稽古場大公開!
世界トップの実力と、圧倒的な人気を誇る「パリ・オペラ座バレエ」から才能豊かなダンサーたちを一堂に集め、パンジャマン・ベッシュのもと、演目も自分たちで相談して決めていくセルフプロデュース公演「Love from Paris エトワール ~フランス・バレエのエレガンス~」。
パリオペラ座のダンサーたちが全員無事来日し、稽古にはいっております!
稽古の様子をここで少しお見せしちゃいます!


稽古場大公開!
世界トップの実力と、圧倒的な人気を誇る「パリ・オペラ座バレエ」から才能豊かなダンサーたちを一堂に集め、パンジャマン・ベッシュのもと、演目も自分たちで相談して決めていくセルフプロデュース公演「Love from Paris エトワール ~フランス・バレエのエレガンス~」。
パリオペラ座のダンサーたちが全員無事来日し、稽古にはいっております!
稽古の様子をここで少しお見せしちゃいます!



こんばんは、窮鼠猫を噛む演出家、谷賢一です。
こんなね、「こんばんは!」なんて、ポップに御挨拶することも憚られるくらい、
酔っております。荒れております。考え続けております。
だって、あと数日で小屋入りですもの!
今日は、12時からワークショップを行い、
そうして一時半から通し稽古を行い、
さらには四時から五時までダメ出しを行い、
その後四時間返し稽古を行い、
更にその後紅一点・佐藤みゆき嬢と近所の居酒屋で延長戦をやりながら、
あーでもないこーでもない、
明日はこうやってみよう、こんなこともできるかもね、
いやお前はここがよくない、でもごめんここはよかった、
と、やたら複雑な話をしておりました。
こんにちは、『ヌード・マウス』作・演出の谷賢一です。
今晩も酔っ払っています。毎日飲んでいます。早く死にたいです。
さて今日も、俳優イジメのような早朝通しを行った後(前回記事参照)、
返し稽古をたっぷりやって、その後、三時間に渡るスタッフミーティングを行いました。
しんどかったです。雪も降ってたし。
雪が降ったらあらゆる社会活動は停止していいと思います。
みんなそう思ってるでしょ?
いや実際そんなこと言って現場に来ないスタッフ/俳優がいたら、
こっぴどく口汚く罵り倒しますが。
スタッフミーティング。
僕はこの時間が大好きです。
「舞台は一人の力では作れない」
「みんなで作るもの」
そんなもの綺麗事だよ!
大抵は演出家が全部決めちゃうんだよ!
自分で決める覚悟がないやつは、演出家やめちまえ!
ニューヨークで最もメジャーな一般紙、ニューヨーク・タイムズに良い劇評が出たことで、幸先のよいワールドツアーのスタートを切った「THE BEE」。
来週はいよいよロンドン(1月24日~2月11日)での上演。その後、香港(2月17日~19日)公演を経て、2月24日より東京公演が開幕します!

東京公演まで待ち遠しいですが、そのNYタイムズ紙の劇評をご紹介いたします。
≪The New York Times ・・・THE BEE≫
暴力、醜くも人を耽溺させるもの(Violence, Addicting Yet Ugly)
2012年1月10日 Jason Zinoman
こんにちは、ヌード・マウス、稽古もあと3日を残すばかり、
というところの、板橋区在住の劇作家・演出家、谷賢一です。
最近のお気に入りのモビルスーツはバイアランです。
今日は午後イチで通し稽古をしてからひたすら返し、
という、なかなかハードな一日でした。
何がハードかと言えば、そりゃ俳優です。
もちろんアップはするにしても、朝イチで通しなわけです。
いろんな人が「マチネは怖い」と言って、マチネの日には念入りにアップをしたり、
あるいはワンシーン返し稽古をしてから本番に臨んだりしますが、
今日の僕はへらへらと開始時刻ジャストに稽古場に現れ、
「最高のものを見せてくれ! よーい、はい!」
とキューを送ったら、あとは二時間、見てるだけでした。
(実際には地下鉄の乗り換えの際、さまよえるイタリア人に道案内なぞしていたら一本乗り逃し、
到着が大幅に遅れた、というのが真相ですよ!)