竹中直人&生瀬勝久の新ユニット"竹生企画"の舞台『ヴィラ・グランデ青山 ~返り討ちの日曜日~』が、本日11月11日、東京・シアタークリエにて開幕しました。前日にあたる10日には、出演者が意気込みを語りました。

竹中直人&生瀬勝久の新ユニット"竹生企画"の舞台『ヴィラ・グランデ青山 ~返り討ちの日曜日~』が、本日11月11日、東京・シアタークリエにて開幕しました。前日にあたる10日には、出演者が意気込みを語りました。
今秋、紫綬褒章を受章を受賞したことでも話題の大竹しのぶが、パリが最も愛したシャンソン歌手、エディット・ピアフの半生に初挑戦する。
街路で歌う姿をナイトクラブのオーナーに見いだされてから、47歳の生涯を終えるまでの物語。裕福とは決して言えない生まれ育ちの少女、エディットが恵まれない恋愛に傷つき、病魔や薬物に蝕まれながらも、常に歌に寄り添って、人生と格闘する姿を大竹しのぶが体当たりで演じている。
@ぴあ関西ではレポートを掲載中!
追加公演(11/26(土))は11/12(土) 10:00より発売
「ネタバレとネタバレナイの間」
ついに暖房のスイッチ入れてしまいました。
森下亮です。
演出の青木さんが稽古中にこう言いました。
「シェイクスピアがやってないやつやってくれ」
シェイクスピアがやってないやつ
...どれや!!
とにかく突拍子もないことを求められてるのか?
手探りのままやってみる役者たち。
青木さん「それはシェイクスピアやってたんとちゃう?」
むむう。
ちょっとエキセントリックなことをやってみる。
「いや、それくらいはシェイクスピアやってた」
...すごいなウィリアム。
僕らの想像上のシェイクスピアとの戦いはまだまだ続きます。
劇団サイトでは今「ネタバレブログ」と「ネタバレナイブログ」やってます。
その名の通り、ネタバレのあるブログとネタバレしてないブログです。
「稽古休みの今日は晴れましたね」
おまけに長そでTシャツ一枚で過ごす快適さ。
良い季節です。
思えば、数ヶ月前でしたっけ。
宣伝写真を急遽撮ろうと、残暑の朝、秋の装いで写真を撮った日のこと。
玉のような汗が、写真に写りこんでいました。
立っていただけなのに。
暑かった、暑かった。
つかのまの秋。
ほぼ稽古場で過ごす秋。
気温が下がっていくのを尻目に、熱をこめて行こうじゃありませんか。
もう何回目のパンチ?
今日は我輩の師匠
A深沢先生がいらっしゃりまして
我輩
アベシ!と一瞬緊張が走ったのですが、もはや、先生の北斗の拳のハート的な柔らかな肉体に逆らうことなく、ズブズブと埋もれてしまえ!我輩なぞ!
と覚悟を決めて、かざかみパンチを繰り出すことに集中したステージでした。
かざかみーパンチ!
終演後の先生曰く
「私の周りの人が皆、藤田が私に似てきたと言っている」
とのこと
先生も終始ご機嫌よろしいご様子で
A深沢
のお名前を襲名する日も近いのでは?
と
確信した我輩でした。
ニヤニヤニヤ
来年1月の襲名披露
もとい
ウラスジ
が今から楽しみです!
「小林です。」
今日はいよいよ稽古場に全員がそろいました。
本格的な稽古のスタートですな。
台本の稽古はもちろんですが、動物電気の稽古場はなんといってもエチュードが秀逸。
ぜひ、皆に見せてあげたいけどなかなか難しいので、いつかまたワークショップをやる際はご参加下さい。