■新演出!『レ・ミゼラブル』2013■
3月26日、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の稽古場見学会が行われました。新演出ということで、謎のベールに包まれている2013年度版『レミゼ』。
新演出・日本版が披露されるのは、これが初です!!
※本番前に予備知識を入れたくない方、この先読み進まないようご注意を...。
当日は、抽選で選ばれた40名のお客さまが稽古場に来場。
わずか5日間の募集期間で集まった人数が2000名、その中から選ばれしラッキーなお客さま40名です。
みなさんすでにチケットを購入してますよねー?といった、お決まり(?)のやりとりなどもありつつ。
なんと、すでに5回以上のチケットを購入の方もチラホラいらっしゃいました。
キャストの皆さんからも「すごーい」の声が。
こちらは演出のジェームズ・パウエルさん。
「このようなタイミングでお客さまに入っていただくことは、とても珍しいことです。でもより良くするためにも、お客様に入っていただいた状況に出演者が慣れなくてはならないので、このタイミングで来ていただくのも良いことですね」と歓迎の意。
井上ひさしさん幻の作品『木の上の軍隊』に主演する藤原竜也さんにインタビューしました。
この『木の上~』は、2010年に他界した劇作家の井上ひさしさんが最後まで書こうとして取り組んでいた作品です。
書くことが叶わなかった井上さんの思いを受け、彼を知り尽くす栗山民也さんの演出で4月より全国6都市で上演!
戯曲は新鋭、逢菜竜太さんが書き下ろします。
ものがたりは戦中戦後、2年の間をガジュマルの木の上で生活した兵士ふたりの物語。
新兵役を藤原さん、上官役を山西惇、そして語る女を片平なぎさが演じます。
舞台稽古真っ最中の藤原さんに、現在の心境についてたっぷりお話を伺いました。

★「今週のこの人」藤原竜也さん
インタビューページはコチラ
日生劇場で3月5日に開幕した『屋根の上のヴァイオリン弾き』。
3月21日、3月22日に、チケットぴあの「バックステージツアー付チケット」をご購入のお客様を対象に、終演後バックステージツアーが開催されました!!
気になる案内役は、21日モーテル役の照井裕隆さん、22日フョートカ役の上口耕平さん。おふたりとも舞台と同じ衣裳で、普段は見られない舞台裏を、ツアー参加者に優しく説明しながら案内してくださいました!
その様子をげきぴあブログでは、写真つきでご紹介しちゃいます。


と、その前に舞台のおさらい。
舞台は、20世紀初頭のロシアの寒村アナテフカ村。貧しく辛い生活の中でもユーモアを忘れず楽しく暮らすユダヤ人・テヴィエ一家と、彼らを取り巻く人々を通して、「今を生きる勇気」を与えてくれる作品です。
しきたりを重んじるユダヤの人々。市村正親さん演じるテヴィエと、鳳蘭さん演じる妻・ゴールデ、その5人の娘たちもそのしきたりの中で生活をしていたのですが、上の3人の娘たち(水夏希さん、大塚千弘さん、吉川友さん)は恋をし、そのしきたりを破っていき...
物語の中で、今回のツアー案内役の照井裕隆さんは長女・ツァイテルの夫・モーテル役を、上口耕平さんは三女・チャヴァと駆け落ちするフョートカ役を演じています。
そんなふたりが案内してくださったバックステージツアーはこちらです!
【チケットぴあニュース】
劇団四季が上演しているミュージカル『ライオンキング』が3月24日、国内通算公演8450回を迎えた。これにより、これまでミュージカル『キャッツ』が保持していた上演記録8449回(同日時点)を超え、通算公演回数日本一になった。
(c)Disney
『ライオンキング』はディズニーの同名アニメーションを舞台化したもので、日本では1998年の初演以来、東京では14年を超すロングランを記録し続けており、同時に大阪・福岡・名古屋・札幌でも上演を重ねている。この日までの総観客動員数は約850万人、現在は東京と大阪の2都市で上演されている。
この日は本編終了後に特別カーテンコールを実施。東京では主人公・シンバ役の北澤裕輔が「本日、この公演をもちまして、これまでミュージカル『キャッツ』が持っていた国内での最多上演記録を抜き、『ライオンキング』が、国内第1位となります。1998年の初演以来、わずか14年と3か月。まさに驚異的なスピードでの記録達成です。この間、各地でこの作品を愛してくださった皆様は、日本全国で約850万人にも上ります。出演者一同、心より御礼申し上げます。日本一のミュージカルとして、今後も多くのお客様に愛されるよう、日々、精進してまいります。引き続きご声援を賜りますようお願い申し上げます」と挨拶をした。
『ライオンキング』東京公演は四季劇場[春]にてロングラン上演中、チケットは8月31日(土)公演分までを発売中。大阪公演は大阪四季劇場にてロングラン上演中、チケットは2014年1月31日(金)公演分までを発売中。
2011年、16年ぶりに歌舞伎公演が復活した東京・明治座で今年も歌舞伎が上演されます。
今回は市川染五郎、片岡愛之助、中村勘九郎、中村七之助ら次代を担う花形歌舞伎俳優が明治座に集結!
それぞれが大役に挑む『五月花形歌舞伎』に期待が高まりますね。
さて、その興行の制作発表会見が3月21日、東京・人形町にある「玄冶店 濱田家」で行われました。
「玄冶店 濱田家」は、昼の部で上演する『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)』の三幕「玄冶店」縁の地といわれています。美男美女が互いに一目ぼれしたことからはじまるふたりの数奇な運命を描く人気狂言。染五郎の与三郎、七之助のお富の顔合わせで上演します。
昼の部はほかに、親子の奇縁や未来へ繋がる主従の縁を描く『実盛物語』を勘九郎と七之助で。
夜の部は重厚なドラマでみせる真山青果作の『将軍江戸を去る』。染五郎と勘九郎のセフリフの応酬がみどころです。続いて、可憐な舞踊『藤娘』を七之助で、最後は宙乗りと本水を使った激しい立ち回りでみせる『鯉つかみ』を愛之助が勤めます。
人気花形俳優による歌舞伎の楽しさがギュッと凝縮された『五月花形歌舞伎』。

げきぴあでは、会見の模様をほぼ完全バージョンでご紹介いたします!
■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.9■
3月14日に報道陣向けに行われた『リトルマーメイド』の公開稽古では、稽古披露の後、出演候補者及び演出補のクリスチャン・ダーハム氏、振付のジョン・マッキネス氏の合同取材が行われました。
今回はそのレポートです。
まず最初は、アリエルのふたりに対し、「水の中の演技で、努力されていることは」という質問が飛びました。
アリエル役候補の谷原志音さん、秋夢子さん、ふたり顔を見合わせ、そうなんです大変なんですよ...といった表情。
秋「フライングにあわせて特にトレーニングをしてはいませんが、実際にすごい大変なんです...。多分練習中、自然に筋肉をつけていると思います。(海中での動きを)意識しながら、動いたり歌ったりしゃべったりするので」
谷原「稽古が始まる当初はトレーナーさんと腹筋のトレーニングをしたり、家に帰ったら寝る前に腹筋をずっとやったりしていました。今も無意識にこれ(水泳のバタフライのように、腹筋を波打たせるような動きです)をやっているんです」
秋「座ってる状態でも常にこういう...力いれて、ね」
谷原「常にヒレを動かさないとダメなんですよね。床に立っている時も、歌っている時も。泳がないと沈んでいく、魚は死んでしまうので」
秋「忙しいです。フライングは20分の稽古だけでも(筋肉が)パンパンになります!」
新潟到着しましたっ
どうもー!
七味ですっ
昨日はオフでして、私は東京に戻らず、そのまま新潟入りしましたっ★
昨日は、大阪ABCホールで、鹿殺しのボーンソングズ観て来ましたよーっ
大阪で観るってのも、また一興でした!
写真は、大阪インディペンデントシアターセカンドの楽屋に貼ってあった、仕込みをお手伝いしてくれたみんなからの応援メッセージ。

大阪のみんな!
柿喰う客を愛してくれてありがとうー!!!!!
また来るからねーっ(^○^)!!!!!
【公演情報】
柿喰う客「発情ジュリアス・シーザー」
3月14日(木)~17日(日)@in→dependent theatre 2nd
3月20日(水・祝)@りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
4月6日(土)~7日(日)@三重県文化会館 小ホール
[原案・原作]シェイクスピア
[演出・脚色]中屋敷法仁
[出演]石橋菜津美 / 岡田あがさ / 荻野友里 / 川上ジュリア / 七味まゆ味 / 清水由紀 / 田島ゆみか / 鉢嶺杏奈 / 葉丸あすか / 深谷由梨香 / 我妻三輪子 / 渡邊安理
■劇団四季『リトルマーメイド』が出来るまで vol.8■
3月14日、劇団四季の新作ミュージカル『リトルマーメイド』の公開稽古が横浜の四季芸術センターで行われました。
げきぴあではすでに今までにも稽古場レポートをお届けしていますが...
パペットが増えてる!
華やかさとワクワク度が増しています!!
ということで、最新の稽古場レポートです。
ひと足先に出したニュース記事はこちら。
史上初!歌舞伎俳優による"世紀のお練り"
「祝祭と観光の街 銀座」歌舞伎座新開場記念 銀座・春のパレード「GINZA 花道」開催決定!
4月2日(火)、いよいよ新しい歌舞伎座(東京・銀座)が開場します。
これにさきがけ、3月27日(水)には歌舞伎座の新開場を記念した行事として、「銀座・春のパレード『GINZA 花道』」が開催されます。
「銀座・春のパレード『GINZA 花道』」では、中央区長・矢田美英、日本俳優協会 会長・坂田藤十郎の挨拶に続き、歌舞伎俳優の中村時蔵、中村芝雀、中村福助、中村翫雀、中村扇雀、中村橋之助、さらに、 市川染五郎、尾上松緑、市川猿之助、尾上菊之助、市川海老蔵、また、片岡愛之助、中村獅童、中村勘九郎、中村七之助ら歌舞伎俳優総勢約60名が紋付袴姿で、銀座の街を賑々しく彩ります。
春の銀座の街で展開する華やかなパレード。
ファンならずともワクワクするイベントですね。

1989年に立命館大学OBを中心に結成したMONOは今年で結成24年を迎えました。メンバーは代表で作・演出を務める土田英生さん、水沼健さん、奥村泰彦さん、尾方宣久さん、金替康博さんの5名です。
第40回となる『うぶな雲は空で迷う』は、そのメンバー5人が出演します。未来のとある世界を舞台に、窃盗団を名乗る男たちが繰り広げるダンディーな会話劇。
3月8日に大阪・ABCホールで開幕したばかりの本作について、作・演出の土田英生さんにお話を伺いました。
――大阪公演を終えての感触はいかがですか?
「現在、私が抱えている想いなどを割とストレートに描いているので、若いお客さんどう伝わるか......少し心配もあったんですが、思った以上に皆さん受け入れてくれたと思います。普遍性があったようで、安心しましたね。なぜか20代の女性で共感すると言ってくださる方が多くて驚きました。
後は......とにかく今回はメンバーの息の合ったズレを含む会話が見所の一つだと思っているんですが、よく笑ってくれたりしてましたのでそれも安心しました。早く北九州、東京でも上演したいという気持です」
















































