モダンスイマーズ vol.32 from 菅原大吉

ここだけの話~菅原大吉(松田ユウゾウ)篇~

<久々の再演で再び父として登場>

初演から六年たった、早いもんだ。
松田リカ編は大好きな作品で、もう一度やってみたいと思っておりました。

<劇中の台詞を使ってきた6年間>
普段の生活の中で、芝居のセリフが出る事はない。しかし、この作品中でお父さんのユウゾウが言うセリフで(ちょっと、休憩!)というセリフがある。
この六年の間、よく使いそのたびに松田リカ編を懐かしみ...

<蓬莱ワールドで再び!!>
モダンスイマーズのみんながかもしだす蓬莱ワールド、日本海に浮かぶデンキ島の空気をまた吸いたいな、と思っておりました。
その機会を今回いただき、嬉しいかぎり、初めて出会う方々も素敵な人ばかり、

どうぞ皆さん、せちがらい世の中を、(ちょっと休憩~!)して劇場に足を運んで頂ければ幸いです。
・大吉・


チケット情報
モダンスイマーズ プロフィール

【演劇ニュース】

東京・帝国劇場の開場100周年にあたる3月1日、都内にて感謝パーティが開催され、堂本光一や山口祐一郎らが祝福に駆けつけた。

「当時は椅子席のある演劇劇場がなかった」(高井英幸 東宝株式会社代表取締役社長・談)という1911年の3月1日に、日本初の西洋式演劇劇場として開場した帝国劇場。国際的な文化の殿堂として、これまでに数々の名作舞台を生み出してきた日本有数の劇場がこの日、開場100周年を迎えた。その記念パーティには、2011年上演ラインナップの出演者29名が揃い、司会の徳光和夫も「1年すべての作品の出演者が一堂に会するのは100年の歴史の中でも珍しい。100周年だからこそ実現したこと」と感嘆する豪華なものとなった。

帝国劇場単独公演の最多主演回数を持つ堂本光一は現在『Endless SHOCK』を公演中、この日も昼公演を務めた後に駆けつけ「帝国劇場のすばらしい歴史を感じながらステージに立たせていただいています。劇場自体が、偉大な先輩方が作りあげてきた歴史から生まれるエネルギーが受けられる場。それを毎日感じながら演じられるのが嬉しい」と挨拶。ほかに、1月公演『新春 滝沢革命』に出演した滝沢秀明が「100年経っても夢や希望を生み出す帝国劇場。来年もあのステージに立てるように自分自身も頑張りたい」、4~6月公演『レ・ミゼラブル』に出演する別所哲也が「きっと『レ・ミゼラブル』という作品はこのあと100年後にも語り継がれ演じ継がれる作品。娘の世代もこの帝国劇場で楽しんでいただけるような作品の一部になれたことを感謝したい」、12月公演『ダンス・オブ・ヴァンパイア』出演の山口祐一郎が「100周年おめでとうございます。12月には、若手のフレッシュなエネルギーの中で、わたしも懸命に演じていきたいと思います」など、口々に帝国劇場への思いや作品への意気込みを語った。

モダンスイマーズ vol.31 from 松永玲子

ここだけの話~松永玲子(白石サツキ)~篇


<連日の夜更かし、その理由とは...>
ナイロン100℃の松永玲子です。
ご機嫌よう。

稽古後にみんなと飲み、その後一人でバーで飲み、朝4時に帰宅しました。そんな早朝に、ナイロン主宰のケラ氏とメールのやり取りをしてました。若い頃の私は、飲酒したり朝帰りしたりしない優等生だったので、ケラ氏もビックリです。てか、お互い早く寝ろって話ですね。

<稽古は苦しく、楽しいのは、その理由は...>
好きで始めた演劇。
楽しくて仕方なかった演劇。
途中で苦手になった演劇。
最近やっと面白がり方が分かってきました。
稽古なんて大嫌い。早く本番やろうぜ。と常々思うのですが、今回の稽古は楽しいです。

稽古が楽しいなんて、いつぶりだろう? 苦しくて楽しい。みんな苦しんでる。でも楽な方向に流れる人が一人もいない。 これは、当たり前のようで、なかなか難しいことなのです。

モダンスイマーズ vol.30 from 小野健太郎

ここだけの話~小野健太郎(本吉ヒカル)篇~

<アイアンスイマーズ>
念願のモダンスイマーズに出演させて頂くことになり、幸せを感じながら充実した毎日を送っている。
はずだった... 詳しく言えば充実しすぎて幸せを感じてる暇などないデス(^^;

稽古を朝から晩までやっててダメ出しも山盛りもらっているから。

ではなくてー! 基本14~20時稽古、演出・蓬莱さんの的確で無駄のないダメ出し、そして終電までお酒を利用したコミュニケーション。

えぇ、毎日です。毎日。時には始発の時まで。

しかも演出・蓬莱さんも最後まで参加です!いました。鉄人。 稽古の最初から最後まで誰よりもフルで参加です。

演劇の波に向って泳ぎまくっています。そんなアイアンスイマーズの背中を間近に見て、日々学ばせて頂いております。

<鉄人の正体を明かして、さてみどころは...>
デンキ島~松田リカ編~稽古場で普通に見てて泣きそうになります。

鉄人が創り出す世界。

甘酸っぱくも切なくもあり、そしてクスっと笑えたり。

自分もその世界に立たせて頂いてますが、贔屓目なしでオススメです。

「TRAVELING」おやつの時間

こんにちは!!「TRAVELING」制作チームの北澤です。

稽古も佳境に入った先日、主演の佐藤アツヒロさんがドーナツを差し入れてくださいました!!

早速エネルギーを補給しているのは柿喰う客の村上誠基さん。
アツヒロさんと村上さんは同じ出番のシーンが多く、稽古場でも学校の先輩と後輩のよう(笑)。


なんでもアツヒロさんは取材の際に「柿喰う客は観た方がいい小劇場劇団!」と薦められたとのこと。今気になる劇団の一つなんだそうです。
この「TRAVELING」には、ほかにもロロの望月綾乃さんや劇団競泳水着の細野今日子さんなど実力派の小劇場俳優も出演していて、他の劇場ではなかなか観ることのできない作品に仕上がってます。

舞台の上でいったいどんなことが起こるのか、皆さまの目でぜひお確かめください!

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劇団チャリT企画 楢原拓 vol.02

チャリT企画主宰の楢原です。

春一番も吹いて、いよいよ春だーっ!!
と思っていたら、一転して真冬並みの寒さ。
昨日2/27と今日2/28とで14℃の気温差、、、。
まさに三寒四温ですねえ。
風邪ひかないように気をつけましょう。

「春一番」とくれば、キャンディーズです。
私、かなりの昭和歌謡フリークで、特にキャンディーズが大好きでして、、、(^^ゞ
写真は自宅にあった「春一番」のシングルレコードと私。

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モダンスイマーズ vol.29 from 野口かおる

ここだけの話~野口かおる(岩下えり)篇~

<ピュアな気持ちで、再びエリー臨む>
ぴあのブログをお読みの皆様、はじめまして。
野口かおると申します。生娘のようなピュアな気持ちでご挨拶させて頂きます。
明るく楽しく激しく新しい、全日本プロレスのように充実した演劇の稽古が続いております。
わたくしめも、第一試合で地獄の仕事人、渕正信にねっとりとした関節技をかけるが如くの稽古に余念がありません。

6年ぶりに初演で演じた役、エリーと向き合いました。
この子にもう一度会えるなんて、こんなに幸せなことはありません。
彼女が、彼女らしく生きる様を、デンキ島の曇天の中で味わいたいと思います。
「超ヤベー、あっし34歳なんだけろぉ~高校生役だべ~マジ激ヤバ~グヘヘ」とか、そんな浅はかな考えは、捨てました。

モダンスイマーズ vol.28 from 高橋努

◆ここだけの話~高橋努(関ケンジ)篇~

<僕と蓬莱さん(作・演出)>
こんにちは。
皆様、ご観覧ありがとうございます。
今回初めてモダンスイマーズの公演に出演させて頂きます高橋努です。
写真は、向かって右が作・演出の蓬莱さんと、左が僕です。

<役づくりを探求する日々>
僕が演じる役は、とても男らしい役です。
色んな意味での男の強さや弱さを表現するため、そこの繊細さと大胆さを表現するため、日々稽古に励んでいます。

劇団チャリT企画 楢原拓 vol.01

げきぴあブログをご覧の皆さん、こんにちは!!
 チャリT企画主宰の楢原です。

「ネズミ狩り」初日まであと6日!! (2/25現在)
今日から公演終了まで、作品や劇団についての話から楽屋ウラ話まで、いろんなことを綴っていこうと思います。どうぞ最後までおつき合い下さい。

写真は私・楢原と今回の台本とチラシです。稽古場で撮りました(^^ゞ
どうぞ、お見知りおき下さい。
ちなみに、今回の稽古場はスタジオ走り穂というアゴラ劇場の近くにある青年団のスタジオで、そこを小屋入りまでの10日間利用させてもらってます。

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『無事終了したでげす。ありがとうぜえますだ~!』


ははあ~(土下座)!!どうも。ニッポンの河川、謝意を表明しようとするあまり必要以上にへりくだる係担当・光瀬指絵です。こんにちは。

改めまして。ニッポンの河川、第三回公演『大地をつかむ両足と物語』皆さまのお陰をもちまして、全ステージ無事に終了いたしました。本当にありがとうございます!!

連日の満員御礼、本当に、有難かったです。ありがとうございました。

お客様が何人はいっていかほどガッポリ儲けたか、とかこの場で報告した方がいいんでしたっけ?しない方がいいんでしたっけ?


ありがた過ぎて今、正しい判断ができません。劇団に確認をとります。しない方がよかった場合、私クビになるので、とりあえずは止めておきます。


応援して下さった皆さま。いらして下さった沢山のお客さま。素敵な差し入れを下さった沢山のお客さま。本当にありがとうございました。

勿論、手ぶらで来て下さったそこのあなた、も本当にありがとうございます!

我等の感謝の気持は変わりません。例え貴方が手ぶらでも。完全なる手ぶらでも。

満員御礼で増席した為、やや座りにくいお席だったお客さま、申し訳ございませんでした。お立見のお客さま、申し訳ございませんでした。

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