◆ ビジュアル撮影レポート ◆
『グランドホテル』の最近のブログ記事
■ミュージカル『グランドホテル』vol.7■
ビジュアル撮影レポ&インタビューで綴っている、ミュージカル『グランドホテル』のげきぴあ連載ですが、本日は〈REDチーム〉でヘルマン・プライジングを演じる吉原光夫さんが登場です!
プライジングは<傾きかけた繊維工場の娘婿社長。グランドホテルで会社を立て直す会合があるが、かなり追い詰められている>という役どころです。
この『グランドホテル』、今までこの連載にご登場いただいた皆さんも「人間臭い」とインタビューで口々に語っていらっしゃいますが、プライシングは表も裏も、まさにその人間臭さが出ているキャラクターでもあります。
吉原さんはどんなプライシングを見せてくれるのでしょうか...。
こんな感じで撮影は進みます。
渋い!
■ミュージカル『グランドホテル』vol.6■
ビジュアル撮影レポ&インタビューで綴っている、ミュージカル『グランドホテル』のげきぴあ連載ですが、本日は〈REDチーム〉エリザヴェータ・グルシンスカヤ役の草刈民代さんをご紹介いたします。
グルシンスカヤは、光と影を併せ持つ、この作品を象徴するような存在です。
<かつて一世を風靡した引退間近のプリマバレリーナ。まだ美しさを保っているが、踊りへの情熱と自信を失っている>という役どころ。
原作である映画版では、あの大女優グレタ・ガルボが演じていました。
今回の日本版では、グルシンスカヤはREDチーム草刈民代さん、GREENチーム安寿ミラさんのWキャスト。
日本を代表するバレリーナだった草刈さん、
元宝塚花組トップスターで、宝塚きってのダンスの名手として知られる安寿さん。
全くタイプの違う、しかし日本が誇るダンサーおふたりのWキャスト......この心憎いキャスティング、「そう来たか!」と膝を打った方も多いのではないでしょうか!?
◆ ビジュアル撮影レポート ◆
草刈さんの撮影はこんな雰囲気で進められていました。
シンプルなラインに、ゴージャスな生地。
20年代風の素敵なドレスを美しく着こなす、草刈さん。
■ミュージカル『グランドホテル』vol.5■
イギリスの若き鬼才トム・サザーランドのもとに、日本が誇る各世代の才能たちが集結。
注目のミュージカル『グランドホテル』のビジュアル撮影レポ&インタビューを連載中のげきぴあですが、本日はズィノヴィッツ役、大山真志さんをご紹介します!
◆ ビジュアル撮影レポート ◆
今作『グランドホテル』は〈GREEN〉と〈RED〉の2チームでの上演が発表されていますが、大山さんは両チームに出演。
演じるズィノヴィッツは<ビジネス至上主義の敏腕弁護士。プライシング(繊維会社社長)の転落と共に彼をあっさり見放してしまうしたたかな人物>とのこと。
大山さんの、敏腕弁護士姿!
雰囲気出ていますよね。
■ミュージカル『グランドホテル』vol.4■
1920年代のベルリンにある、華やかなグランドホテル。
様々な事情を抱く人々の人生が、一夜、わずかに交錯する――。
名作ミュージカル『グランドホテル』が、イギリスの若き鬼才トム・サザーランドの手によって蘇ります。
キャストのビジュアル撮影レポ&インタビューを連載でお届けしているげきぴあですが、本日は〈RED〉チームのフレムシェン役、真野恵里菜さんをご紹介。
堤幸彦監督の演劇ユニット「キバコの会」の常連だったりと、舞台活動も活発にしている真野さんですが、今回がミュージカル初挑戦です!
◆ ビジュアル撮影レポート ◆
日本トップクラスのキラキラのアイドルは、さすがに立ち方も可愛いですね。
■ミュージカル『グランドホテル』vol.3■
1920年代のベルリンにある、華やかなグランドホテル。
様々な事情を抱く人々の人生が、一夜、わずかに交錯する――。
名作ミュージカル『グランドホテル』が、イギリスの若き鬼才トム・サザーランドの手によって蘇ります!
キャストのビジュアル撮影レポ&インタビューを連載でお届けしているげきぴあですが、本日は〈GREEN〉チームのフレムシェン役、昆夏美さんにご登場いただきましょう。
◆ ビジュアル撮影レポート ◆
物語のヒロイン的立ち位置であるフレムシェン。
役どころの説明には「自信と野心に溢れた、若くて可愛いタイピスト。ハリウッドスターになることを夢見ている」とあります。
■ミュージカル『グランドホテル』vol.2■
今春の『タイタニック』も大好評を博したロンドンの若き鬼才、トム・サザーランドが贈るミュージカル『グランドホテル』。
1920年代の大都市ベルリン、華やかなグランドホテルを舞台に、そこに集う人々の人間模様を描いていく作品で、ブロードウェイでは1989年に初演、日本では1993年に宝塚歌劇団月組が上演した名作中の名作です。
今回は、〈GREEN〉と〈RED〉の2チームでの上演なのですが、こちら、単なるWキャストではなく、トムさんがそれぞれのチームとじっくり向き合い、そのチームの個性から生まれるドラマを大切にしていくそうで、なんと結末も2パターン用意される予定、とか!
げきぴあではこの注目のミュージカルのビジュアル撮影現場を取材、同時にキャストインタビューも行ってきました。
今回はREDチームで主人公・オットーを演じる成河さんに迫ります。
成河さんといえば、軽やかにどんな役も演じてしまう、その演技力の高さが観る者を惹きつけ、国内外の演出家たちに引っ張りだこですが、この手のミュージカルへの出演は非常に珍しい。
演劇ファンもミュージカルファンも、成河さんが演じるオットー、気になるのではないでしょうか!?
◆ ビジュアル撮影レポート ◆
成河さんが演じるオットー・クリンゲラインは、重い病を患う元会計士。
貯めたお金を全て使い、人生最期の日々を豪華なグランドホテルで過ごそうと、ここにやってきました。
ミュージカルと言って抱く華やかなイメージとは一線を画した、重いものを背負っているような主人公です。
デザイナーさんと、全体のコンセプトなどを確認中。
「笑顔は基本、なくていいですから」とデザイナーさん。
■ミュージカル『グランドホテル』vol.1■
ミュージカル『グランドホテル』の上演が決定しました!
1920年代の大都市ベルリン、華やかなグランドホテルを舞台に、そこに集う人々の人間模様を描いていくミュージカル。
あるひとつの場所に、様々な事情をもった複数の人々が集まり、それぞれに物語が展開していく...という、いわゆる群像劇のことを〈グランドホテル方式〉と呼ぶくらい、オーソドックスで有名な作品です。
演出を手がけるのは、今年上演された『タイタニック』も大評判だった(チケットはソールドアウト、立ち見も出る大人気!)、ロンドンの気鋭の演出家トム・サザーランド。
ちなみに『タイタニック』も群像劇で、それぞれの人が抱えるドラマが複層的に重なり、やがて壮大な交響曲になっていくような、美しい作品でした。
しかも今回は、〈GREEN〉と〈RED〉の2チームでの上演という気になる試みです。
こちら、単なるWキャストではなく、トムさんがそれぞれのチームとじっくり向き合い、そのチームの個性から生まれるドラマを大切にしていくそうで、なんと結末も2パターン用意される予定、とか!
注目のキャストは、こちら。(シングルキャストの方もいます)
〈GREEN team〉
中川晃教/宮原浩暢/戸井勝海/昆夏美/藤岡正明/味方良介/木内健人/大山真志/金すんら/友石竜也/青山航士/杉尾真/新井俊一/真瀬はるか/吉田玲菜/天野朋子/岡本華奈/湖月わたる(スペシャルダンサー)/春野寿美礼/光枝明彦/安寿ミラ
〈RED team〉
成河/伊礼彼方/吉原光夫/真野恵里菜/藤岡正明/味方良介/木内健人/大山真志/金すんら/友石竜也/青山航士/杉尾真/新井俊一/真瀬はるか/吉田玲菜/天野朋子/岡本華奈/湖月わたる(スペシャルダンサー)/土居裕子/佐山陽規/草刈民代
主人公オットー・クリンゲラインを演じるのは、中川晃教(GREEN)と、成河(RED)。
重い病を患う元会計士で、人生の最期を悟り、貯金を全て豪華なグランドホテルで過ごすことに費やそうとやってきた男です。
中川さんと成河さん、タイプの違うふたりの天才が、それぞれどんなオットーを演じるのか。
これは演劇ファンなら見逃せませんよ。
げきぴあでは本作のビジュアル撮影現場を取材、同時にキャストインタビューも行ってきました。
(※全員分ではありません、ごめんなさい。でもかなりの人数、登場予定!)
まずはGREENチームでオットーを演じる中川晃教さんが登場です。
まずはGREENチームでオットーを演じる中川晃教さんが登場です。
◆ ビジュアル撮影レポート ◆
演じるオットー・クリンゲラインは、自分の死期を悟っている会計士。
真面目に実直に生きてきた、そんな男性でしょうか。
撮影現場はこんな雰囲気です。