『さあ、大阪!』

池田鉄洋でございます。
東京公演が無事終了! 連日満員御礼でございました! ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございます。
大きな余震も計画停電も無く盛況の内に終えられた事、とにかく感謝です。
(当日券に並んでいただいたにもかかわらず、ご入場いただく事が出来なかった皆様、本当に申し訳ありません)
最終日にはお立ち見のお客様もいらっしゃった程の大盛況に、嬉しい悲鳴の毎日でございました。
満員の客席に、うわーーー!
ぎちぎちのお客様に、申し訳ないーーー!
暑すぎる場内に、あっちーーー!
つけまつげが本番中に取れかけて、ひどーーーい顔!
毎日、スネ毛の手入れで、たいへーーーん!
とにもかくにも、ひーーー!
本当に皆様のおかげです、ひーーー! 
ありがとうございますーーー!
ウワーーーオ!


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ONEOR8 vol.93 田村孝裕

今、稽古場に80年代ブームがきています。

芝居内容もそうなんですが、これだけ同世代の俳優が集まると
同じ道を辿ってきたのがよくわかる。
「懐かしい~」
という言葉を聞かない日はありません。
僕自身もそう。
小道具にファミコンがあるんですが、そのカセットが充実してる
ことしてること。

スイッチを入れる度に「懐かしい」と言っています。
男性陣の「スパルタンX」待ちで、稽古を遅らせたこともありました。
女性陣は、盛り上がる男性陣を冷ややかな目で見ている。
この光景を小学生当時、幾度となく見てきたし、男子と女子の関係性が
大人になっても変わらないんだなと、妙に感慨深くなりました。
おそらく、みなさんの記憶を刺激するような芝居になっていると思います。
特に30代の方々は。
是非、見に来てください。
劇場でお待ちしています。

チケット情報

ONEOR8 vol.92 冨田直美

こんにちわ!
稽古場の回りにいるカエル君達が可愛くて遊びたくてしょうがない冨田直美です。
ウズウズ!
彼らの個体差がとても気になっています。
背中の模様が濃いやつ、薄いやつ。逃げる速度の速いやつ、遅いやつ。他、もっと観察したいのに、止められるジレンマたるや...。

いやいや、そんな事より稽古でしょ!


つー事で。
気がつけば本番まであと4日!早いものです。

稽古場での濃密な空気。
のんびりしている様で、やはり今までとは違ってどこかピリッとしているよね。
もっと行けるとこまで!
より良いペノザネオッタを!!

舞台裏の混沌を描くコメディ 「NOISES OFF」開幕!!

舞台裏の混沌を描くコメディ「ノイゼスオフ」が上演開始。
役者たちが体当たりで演ずる抱腹絶倒の舞台に注目!

    (C)引地信彦
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「ノイゼスオフ」(千葉哲也演出・出演)は、あるカンパニーの舞台稽古から千秋楽までの奮闘を描くマイケル・フレイン作のコメディ。
千葉哲也、佐藤オリエ、成河(ソンハ)、山口馬木也、小島聖、藤木孝ほかを出演陣に迎えて6/9(木)にあうるすぽっと(東池袋)にて開幕した。

    (C)引地信彦
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はえぎわ ノゾエ征爾 vol.08

井内ミワクです

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唯一の旗揚げメンバーである井内。

早いもので、13年の付き合いになる。

それとも会った当時が老けていたのかと思うほど、

見た目が全く変わらない印象がある。

最近二回ほど公演をお休みしてましたが、

前回公演から見事、怪演と共に復帰した。

頼もしい限り。

ONEOR8 vol.91 赤澤ムック

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全てはここから始まった!荒木飛呂彦×UNIQLO

コトの全てに始まりがあるのですねぇ...

こんにちは、

「理想の男性は?」
と、問われれば

「Dioか、範馬勇次郎ね」
と、即答の赤澤ムックです。

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ONEOR8 vol.90 恩田隆一

稽古も

大詰めになってきました。
いつものワンオアに比べると

充実してる稽古をしてます。

何故かって?

うんなもん素敵なスタッフに恵まれてるからに決まってます。

今回すこぶる

スタッフに迷惑をかけてますが

皆笑顔で

大丈夫大丈夫やるよ~

って言ってくれてます。

ONEOR8 vol.89 広澤草

例のものを開封したのは、あたし広澤草です。

前に、いつ開けるのだろういつ開けるのだろう、と気になっていた
存在感バツグンの麩菓子を載せましたが、
ついに開きました!!

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みんな意外に気にしてたようで、開けたら結構な人が食べまして。
そして懐かしい味にご満悦でした☆

芸劇eyes vol.05 ロロ・三浦直之

はじめまして、もしくはおひさしぶりです、ロロの三浦直之です。

あなたが好きです。最近は、アトピーがどんどんひどくなってきてます。
首とかすごいです。
ぼくは緊張したり追いつめられたりすると体をかきむしる悪癖があって、稽古中とかにもボリボリ掻いているみたいです。
今もこの文章を書きながら、体をボリボリ掻いてます。
そうそう、それでこの前、原宿で子供鉅人の『バーニングスキン』っていうアトピーのおんなの子が主人公のイカしたお芝居をみて、さらにアフター飲み会に参加させてもらったんだけど、そのときも緊張してからだをボリボリ掻いてた気がする。
お芝居にでてた主人公のおんなの子もからだをボリボリ掻いてたな。
でもからだをボリボリ掻いてる姿をみるのってぼくは結構好きです。
なんだかエロいし。

さようなら、『レ・ミゼラブル』!!

■『レ・ミゼラブル』の魅力(12)■

6月12日、ミュージカル『レ・ミゼラブル』は大千穐楽を迎えました
ご存知の通り、そしてこのブログでも何度も書いておりますが、今回の『レ・ミゼラブル』はロンドンオリジナル演出版としては最後の上演になります。
1987年の日本初演から24年間、愛され続けた現行バージョンの『レ・ミゼラブル』。
総上演回数は2572回、総出演者は462名。
あのセットもあの衣裳もあの照明も、これでサヨナラです。
その千穐楽のカーテンコール、客席は感動と熱気で包まれました。

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