☆かねこのぶろぐ☆
5月30日(水)に東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で開幕した「入江雅人グレート一人芝居」。
今回はなんとオール新作だそうです!
入江さんが書いた作品以外に、古田新太さん、赤堀雅秋さん、 ブルースカイさん作の演目もあり、今までの一人芝居とは一味違う印象でした。
"開かずの扉"を開けちゃった感じ!?
詳しく書くと、ネタバレになってしまいそうなので、貴重な舞台写真だけお見せします!
ちなみに初日の会場には、TVや舞台でお馴染みの面々も。
何とも豪華な初日でした。
ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ...
あらゆる要素を取り入れたニューエンタテイメントショー"CLUB SEVEN"。
初演以来、CLUB SEVENディナーショーやライブは即日完売!
今もっとも熱い注目を浴びているエンタテイメントショーである。
8回目を迎える今回、CLUB SEVEN史上初、男性だけのハイパー・ゴージャス・ステージを開催!
脚本・構成・演出・振付そして、出演を務める、玉野和紀をはじめ、吉野圭吾、町田慎吾、中河内雅貴、相葉裕樹、西村直人、田中ロウマ、上口耕平、小野田龍之介という、素敵な男性たちが出演する。
新しい感覚・スタイルでお贈りする怒涛のジェットコースター大娯楽ニューエンタテイメント!
また100曲近い楽曲を芝居・ダンスを交え、息をもつかぬ展開で歌い上げる、大メドレーナンバー「五十音順ヒットメドレー」は必見!
東京公演は、6/7(木) 23:59 まで先着先行プリセールを受付中!! 愛知公演は、6/2(土) 11:00 ~ 6/4(月) 11:00まで先行抽選プレリザーブを受付!
チケットをゲットして、エンタテインメントの海へ!!
先週末、『アスペクツ オブ ラブ 恋はすべてを変える』が開幕しました。
『アスペクツ オブ ラブ 』は『キャッツ』『オペラ座の怪人』を手がけたアンドリュー・ロイド=ウェバーによるミュージカル。
フランスとイタリアを舞台に、年上の女優のローズに恋をする青年アレックス、アレックスの叔父ジョージと惹かれあうローズ、そして十数年の時を経て、ジョージとローズの娘ジェニーはアレックスに思いを寄せ、さらにジョージが愛したジュリエッタはアレックスと惹かれあい...。3世代5人の男女の恋模様を描いた作品です。
ロイド=ウェバー作品の中でもひときわ洗練された音楽で、印象的なフレーズが様々なシーンで繰り返し登場し、織り成されることによって、愛に溺れ、愛に破れ、また愛にめぐりあっていく人間の姿を描き出していきます。
その音楽性の高さから熱狂的なファンも多い作品ですが、今回の上演は2005年以来、約6年半ぶり。
自由劇場という、舞台と客席の距離が非常に近い劇場で、濃密な恋愛模様が繰り広げられます。
仲村トオル主演の新作舞台『ハンドダウンキッチン』が、5月12日に東京・パルコ劇場で幕を開けた。
作・演出は、気鋭の劇作家・演出家である蓬莱竜太。人の心の機微を繊細に描きながら、確実に物語で魅せる骨太な作品を数々発表。
2009年には演劇界の芥川賞とも称される岸田國士戯曲賞を受賞し、今最も注目される演劇人のひとりとなった。彼の最新作に、近年は舞台でもその存在感が高く評価されている仲村トオルが初めて挑む。
舞台は、都会から遠く離れた山麓の小さな街にあるレストラン「山猫」。芸術的な料理を提供していることで、雑誌などのメディアで話題の人気店だ。
父である七島勇次郎(江守徹)の店を受け継ぎ、弟の誠(仲村トオル)がオーナーシェフを務め、姉の梢(YOU)がメートル・ド・テルとして店を取り仕切っている。そこへ、都会の有名フレンチレストランを辞めた若きシェフ・関谷直也(柄本佑)がやってくる。
「自分の店を持つために、山猫で独創的な料理を学びたい」という。早速、厨房に入るもスタッフたちの様子がおかしい。久坂友康(千葉哲也)は厨房という神聖な場所で喫煙しながら競馬新聞に集中、山田浩彦(中村倫也)は包丁を持たず一所懸命パソコンに向かい、海江田恵介(宮崎敏行)は絵筆を持ってキッチンの回りで右往左往。
しかし、彼らがこの店の大切な役割を担っているという。そこへ、雑誌ライターの前橋真紀(佐藤めぐみ)が取材にやってきた。関谷と前橋の登場により、平穏に見えていた「山猫」の実態が少しずつ明らかになっていく......。
どうもこんにちは!
本多劇場で学芸会をやるっていうんで
是非出たいなそれって事で
『表現・さわやか』のメンバーに
して頂きました伊藤明賢です!
さわやかで一番のぺーぺーです。
趣味は音楽鑑賞とビリヤードです。
お肉大好きです。
よろしくお願いします。
現在、帝国劇場では『エリザベート』で大いに盛り上がっていますが、
その後、7月公演はその『エリザベート』とも縁の深い『ルドルフ ザ・ラスト・キス』が上演されます。
『ルドルフ ザ・ラスト・キス』はエリザベートの息子、皇太子ルドルフが主人公。
『エリザベート』ではわずか15分程度でありながら観客の心をガッツリ掴むルドルフの物語が、こちらの作品ではたっぷり全編にわたって語られています。
絶対主義的統治を信じて疑わない父、フランツ・ヨーゼフに対立し、自由と平等を求めるルドルフ。
妻との関係も冷え、孤立する彼は美しい男爵令嬢、マリー・ヴェッツェラに惹かれていく...。
映画『うたかたの恋』でも知られる、ルドルフとマリーの悲恋を中心に物語は展開します。
今回上演されるミュージカルは、日本でも人気のフランク・ワイルドホーンが音楽を手がけた作品。
日本では井上芳雄主演、宮本亜門演出で2008年に初演されていますが、
今回は主演の井上さんはそのままに、2009年にウィーンで上演されたデヴィッド・ルヴォー演出の新バージョンで登場です。
3月に行われた会見の模様はコチラ。
その『ルドルフ ザ・ラスト・キス』の顔寄せが5月28日に行われました。
顔寄せとは、稽古はじめに関係者一同が顔をあわせるイベントです。
...稽古はじめ、といってもそれまでにもキャストの皆さん、それぞれレッスンを積んでいるわけなのですが(今回は某遊園地でローラースケートの稽古、なんてものもあったそうですよ!)。
『エリザベート』、本日は5月27日に行われたマテ・カマラスさんのサイン会の模様をお届けします。
母国ハンガリー、そして本場ウィーンでもトート(死)を演じたマテさん。
今回の日本版は、彼にとって3つ目の言語でのトート役です。
マテさんの日本公演にかける意気込みなどは開幕前に行ったインタビューをご覧ください。
さて今回の日本版への参加にあたり、最大のみどころは"僕が日本語で演じる"こと、だと以前お話されていたマテさん。
その言葉どおり、どんどん上達する日本語に脱帽です。
この日のサイン会も、お客さまと日本語でコミュニケーションをとっていました。