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2016年に上演されたブロードウェイ版は、翌年のトニー賞で最多12部門ノミネート。
大きな話題となったミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』が、日本初上陸を果たします。
出演は、井上芳雄生田絵梨花ほか。comet1812__2593.JPG

物語は、ロシアの文豪トルストイの傑作『戦争と平和』が原作です。

......と聞くと、ちょと難しめな、お堅いお芝居だと思ってしまいそうですが、実は正反対。

ブロードウェイ版(及びオリジナルのオフ・ブロードウェイ版)では、むしろ「革新的」な面こそが賞賛された作品です。

大きな特徴としては、その劇場構造。
ブロードウェイ版、オフ・ブロードウェイ版では、一般的な劇場、つまりプロセニアム・アーチをはさんで舞台と客席が対面する形の劇場ではなく、客席の間を縫うようにアクティングエリアが作られ、そこで俳優たちが演技をするというものでした。
近年増えてきている、観客があたかも作品内に取り込まれるように感じる「イマーシブ・シアター」という形式です。

そして日本版では、そんな「イマーシブ(没入)」な体験の中にも、ストーリーの奥深さ、文芸作品ならではの感動が伝わるミュージカルになりそう!


......ということで、前置きが長くなりましたが、『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』、稽古場を取材してきました!

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注目の若手俳優、木内健人さん&百名ヒロキさんが主演するACT×DANCE『ダブルフラット』の稽古場を取材してきました。
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創世記第四章、いわゆる「カインとアベル」の物語をベースに、兄弟の愛憎を繊細な筆致で、そして多彩なダンスと素敵な音楽で描いた作品。

2017年の初演も話題でしたが、キャストを一新し、待望の再演が今月末に開幕します。

タイトルに「ACT×DANCE」とあるように、身体表現もふんだんに使う作品ですので、主演のふたりをはじめ、5人のキャストは踊りまくり!

少数精鋭のキャストが集中してまっすぐに作品と対峙している、気持ちのよい稽古場でした。
ちなみにダンス公演というわけではなく、オリジナル曲・カバー曲あわせ歌もたくさんありますので、ミュージカルファンにもぜひ注目して欲しい作品です!


舞台には、白い積み木のような箱がいくつか。
これをキャストが動かし、形を変えることで、シーンが変化していきます。DoubleFlat10_2290.JPG

 

兄・カイ=木内健人さん。
好奇心旺盛で、目に映るものすべてが不思議でならないピュアな気持ちを持っています。
兄は弟に「なぜなぞ」という問題を出すのが日課のようです。
演じるのは、近年めきめきとミュージカル界でも注目度急上昇中の木内さん。
『グランドホテル』『パジャマゲーム』『タイタニック』とトム・サザーランド作品常連、ほかにも『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』『グレート・ギャツビー』などの話題作に次々と出演。実力の証!
しかし、こんなに踊る木内さんを見られるのも、珍しいと思います!

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弟・ベル=百名ヒロキさん。
ひたすらピュアで、まるで天使のようなベル。そしてカイのことが大好きなベル。
百名さんも『マタ・ハリ』、『タイタニック』をはじめ、ミュージカル、ストレートプレイと話題作で鮮烈な印象を残す注目株。
イノセントなベルは百名さんにピッタリです。DoubleFlat12_2322.JPG

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1月から12月までの各月をイメージした、12人の男性キャラクターたち。Six Gravity(シックスグラビティー)と、Procellarum(プロセラルム)というユニットに分かれ、アイドルとして活動しています。そんな彼らのドラマを描く『ツキウタ。』シリーズを舞台化したのが、2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ。通称『ツキステ。』です。

2016年から続く本シリーズもついに7作目。12月5日から上演されている、第7幕 『CYBER-DIVE-CONNECTION』では、Six GravityとProcellarumのメンバーたちが、危機に陥った電脳世界を救うために奮闘する物語が描かれます。舞台と客席を、役者の芝居とグッズのコネクトバッジで連動させた、物語をリアルタイムで楽しめる新たな演出も組み込まれました。

そして、お芝居あり、アクションありのお芝居パートに加え、アイドルであるキャラクターたちが歌って踊るステージを一緒になって楽しめる、ライブダンスパートがあることも『ツキステ。』の魅力。11月某日に稽古場にお邪魔すると、ライブダンスパートの稽古に勤しむキャストのみなさんの姿が。その様子の一部をレポートでお届けします。

この日は、ひと通り曲に振りがつき、細かい振りなどを微調整していく稽古。ライブステージさながらの2段のセットが組まれ、三山凌輝が演じる神無月 郁の楽曲『athletic~Never Ending Challenge!!~』からスタート。

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三山をセンターに、師走 駆役の輝山 立と、葉月 陽役の鷲尾修斗が脇を固めます。三山が中央階段の立ち位置で客席に向かってポーズを決め、輝山と鷲尾が、三山を惹き立たせるように手を差し伸べる振りでは、輝山と鷲尾の右腕と左腕、どちらを差し出したほうが前の振りから動きやすいか、客席から見たときに綺麗かなどを、3人でブラッシュアップしていきます。

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さらに、曲終わりで郁が客席に向かってバズーカを放つ場面では、三山自ら「このタイミングで打って、最後に決めポーズを決めたほうがいいかも」と提案。それに合わせるように、輝山、鷲尾も客席へぬいぐるみを投げるタイミングから、最後のポーズまで動きを合わせていきます。バズーカ、ぬいぐるみと現物がないながらも、3人で会話をしながら丁寧に形を作っていく姿が印象的でした。

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続いては、葉月 陽の楽曲『sol~Happy!Phew!~』。鷲尾のバックにつくのは、皐月 葵役の上仁 樹と、三山。指先を客席に差し出す振りを、歌詞に合わせたタイミングで行うという修正には、鷲尾が前後の振りを実際に動いて確認しながら「この腕の流れから、こう出したほうがやりやすいかな?」と切り出す場面も。アップチューンでダンサブルなナンバーなので、振りも細かくスピーディ。3人の振りがぴったり揃えば揃うほど見栄えも美しく見える......。だからこそ、3人の振り確認にも熱がこもります。

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鷲尾が率先して上仁と三山にアドバイスをしたり、音合わせの際に、「1日に2回しか踊れないよ~!」と、周囲をクスッとさせる発言で場を和らげたりと、メンバーを引っ張っている様子も垣間見られました。

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今回は、TVアニメ『ツキウタ。THE ANIMATION』で書き下ろされたキャラクターたちのソロ楽曲、全12曲を初パフォーマンス。各曲ごと細かく、丁寧にブラッシュアップしながら作られています。より磨き抜かれたこのステージパフォーマンスは、ぜひ劇場で体感してみてください。

取材・文:渡邉千智
撮影:源賀津己

2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ 第7幕「CYBER-DIVE-CONNECTION」は、12月5日(水)~12月9日(日)まで、東京・ヒューリックホール東京にて。12月13日(木)~12月16日(日)まで、大阪・メルパルクホールにて上演。チケットは現在発売中。


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近松門左衛門の代表作「曽根崎心中」が、フラメンコのリズムに乗せて歌い、踊る舞踊劇に。2001年の初演以来、繰り返し上演されてきた本作は、今回 『Ay曽根崎心中』とタイトルを変え、また新曲を加え、楽器編成を変えるなど、よりパワーアップして上演されます。

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加藤和樹さん・鎌苅健太さん・河合龍之介さんが、ミュージカル『テニスの王子様』卒業から10年の節目に再集結し上演する舞台project K『僕らの未来』が、いよいよ12月6日(木)から東京、大阪で上演されます。

げきぴあではその稽古初日に潜入。前回の顔合わせレポートに続き、今回は読み合わせレポートをお届けします。

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加藤さんの楽曲「僕らの未来~3月4日~」(アルバム『Face』収録/2007年)を原案に、演出も手掛けるほさかようさんが脚本化した本作。果たしてどんな作品になるのでしょうか......!

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加藤和樹さん・鎌苅健太さん・河合龍之介さんが、ミュージカル『テニスの王子様』卒業から10年の節目に再集結し、上演する舞台project K『僕らの未来』

加藤さんの楽曲「僕らの未来~3月4日~」(アルバム『Face』収録/2007年)を原案に、ほさかようさんが脚本・演出を手掛け、12月6日(木)から東京と大阪で上演されます。

現在は絶賛稽古中の本作......ということで、げきぴあでは先日行われた顔合わせ&読み合わせに潜入していきました。まずは顔合わせの模様をお届けします!

*****

脚本・演出のほさかようさん、出演者の加藤和樹さん、鎌苅健太さん、河合龍之介さん、なだぎ武さん、吉高志音さん、そしてスタッフの皆さんがズラリと揃う顔合わせ。始まる前から和やかな雰囲気で、リラックスした空気のまま自己紹介と挨拶がありました。

006.jpg△鎌苅さんとなだぎさんの掛け合いに笑いが起きる場面も。

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2018 PARCO PRODUCE "三島×MISHIMA"シリーズの第二弾『命売ります』が11月24日(土)に開幕する。

原作は三島由紀夫が1968年に「週刊プレイボーイ」に連載したエンターテイメント小説で、ある日ふと「死のう」と思い立った27歳の羽仁男(はにお)が新聞に「命売ります」という広告を出す。すると訳ありげな人間たちが次々現れ――という物語。

脚本・演出はノゾエ征爾。その通し稽古に潜入した。

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△稽古場の様子

東啓介が演じる主人公・羽仁男と関わる人々は、上村海成が演じる吸血鬼の母親のために羽仁男の命を買う高校生・薫や、馬渕英里何が演じる間貸しする女・玲子、莉奈が演じる謎の老人の妻・るり子、樹里咲穂が演じる吸血鬼の女、家納ジュンコが演じる図書の貸出係の女など、役柄を並べるだけでも面白そうな本作。さらに、最初に羽仁男に接触する謎の老人を温水洋一、るり子を愛人にしている男を不破万作が演じるほか、市川しんぺー、平田敦子、川上友里、町田水城、ノゾエがさまざまな役柄で登場する。

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組まれたセットは上下2段で等間隔に並んだ扉と、同じく床に等間隔に並んだ長方形の台で、スーパーマーケットの売り場のようにも見える。オープニングではそこにキャストたちが等間隔に並び、オリジナルの曲を全員で歌った。

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「妻といい仲になって、嫉妬した愛人から殺されてほしい」など、依頼内容はどれも個性的。羽仁男は毎回命を懸けて遂行するもなぜか生き残ってしまうため、オムニバスのように次々と出来事が描かれていく。

命を買いに来る人たちはユーモラスでありながら切実で、依頼の一つひとつに人間の欲望や業がカラフルに詰まっている。そして個性的なキャストたちの芝居により、そこに人間の持つおかしさや愛おしさ、そして残酷さが感じられた。そのなかで東は、死が迫り妙に生き生きしたり、死にたいのに死ねず苛立ったり、出会いと別れを繰り返すうちにある変化が訪れたりと、あらゆる依頼を渡り歩く姿が危うくセクシーだ。

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エンタテインメント小説と呼ばれる原作とノゾエによる演出の掛け算で、物語はポップに進んでいく。だからこそ浮き上がってくる三島由紀夫の死生観は、芝居に笑わされながらも心にグイグイと迫ってくるため、観終わった後には何とも言い難い気持ちになった。ぜひ劇場で味わってほしい。

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公演は11月24日(土)から12月 9日(日)まで東京・サンシャイン劇場、12 月22 日(土)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

撮影:森恒河
取材・文:中川 實穗

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■『レベッカ』特別連載vol.4■
 
 

『エリザベート』『モーツァルト!』『レディ・ベス』『マリー・アントワネット』で知られるミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)のゴールデンコンビが手掛けたミュージカル『レベッカ』 が8年ぶりに上演されます。

物語は、ヒロインの「わたし」がイギリスの大金持ちである上流紳士のマキシムと恋に落ち結婚するも、彼の所有する広大な屋敷 "マンダレイ" に色濃く落ちる前妻・レベッカの影に追い詰められていき......というもの。
アルフレッド・ヒッチコック監督映画でも知られる名作ですが、このミュージカルではサスペンスフルな展開に、巨匠リーヴァイ氏の流麗な楽曲がマッチし、独特の世界を生み出しています。

これまでも桜井玲香さん、保坂知寿さん、平野綾さんのインタビューを掲載してきた当連載ですが、今回は稽古場レポートをお届けします!

▽ 左から 山口祐一郎、大塚千弘
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◆ 稽古場レポート ◆

 
稽古場に伺ったのは11月上旬の某日。
まだ初日まで20日以上あるタイミングのため、脚本の理解をキャストみんなで共有したり、ステージングをひとつひとつ確認したりという段階で、いわば作品の土台を作っている最中......というところか。

この日、まず最初にあたっていたのは、2幕後半・マンダレイの「書斎」のシーン

『レベッカ』という作品は、山口祐一郎扮するマキシム・ド・ウィンターの前妻・レベッカの死の謎が全編を覆っており、そもそもその死は事故死とされていたが、物語後半、レベッカのヨットが発見されたことで、話は大きく舵を切る。マキシムは「レベッカの事故死を再調査する予備審問」に召集され、そこで、レベッカの死の真相に迫る重大な事実が発覚する。

事故死でないとしたら、自殺か殺人か。
殺人だとしたら、誰が犯人か。


▽ 左から 山口、平野綾REBECCA04_31_0599.JPG

▽ 左から 山口、桜井玲香REBECCA04_32_0656.JPG

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いまから90年前、アイルランドを代表する劇作家ショーン・オケイシーが生み出した『The Silver Tassie 銀杯』。森新太郎演出のもと、11月9日(金)より世田谷パブリックシアターで上演されます。


10月中旬、稽古がスタートしておよそ1か月ほど経った稽古場を覗いてきました。

 

この作品は、第一次世界大戦のアイルランドを舞台にしています。優勝カップ(銀杯)を獲得した未来あるフットボール選手ハリーが戦争の犠牲となり、希望に満ちた人生が一変してしまう物語......と、あらすじだけを追うとずいぶんと重い印象を受けるかもしれません。しかし稽古場に足を踏み入れると、それはまったくの思い込みであることがわかります。

稽古場いっぱいにつくられたステージは、下手から上手へ向かって、かなりの傾斜がついています。「日常と戦争が地続きになっているさまを表現したかった」とは森さん談。手前から奥へと傾斜のある舞台はたまに見かけますが、左右で高さが異なると、立っているだけでもバランスをとるのに苦労しそう......。けれども俳優の皆さんはすでになじんだ様子で、自由に動き回っていました。

  

▽矢田悠祐 

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▽土屋佑壱

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稽古場を訪れたときに行われていたのは、全4幕からなる物語のうち、2幕の終盤部分の稽古。この場でもっとも目を引いたのは等身大の人形たち! キャスト一人ひとりが、自分たちの背丈ほどもある大きな人形を操りながら歌っていました。軍服をまとった人形は、頭部が大きく、支えて立つだけでもけっこう大変そう。俳優たちは、そんな人形の口や腕を歌に合わせて動かしていきます。

この場は戦場の塹壕のシーンですが、怖さと愛嬌が共存した沢山の兵士の人形たちの存在によって、勇ましい曲調の歌であっても、決して悲壮なだけではない空気が生まれていました。2幕の歌は他にも戦地と思えない軽やかなものから讃美歌を思わせるようなものまであり、つい一緒に口ずさみたくなるような聞きごたえのある歌が次々と披露されていました。

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毎日深夜0時に店を開ける、一軒の食堂。
目にワケアリそうな切り傷があるマスターが出す料理に、やってくる客が満たされるのは、空腹だけじゃない......。

ドラマ、映画も大ヒットとした安倍夜郎による漫画『深夜食堂』が、今度はミュージカルとなって日本初登場します!
オリジナルのドラマシリーズが製作されるほど『深夜食堂』人気がある韓国で生まれたミュージカルが、本家・日本に逆輸入される形です。

マスターを演じるのは筧利夫
演出はミュージカルらしい華やかさの中に、繊細な人間心理を織り込むことに定評のある荻田浩一が手掛けます。

げきぴあでは、いよいよ今週末に開幕するそのミュージカル『深夜食堂』 の稽古場を取材してきました。
キャストは10名ですが、体感としては20人くらいいるんじゃないか、というエネルギーが稽古場には満ちていました!meshiya00_0998.JPG

稽古場に入ると、まず目に付くのが「めしや」のカウンター。
稽古場の段階で、すでにリアル!meshiya01_0858.JPG

マスターを演じるのは筧利夫さん
メニューは豚汁定食だけですが、お客が注文する料理は、出来るものは作ってくれます。
寡黙で、でもあたたかそうなムードが "らしい!" です。
映画・ドラマでは小林薫さんが演じていましたね。
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彼の作る料理とこの店の雰囲気に惹かれ、集まってくる客たちを演じる皆さんも、個性的であり、バックボーンもバラバラの俳優さんたちがそろいました!

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