「アップル・ツリー」、昨年は音楽劇 『マリウス』 など、ミュージカルを中心に活躍する方。2015年にはニューヨークに留学して歌や演技の勉強もされていて、今回どんな姿&歌声を披露してくれるのか楽しみですね!
前編のラストを飾るのは......柳下大さん!
△柳下さんが演じるのは、ハワルの友人・ポドフ。リェータの兄・シーラ(大山真志)と衝突する、血気盛んな役どころです。
△直前まで東さんと仲良く会話していた柳下さんですが、撮影が始まると、スッと役に入り、強い目線でこぶしを握ると、グワッと何かが滲み出てきました。カメラマンから「キレイ!」という声がかかります。
△「若い躍動感」というリクエストを受け、ポケットに手を入れたまま走る感じをつくる柳下さん。その発想力!さすが!
△次々とポーズをきめていき、あっという間に撮影完了。余談ですが、柳下さんはこの作品の前も「ロミオとジュリエット」をベースにした作品(舞台 『Shakespeare's R&J シェイクスピアのロミオとジュリエット』 )に出演して、"ジュリエットを演じる学生"を演じるんですよ~。

△ミュージカル 「手紙」や舞台 「オーファンズ」、葛河思潮社第5回公演 『浮標』 など、舞台上でいつも挑戦し続けている印象のある柳下さん。今作はオリジナルミュージカル作品ということで、自由な姿も見られるのではないかと期待しています!
後編 に続きます。
公演は 4月3日(火)から23日(月)まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオにて。
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ライター:中川實穂
撮影:源賀津己
劇団四季が新作ストレートプレイとして上演する『恋におちたシェイクスピア』の出演候補者が一部発表になった。
『恋におちたシェイクスピア』は、アカデミー賞7部門を受賞したマーク・ノーマンとトム・ストッパード脚本による同名映画(1998年米国/1999年日本公開)をベースに、リー・ホールが舞台脚本を手掛け、2014年7月より翌15年4月まで、英国ウェストエンドにて上演された作品。劇団四季はこの英国版の舞台脚本を用いて、新たな演出で"ノンレプリカ公演"として上演する。四季でのストレートプレイ新作上演は、2006年初演「鹿鳴館」以来12年ぶり。また演出は青木豪を起用。外部の演出家を招いて上演することも、劇団四季では非常に珍しい。
オーディションでは、その青木豪らが審査に参加。劇団内からのべ200名の俳優が挑戦し、10役以上あるメインの役柄の内、主要4役の出演候補者が決定した。主人公のウィリアム・シェイクスピアにはこれまでに『リトルマーメイド』エリックや『人間になりたがった猫』ライオネルなどを演じている上川一哉。ほか田邊真也、山本紗衣、阿久津陽一郎ら、劇団を代表する俳優陣が名を連ねている。創立65周年を迎える劇団四季が、12年ぶりに贈る新作ストレートプレイに注目だ。
元宝塚歌劇団 雪組トップスター・早霧せいなさんの退団後初となる主演ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が、5月に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、6月に東京・TBS 赤坂ACT シアターで上演されます。
本作は、人気ニュースキャスター・テスの笑いあふれるラブロマンスを、ジョン・カンダー&フレッド・エッブの華やかな楽曲で描くコメディミュージカル。トニー賞最優秀スコア、脚本、主演女優賞、助演女優賞の4 冠に輝いた傑作です。(詳しくはその①へ!)
春まで待てないげきぴあは、ビジュアル撮影に潜入!
【その①】では早霧さんのレポートを、【その②】では、相葉裕樹さんのレポートを、そして、今回の【その③】では、宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)さんのレポートをお届します。
柿喰う客2018年本公演『俺を縛れ!』が、1月24日(水)に東京・本多劇場にて開幕しました。
劇団「柿喰う客」の"黒歴史的娯楽大作"として、2008年の初演以来10年ぶりの上演となる『俺を縛れ!』(作・演出/中屋敷法仁)。三度の飯より忠義を誓う将軍命の地方大名・瀬戸際切羽詰丸(せとぎわせっぱつまる)を主人公にした荒唐無稽な時代劇で、七味まゆ味以外は全員新キャストでの再演です。主人公・切羽詰丸を劇団の中心メンバーとして活躍する永島敬三、切羽詰丸を翻弄する徳川家重を2016年に新メンバーとして加入した牧田哲也が務めるほか、宮下雄也、平田裕一郎、神永圭佑、清水 優を客演に迎え、強烈な個性のキャラクターたちによる茶番チャンバラ劇を繰り広げます。
徳川氏の麾下で代々活躍した忍者・服部半蔵の「たとえ命が尽きようと顔も名前も明かさない」という忠義の言葉から始まる物語。頭の病で身も心もおかしくなったと噂される悪名高き将軍・徳川家重は、ある日、諸大名に「キャラお定めの令」を発令する。"ドスケベ大名"や"モノマネ大名"とめちゃくちゃなキャラを定められながらも、お上の言うことならと従ってしまう大名たち。そんな中でも、将軍命で一途な忠義を貫き通す弱小田舎大名・切羽詰丸に対し家重は、"裏切り大名"という真逆のキャラクターを定めてしまう。"裏切り"を課せられた切羽詰丸の忠義は果たしてどこに辿り着くのか――。
主人公・切羽詰丸役の永島、家重役の牧田をはじめ、家重の息子・家治役の長尾友里花、側近・大岡忠光役の田中穂先、家重に仕える33代目服部半蔵役の葉丸あすから、ストーリーの中心を劇団員がガッツリ固めた本作。彼らが生み出す独特のテンポに巻き込まれ、笑っているうちに思わぬ場所に立っていた...とでもいうような柿喰う客ならではの展開にどっぷりと浸かれる展開です。その中で客演の4人も存在感抜群。宮下は切羽詰丸の娘・ざくろをインパクト抜群に見せつけ、平田は家重に恨みを持つ浦見深左衛門(うらみふかざえもん)で「ナントカ城の七人」風殺陣を披露、神永は切羽詰丸に戦のやり方を指導する旅谷軍兵衛(やからやぐんべえ)を華やかに演じ切り、清水はざくろを一心に愛す士道廊戻郎(しどうろうもどろう)で笑いと涙を誘います。時代劇ならではの殺陣も満載で、永島や牧田、宮下、平田、田中らによる一騎打ちのシーンも。劇団公演ならではのどこか濃厚すぎる空気を味わえる作品です。
ラストでのどんでん返しやタイトルに繋がる想いの吐露で、ストーリーの見え方が大きく変わる本作は、本多劇場にて2月4日(日)まで上演中!
(文:中川實穗/写真:引地信彦)
<公演情報>
柿喰う客 2018年本公演『俺を縛れ!』
2018年1月24日(水)〜2月4日(日)
本多劇場
作・演出
中屋敷法仁
出演
永島敬三 牧田哲也 加藤ひろたか 田中穂先 宮田佳典 守谷勇人 とよだ恭兵 村松洸希
七味まゆ味 葉丸あすか 長尾友里花 淺場万矢 北村まりこ 永田紗茅
宮下雄也 平田裕一郎 神永圭佑 清水 優
4月に東京・東京芸術劇場シアターウエストと大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される『PHOTOGRAPH 51(フォトグラフ51)』。
2015年にウエストエンドで上演された話題作の日本初演で、板谷由夏さん、神尾佑さん、矢崎広さん、宮崎秋人さん、橋本淳さん、中村亀鶴さんが出演する六人芝居。「世紀の大発見」とも言われる"DNAの二重らせん構造"の発見に貢献した女性科学者ロザリンド・フランクリンの姿を描きます。演出は、サラナ・ラパインさん。今、ブロードウエイでも注目を浴びる女性演出家です。
げきぴあでは、そのリーディング現場に潜入。
作品の概要&第一弾はこちら・第二弾はこちらをご覧ください!
ラストとなる今回は、リーディング直後の矢崎さんと宮崎さんを直撃。
感想を聞いてみました。


元宝塚歌劇団 雪組トップスター・早霧せいなさんの退団後初となる主演ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が、5月に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、6月に東京・TBS 赤坂ACT シアターで上演されます。
本作は、人気ニュースキャスター・テスの笑いあふれるラブロマンスを、ジョン・カンダー&フレッド・エッブの華やかな楽曲で描くコメディミュージカル。トニー賞最優秀スコア、脚本、主演女優賞、助演女優賞の4 冠に輝いた傑作です。(詳しくはその①へ!)
春まで待てないげきぴあは、ビジュアル撮影に潜入!
【その①】では早霧さんのレポートを、
今回の【その②】では、相葉裕樹さんのレポートをお届します。
ミュージカル「ジキル&ハイド」製作発表 左から宮澤エマ、石丸幹二、笹本玲奈
石丸幹二、笹本玲奈、宮澤エマらが出演するミュージカル「ジキル&ハイド」の製作発表が行われ、演出の山田和也とメインキャストが登壇した。
ミュージカル「ジキル&ハイド」は2001年に日本初演。2003年、2005年、2007年と、鹿賀丈史主演による過去四度の公演で日本ミュージカル界に歴史を刻んできた。
2012年3月には新たなジキル&ハイド役に石丸幹二を迎え、人間の持つ"光と影"、"表と裏"を描き出した。2016年3月にはタイトルロールを演じる石丸幹二に加え、娼婦ルーシーを濱田めぐみが、エマ役を笹本玲奈が演じて好評を博した。
そして今回2018年版では、同じくジキル&ハイド役は石丸幹二。前回エマを演じた笹本玲奈は娼婦ルーシー役に。そして宮澤エマがエマ役を演じる。
本作の製作発表が行われ、劇中曲が披露された。動画はこちらをダイジェストにしたもの【動画3分】
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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)