■日本初演!『三銃士』の世界(1)■
今年で開場100周年の帝国劇場、7月後半から8月の夏休み期間に上演されるのは、ミュージカル『三銃士』。
オランダ、ドイツで好評を博したスペクタクルなミュージカルが、日本初上陸します。
この作品の製作発表が5月30日に行われました。
ニュースで配信した記事はコチラ。
げきぴあでは、『レ・ミゼラブル』に続き、この『三銃士』も追いかけていきます!
第一回は、会見の詳細レポートです。
■日本初演!『三銃士』の世界(1)■
今年で開場100周年の帝国劇場、7月後半から8月の夏休み期間に上演されるのは、ミュージカル『三銃士』。
オランダ、ドイツで好評を博したスペクタクルなミュージカルが、日本初上陸します。
この作品の製作発表が5月30日に行われました。
ニュースで配信した記事はコチラ。
げきぴあでは、『レ・ミゼラブル』に続き、この『三銃士』も追いかけていきます!
第一回は、会見の詳細レポートです。
げきぴあご覧の皆さん!初めてましてですね!水木英昭プロデュース代表、水木英昭です。
我が水木英昭プロデュースは、かつての所属劇団、劇団スーパー・エキセントリック・シアター時代に発足した演劇集団です。2000年に私が退団してから活動を中断しておりましたが、2006年に改めて公演を再開してから、今回で新生「水木英昭プロデュース」となってから12回目の公演となりました。
我々の公演スタイルはプロデュース公演ですので、劇団的な固定の俳優陣での公演とは少し異なりますが...長くやっていますと、レギュラーメンバーは必ず生まれくるものです。
水木英昭プロデュースとしては、小劇場的な既存の演劇枠にとらわれないパフォーマーとの共演を、一つ
のスタイルとしてやって参りました。
6年という月日が、そのスタイルに新しい形を産んでくれました。
今回上演する「蘇州夜曲」は、いままで築き上げて来たレギュラー的な出演者と完全フレッシュなキャストに分け、完全ダブルキャストでお送りする企画です。

山と口で森の広と書いて
山口森広です!
さ~て!
いよいよ稽古場が移動です。
ワクワク
ドキドキ
初めて行く稽古場です。
オススメの蕎麦屋があるらしい
オススメの飲み屋があるらしい
ワクワク
ドキドキ
新しい稽古場は
実際の寸法と
仮でセットを立てるみたい
ワクワク
ドキドキ
こんにちは。モリー・スウィーニー演出の谷賢一(牡牛座)です。
毎日毎日の帰り道、路傍に捨てられた子猫を拾うことを夢見て生きています。
猫を拾ったらオフィーリアと名前をつけて、発狂するまで可愛がってやりたいです。
と、くだらねぇお茶を濁すような枕を書いて、
「今日も有意義な稽古でした。みんな観に来てね☆」
みたいな個性のないブログを書くことにも飽き飽きしてきたので、
今日は本音を書こうと思います。
モリー・スウィーニー、稽古は順調です。これ本音。
明日にでも幕を開けろ、って言われたら、多分やれます。これも本音。
で、昨日あたりから、「いや、でもこのままじゃ嘘なんじゃないか」
「このままじゃ本当に面白くはならないんじゃないか」と、試行錯誤を始めてます。これも本音。
連日連日の
テーブル稽古
楽しくやってます。
弱小貧乏劇団には
さくら水産が
欠かせぬ場所。

写メは
秋刀魚の塩焼き
なんですが
この秋刀魚
劇団員の
伊藤に
似てる似てないで
大爆笑の渦でしたぁ~。
あー
真面目に稽古も
やってますんで
あしからず...
最近、洗濯するチャンスを逃している。関口敦史です。
ここのところ、気持ちがザワザワしています。
本番までの時間を意識しているのか?
緊張(稽古)と解放(稽古後の飲み)の、日々が心地いいのか?
夏になる、今がそうさせるのか?
毎週楽しみにしている、テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』がそうさせるのか?
初広島です。
いきなりですが、広島に行ってきました。
写真、またしても失敗。「広島駅」です。

稽古場日誌というよりか、稽古期間中日誌といった感じですが、はい、広島初上陸です。
生まれは岡山県なのですが、お隣の広島には恥ずかしながら踏みいれたことがありませんでした。
広島お好み焼きも尾道も尾道ラーメンも大好きなのですが、広島ヤクザさんがおっかなくて踏みこむことができんかったじゃき。
来年の2月に、広島の役者さんに出ていただいてお芝居をやるけんのう。
(今年は東京タンバリンの高井浩子さん、昨年はTHE SHAMPOO HATの赤堀雅秋さんが担当)
こんにちわ!
同い年のえーちゃんから紹介されました、
残尿感たっぷりテンパり役者、佐藤貴史です。
そんな僕はというと、間もなく本番だというのに、壮絶スランプに陥っていた!
連日激しく行われる通し稽古の中、
毎回僕のシーンで止まる。。
与えれたBのセリフ、
A『この帽子どいつんだ?』
B『おらんだ!』
この一言がどうしても言えない!
つい、テンパって、
『僕のです!』
って言ってしまうのだ。
最近、鼻の赤さについての突っ込みが、もはや日常化してきている広澤草です。
ちょっと皮膚の中で炎症が起きていて、鼻が赤いのです。
あえて化粧とかで隠したりもせず、なので余計に赤みが目立っているのですが、
まぁ稽古だしいっか、とゆう気持ちと、何もつけない方が早く治るだろう、とゆう気持ちがあるので、
特に晒していることは気にしていなかったのですが
まぁ、本当によく聞かれます。
「とうしたの?」「なぜ赤いのか」と。
どうしてみんながいる時に聞いてくれないのか。
そうすれば1回で済む解説。。
先日も久しぶりにいらした座長のマネージャーさんに、裏切ることなく気聞かれまして、答えさせていただきました。
何回目だか。笑。
お初にお目にかかる方も多いかもしれませんが、ジエン社という劇団を主宰する、作者本介です。
今回、芸劇eyesの番外編という事で、えらい劇団達の中に放り込まれてしまった感があります。
何回か、取材や話し合いなどで、他の4劇団の主宰の方々と会う事があったのだけれども、なんといったらいいか。
佇まい、落着き、存在感、びっくりするほど、皆、格好がよい。
これがオーラってやつなのか。
そういえば、事あるごとに私は出ている俳優達に「俺はな、オーラが欲しいんだよ、オーラが」と愚痴っているような気がする。「オーラがあれば、皆稽古に遅刻したりしないんだろ?」と嫌味も言ったりする。私には人をひきつける輝きというものがあんまりない。