『ヌード・マウス』 vol.03 谷賢一

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こんにちは、ハトとサムライを愛する愛妻家、谷賢一です。
今日は出演者陣の髪を切ったり整えたり、というイベントがありました。

髪型!
恐ろしい話です。
今回、メイク・ヘアメイクを担当してくれている大宝さんが仕上げてくれたのですが、
やはり細かい話になるわけです。
前髪はどれくらい残す、襟足はどうする、整髪料はどうする、イメージはどうする、
これくらい攻めていいか、ここは残した方がいいか、役をどう見せたいのか。
普段は心底、男の髪型なんか心底どうでもいいと思って生きている僕なので、
「はぁ、へぇ、そうですね、ちょっとサディスティックな感じに」
「ふむ、なるほど、でもですね、もうちょっとワイルドかつ無頼漢な感じで」
「長い」
「短い」
「ちょうどいい」
などとわかるようなわからないような言葉をかけながら、
出演者たちの髪が切られていく様を、眺めております。

しかし、髪型!
恐ろしい話です。
髪型をちょっと変えただけで、増田くんが急に弟じみて、弱々しく見えたりしたし、
髪型をちょっと変えただけで、亨さんが急に知的に、端正に見えたりしたし、
本当、重要なもんですね。
楽しかったよ、ミス・大宝。
ミスっつっても既婚がどうかも知らないけど、あんたのセンスは信じているぜ。

と、髪を切った話ばかり書きましたが、それは稽古の全体の1/10くらいで、
その10倍くらい、一所懸命、稽古を、返し稽古を繰り返していました。
だから清の墓は小日向の養源寺にある。

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