山の上ホテルにて新作舞台『天守物語』の記念イベントが開催された様子のレポートをUPしました!
4月23日(月)イベント当日は、美術・衣装を担当するイラストレーターの宇野亞喜良氏、急きょ来場が決定した音楽担当のロックバンドBUCK-TICKのギタリスト 今井寿氏、そして、演出 倉田淳の3名によるトークショー、及び、姫川図書之助、富姫を演じるメインキャスト4名による挨拶、全員登壇してのフォトセッションが行われました。
トークショーでは、宇野氏から「2010年に発売したBUCK-TICKのアルバム『RAZZLE DAZZLE』で、ジャケットイラストを担当した縁で、今回の舞台に誘いました。BUCK-TICKの魅力は、お客さんを巻き込むアクチュアルでエネルギッシュなステージ。その音楽が異形の人がたくさん登場する『天守物語』に合う」と、秘話も飛び出しました。
今井氏は、2月に新宿シアターサンモールで上演された『OZ』を観劇し、スタジオライフを初体験したそう。「見る前は全員男性の舞台がどういうものになるのか、想像できなかったのですが、実際に見てみるとすごく良かった」とのこと。そんな今井さんは、演出の倉田から「誰が聞いてもわかるけど、誰も今まで聞いたことがない曲を作ってほしい」という難しい依頼をされているとか。今井さんは「すでにいくつかメロディーができていて、3曲ぐらいは譜面にしてある」そうです。
宇野氏や倉田からは「ミック・ジャガーのように"かっこいいのにかわいい"今井さんを、役者として引っ張り出したい」という仰天プランも飛び出しました。劇中には日本を代表するわらべうた『通りゃんせ』も登場しますが、どんな今井流アレンジが施されるのか楽しみです。


















































